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溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々の作品情報

| 話数 | 全40話(1話 約43分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約28.8時間 |
| 公開年 | 2024年 |
| ジャンル | 歴史・時代劇/料理・グルメ/恋愛・ラブコメ |
| 制作国 | 韓国・アジア |
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| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
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溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々のあらすじ
清朝 第12代皇帝・愛新覚羅溥儀(あいしんかくら・ふぎ)――退位後の彼を支えた紫禁城最後の料理番は、聡明でハツラツとした女性だった。 “ラスト・エンペラー”と庶民出身の“末代厨娘”劉容児(りゅう・ようじ)を待ち受ける運命とは? 清朝は滅亡しながらも皇室は存続していた激動の中華民国初期を舞台に繰り広げる、波乱のシンデレラ・ストーリー!!
清朝皇室を存続させるための費用、年間400万元。その多くが奸臣たちによって横領されているのでは――。そんな疑惑や、宮中の宝物を売りさばく不心得者の記事が新聞を賑わせ、中華民国政府は態度を硬化させていく。そしてある日、紫禁城からの立ち退きを迫る書面が届き、溥儀(ふぎ)は苛立ちを募らせるのだった。そんななか、鍋料理店の娘である劉容児(りゅう・ようじ)は突然、宮女として紫禁城へ参内することに。宮女選出の知らせを見た容児の父が、勝手に応募していたのだ…。
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々の各話あらすじ
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々2024年/全40話
- 第1話溥儀(ふぎ)は苛立ちを募らせていた。身の回りで宝物が次々と消え、家来たちによる盗難が疑われる一方、政府は紫禁城からの立ち退きを迫ってくる。それでも清朝復活のため、“我が家”に留まらざるを得ない廃帝・溥儀にとって、そこはまさに“針の筵”だった。そんななか、宮廷では宮女選びが。鍋料理店の娘・劉容児(りゅう・ようじ)は、父親が勝手に応募したせいで、紫禁城へ参内する羽目に…。
- 第2話溥儀(ふぎ)に命じられ、宮中から盗まれた宝物の行方を調査する沈鴻鳴(しん・こうめい)は、その大部分が琉璃廠に集まっているとの情報を手に入れる。さらに、協力者の趙(ちょう)によると、骨董商の上役が牛耳る組織が闇取引を行なっており、それらの品々は西洋人にも渡っているという。事件の見通しが立ち、李琪(り・き)を呼び寄せる鴻鳴。しかし、沈府に到着した李琪を待っていたのは…。
- 第3話溥儀(ふぎ)に出す予定だった菓子を落とし、咎められる青児(せいじ)を窮地から救うため、劉容児(りゅう・ようじ)は私が作り直すと安請け合い。だが、初めて名前を耳にする“眉毛酥”なる菓子を容児に作れるはずもなく、寿喜(じゅき)の力を借りるのだった。時間の都合により、苦肉の策として出来上がったのは、棗餡で代用した眉毛酥。好物の味の変化に気づいた溥儀の反応は…。
- 第4話いたずら侍衛がまた現れた。青児(せいじ)が眉毛酥を落とす原因を作った侍衛に、腹を立てる劉容児(りゅう・ようじ)。謝罪を要求するも応じない侍衛――の格好をした溥儀(ふぎ)に、容児はさらに怒り募らせるのだった。そんな容児を相手にせず、溥儀はふと目に入った小袋を拾い上げた。それは、容児の恩人が大事にしている玉佩が入ったもの。小袋を取り返そうとする容児と溥儀は揉み合いになり…。
- 第5話1人で孫義仁(そん・ぎじん)の部屋へ賄賂を渡しに行った青児(せいじ)。義仁に襲いかかられそうになった彼女を、すんでのところで救ったのは劉容児(りゅう・ようじ)だった。重華宮と太極殿を取り仕切る義仁に目をつけられたら最後。災いからは逃れられないと覚悟を決めた容児に、早速お達しが。全ての空き宮殿の部屋掃除を命じられた容児は、掃除中に陛下の愛犬・泰格(たいかく)と出会い…。
- 第6話劉容児(りゅう・ようじ)の紫禁城からの脱走は未遂に終わった。逃亡に皇帝を付き合わせるという前代未聞の所業ではあったが、身分を偽っていた溥儀(ふぎ)の正体を知らなかったため、容児は極刑を免れ、罰は杖刑だけで済んだのだった。しかし、そんな目に遭っても彼女は周囲の忠告を聞こうとせず、宮中の不条理への不満をますます募らせる。すると容児のもとへ、脱走を手伝うと言う救世主が現れ…。
- 第7話半月後の宴席に向けて、劉容児(りゅう・ようじ)は臨時の手伝いとして重華宮の膳房へ。念願叶ってようやく料理が学べると心を躍らせる容児だったが、任されたのは野菜の下処理。己の腕で実家の店を繁盛させていた自負を持つ容児は、そんなのは子供の仕事だから厨師の手伝いをすると言い放ち、皆を驚かせるのだった。そこで、寿喜(じゅき)の提案により、試しに麺料理を振る舞うことになり…。
- 第8話寿喜(じゅき)の言葉から母親の教えを思い出した劉容児(りゅう・ようじ)。松茸蛋湯の失敗は自分の身勝手さが招いたと心からの反省の弁を述べると、寿喜は「機会は努力でつかみ取るものだ」と言って立ち去り、容児が膳房に戻ることを許すのだった。容児が下働きの仕事に打ち込み始めた頃、宝物の盗難事件にも動きが。沈鴻鳴(しん・こうめい)が残した血の文字“華宝齋”が発見され…。
- 第9話寿喜(じゅき)の策によって劉容児(りゅう・ようじ)は太極殿を追い出され、無事、重華宮に転属することが許された。早速、容児を膳房に呼びこんだ寿喜は彩碧(さいへき)の調理補佐をするよう言い渡し、周囲をざわめかせる。というのも、皆からの信頼の厚い彩碧は3年間かけて補佐になった一方、容児はわずか1ヶ月の異例の昇格なのだ。これには彩碧も不満げで、容児の手を借りようとせず…。
- 第10話走る馬にぶつかり、壁に頭を打ちつけた劉容児(りゅう・ようじ)は、いまだ意識を取り戻さない。侍医いわく、頭部の鬱血は深刻な状況で、険しい崖に生える希少な岩檜葉がなければ薬は調合できないという。これを聞いて部屋を飛び出した李琪(り・き)。翌日、彼は大ケガを負いながらも、岩檜葉を持ち帰るのだった。なおも容児のケガに対する罪の意識が消えない李琪は、溥儀(ふぎ)の部屋へと向かい…。
- 第11話陸秋桐(りく・しゅうとう)は、華宝齋の元店主と頻繁に会っているというヘンリーに接触を図った。餌として使った乾隆(けんりゅう)帝の多禄図の効果はてきめん。実物の名画を前に秋桐が「皇宮にツテがある」とささやくと、ヘンリーは高額の手付金も喜んで支払い、次の日にまた会うことを約束するのだった。一方、劉容児(りゅう・ようじ)は、とある理由から太妃の信頼を得ることに成功し…。
- 第12話劉容児(りゅう・ようじ)は、またしても溥儀(ふぎ)の前で大切な小袋を落としてしまう。それを拾い上げたのは、前回と同じように、やはり溥儀だった。そしてそのことが、ひとつの転機を招く。当然のように小袋を開け、容児と李琪(り・き)の目の前で玉佩を取り出す溥儀。その玉佩は、容児の命を救ってくれた顔も名前も分からない恩人――わけあって素性を明かさなかった李琪――の物で…。
- 第13話自白を強要する拷問を受けて、寿喜(じゅき)は傷だらけに。劉容児(りゅう・ようじ)は、溥儀(ふぎ)がお気に召す御膳を作り、彼女の無実を直訴しようと決意する。寿喜の教えを守り、健康を考えた野菜料理でありつつ肉料理同様の食べ応えのある御膳を作り上げた容児。その結果、見事、溥儀への謁見の機会を得たのだった。容児から牢内の実情を聞いた溥儀は、自ら寿喜を問いただすと言うのだが…。
- 第14話太極殿に陛下の御膳の担当が回ってこないことに苛立つ敬懿(けいい)太妃は、溥儀(ふぎ)に掛け合うため養心殿へと向かった。何かと理由をつけ、重華宮から御膳の権利を引き剥がそうと躍起な太妃。その勢いに圧倒された溥儀は、御膳をしばらく太極殿に任せると口にしてしまうのだった。そんな騒動の直後、溥儀はジョンストンとコーヒーを飲む際に、劉容児(りゅう・ようじ)に菓子作りを命じ…。
- 第15話溥儀(ふぎ)の御膳を作る権利を争って、重華宮、太極殿、そして御膳房がしのぎを削る厨師大会。第一試合、お題である料理3つを試食し、全ての食材を言い当てる“味覚”では、劉容児(りゅう・ようじ)だけが不合格に。舌に自信のある容児は、この判定に納得がいかない。「間違いはない」と食い下がる容児だったが、他の2名が全く同じ答えだったのに対し、容児だけが三七人参を挙げており…。
- 第16話厨師大会で勝利を収め、劉容児(りゅう・ようじ)が率いる重華宮の膳房は、正式に陛下の御膳を任されることとなった。宮中入りして間もないにもかかわらず、陛下や太妃の信頼を得た容児に、宮中の下働きは皆、好奇と羨望の眼差しを向ける。嫌がらせをしていた孫義仁(そん・ぎじん)もすり寄ってくるほどだ。そんな中、宮中で新たな宝物盗難事件が。大胆にも今度は溥儀(ふぎ)のダイヤが盗まれ…。
- 第17話溥儀(ふぎ)のダイヤを盗んだ疑いで、牢に入れられた劉容児(りゅう・ようじ)。しかし、溥儀が不可解な病にかかり、侍医たちもお手上げの状態に。治せるのは容児しかいないとなり、李琪(り・き)が身代わりで投獄されることで、ようやく解放されたのだった。容児は過去に溥儀と同じ病にかかった栄恵(えいけい)太妃から聞き取りを行い、寿喜(じゅき)特製の汁物を再現しようとするが…。
- 第18話目を覚ました劉容児(りゅう・ようじ)は見知らぬ部屋で拘束されていた。眼前には椅子に座ってくつろぐ双喜(そうき)の姿が。すかさず助けを求める容児だったが、相手は怪訝な表情を浮かべて、自分は双喜ではなく“万花楼の春(しゅん)”だと名乗るのだった。「今後、お前が商売する場所だよ」と容児に言い聞かせる春。どうやら容児は、博打打ちの太監によって妓楼に売り飛ばされたようで…。
- 第19話残飯桶から見つけた黄金の大仏を骨董店へ持ち込んだ劉守貴(りゅう・しゅき)。汚い身なりを見て冷たい対応を取る店員をあっと言わせようと、守貴は宝物を披露するのだが、相手の態度は変わらず。最後まで偽物だと疑われて気を悪くした守貴は、怒って店をあとにするのだった。一方その頃、元御膳房の総管だった李泰豊(り・たいほう)は宝物の紛失に気づき、街じゅうに捜査網を広げており…。
- 第20話劉容児(りゅう・ようじ)は宮中の窃盗事件の証拠として、宝物と残飯桶を携えて参内した。人を食ったような盗みの手口を聞かされ、怒り心頭の溥儀(ふぎ)だったが、話が無実の罪で死んだ寿喜(じゅき)へと及ぶや、素直に謝意を示すのだった。師匠の名誉回復という目的を果たし、安堵したのも束の間、秦放(しん・ほう)殺しの犯人として連れてこられた武天(ぶ・てん)の姿に、容児は動揺し…。
- 第21話来月の祭祀で使用する予定となっている先帝の肖像画の劣化が進み、傷んでいる――。散歩中の話をきっかけに、他にも肖像画があったことを思い出した溥儀(ふぎ)は、暇潰しがてら自ら絵を探すと言い始めた。慌てたのは裕徳福(ゆう・とくふく)である。肖像画が収納されている建福宮は老朽化が激しく、掃除もしていないからと引き留めようとするも、そんな言い分は意に介さず、溥儀は建物へと入っていき…。
- 第22話慎刑司から逃亡し、御花園へ身を隠した小徳子(しょうとくし)は、偶然見かけた栄恵(えいけい)太妃に飛びかかって人質に。やがて李琪(り・き)たちに取り囲まれると、追い詰められた小徳子は、宝物は盗んでいないと主張する。李琪が交渉している隙に劉容児(りゅう・ようじ)が小徳子を殴りつけ太妃を救出したものの、小徳子は侍衛に殺されてしまい、彼の握る真犯人の情報は闇の中に…。
- 第23話建福宮の火災により紫禁城内は大混乱。娘の無事を確認するためにやってきた劉守貴(りゅう・しゅき)は、城内で重華宮の一行と遭遇するが、そこに容児(ようじ)の姿はなく、捜索に駆け回るのだった。同じく、容児を捜す青児(せいじ)は、建福宮の門前で小袋を発見。そこに合流した李琪(り・き)は、小袋が容児の物であることを確認すると、躊躇なく桶の水をかぶり、火の中へと飛び込んでゆき…。
- 第24話顔にやけどを負った青児(せいじ)を支えるため、彼女の想い人である李琪(り・き)と決別することを決めた劉容児(りゅう・ようじ)。容児に贈った玉佩を返された李琪は、状況が落ち着き、彼女の心が戻るのを待つと決意するも、心に負った傷は想像以上のものだった。建福宮の火災が人間関係にまで影を落とす中、孫義仁(そん・ぎじん)は放火現場で顔を見られた玉玫(ぎょくばい)を捜し始め…。
- 第25話侍衛所に捕らえられた孫義仁(そん・ぎじん)の前に現れたのは、皇帝つきの太監である大総管・裕徳福(ゆう・とくふく)だった。紫禁城の宝を盗み、海外に流出させていた黒幕が自らやってきたのは、失態続きの義仁を始末するため。それを察した義仁は、彼の持つ海外との取引帳簿を材料に助けを乞うのだった。だが、一枚上手の大総管は、既に帳簿を入手していた。抵抗もむなしく、義仁は命を奪われ…。
- 第26話建福宮の火災以降、警戒態勢が敷かれた紫禁城。残飯桶に新たな細工を施し宝物を運び出そうと考えた裕徳福(ゆう・とくふく)だったが、残飯の管理を劉容児(りゅう・ようじ)が買って出たため、さらに困難に。監視の目が厳しくなり、宝物を隠す隙もなく、裕公公は焦りを募らせるのだった。そんな中、皇宮で幽霊騒動が。御花園で女のすすり泣くような声を聞いた端康(たんこう)太妃が失神し…。
- 第27話皇宮の薬材不足を調査する裕徳福(ゆう・とくふく)は御薬房に顔を出した。薬師の銭徳海(せん・とくかい)は突然現れた大総管に驚くが、“優草閣”の名前を出され、その驚きは恐怖へと変わる。薬の横流しがバレた――観念する銭薬師に対し、裕公公は「言うことを聞く限りは手を貸す」と言い残すと、その場を去るのだった。一方その頃、劉容児(りゅう・ようじ)は優草閣の薬材で膏方を完成させ…。
- 第28話端康(たんこう)太妃の死は、劉容児(りゅう・ようじ)の煎じた薬・十全大補湯が原因ではないのか――敬懿(けいい)太妃が容児による毒殺を主張したことで、皇宮は騒然。容児を信じる溥儀(ふぎ)も、突然の崩御に納得のいく理由を求め、調査を急がせる。事は全て裕徳福(ゆう・とくふく)の計画どおりに進んでいた。薬を煎じた残りかすには、元々薬材に使われていた黄芩が大量に追加されており…。
- 第29話端康(たんこう)太妃毒殺の容疑をかけられ、劉容児(りゅう・ようじ)は死を覚悟した。最後の対面のつもりで実家に戻り、家族と食事をした帰り道、彼女は「もし今回生き延びることができたら、愛する人に嫁ぐ」と李琪(り・き)に告げるのだった。彼女の想いを受け止め、事件の鍵を握る銭徳海(せん・とくかい)を捜す李琪。居場所を突き止め、尋問していると、銭薬師は刺客の手にかかり…。
- 第30話1924年11月5日――溥儀(ふぎ)と清室にとって運命の日がやってきた。馮玉祥(ふう・ぎょくしょう)が紫禁城に国民軍を送り込み、退去を迫ったのだ。3時間以内に去らねば大砲を撃つと宣告され、優遇条件の修正案への署名を求められる溥儀。様々な思いが巡る中、最も彼を悩ませるのは、退去を拒み、国に殉じると言う太妃2人の存在だった。そうこうするうちに、兵は太妃の宮殿へと踏み込み…。
- 第31話溥儀(ふぎ)が去ったあとの紫禁城には、居座り続ける太妃2人と共に、その世話をする劉容児(りゅう・ようじ)たち宮女と太監がいまだ残っていた。不自由な環境でも太妃に尽くそうと苦心する容児だったが、彼女には別の気がかりも。裕徳福(ゆう・とくふく)の存在である。皇帝つきの太監が今も宮中に残る不自然さと最近の不可解な言動から、彼が宝物事件の黒幕なのではという疑念が湧き始め…。
- 第32話景仁宮の劣悪な環境で、咳が止まらない栄恵(えいけい)太妃。以前は冷えやすい体質を食事で補っていたのだが、紫禁城封鎖後の食料不足でそれが叶わなくなり、体調を崩してしまったのだ。これに対処すべく、劉容児(りゅう・ようじ)は重華宮の貯蔵室に忍び込むことを決意。李琪(り・き)と共に鍵を壊して潜入し、残っていた食材に喜んだのも束の間、何者かによって2人は閉じ込められてしまい…。
- 第33話政府から正式な退去命令が出て、太妃たちの荷造りを急ぐ劉容児(りゅう・ようじ)。一方、裕徳福(ゆう・とくふく)も、宮中に隠していた盗んだ宝物を、何とかして運び出さなければならず焦っていた。外へと通じる門は1箇所を除いて封鎖中で、厳重な身体検査をしないと出入りができない。そこで裕徳福は、退去の騒動で先送りとなっていた端康(たんこう)太妃の出棺に乗じて、宝物を持ち出すことに…。
- 第34話大公主府に居を移した栄恵(えいけい)太妃のもとへ、裕徳福(ゆう・とくふく)が別れを告げに来た。宝物を紫禁城から運び出し、目的を達した裕徳福とって太妃はもはや用済み。最後まで太妃に嘘をつき、金を巻き上げて去っていくのだった。この来訪に遅れて気がついた劉容児(りゅう・ようじ)は裕徳福を追おうとするが、太妃に呼ばれてしまう。意を決して、太妃に裕徳福の悪行を告発するのだが…。
- 第35話大公主府から連れ去られた青児(せいじ)の姿は、裕徳福(ゆう・とくふく)の屋敷にあった。彼女と劉容児(りゅう・ようじ)が裏路地で襲われた一件は、青児自身が仕掛け人。その“黒幕”である裕徳福に計画失敗の説明を求められた青児は、予想外に警察が現れたが自分は忠実に動いていたと泣きつくのだった。アヘン中毒にされ、逆らえない立場の青児は、今度は容児に毒を盛るよう命じられ…。
- 第36話荷物をまとめたら、出ていきなさい――栄恵(えいけい)太妃の突然の言葉に、劉容児(りゅう・ようじ)は絶句した。敬懿(けいい)太妃と歓談しているところにお茶を出し、褒められたばかりだが、知らぬ間に何か粗相を働いただろうか。不安そうに理由を問う容児に、微笑みかける栄恵太妃。どうやら彼女は青児(せいじ)を亡くした後悔から、侍女全員に自分自身の生活をさせようと決めたようで…。
- 第37話劉氏小館を開店した劉容児(りゅう・ようじ)に続き、李琪(り・き)も警官としての新生活が始まろうとしていた。御前侍衛として皇帝の側近を務め、以前であれば警察庁長よりも上の身分だが、警察署の督察長として着任した彼は、周囲も扱いに困る存在のようだ。そんな李琪は出勤初日から、同僚の警官に賄賂を渡しているひったくり犯をそれとは知らずに逮捕し、釈放を巡って一悶着を起こしてしまい…。
- 第38話望月楼がモウコシメジを買い占めていると踏んだ劉爾(りゅう・じ)は、配達人を装って潜入し、盗み出すことに。倉庫に入り、モウコシメジを発見したまではよかったが、見回りに来た小三子(しょうさんし)が扉に鍵を。倉庫に閉じ込められ、絶望的な状況に陥ってしまうのだった。一方、美食家の薛衍生(せつ・えんせい)を迎えるため、下準備を1人で進める劉容児(りゅう・ようじ)のもとに来客が…。
- 第39話薛衍生(せつ・えんせい)の信頼を勝ち取り、祝宴の料理を任された劉容児(りゅう・ようじ)。当日、準備を行う薛府に2名の“招かれざる客”が紛れ込んだ。1人は李泰豊(り・たいほう)の指示で料理に毒を混ぜに来た小三子(しょうさんし)。もう1人は、うまい料理が食べたいと噂を聞きつけて現れた溥儁(ふしゅん)皇子。溥儁は運悪く、小三子が毒を混入した鍋の料理を味見してしまい…。
- 第40話宝物を奪い取った武天(ぶ・てん)は、裕徳福(ゆう・とくふく)を呼び出した。指示どおり1人で現れた裕徳福に、過去の恨みの数々を並べ立て、敵討ちを果たそうとする武天。しかし、相手の方が一枚上手だった。裕徳福の罠にハメられた武天は宝物を失ってしまう。そんな騒動の中、劉容児(りゅう・ようじ)は、このあとに待ち受ける不運を知るはずもなく、雁翅楼で炊き出しを行っていた…。
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々を見る順番
- 溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々」の1作品です。全40話を1話から順番に見ればOKです。
溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々のキャスト・スタッフ
- ハイ・ルー(海陸)
- ジー・リンチェン(紀凌塵)
- グオ・モンシュー(郭孟旭)
- リー・ミンドー(李明徳)
- リー・イーナン(李逸男)
- ワン・イージョー(王芸哲)
- ミョーリー・ウー(胡杏児)
- ズン・リー(曾黎)
- ジャン・ティエリン(張鉄林)
| 監督 | シュー・チャオ(許超) |
|---|---|
| 脚本 | ホー・ジーピン(何冀平) |
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| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 溥儀の料理番~紫禁城 最後の日々の配信状況 | 全40話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | オリジナル言語 日本語字幕 |
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よくある質問
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