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与鳳行の作品情報

| 話数 | 全39話(1話 約42分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約27.4時間 |
| 公開年 | 2024年 |
| ジャンル | ファンタジー/SF/歴史・時代劇 |
| 制作国 | 韓国・アジア |
| 原作 | 「本王在此(原題)」九鷺非香 著 |
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| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
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与鳳行のあらすじ
仙界、霊界、人間界の三界が存在する世界。霊界は長年瘴気に侵され、民は暮らしを脅かされていた。瘴気を浄化できるのは仙界に住む仙君のみ。そこで、霊界の戦神・沈璃と仙界にいる天君の孫・拂容君との縁談が持ち上がる。だが、これを拒絶した沈璃は逃走。その時に負傷した沈璃は、鳳凰は雛の姿になって人間界へ落ちてしまう。人間界で沈璃を助けたのは、人語を話せない鳳凰・沈璃の言葉を解するなど謎めいた力を持つ書生の行雲だった。やがて戦神の姿を取り戻した沈璃は、お返しに病弱な行雲を助けることに。こうして二人は穏やかな時間を過ごし、互いに好意を抱くようになるが、沈璃が行雲の命の危機を救ったことで霊界に居場所が知られてしまった。師匠に諭された沈璃は仙界との婚姻を承諾し、行雲に思いを告げて去るのだが……。
与鳳行の各話あらすじ
与鳳行2024年/全39話
- 1人間界への逃亡霊界の碧蒼王である沈璃は、命じられた結婚がどうしても受け入れがたく、人間界へと逃亡。逃げる際の戦いで傷を負って霊力を失い、人間界では鳥の姿で過ごすことに。飛べない鳥となった沈璃は肉売りに捕まって食材として売り出されるも、通りかかった行雲という男に気に入られ屋敷へと運ばれる。行雲の怪しい生業や飄々とした言動に不信感を抱いた沈璃は、霊力が回復したらすぐに屋敷を出ていこうと決意するのだが…。
- 2行雲の特技菜食は飽きたので肉が食べたいと鳥(沈璃)にせがまれた行雲は、わずかな金を持って市へと出かける。そこでは易者の鑑定も行われていたのだが、近くで見ていた行雲は、客に向かって今日の午後に家で起きることを予言し始める。半信半疑ながら一旦帰宅した占い客だったが、戻ってくるなり、間一髪で家族を救えたと行雲への感謝を伝え、お礼の品を渡すのだった。この出来事が噂となって、評判を耳にした一人の女性が行雲の屋敷を訪れる。
- 3人間に戻れない理由行雲と沈璃が敷いた強力な陣の中で、雲娘はついに夫との再会を果たす。人の姿でその場に立ち会った沈璃だったが、なぜかまた鳥になってしまい、もうしばらく行雲の屋敷に留まざるを得なくなった。そんな中、一連の出来事の報告を聞いて興味を持ったのが、青盛城城主の長男・顧成叡だった。使いの者たちに行雲を連れてくるように命じる顧成叡だが、現れたのは人の姿の沈璃だった。やがて沈璃は、すぐに鳥に戻ってしまう理由に気づく。
- 4青盛城の公子沈璃は行雲との暮らしで、それまでに経験したことのなかった温かさを行雲から感じるようになり、次第に好感を抱くようになる。一方、自分が城主になれる時期を知りたい顧成叡は、何としても占ってもらおうと自ら行雲の元に出向くが、町の命運に関わることは占えないと断られ、さらにある一言を聞いて激怒する。顧成叡に軽いケガを負わされた行雲は、意趣返しのための策を講じようと、顧成叡と不仲の異母弟、顧成錦を訪ねることに。
- 5妖霊の暴走顧成錦の部屋で偶然隠し扉が開き、中で眠る女性を見つけた小荷。突然現れた黒い気から真実を告げられ、自分が利用されていたと気づく。その頃、行雲の屋敷に刺客が侵入。行雲の陣と沈璃の術で一蹴するが、沈璃が霊力を使ったため、沈璃の師匠である霊尊、沈木月に居場所を察知され、追っ手が差し向けられることに。刺客との戦いで屋敷が燃えてしまい、行雲は沈璃と共に顧成錦の屋敷に向かうが、そこには無数の妖霊が飛び交っていた。
- 6想いの果たし方小荷は、顧成錦には初めから愛などなかったと思い知らされたが、どうしても想いを断ち切れず沈璃らと共にもう一度顧成錦の隠し部屋へ向かう。一方、妖霊たちが暴走した際に負った傷が原因で、行雲の具合が次第に悪くなる。普通の医者では治せないため、沈璃は地仙たちが住む郊外の山へ行き、医術を施せる者を探し出す。しかし、地仙が手当てをしている最中に霊界の追っ手たちが地に降り立ち、行雲が人質にされてしまい…。
- 7神君の帰還霊界に連れ戻された沈璃は、逃亡の罰として禁足を言い渡される。1か月後に釈放された時には、人間界ではすでに30年が経ち、行雲は亡くなっていた。その頃、上古神の唯一の生き残り、行止神君が人間界から帰還する。仙界の天君たちは大喜びで出迎えるが、行止神君は気もそぞろで、亡き諸神が祀られている西苑に籠もってしまう。一方、沈璃の婚約者である拂容は結婚が嫌でたまらず、祖父の天君に破談を求めて泣きつくのだった。
- 8魑魅との戦い魑魅が出没したとの一報を受け、沈璃は霊尊に出征を懇願するが、婚儀が近いためか霊尊はそれを却下。しかし監視の目をすり抜けて現場に駆けつけ、沈璃は魑魅を倒しにかかる。敵は予想以上に強く、槍で刺してもびくともしなかったが、沈璃は命が危ぶまれる状況となりながら立ち向かってゆく。その後、兵士たちが勝利の喜びに浸っているところへ現れたのは、行雲と瓜二つの男。戦いで精も根も尽き果てた沈璃は、その腕の中に倒れ込み…。
- 9墟天淵の月夜神君・行止の治療により、負傷した沈璃は数日のうちに回復する。行雲に生き写しの行止に沈璃は内心動揺しながらも、封印補強の道案内役を務めることに。山頂に到着し、行止が大木に触れると瘴気は瞬く間に取り除かれ、山が緑に覆われる。木の上で行止と沈璃がささやかな時間を過ごす頃、軍営では久しぶりの月夜に兵士たちが喜び合う。しかし墨方だけは、戻ってこない2人にやるせない思いを抱きながら月を見上げていた。
- 105つ目の封印沈璃と湖底へ下りた行止は、神獣を目覚めさせて水の瘴気を浄化する。繋いだ手を離しても溺れず息もできることに気づいた沈璃は、自分をだましていた行止を今ひとつ信用できない。封印に補強を施す行止の横顔に行雲の面影を重ねてしまう沈璃だが、行雲とは別人なのだと自分に言い聞かせる。2人が次の場所に移動すると、封印から漏れ出した瘴気の影響で沈璃の気が暴走。それを救った行止は、沈璃を同行させた真意を告げる。
- 11奇妙な同居結婚を恐れる拂容は、沈璃から破談を申し出させるべく、主人不在の屋敷へ押しかけ使用人たちに嫌がらせをする。一方の沈璃は、墟天淵で魑魅をやすやすと倒す行止を見て、自分との実力差を思い知っていた。同時に、封印を守るために仙界の者との結婚が必要不可欠なのだと再認識する。その後、霊界の都で、沈璃の屋敷にしばらく滞在したいと言い出した行止。霊尊も断れず、沈璃、拂容、行止が一つ屋根の下で暮らす日々が始まる。
- 12破談大作戦行止に霊界を案内する沈璃だったが、街の活気に浮き立つ行止をよそに、どこか冷めた様子。立ち寄った店で糖蓮子を求め、戦死した子夏将軍の妻子を訪ねる。その頃、都中が神君の噂で持ちきりになっていることを知った拂容は、わざと沈璃の怒りを買うための策を講じる。碧蒼王邸の門前で民を集め、神君に会わせるとうそぶいて拝観料を取り始めたのだ。しかし、沈璃は拂容の行為を不問にしたうえ、拂容を罰した行止を咎め立てる。
- 13軍営での手合わせ行止は沈璃を市中へと連れ出して霊界の散策を楽しんでいた。一方、拂容は酒場の女に絡んで、またしても騒動を起こす。霊界のため婚姻を覆せないことは承知していた沈璃だったが、目に余る拂容の所業を仙界に報告することに。軍営にまでやって来て墨方にちょっかいを出す拂容を逆に牽制しようと、沈璃は、墨方が自分の男だと言い放ち、それを聞いた行止は、兵士たちと手合わせを始めた沈璃の練習相手として名乗りを上げるのだった。
- 14婚約者の失踪拂容の悪行を告発する沈璃の文を読んだ仙界の天君は激怒し、拂容を仙界に連れ戻すよう命じる。一方の拂容は破談に持ち込む作戦は失敗だったと悟り、人間界へ逃亡。3日以内に仙界に帰すべく、沈璃が拂容を捜索することになる。久しぶりに人間界に降り立ち、早々に行雲の足跡をたどる沈璃は、自分の後をつけている行止に気づく。2人は共に移動することになり、その道中で不可解な事態に遭遇。調査を始めるのだが…。
- 15さらわれた地仙地仙・湖鹿の案内で、他の地仙が監禁されている場所にたどり着いた沈璃と行止。救出には成功したものの、地仙たちは一連の拉致事件を霊界の仕業だと決めつける。沈璃は汚名を着せられ激怒し、行止は仙霊両界の分断を企む黒幕がいるはずだと、地仙たちをたしなめる。その後、拂容の捜索に向かう沈璃に手料理をふるまうからと言い、食事に誘う行止。山あいに見つけた店で厨房を借りようとするが、女主人に違和感を感じた2人は…。
- 16浮生門での死闘瘴気が蔓延する街で沈璃と行止が瘴気の出どころを探し当てると、そこは地仙たちを誘拐した浮生門の本拠地だった。内部に乗り込んだ2人を魑魅たちが次々と攻撃するなか、現れた苻生は死んだはずの沈璃の部下・子夏を操って沈璃を襲わせ、動揺した沈璃が殺されかける。一方、瘴気に侵された人間たちの治療に励む拂容。小荷に生き写しの娘・景惜もそれを手伝うが、景惜に親しげに接する拂容に、景惜の師兄・景言は嫉妬していた。
- 17上古神の旧友行止は、景言が過ちを犯して天外天から追放された上古神・清夜の人間界での姿であることを見抜いた。そして、自身の旧友だった清夜が天から下された罰について、沈璃に語る。人間界で何度転生しても続く、ある“苦”が与えられていたのだ。一方、霊界に戻った沈璃が王宮へ向かうと、宴の招待状を霊尊に届けるため仙界から拂容の姉・幽蘭が訪れていた。行止と2人で現れた沈璃に対して幽蘭は、弟と婚約中の身で不適切だと気色ばむ。
- 18霊界の星空霊尊への報告を終えた沈璃は、庭で幽蘭に難癖をつけられている墨方を見つける。そこに加わった沈璃と幽蘭が争いになっているところに行止が現れ、幽蘭をかばい立てし、嫌気が差した沈璃は、これ以上翻弄されないよう墨方の手を取ってその場をあとにする。墨方が幽蘭の理不尽な仕打ちに黙って耐えていた理由は、自分の軽率な行動のせいで拂容が逃亡し沈璃に迷惑をかけたという反省からだったのだが、沈璃はそんな墨方に罰を与える。
- 19仙界での冷遇仙界に立ち寄った行止は、天君が玉杯を欲しがる様子を見て、その気持ちに共感している自身に戸惑っていた。その頃、仙界では行止を崇拝する仙女たちが幽蘭と共に行止と沈璃の噂話を始める。沈璃が行止に似た人間に恋をしたと知った仙女たちは、沈璃が行止に付きまとっていると決めつけ憤慨。ちょうど霊尊の名代で百花宴にやってきた沈璃は、霊族が見下されているように感じながら拂容の屋敷へ。そこに幽蘭たちが乗り込んできて…。
- 20西苑へ立て続けに嫌がらせをされた沈璃は、このまま拂容の屋敷にいるのは危険だと感じ、どこか落ち着ける場所に移りたいと天君に直訴する。天君が許可を出したのは、行止の仙界での住まいである西苑だった。気まずさを感じつつも足を踏み入れた屋敷の造りは体内の毒素の除去にも役立つようで、しばらく滞在しようと決める。移ってまもなく、天君の命によって指定された場所へ行くことになるのだが、その直後に予期せぬ事態が起きる。
- 21愛せない理由百花宴を控え、西苑で過ごす沈璃と行止は、互いに相手を気にしながらも距離を置いていた。ある日、行止がよく出入りしている建物に興味を持った沈璃が入ってみると、中には亡き上古神たちの霊位が祀られており、沈璃の前に諸神の記憶が次々と映し出される。そこへ行止が入ってきて、万能に見える神も天道に命を握られ、意に背けば神格と共に神力と法術を失うと語り出す。沈璃は、唯一の神である行止が担う重責を改めて悟るのだった。
- 22狙われた霊界天君の使いで沈璃を呼びに来た幽蘭は、行止との親密そうな言い争いを目撃し、複雑な思いにとらわれる。急ぎ天君の元を訪れた沈璃が知らされたのは、霊界が襲撃されたという衝撃的な情報だった。霊界では民や兵士らの多くが死傷、苻生らしき者の刃を受けた霊尊も昏睡状態に陥っていた。沈璃は先日の仙界への襲撃が見せかけで、敵の真の狙いは霊界にあったと確信する。そして、大切な仲間の遺体すら残っていないと知り、怒りに震え…。
- 23東海の戦い碧海蒼珠が沈璃の身体の中にあると確信した苻生は、沈璃を東海へ誘導し、その命を奪うため次々に攻撃を繰り出す。応戦の最中、苻生の側に現れたのは沈璃が信頼していた配下だった。苻生との内通者が親しい人物だったことに沈璃は衝撃を受けるが、霊界を守るため、ひるむことなく応戦。しかし、苻生の強烈な一撃でついに力尽き、燃える海中に沈んでしまった。生き残った尚北将軍たちは都へ戻り、意識が戻った霊尊に悲しい報告をする。
- 24海氷の果て行止は天道に背き、東海を氷に閉ざしてしまう。罰を受けるかのように稲妻に打たれながらも、氷の上から沈璃を捜し続ける行止。一方、この行いにより海の民が苦しんでいることを天君に伝えるため、龍王が仙界にやって来る。心配した拂容が行止のもとへ駆けつけると、満身創痍の行止は沈璃への想いをつぶやき倒れてしまった。そんな行止の世話を龍宮に頼み、仙界へ戻った拂容だったが、幽蘭に行止と沈璃に何があったか問い詰められ…。
- 25五感の消失東海の戦いで傷を負った墨方だったが、苻生の力で一命をとりとめていた。肉体を失ってもなお存在する苻生は墨方の肉体を求めるが、沈璃を傷つけた苻生を許せない墨方はそれを拒む。すると苻生は、墨方の幼少期の出来事と2人の計画、過去の事件の真実を墨方に思い出させていく。一方、拂容によって龍王の宮殿に運ばれた行止は意識が戻り、沈璃の槍の残骸を前に沈璃への想いを吐露する。そんな中、苻生が作った牢の中にいたのは…。
- 26救い主 現る苻生の陣法による拷問が続く中、沈璃は日によって目が見えなかったり触覚がなかったりと、五感に不思議な異常を来していた。墨方は苻生に体を乗っ取られていたが、自分の意識で体を動かせる状態になった隙に、沈璃を連れ出して海辺に逃がす。墨方が去ったあと何者かに保護されるも、見えず聞こえずの沈璃にはその者の素性も行き先も分からなかった。療養の末、ようやく視覚が回復した沈璃は、救ってくれた者の姿を初めて確認する。
- 27漁師の看病自身を漁師の姿に変え、沈璃の介抱をする行止。漁師の正体が行止だと気づきながらも、気づかないふりをしながら共に暮らす沈璃。穏やかに過ごす2人だったが、ついに沈璃は再起を目指して歩く練習を始める。深手を負い五感が不安定な沈璃は、思うように体を動かせないが、行止はそんな沈璃を陰で見守り、献身的に支える。その頃、幽蘭にせっつかれた拂容は行止の見舞いに龍宮を訪れ、行止が人間界にいることを知る。
- 28献身と安らぎ行止は人間界で漁師としての生活に馴染み、魚を捕っては料理を作り、沈璃とささやかな日々を送っていた。沈璃もまた行止の献身ぶりを愛しく思い、安らぎの中で養生を続けていた。そんなある日、連れ立って出かけた市場で、村長の息子・王宝に絡まれる。行止は沈璃を守るため、とっさに王宝を殴り飛ばして立ち去るが、その夜、王宝が復讐のために仲間を連れて2人の住まいに忍び込む。沈璃は王宝を軽く痛めつけて追い払うのだが…。
- 29雪山の蛇の精静養を続けていた沈璃だが、五感の異常は治らず霊力も戻らない。そんな折、行止の頼みで沈璃に効く薬を探していた拂容君が、幽蘭の助け舟で知った2つの薬の名称と入手できる場所を伝えにやってくる。とても希少な薬で、北の雪山に住む蛇の精・金娘子の元にしかないという。苻生に居所が知られるのも時間の問題となった2人がすぐに会いに行くと、医術にも長けた金娘子が沈璃を診察し、五感と霊力が回復しない理由を説明しはじめる。
- 30誘惑の洞穴自らが生来持つ碧海蒼珠の力は妖魔に属するものだということを金娘子から指摘される沈璃。さらにその力は、後天的に身につけた霊力と相克関係にあるという。それを聞いた沈璃は、自身の出自に初めて疑問を抱いていた。治療の最終日、金娘子の内丹を狙う苻生一味が大挙して大雪山を襲う。治療中の沈璃も傀儡の攻撃を受け、誤って洞穴に引きずり込まれてしまう。そこは金娘子の欲望や邪念が封印され、容易には出られない場所だった。
- 31碧蒼王の力洞穴の奥で2人きりになった沈璃と行止は、漂う気に促されるように感情を解き放ち、互いの愛を確かめ合う。甘い時間を過ごした2人だったが、行止の立場を考える沈璃は、急に冷静になり、距離を置く姿勢を見せて行止を戸惑わせる。洞穴の外に出るため歩き出す2人。行止は霊族と魑魅の過去の因縁を語り、沈璃は苻生の狙いが墟天淵にあると推測する。迎えに来た金娘子の案内で外に出た2人は、墨方の体を操る苻生に襲撃されるが…。
- 32天外天からの落石天外天からの落石に気づき、仙界に戻った行止と沈璃。仙人たちは行止に私情を捨てて三界の加護に専念するよう懇願するが、行止は愛を貫く決意を明言する。沈璃を連れて天外天に帰ってきた行止は落石を止める術を開始する一方、沈璃が天外天から出られないよう結界を張ってしまう。その頃、沈璃の侍女・肉丫が行止から沈璃の槍を取り返すべく仙界に乗り込んでいた。沈璃の生還を聞いた肉丫は、目に涙を浮かべ喜ぶのだが…。
- 33魑魅の王天外天に閉じ込められた沈璃は、行止の残した絵巻に何かの意味があるのではないかと考え始める。絵巻を開く沈璃。すると光が現れ、中へと引き込まれた沈璃の前に過去の光景が次々と映し出される。千年前、天外天で独り生き残り、三界を守る意義を見失う行止の姿、そして、魑魅の王を作り出す先代の霊尊・六冥…。その時、そこへ行止が戻り絵巻の外に出た沈璃は、天外天から解放するよう説得を試みるが、にべもなく拒絶されてしまう。
- 34六冥の野望沈璃は絵巻を通じて過去の世界を見ていた。そこでは、先代の霊尊・六冥から魑魅の王・鳳来を鍛えるよう命じられた弟子の琉羽が「鳳来に魑魅の力はない」とウソをついて六冥の怒りを買っていた。魑魅の力を利用しようとする六冥から逃れた琉羽と鳳来は山奥で逃亡生活を送るが、そこへ六冥に反旗を翻した沈木月がやってきて、六冥が作った魑魅を封印するには鳳来が必要だと決断を迫る。悩み苦しむ琉羽に、鳳来は自らの決意を告げる。
- 35沈璃の出自拂容の手当てで意識を取り戻した墨方は、墟天淵の封印を解こうとする者の存在を仙界に伝えるよう拂容に託す。拂容の報告を聞いた霊尊と天君は、この一大事を乗り越えるべく、千年ぶりに両界の共闘を決めるのだった。その頃、絵巻物を通じて自分が誕生するまでの経緯を知った沈璃は、やがて自力での結界脱出に成功。図らずも天外天に上がることのできた幽蘭から霊界の状況を聞かされると、墟天淵を守る戦いに参加すべく帰途につく。
- 36千年の計墨方の体に憑依した苻生は、霊界を救う条件として沈璃の犠牲を迫る。断固として拒否した沈璃は、現霊尊・沈木月の制止を振りきって激戦を繰り広げる。苻生を追い詰めた沈璃だったが、一瞬の隙を突かれて墟天淵の中に引きずり込まれてしまい…。意識が戻った墨方は、前霊尊・六冥に体を支配される前に、自分を殺してほしいと沈璃に懇願する。同じ頃、天外天では行止が絵巻物を開き、天外天の崩壊を食い止めようとしていた。
- 37生死を共に墟天淵から逃げ出した魑魅と仙界の兵が攻防を繰り広げる中、沈璃は鳳来に立ち向かう。鳳来は六冥に操られて己を失っており、行止は沈璃をかばいながら鳳来の浄化を試みる。仙界の兵たちは墟天淵の結界を守るため奮闘するが、状況は絶望的だった。残された方法では沈璃の命を犠牲にする必要があったが、沈璃は迷わず決断。行止も共に死ぬ覚悟を決める。行止は天外天で上古神としての責任を果たすため、最後の力を振り絞る。
- 38帰天決死の覚悟で墟天淵の崩壊を食い止めた沈璃と行止。しかし、精も根も尽きた行止は、ついに沈璃の腕の中で息を引き取る。神は必ず荼毘に付す慣例だとして、行止の亡骸を引き渡すよう沈璃に求める天君に対して、幽蘭らは、沈璃の自由にさせてほしいと懇願する。歳月は流れ、皆が平穏に暮らせる世となった一方、沈璃は変わらず行止を想い続けていた。ある日、行止を安置している場所へ沈璃が向かうと亡骸が忽然と消えていて…。
- 39恋の駆け引き人間界で甘い生活を送っていた行止と沈璃のもとに、金娘子から婚礼の招待状が届く。相手は長年片想いしていた修仙者の慕子淳だった。沈璃と行止は婚礼に出席するため大雪山へと向かうが、久々に会った金娘子はどこか悩んだ様子。門派の危機を救う条件で結婚を承諾させたものの、慕子淳は一向に心を開かないというのだ。そこで行止はある作戦を思いつくのだが、果たして2人は無事に婚礼を挙げることができるのだろうか。
与鳳行を見る順番
- 与鳳行(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「与鳳行」の1作品です。全39話を1話から順番に見ればOKです。
与鳳行のキャスト・スタッフ
- チャオ・リーイン(趙麗穎)
- ケニー・リン(林更新)
- シン・ユンライ(辛雲来)
- ホー・ユー(何与)
- リー・ジアチー(李嘉琦)
- ズン・リー(曾黎)
- シュエン・ルー(宣璐)
- リウ・グァンリン(劉冠麟)
- シュー・ハイチャオ(徐海喬)
- チウ・シンジー(邱心志)
| 脚本 | 九鷺非香(ジウルーフェイシャン) |
|---|---|
| 音楽 | ヤン・ビンイン(楊秉音) |
| 監督 | ドン・コー(鄧科) |
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与鳳行はDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 与鳳行の配信状況 | 全39話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | オリジナル言語 日本語字幕 |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
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