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蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜
結論:蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜はDMM TVで全話見放題

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話数
121話
総視聴時間
56.5時間
配信サービス
1社
最安月額
550円

蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜の作品情報

蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜

話数 全121話(1話 約28分)
総視聴時間 約56.5時間
公開年 2023年
ジャンル 恋愛・ラブコメ/青春・学園
制作国 韓国・アジア

蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜の配信状況をサービス比較

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蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜のあらすじ

『蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜』は2023年のドラマ(恋愛・ラブコメ・青春・学園)。キャストはソ・ジュニョン、ユン・ダヨン、キム・シフほか。全121話(1話約28分)。DMM TVでは見放題で配信されています。

10年前に失踪した妻を待ちながら娘のジャンディと厳しい生活を送ってきたガンサンの前に一人の女性が現れる。苦しい時にいつもそばで応援してくれたジャンディの美術教室の先生ミレ。彼女に想いを寄せるガンサンだが、実はミレはファンドンフードのオーナーの孫であり、ガンサンにとって高嶺の花だった。さらに、彼女のそばには有能な男ジュヒョクまでいて、到底叶わない恋だと思っていたガンサンだったが…。

蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜の各話あらすじ

蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜2023年/全121話
  • 第1話(字)第1話10年前、妻のソンジュが行方不明になってから男手一つで娘のジャンディを育てているガンサン。義実家に住んで店を手伝いつつ、今でも妻の捜索を続けている。しかし思春期の娘には手を焼かされ、義家族には気を使い、毎日大忙し。一方、ファンドンフードの孫娘ミレは、養女であることから会長のマンソクにはあまり気に入られていない。講師の面接を受けるため、ガンサンの友人、ホランが営むアートスクールに向かうミレだが……。
  • 第2話(字)第2話学校でスジと大騒ぎを繰り広げるホンドを慌てて止めたガンサン。すぐにジャンディにも謝罪するよう言うが、事の発端となったジュンピョの発言が動画に撮られていたことがあり、その場はなあなあに終わった。一方、仕事中に突然倒れたマンソク。診断結果はパーキンソン病だった。家に帰り、ジャンディを甘やかそうとするホンドに苦言を呈するガンサンだが、ソンジュが出ていった時のことを出されて何も言えなくなってしまう。
  • 第3話(字)第3話面接志望者がどれもイマイチで悩むホラン。ミレのことも遅刻を理由に敬遠していたが、経歴や絵画へのセンスを感じて考えを変える。一方、気まぐれな実の父ソンダルから久々に連絡を受けて出向いたガンサンだが、それは見合いの席だった。呆れたガンサンは娘がいることや義理の家族がいることを堂々と話す。いつも父に裏切られてきたガンサンは、ソンジュが浮気していると決めつけ義実家を出るよう強要してくるソンダルに反発する。
  • 第4話(字)第4話ミレが運転する車にジャンディがひかれそうになり、慌てて駆けつけたガンサンはその場で激怒する。ミレは事情を説明することもできずに、ひとまずアートスクールへ向かう。ジャンディはオーディションに受かったことが嬉しいものの、レッスン費が1000万ウォン必要だということを未だに言えずにいた。そんな時、ホランに呼ばれてアートスクール二行ったガンサンは、そこでミレと出会う。当然、ガンサンは腹を立てたままで……。
  • 第5話(字)第5話どうしてもレッスン費を工面したいジャンディは、事故を理由にミレからお金を引き出そうとする。しかしミレは事前にガンサンに伝えており、慌ててその場に現れたガンサンはジャンディを叱りつける。父には本当のことを言えないジャンディは、ホンドにだけ大金が必要な理由を明かす。悩んだ末、ホンドは孫の夢をかなえるため、一緒に芸能事務所へと赴く。同じ頃、ようやく総菜を卸す契約がとれそうだったガンサンだったが……。
  • 第6話(字)第6話大家から、店舗の賃貸契約の保証金を値上げしたいと言われて途方に暮れるガンサンたち。ガンサンは余裕資金で賄おうと提案するが、すでにジャンディのレッスン費として使い込んでしまったホンドは大慌て。ジャンディを諦めさせようとするが、当然ジャンディは事務所に入ると言って聞かない。イェジュは自分も一緒に事務所に行って返金を頼もうとするが、その話をガンサンが聞いてしまう。結局3人で事務所を訪ねるのだが……。
  • 第7話(字)第7話詐欺に遭ったとは言えないまま、ガンサンは事務所に入ることをジャンディに禁ずる。しかし、ジャンディは自分を諦めさせるためのウソだと思い、反発して家を飛び出す。ソンジュとジャンディを重ね、必死に捜しまわるガンサン。一方、アートスクールで謎の物音を聞いたミレは、ジャンディがいることにびっくり。家出をしたというジャンディを優しく諭すが、ジャンディはへそを曲げたまま。ジャンディがアイドルになりたい理由とは?
  • 第8話(字)第8話息子ジュヒョクの帰国を控え、チャンランのことばかりで亡き妻をないがしろにするようなギュチョルの態度が気にかかるギュソン。サンスから話を聞いたガンサンは、自分をマンソクの介護士として紹介してほしいと頼むがサンスは首を縦に振らない。一方、以前働いたバイト先に未払いの賃金を払ってもらうよう頼みに行ったジャンディ。しかし、相手は年齢詐称を理由に払おうとしない。すると、そこにミレが現れて……。
  • 第9話(字)第9話多くを望み過ぎると兄を諫めるギュソンだが、野望に燃えるギュチョルは聞く耳を持たない。ジャンディは、ガンサンの勧めどおりアートスクールに通うことになった。そんな中、あっさり職を追われたサンスからマンソクの介護士の職を紹介されたガンサン。しかし、面接中にスジが帰ってきたことで、スジがオク家の嫁であることに驚く。チャンランはガンサンに好印象を抱くが、当然スジはガンサンを雇うことに難色を示す。
  • 第10話(字)第10話スジは以前ジャンディやホンドと揉めたことを根に持っており、絶対にガンサンを雇うべきではないと家族中に触れ回る。話を聞いて、オク家の面々もガンサンを雇わない方向で決まりかけていた。そんな折、ファンドンフードを訪れたマンソクがトイレの不始末で困り果てていたところ、相手が誰か分からないまま助けたガンサン。見ず知らずの人間を快く助けてくれたガンサンに対し、マンソクは深い感謝の念を抱く。
  • 第11話(字)第11話過労で倒れたガンサンを見て、心を痛めるホンド。帰り道の2人に遭遇したホランはガンサンが倒れたと聞いて驚き、ホシクに愚痴をこぼす。そして、ガンサンが倒れたことをきっかけにホンドは店を畳む決意をする。ガンサンは当然反対するが、自分を心配するジャンディの姿に、ホンドの言葉を思い出して心が揺れる。一方、自分を助けてくれたガンサンへの感謝を口にするマンソクを見たチャンランは、その青年を知っていると言う。
  • 第12話(字)第12話ミレが作ったマッサージボールを褒められ、とっさに自分が作ったとウソをついてしまったスジ。ガンサンはマンソクを助けたことがきっかけで介護士として雇われることになった。ガンサンの身の上を聞いたマンソクは嫌な顔をするが、ガンサンは誠意ある態度で臨む。気難しいマンソクにもへこたれず、よく気がつき、せっせと尽くすガンサン。そんな時、チャンランはとうとうギュチョルと交際していることをマンソクに打ち明ける。
  • 第13話(字)第13話ギュチョルとチャンランの交際を知り、マンソクはいつになく上機嫌。ところが、母の命日にも拘らずチャンランと一緒に過ごすギュチョルを見かけたジュヒョクは怒りを抑えきれない。父への敵意を募らせるジュヒョクに対し、ギュチョルも譲らない。一方、オク家で働いていることをジャンディに話そうとしたガンサンだが、本人の様子から言わない方がいいと判断し、ミレもそのことは言わないでほしいと頼むのだった。
  • 第14話(字)第14話すぐにでもギュチョルとチャンランを結婚させたいマンソクは、結婚準備を急がせる。一方、仕方なく見合いの席に出向いたミレ。しかし、ミレを養子だと知っているせいか侮る相手にひどい侮辱を受ける。憤るミレだが、そこにジュヒョクが現れてミレを助け出してくれた。感激するミレだが、ミレの気持ちを知っているジュヒョクは、自分の野望をかなえるためにミレの恋心を利用しようと結婚を前提に交際を申し込む。
  • 第15話(字)第15話出国を延期し、オク家での会食にも出席すると言い出したジュヒョク。マンソクは、せっかくの見合いをミレが台なしにしたと怒るが、ガンサンの仕事ぶりには満足そうな様子だ。一方、一人暮らしのサンスがずっと気にかかっているホンドは、離れに住まないかと持ちかけるが、サンスはなかなか首を縦に振らない。そんな時、ドアが壊れていることに気づかなかったジャンディとミレは、アートスクールの倉庫に閉じ込められてしまう。
  • 第16話(字)第16話オク家での会食当日、ひょんなことから給仕係が足りなくなり、サンスに頼まれて手伝いに行くことになったガンサン。和やかなムードで会食が始まり、早速チャンランとの結婚を発表しようとしたギュチョル。ところが、そこにジュヒョクが現れ、先に自分とミレが結婚すると言い出した。マンソクは倒れかけ、その場は大騒ぎ。ミレはどうして何の相談もなく発表したのかとジュヒョクを問い詰めるが、ジュヒョクは悪びれない。
  • 第17話(字)第17話ジャンディを連れてソンダルに会いに行ったガンサンだが、相変わらずの父の様子に呆れてそのまま帰る。ギュソンはガンサンに対し、ギュチョルと兄妹であることは内密にしてほしいと頼む。一方、結婚騒ぎでミレに腹を立てたままのマンソク。チャンランは娘を優先したいと、自分の結婚は諦めるつもりだと話すが、マンソクは反対する。ジュヒョクがジェヒョンの座を脅かすと思い、スジも2人の仲を反対する。
  • 第18話(字)第18話ギュチョルは真摯にチャンランにプロポーズするが、ジュヒョクが先手を打ったおかげでチャンランはすっかりジュヒョクとミレの味方になっており、ギュチョルの求婚は断る。マンソクはマンソクで、チャンランの結婚を邪魔したことで絶対にミレとジュヒョクの結婚は認めないと言い切る。そんな時、マンソクが例のマッサージボールを持っているのを見て何気なくミレを褒めたガンサン。スジが作ったと思っていたマンソクは……。
  • 第19話(字)第19話相変わらずガンサンへのアピールを諦めないホラン。アートスクールでジュンピョと出くわしたジャンディは、ミレとジュンピョの関係を知って辟易する。その上、とうとうガンサンがオク家で働いていることを知ってしまった。ホランはミレがファンドンフードの孫娘だと知り、当てこすりを言う。イェジュは、ガンサンが働くのは詐欺に遭った金の分もあるとジャンディを諭すのだが、ジャンディはどうしても受け入れられずに猛反発する。
  • 第20話(字)第20話ミレを呼び出したジャンディは、父がオク家でひどい扱いを受けているのではないかと尋ねる。だが、ミレは家族みんながガンサンに感謝していると答えた。考え抜いた末、ジャンディはガンサンがオク家で働くことを認める。一方、会社で新しい役職から外されたのがギュチョルのしわざだと勘付いたジュヒョクは直談判するが、ギュチョルも譲らず、ジュヒョクにアメリカへ帰るように言う。そんな時、店の異変に気付いたギュソンは……。
  • 第21話(字)第21話ドゥホに離れを貸すと言ってしまったガンサンは、サンスが離れに住むと聞いて大慌て。ホンドはドゥホのことが信用できず、契約はなかったことにするようガンサンに言い含める。そんな時、不良に絡まれたジャンディを偶然助けたドゥホ。恩人となったこともあり、結局離れはドゥホに貸し、サンスはガンサンと相部屋になることとなった。一方、ジュヒョクの件に父が関わっているのではと思ったチャンランは、マンソクに尋ねる。
  • 第22話(字)第22話ジュヒョクのことを直接ギュチョルに尋ねるチャンランだが、ギュチョルは当然他意はないと答える。その後、チャンランから招待を受けたジュヒョクは、改めてオク家を訪ねることに。それを知ったマンソクは直接ギュチョルに会いに行き、発破をかけようとするが、ギュチョルは自分なりの作戦があることを話す。一方、ミレとガンサンが親し気に話すのが気に入らないジュヒョクはミレをたしなめる。ガンサンはそれを聞いていて……。
  • 第23話(字)第23話ホランがガンサンに近づくのを警戒するイェジュ。オク家を訪ねたジュヒョクは、さっそくマンソクに本社異動を頼む。しかし当然受け入れるわけもなく、チャンランの説得に対しても反発する。上手くいかないことに焦ったジュヒョクは、ミレに一緒にアメリカに来てほしいと言うが、急な申し出にミレは困惑する。そんな時、偶然ガンサンの携帯にかかってきた電話に出たジャンディ。すると、電話の相手はソンジュの名前を出し……。
  • 第24話(字)第24話尋常でない様子のジャンディを見かけたミレは、事情を知って一緒に付き添うことに。着いた先は療養院だった。ようやく実母に会えたと涙を流すジャンディだが、話していくうちに人違いであることがわかる。今日のことは父には言わないでほしいとミレに頼むジャンディ。疲れて寝てしまったジャンディをひとまずスクールに連れ帰ったミレは、ホランに連絡をし、話を聞いたガンサンは事情がわからないまま迎えに行く。
  • 第25話(字)第25話ジャンディが母親に会いに行き、人違いだったと知ってしまったガンサン。ジャンディが強くショックを受けたことを察し、これまで自分が何度も同じような思いをしてきたガンサンは、なぜジャンディを止めなかったのかとミレを責める。しかし、ジャンディは自分が秘密にしてほしいと頼んだことを打ち明け、ミレをかばった。一方、ミレがまたもやジャンディたち親子に関わっていたことを知ったジュヒョクは、思わず責めてしまう。
  • 第26話(字)第26話ソンダルから連絡を受けたジャンディは、ガンサンには内緒でこっそり会う約束をする。一方、ミレに当たっているところを見られたことでジュヒョクはますますギュチョルへの敵対心を燃やす。ミレへの態度を反省したガンサンは、真摯に謝罪をした。そんな中、自作映画へ出資してくれそうな人が現れたと連絡を受けたジェヒョンは、大事な商談そっちのけでそちらへ向かってしまう。しかも帰り道で事故を起こし・・・・・。
  • 第27話(字)第27話スジに高麗人参を盗み食いしたと疑われ、あわや泥棒扱いされるところだったガンサンだが、ジュンピョのおかげでなんとか難を逃れた。同じ頃、大事な商談に向けたプレゼンを台無しにしかけていたサンス。しかし、そこに颯爽と現れたジュヒョクが事態を収拾し、無事に商談成功までこぎつける。一方、突然アートスクールにやってきたソンダルに驚くホランだが、ガンサンのことを考えてソンダルを味方につけようと思い立つ。
  • 第28話(字)第28話商談の場にいなかったことで、ジェヒョンへの怒りを爆発させるマンソク。ジュヒョクはすかさずジェヒョンをかばい、本社への異動を再度願い出る。一方、ホランがソンダルまで連れてガンサンたちと食事に行ったことを聞いたホンドやイェジュは、ホランとの付き合い方に気を付けるようガンサンに注意する。その後、マンソクから、ジュヒョクをジェヒョンの部下として働かせるよう連絡を受けたギュチョルは驚くが……。
  • 第29話(字)第29話戦略企画室の課長という立場ではあるものの、念願の本社で働くことになったジュヒョク。そんな時、ガンサンを伴ってマンソクが会社に現れた。本社に異動させたのはミレの婿として認めたわけではないことを改めてギュチョルに言い含めたマンソク。そんな時、ガンサンに相談もせず部屋にあったソンジュの化粧台を捨ててしまったサンス。ガンサンがその化粧台を大事にしていると知っているホンドは、自分が捨てたとウソをつく。
  • 第30話(字)第30話ホンドが、ソンジュが家を出たのはガンサンのせいだと思っていると聞き、ショックを受けたガンサン。偶然出会ったホランはそんなガンサンを慰め、一緒に酒を飲む。一方、父が心配になったジャンディはソンダルに連絡し、話を聞いたソンダルはホンドの家に乗り込んでくる。酔ったガンサンを介抱しつつもチャンスを狙っていたホランだが、そこにたまたまミレが現れ、手伝いを申し出たことで既成事実を作るまではいかなかった。
  • 第31話(字)第31話ガンサンとソンジュを書類上きちんと離婚させるべきだと言うソンダルに対し、法的にも離婚が成立する状況であることから、ガンサンを解放すべきなのかと悩むホンド。しかし、いざガンサンにその話を切り出そうにもなかなか決心ができない。一方、ギュチョルから、ジュヒョクとの交際には反対だと言われてしまったミレ。マンソクが反対していること以外にも理由があるというギュチョルに、その理由を尋ねるミレだが……。
  • 第32話(字)第32話イェジュはガンサンを解放すべきだと言うが、ホンドはソンジュが生きていると信じており、ソンジュが戻ってくる可能性を考えて離婚の話を出せずにいた。一方、ソンダルから直接離婚の話を聞いたガンサンは、絶対にソンジュと離婚しないと宣言する。帰ってきたガンサンに恐る恐る話を切り出したホンドに対しても、離婚の意思がないことをはっきり伝えるのだった。一方、ギュチョルに交際を反対されたことを家族に話したミレは……。
  • 第33話(字)第33話子供たちのことについて、会って話したいとギュチョルに連絡したチャンラン。一方のギュチョルは、ジュヒョクの愛人関係を押さえるべく密かに証拠を集めさせていた。マンソクはジュヒョクとミレを遠ざけるため、とうとうスジにまでミレの結婚相手を探すよう命じる。一方、どうしても裕福な嫁をガンサンにあてがいたいソンダル。一筋縄でいかなそうなガンサンに頭を悩ませていたソンダルだが、ホランとホシクのことを思い出す。
  • 第34話(字)第34話ユジンの写真を見せたギュチョルは、ジュヒョクに手を引かせようとする。チャンランは自分たちの仲は終わったと言い、子供たちの交際を認めてほしいと頼むが、ギュチョルはまだチャンランのことを諦めていないと譲らない。一方、ホランたち姉弟に会ったソンダルは、なんとかガンサンが離婚するよう説得を頼む。まずはホシクが説得を試みるが、もちろんガンサンは簡単に頷かない。同じ頃、ミレはホランから離婚の話を聞いていた。
  • 第35話(字)第35話ウソをついていたのがミレにバレそうになったジュヒョクだが、誤魔化して言いくるめる。ソンダルはガンサンの離婚のため、サンスに訴状を作らせる。ガンサンには内緒で、着々と離婚に必要な書類の準備を進めるソンダル。一方、ホランは離婚のことでガンサンを説得してほしいとホンドに頼むが、メッセージのこともあってホランを警戒していたホンドは、腹を立てて追い返す。そんな時、離婚に関わる書類をジャンディが見てしまい……。
  • 第36話(字)第36話ガンサンを離婚させるつもりだと言うソンダルに対し、猛反発するジャンディ。ホンドはホランまで説得に来たことをガンサンに話し、ジャンディの耳に入らないかと心配するが、すでに知ってしまっていたジャンディは裏切り者だとガンサンを責める。しかし、ガンサンは離婚する気がないことをきちんとジャンディにも話した。あまりにしつこいソンダルに対し、ガンサンは思わず自分を捨てたことを引き合いに出して父を責める。
  • 第37話(字)第37話ソンダルと衝突したことに内心落ち込むガンサンだが、マンソクに励まされる。アートスクールでジャンディが描いたソンジュの絵を見たガンサンは、胸がいっぱいになる。一方、ギュソンもジュヒョクとミレの交際を認めてくれるようマンソクに頼むが、すぐに追い返される。チャンランはギュチョルを説得してほしいとギュソンに頼み、初めは難色を示していたギュソンも改めてギュチョルを説得してみることにする。
  • 第38話(字)第38話ガンサンは落ち着いて父と話し、ジャンディが納得するまでは離婚を待ってほしいと頼んだ。一方、チャンランとギュチョルが再婚を控えていたことを知ったジェヒョンたちは、ようやくマンソクが猛反対する理由を知った。チャンランは、ミレにはそのことを話さないようにと言い含める。しかし、ジュヒョクを警戒しているスジは、ミレとジュヒョクが交際するくらいならチャンランとギュチョルが再婚する方がいいとジェヒョンに言う。
  • 第39話(字)第39話スジたちに絡まれていたジャンディをかばい、金までせしめたソンダル。それをきっかけに、ジャンディはソンダルを許していつもどおりに戻った。一方、ユジンをはねつけながらも彼女の策にのったジュヒョクは、部署の飲み会にミレを呼び出し、みんなの前でミレとの交際を発表する。ジャンディから話を聞いたガンサンは、スジの金を取り戻すべく急いでソンダルに会いに行くが、サンスからの連絡で飲み会の方へ呼ばれる。
  • 第40話(字)第40話飲み会でのことをマンソクに知られないよう、部下たちに口止めしようとするジェヒョンだが、すでにあちこちに触れまわった後だった。当然すぐにマンソクの耳にも入り、すぐさま会社へと向かったマンソク。2人の件が広まった以上はチャンランを諦めろとギュチョルに命じる。ギュチョルは必死に縋るが、マンソクは会社のイメージのことも考えてこれ以上の問題を避けようとする。そんな2人の話を、偶然聞いてしまったミレは……。
  • 第41話(字)第41話チャンランとギュチョルが再婚を控えていたこと、チャンランが自分のために再婚を諦めたことを知ってしまったミレ。ギュチョルはジュヒョクを呼び出し、ミレが自分たちの関係を知ったことを教える。しかしジュヒョクは強気で、ギュチョルからファンドンフードを奪うと宣言する。ミレには親たちのことは忘れようと言うが、ミレはチャンランのことを思い、自分たちだけ幸せにはなれないとジュヒョクに別れを告げるのだった。
  • 第42話(字)第42話泣いているミレとガンサンが、アートスクールで2人きりでいるのを見て不審に思うホラン。帰り道、ガンサンにそれとなく離婚の意思を尋ねるホランだが、ガンサンは変わらず離婚するつもりはないと答える。家に戻ったミレはマンソクに、ジュヒョクと別れることを告げる。チャンランは自分のせいで別れることはないと止めるが、ミレは家族を傷つけたくないと別れの意志を固めていた。翌日、いつもどおり出勤したミレだが……。
  • 第43話(字)第43話倒れたミレを連れ帰り、看病するガンサン。ミレが倒れたと知ったジュヒョクもオク家を訪れるが、門前払いされてしまう。しかし折れないジュヒョクは家の前に座り込み、交際を許してもらうまで帰らないと居座り続ける。その行動が却ってマンソクの怒りを煽り、ミレはジュヒョクに会えないよう監視までつけられてしまった。チャンランから話を聞いたギュソンは驚き、ギュチョルは自分が迎えに行くと言ってオク家へ向かう。
  • 第44話(字)第44話ギュチョルはジュヒョクを連れ帰ろうとするが、ジュヒョクは頑なだった。結局、雨まで降る中で一晩中座り込んでいたジュヒョクは倒れ、意識不明で病院に運ばれる。一方、面接に手ごたえを感じたイェジュは、結果も出ていないのに合格を確信して上機嫌。家族たちにも受かった前提で話をする。ジュヒョクを見舞ったチャンランは、自分のことがなければミレがジュヒョクを諦める必要はなかったと自責の念に駆られていたが……。
  • 第45話(字)第45話チャンランは病院にやってきたミレを見て、2人に別れは難しいのではとマンソクに話す。そこでマンソクはようやく、チャンランの幸せを願っていただけだと本音を話し、チャンランの思いに免じてミレとジュヒョクの交際を認めることにする。ジュヒョクが倒れたことを知ったユジンは見舞いに訪れ、そこでミレと出くわす。が、まだその時ではないと誤魔化してその場を立ち去った。一方、欠勤続きのミレを心配したホシクは……。
  • 第46話(字)第46話ようやく目を覚ましたジュヒョクに歓喜するミレ。ジュヒョクは改めて、ミレを諦めるつもりはないと伝える。その後、無事に退院したジュヒョクはお詫びのためにオク家を訪ねるが、マンソクは交際は認めても結婚は認めていないと釘をさす。一方、ようやく最終選考の結果が出たイェジュ。結果は不合格だった。同じ頃、イェジュがヘアメイクに大金をはたいたことを知ったホンドは、叱りつけようとイェジュを待ち構えていた。
  • 第47話(字)第47話娘に何もしてやれない自分のふがいなさに落ち込むホンド。何度も面接に落ち続けていたイェジュはすっかり自信をなくしていた。見かねたガンサンはギュソンに、インターンとしてイェジュを雇ってくれないかと相談に行く。しかし、ホンドはサン製菓店で働かせるくらいなら自分の店で雇うとイェジュを連れ帰る。一方、再び交際を始めたジュヒョクとミレだが、ガンサンを悪く言うジュヒョクのせいで早速言い合いになり……。
  • 第48話(字)第48話ようやく告白をしようとしたホランだが、肝心なところでホシクがガンサンを呼び出す。ジャンディがジュヒョクの服を汚したと知ったガンサンは平謝りするが、ジャンディはジュヒョクがガンサンの悪口を言っていたのだと訴える。ジュヒョクにけなされたことよりも、ジャンディが自分をかばってくれたことの嬉しさが勝つガンサン。ホランはまだ諦めていないが、ホンドはガンサンにちょっかいをかけるホランが気に食わない。
  • 第49話(字)第49話ジュヒョクがジェヒョンを脅かすのではと疑い続けるスジは、マンソクに媚びつつジュヒョクを排除しようと企む。一方、ジュヒョクは会社にまで訪ねてきたユジンに呆れ、追い返すが、ユジンは長くは待てないと言い残す。そんな時、惣菜の臭いをめぐってホンドとギュソンの間でご近所トラブルが勃発。結局惣菜店に非があったことが発覚し、真摯に謝罪を受けたギュソンは許すのだが、それよりドゥホの態度に傷ついていて……。
  • 第50話(字)第50話ギュソンを家まで送っていったミレは、そのままトン家で食事をしてはと誘われるが、ドゥホのことでショックを受けていたギュソンが家事を拒否したためになぜか自分が食事を用意することに。その後、部屋を訪ねてきたミレに対し、ギュソンはドゥホに好意を抱いていることを打ち明ける。一方、事の次第を聞いたサンスは義実家に足を引っ張られやしないかとヒヤヒヤし、案の定ジュヒョクから嫌味を言われて悔しさに歯嚙みする。
  • 第51話(字)第51話ギョンジャに追い出されて行き場をなくしたソンダルは、結局ガンサンを頼る。ガンサンはギョンジャに謝るべきだと諭すが、ソンダルは聞く耳を持たず、ホンドから金をもらうべきだと言い張る。そんなことをしたら親子の縁を切ると言うガンサンに、憤慨したソンダルはその場から立ち去ってしまった。一方、チャンランとミレと3人で出かけたジュヒョク。チャンランも懐柔しようと尽くすジュヒョクだが、そこに思わぬ人物が現れる。
  • 第52話(字)第52話邪魔しに来たユジンを追い返そうと慌てて会いにいったジュヒョク。その場は引き下がったものの、ユジンは諦めるつもりはないようで……。一方、ジェヒョンにしびれを切らしたスジは、こっそりサンスを呼び、ジュヒョクを監視すればジェヒョンの派閥に入れてやると持ち掛ける。そんな中、結局どこにも行けなかったソンダルがホランたちの家に転がり込んできた。製菓店で見かけたギュソンを気に入ったソンダルは、早速粉をかける。
  • 第53話(字)第53話ソンダルを匿っていることをガンサンに秘密にしているホランだが、家にガンサンが訪ねてきたことであやうくバレそうになる。ソンダルと連絡が取れないことで心配が募ったガンサンは、捜索願を出し、話を聞いたミレも見かけたら連絡すると約束する。会議でジュヒョクにこけにされたサンスは、腹を立てた勢いでスジの話に乗ってスパイとなる。そんな時、ジュヒョクとのデート中にソンダルを見かけたミレだが……。
  • 第54話(字)第54話ソンダルの修羅場に駆け付けたガンサンは、既婚者に手を出したという経緯を聞き、ソンダルの代わりに頭を下げて見逃してもらう。ジュヒョクはそんなソンダルのことでガンサンに苦言を呈するが、ガンサンは何も言えず謝ることしかできない。さらに、これまでホランたちの家に転がり込んでいたことを知ったガンサンはそれも謝り、義実家にソンダルを連れて帰る。ガンサンの苦労も考慮し、ホンドはソンダルを泊めてやることに。
  • 第55話(字)第55話ジュヒョクはソンダルのことをマンソクに訴え、ガンサンは介護士の職を追われそうになる。一方、新商品の開発状況が芳しくないことを知ったマンソクは自ら開発に携わろうと台所に立つが、ガンサンは慌ててマンソクから包丁を取り上げる。ところが、その場面を見たスジとチャンランは解雇されないためにガンサンがマンソクを脅しているのだと誤解してしまう。その後、無事に誤解は解け、代わりにガンサンが料理を手伝うことに。
  • 第56話(字)第56話告白を断った上にソンダルが使い込んだ金の話ばかりするガンサンに失望するホラン。ガンサンはホランのカードを使ったことや、自分への恋心を利用したことでソンダルを責めるが、全く悪びれる様子がない。ホランはミレに嫉妬していたことを打ち明け、ホランの思い人がガンサンだと知ったミレは驚き、そんな気はなかったと否定する。酔ったホランを送り届けたミレは偶然ガンサンに会い、辛そうなガンサンを見て心配になる。
  • 第57話(字)第57話ホランがガンサンに好意を抱いていることを知ってしまい、抱き合う2人を見てその場から飛び出したジャンディ。話を聞いたミレはジャンディの居場所に心当たりがあり、何があったのか優しく話を聞く。ガンサンは必死に説得するが、目の前で見た光景にショックを受けたジャンディは聞き入れようとしない。ジュヒョクはいよいよ我慢できなくなり、ガンサンがミレと関わるのが不快だとガンサン本人に向かって言い放つ。
  • 第58話(字)第58話ホランは何とかジャンディの機嫌をとろうとするが、すっかりホランを敵認定したジャンディは、ホランがガンサンに近づくことのないよう嫌がらせをする。しかし被害に遭ったのはホランではなくミレだった。ガンサンはジャンディを諭すが、ジャンディはホランへの敵対心を募らせるばかり。一方、ガンサンが宅配の仕事を始めたと知ったホランは、ソンダルの靴代のことなら返さなくてもいいとガンサンを説得するのだが……。
  • 第59話(字)第59話ソンダルがホランの金を使い込んだことを知ったホンドは呆れ、ソンダルも呼んで話し合いの場を設ける。だがソンダルは反省するどころかホランがガンサンに告白したことまで話題に出し、その場は騒然とする。家を飛び出したソンダルはギュソンを口説き落とそうと切り替えるが、ドゥホが製菓店で働いていることに気づき、独身だとウソをついたのがバレてしまうと焦る。一方、サンスはジュヒョクの女性問題に気付いてスジに報告する。
  • 第60話(字)第60話ギュチョルからさりげなくガンサンが携わっている粥開発のことを探られるも、誤魔化して乗り切ったサンス。ガンサンはマンソクに付き合い、介護の傍らでせっせと新しい粥の開発に協力していた。一方、ドゥホの気を引くためにソンダルとデートすることにしたギュソン。しかし、ミレとギュソンの関係を知ったソンダルは慌ててその場から逃げ出す。ホンドはソンダルが使った金をホランに突き返し、ガンサンへの態度を諫めるが……。
  • 第61話(字)第61話ガンサンが何気なくホランをかばったおかげで、ホンドは大激怒。なんとか場を収めてホンドを連れ帰り、ホランに好意がないと言い切ることでようやく許されたガンサンだった。ホランはガンサンの振る舞いに希望を見出し、なんとか義実家からガンサンを連れ出そうとするが、ガンサンは一貫してその気がないことを態度で示す。そんな時、ジュヒョクのためにキムパプを作ろうとしているミレを見かけたガンサンは、手伝ってやることに。
  • 第62話(字)第62話ソンダルの靴代をホンドが返したことが気に食わないイェジュは、ソンダルの靴が高級品だということに気づき、あることを思いつく。そんな中、ようやく母の許しを得てホランアートスクールに通い始めたジュンピョ。ジャンディは嫌がるが、ホランはVVIPの生徒だと気合を入れる。しかし、スジが見学に来る日も嫌がらせを止めないジャンディ。正直にガンサンへの思いを話すホランに対し、ジャンディはキツい言葉を返す。
  • 第63話(字)第63話ホランに謝るため、ジャンディを連れてアートスクールに向かったガンサン。申し訳なさからジャンディをやめさせようとするが、ホランは慌てて止める。ミレはガンサンに対し、ジャンディの本音を聞くべきだと話す。一方、例の靴を探すソンダルに対し、イェジュはフリマで売り払ったことを明かし、売り上げは保証金の足しに使われることとなった。そんな時、チャンランに呼ばれたガンサン。ドキドキしながら話を聞くと……。
  • 第64話(字)第64話ユジンは受講生としてアートスクールに入り込み、ミレに指導してほしいと頼む。ミレがしているブレスレットが自分と同じものだと気づいたユジンは、内心怒りを覚える。そしていよいよやってきたボランティア当日、弁当を積み込んで意気揚々と施設へ向かったガンサンたち。そこはかつてミレが育った施設でもあった。すると、そこにドゥホもボランティアとして現れる。和気あいあいとボランティアに励むミレやガンサンだが……。
  • 第65話(字)第65話今後も施設へ配る弁当の手配を頼まれ、喜んだのも束の間、ミレも施設育ちだと知って驚きを隠せないガンサン。ミレとガンサンが親しくするのが気に食わないジュヒョクは、ガンサンに対して嫌味をぶつける。さらにジュヒョクは、養子であることは言わずにファンドンフードの人間として振舞うべきだとミレを諭すが、ミレは過去を大事にしたい。しかし、ホランとホシクがミレの生い立ちについて話しているのを偶然耳にしてしまい……。
  • 第66話(字)第66話粥開発の件で、手柄をジェヒョンに譲ったことが怪しいとジュヒョクを疑うスジ。一方、とうとうドゥホに見つかったソンダルは、独身だとギュソンをだましていることは言わないでほしいと頼むが、当然ドゥホはいい顔をしない。そして、正直に言わないなら自分から話すとソンダルに言い返す。そんな中、新しい粥のサンプルをマンソクに届けに行ったジュヒョク。するとマンソクはガンサンを呼び、試食してみろと言い出した。
  • 第67話(字)第67話ソンダルがガンサンの父、ジャンディの祖父だと知ったギュソンは、一気にソンダルへの好感度を下げる。話を聞いたガンサンは呆れ果て、代わりに謝罪をした。しかし、話を聞いたジュヒョクが惣菜店に乗り込み、ソンダルを出せとガンサンに掴みかかる。帰ってきたウンスも事情を知ってソンダルとこれ以上一緒には住めないと怒り出すが、味方のいないソンダルも腹を立てて自分から家を飛び出す。ガンサンは急いで父を探しに行き……。
  • 第68話(字)第68話離れから出てきたソンダルに驚く一同。そのまま離れに住まわせてもいいかというドゥホに対し、ガンサンは申し訳なさを感じる。一方、ファンドンフードではジュヒョクの考えた高級粥の企画案が採択され、すっかりお祝いムード一色。しかしマンソクはまだ悩んでおり、話を聞いたガンサンは自分の意見を伝える。その案を気に入ったマンソクはガンサンを会社に連れていき、ガンサンの案を新しい粥のコンセプトにすると言い出す。
  • 第69話(字)第69話ジュヒョクはガンサンの行動を出世狙いだと決めつけ、自分の邪魔をするなと釘をさす。ミレはそんなジュヒョクの行動を諫めるが、ジュヒョクは自分よりガンサンの味方をするのかとミレを責める。一方、ギュソンの好意を無視し続けられなくなったドゥホは、自分には娘がいることや、刑務所に入っていたことを包み隠さず打ち明ける。マンソクはアイデアを出してくれた報酬として現金を渡すが、ガンサンは受け取れないと拒む。
  • 第70話(字)第70話必死になってギュソンを口説き落とそうとするソンダル。一方のギュソンはドゥホに対し、過去のことは受け止めきれないながらもドゥホと付き合いたいと素直な思いを伝え、2人は無事に交際を始めること。そんな中、ジュヒョクに手料理を振舞おうとしたものの結局上手くいきそうになく、ガンサンを頼ることにしたチャンラン。ミレから話を聞いたガンサンは、快くその頼みを引き受ける。当日、料理を持って訪ねたガンサンだが……。
  • 第71話(字)第71話ハプニングはありつつも、なんとかその場で作れる料理で切り抜けたガンサン。そんな中、マンソクはいつまでも褒賞を受け取ろうとしないガンサンに対し、ファンドンフードの正社員として採用すると言い出す。当然ガンサンはすぐには答えられず、時間がほしいと言ってその場を後にした。一方、ユジンが訪ねてきたことに驚愕し、責めるジュヒョクだが、ユジンがアートスクールに通っていることも知り、ますます焦る。
  • 第72話(字)第72話ミレとの関係を疑われ、慌てて否定するガンサン。ジャンディは母を諦めれきれない自分のせいで父が苦しんでいると思い謝るが、ガンサンはそんなジャンディを励ます。その後、マンソクに改めて入社の意志を問われたガンサン。その提案は断ったものの、代わりにファンドンフードの商品を使ってソンジュを捜してほしいと頼むのだった。そしてガンサンは、ソンジュを捜し続ける意志をホランに伝え、自分のことは諦めてほしいと話す。
  • 第73話(字)第73話ジュヒョクとユジンが一緒にいる写真をミレに送ったスジは、2人はただならぬ関係なのではと吹き込む。ジュヒョクに事の真偽を直接確かめようと呼び出したミレは、写真を見せて単刀直入にユジンのことを尋ねる。しかし、ジュヒョクはあくまでアメリカにいた頃の知人だと白を切る。そこでミレは、今度はユジンに連絡をとって真実を確かめようとする。するとユジンが会って話をしようと言い出し、2人は直接顔を合わせることに。
  • 第74話(字)第74話悩むミレの話を聞いたガンサンは、後悔しないようにすべきだとアドバイスする。オク家までやってきたジュヒョクは、ユジンは昔付き合っていただけで、今はただのストーカーだと言ってミレを納得させようとする。しかしミレはすでにジュヒョクへの信頼を失っており、ジュヒョクを追い返すのだった。一方、ユジンについて徹底的に調べ上げたギュチョルは、自らユジンに連絡を取る。そして、ジュヒョクから離れるように迫るのだった。
  • 第75話(字)第75話ギュチョルがユジンに会ったことを知ったジュヒョクは、勝手なことをしたと憤る。一方、すでにユジンのことをミレが知っていると聞いたギュチョルは驚愕する。ジェヒョンはスジとサンスが浮気したと思い込み、サンスに掴みかかる。事情を話してジェヒョンは誤解を解いたものの、ジュヒョクの言葉でサンスは写真を撮ったのがジュヒョクだと気づく。ドゥホはミレが養子になった時期が自分の娘ヘンボクと同じ頃だと知り……。
  • 第76話(字)第76話まだサンスの浮気を疑っているホンドたちは、こっそり証拠を探そうとする。スジとのやりとりを見つけて激怒する2人だが、サンスから事情を聞いて平謝り。一方、ジュヒョクはユジンのことは気にしないでほしいとミレに言うが、ミレはすでにジュヒョクへの信頼をなくし、別れを選ぶ直前まで来ていた。2人の仲を危ぶむギュチョルは、子供たちのためという名目で、2人の結婚を急がせたいとチャンランに相談する。
  • 第77話(字)第77話以前ソンジュと一緒に働いていたという人物から連絡を受け、ミレと一緒に話を聞きに行ったガンサン。しかし、相手は金目当てのウソつきだった。家に戻ったミレは、ギュチョルが自分たちの結婚を急がせようとマンソクを説得していたことを聞くが喜べない。ミレの反応が思わしくないことを家族は不審に思う。ジュヒョクはしつこくミレに連絡するが、ミレの気持ちは離れるばかり。そんな中、ソンジュの件で再び情報提供の電話が入る。
  • 第78話(字)第78話ソンジュが入水自殺したことと、彼女が残したという遺書を受け取った家族は、当然混乱して信じようとしない。しかし遺書の他にもソンジュが持っていたという財布があり、そこには写真まで入っていた。一方、マンソクが結婚を認めたことでお祝いムードの中、喜べずにいるミレ。するとそこにジャンディから電話があり、母が死んだと言う言葉にミレは慌てて飛び出す。ジュヒョクはそんなミレの態度が気に入らず、苦言を呈するが……。
  • 第79話(字)第79話ギュソンから食事に招待され、トン家を訪れていたミレ。ところが、そこでギュチョルとジュヒョクが言い争うのを聞いてしまい、2人の本当の狙いを知ってしまう。ジュヒョクは、始まりこそ偽りだったものの今は本当にミレを愛しているのだと告げるが、当然ミレがそんな言葉を信じるわけがない。一方、母の死を受け止めたジャンディは、これまでの感謝を伝えると共に、今後はいい相手と出会ってほしいとガンサンに話す。
  • 第80話(字)第80話ミレは、ジュヒョクと別れたことはオク家の家族たちには話さないでほしいとガンサンに頼む。一方、ミレが家族に話すのは時間の問題だと踏んだギュチョルは、自分も協力してなんとか結婚を推し進めるとジュヒョクに話す。一方、ソンジュの生死が明らかになったことで再びガンサンとホランを結びつけようと画策するソンダルと、それに背を押されて動き出したホラン。そんな中、マンソクから来月には結婚しろと言われたミレは……。
  • 第81話(字)第81話結婚しないと言い出したミレに困惑するオク家の面々。チャンランはギュソンに事情を知らないか尋ね、その場にいたギュチョルは心配する必要はないと誤魔化す。そしてミレに直接会いに行き、ジュヒョクの行動は自分のせいだと言って謝る。しかしミレは、家族や自分を利用されたことを許せないときっぱり言い返す。一方、実父からもらったヘアゴムをジャンディに譲ったミレ。そのゴムは、ドゥホが持っているものと似ていて……。
  • 第82話(字)第82話ヘアゴムの件で気になったドゥホは施設を訪ね、ミレが自分の娘ヘンボクであることを知る。一方、ジュヒョクからミレを守ってケガをしたガンサン。手当をするミレを見かけたホランは、2人の雰囲気を見てもしやと疑う。ギュチョルはマンソクからミレを説得してほしいと頼むが、ミレの意志は固く、マンソクは結婚しないなら家から出ていけとまで言い放つ。話を聞いたガンサンは、ミレに謝るべきだとマンソクを諭す。
  • 第83話(字)第83話ミレに対するマンソクの態度を見たドゥホは、昔からそうだったのかとギュソンに尋ね、マンソクがミレにつらく当たる理由を知る。ジュヒョクのためにミレを店に呼び出し、2人きりで話せる場を作ったギュソン。しかしミレの態度は頑なになるばかりで、ジュヒョクの言動もどんどんエスカレートする。結局、ドゥホやガンサンが割り込んでジュヒョクを帰らせることに。そんな中、ひょんなことでドゥホの前科歴が明らかになり……。
  • 第84話(字)第84話マンソクも味方につけ、なんとか結婚話を進めようとするギュチョルとジュヒョク。しかし、ミレが別れた理由についてジュヒョクと話しているのをチャンランが聞いてしまう。一方、ドゥホの身の上を知り離れから追い出すべきだと言い出すサンス。ドゥホは自ら出ていくといい、自分の過去についてガンサンに打ち明ける。そして、ミレがドゥホの実の娘だと知ったガンサンは驚くが、ドゥホはミレには言わないでほしいと頼む。
  • 第85話(字)第85話実の父を待つのはやめたと、すっかり決別したミレの様子に複雑な思いを抱くガンサン。ジュヒョクは本社を辞めてアメリカに戻ろうとするが、ミレは逃げずに父親と和解することを望む。憑き物が落ちたようにすっきりしたジュヒョクは、ミレの望みをかなえるためギュチョルと話し、かつてのように2人でチェス盤を囲んだ。一方、早速ドゥホにもらった靴を履こうとしたミレだが、ドゥホが前科持ちであるという話を聞かされる。
  • 第86話(字)第86話家族からドゥホには近づかないよう言われるが、とてもドゥホが悪い人間には見えず納得がいかないミレ。気になってガンサンに事情を尋ねるが、ガンサンもドゥホの味方をする。一方のドゥホはすでに去る覚悟を決め、ギュソンにも別れを告げた。突然のことでショックを受けるギュソンは、ミレにその話をする。そんな中、ジャンディが何気なくドゥホのヘアゴムの写真をミレに送ったことで、事態は急展開を迎える。
  • 第87話(字)第87話娘を安宿に閉じ込めたことには理由があると話すドゥホに、事情を話してはどうかと勧めるガンサンだが、ドゥホは言い訳にしかならないと口をつぐむ。ガンサンはミレのことで悩み、ホシクにそれを打ち明けるのだが、それは好意からくる感情だと言われて仰天する。その後、靴を店に突き返しに来たミレの話で、ギュソンもまた2人の関係を知ってしまう。その上、ミレが実父に会っていたと知ったマンソクは大激怒で……。
  • 第88話(字)第88話スジやマンソクに責められる中、ドゥホには二度と会わないと宣言するミレ。ガンサンもドゥホとミレの関係を知っていたことで腹を立てるマンソクだが、そんな時ドゥホがオク家を訪ねてくる。当然マンソクは金目当てだと思いドゥホを追い返し、ドゥホは自分は姿を消すからミレを責めないでほしいとだけ頼む。ドゥホの置手紙を見つけたガンサンはミレに手紙を渡し、読むべきだと諭すが、ミレは頑として受け入れようとしない。
  • 第89話(字)第89話前科持ちの人間がギュソンと一緒に働いていると知ったギュチョルは、すぐさま追い出そうとする。しかし、すでにドゥホが去ったものだと思っているギュソンはそれを伝え、心配はいらないと説得する。しかし、実際はミレとも和解し、戻ってきたドゥホ。ミレはガンサンのおかげでドゥホと和解できたことに深く感謝し、2人の距離はまた一歩縮まった。しかし、周囲の人間は2人にそれぞれ相手と付き合うべきではないと釘をさす。
  • 第90話(字)第90話まだドゥホがサン製菓店で働いていることを知ったギュチョルは、自分が家と職を用意してやるから出ていくようにと言う。ドゥホのことを調べたマンソクはますます嫌悪感を募らせるが、ガンサンは必死に誤解を解く。事情を知ったマンソクは直接ドゥホと会い、今後は気軽にオク家へ訪ねてもよいとまで許した。一方、ガンサンがミレを好きだと聞いてからミレをいびり続けていたホラン。見かねたガンサンはホランを諫めるが…・・。
  • 第91話(字)第91話ミレからの告白を、その場では断ったガンサン。ガンサンへの態度に落ち込むホランを見かねたホシクは、とうとうジャンディがガンサンの実子ではないことを話してしまう。一方、会社に弁当の配達に来るイェジュと話し、ほのかな好意を抱くジュヒョク。告白を断られて落ち込んでいたミレだが、それでも優しくしてくるガンサンに腹を立てる。しかし、ミレの見合い話を耳にしたことでガンサンの気持ちも揺れていて……。
  • 第92話(字)第92話告白を受け入れられなかった理由も素直に打ち明けたガンサンは、改めてミレに告白し、ミレもそれを受け入れた。ガンサンはドゥホにまず交際のことを話し、偶然告白の現場を見たホシクはホランに話す。ギュチョルはドゥホを追い出そうと躍起になっていたが、マンソクやチャンランから直接説得されたことでようやく折れる。ギュソンは喜んでよりを戻そうとするが、ドゥホはそれに関してはきっぱり断るのだった。
  • 第93話(字)第93話ドゥホとギュソンの関係を知ったジュヒョクは、ギュソンの片思いだと思って呆れるが、ドゥホは気持ちがなくなったわけではないと言って改めてギュソンと向き合うことに。だが、ジュヒョクは相手がミレの実父であることもあり、ギュソンとは釣り合わないと反対する。一方、ガンサンとミレが一緒にいるのを見かけたジャンディは2人の関係を疑うが、現実的に交際は無理だろうと判断する。しかし、ミレが本気なのだと分かり……。
  • 第94話(字)第94話ジャンディにミレとのことを話さなければと焦るガンサンに対し、すっかりラブラブな2人の様子に呆れるジャンディ。ソンダルの言葉でギュソンがファンドンフード社長の妹だと知ったドゥホは驚き、ギュソンは自分の身分を知らずに愛してくれたドゥホに嬉しさを感じる。そんな時、ジュンピョと勉強するためにオク家を訪れたジャンディ。些細なことでスジから泥棒だと疑われてしまい、その場はなんとか収まったと思われたが……。
  • 第95話(字)第95話ジャンディを泥棒だと決めつけ、責め立てるスジ。結局、化粧品を持ち出した犯人はジュンピョだったことが明らかになった。なぜそんなことをしたのかと問うスジに対し、ジャンディが好きだからだと打ち明けたジュンピョ。ガンサンはジャンディを誤解していたと謝り、ジャンディはそれを機にミレとのことを黙っていたのも寂しかったと話す。2人のことは快く認めたジャンディだが、ジュンピョから突然告白されて訳が分からない。
  • 第96話(字)第96話仲睦まじいガンサンとミレの姿を見てしまったホンドは大激怒。ガンサンは真剣に交際していることを伝え、見守ってほしいと頼むが、ホンドからすればジャンディのこともあり当然すぐには認められない。一方、ミレはさりげなくチャンランにガンサンの印象を聞くが、人間としては良くても娘婿としては絶対に受け入れられないという返答だった。周囲も反対派と賛成派にはっきり別れ、意図しないところで話は広まっていく。
  • 第97話(字)第97話勝手にミレと話したというホンドに焦るガンサンだが、ミレは改めてクム家を訪れ、ガンサンのことは諦められないと自分の思いを伝える。オク家には自分も話をするとミレを勇気づけるガンサンだが、いざ家に戻ってガンサンとの仲を勘ぐられたミレは、何も言えなかった。早い方がいいと、早速正式に挨拶しにいこうとするガンサンに、ミレは事情を話してもう少し待ってほしいと言う。ところが、そう上手くもいかず……。
  • 第98話(字)第98話ミレとガンサンの交際を知り、猛反対するチャンランやジェヒョン。チャンランは怒り心頭で今すぐガンサンを解雇すると言い、絶対にミレを渡さないと言い切る。マンソクはガンサンとミレの肩を持ち、チャンランを説得するが、チャンランは聞く耳を持たない。周囲もそれぞれの立場から、応援したり反対したりと忙しない。具合を悪くしたチャンランを必死で介抱して誠意を見せるガンサン。そんなガンサンを見てチャンランは……。
  • 第99話(字)第99話どうしてもガンサンを受け入れられないチャンランの様子に、ガンサンは改めて介護士の仕事は辞めるとマンソクに話す。話を聞いたミレはチャンランを説得しようとするが、チャンランの意志は固い。結局、職を追われたガンサン。チャンランは製菓店を訪れ、ドゥホにも協力を仰ぐが、ドゥホはミレとガンサンの交際に賛成だった。チャンランが向かいに来ていると知ったホンドは、ガンサンのことを認めてほしいと頼むのだが……。
  • 第100話(字)第100話ビルの贈与契約書を渡し、手切れ金として受け取るようガンサンに迫るチャンラン。しかし、ガンサンはミレを本気で愛していると告げ、それを拒む。チャンランが大金でガンサンを動かそうとしたことを知ったミレは失望し母を責めるが、チャンランはとことんまで2人を引き裂こうとする。ミレは家を飛び出し、捜しに出たガンサンはミレをかばってケガを負い、意識を失う。その後、目が覚めたガンサンには再び出勤してほしいと連絡が。
  • 第101話(字)第101話街中で出会った女性が母親そっくりで驚くジャンディ。携帯の修理を理由に再び会うことにするが、ホンドにはそのことを父に言わないでほしいと頼む。ちょうど帰宅したガンサンはそんなことは露知らず、プロポーズが成功したこととジャンディも一緒にオク家に招かれたことを話す。約束当日、改めて女性の顔を確認したジャンディは、彼女があまりに母親そっくりで驚く。さらに、彼女は名前も母親と同じイ・ソンジュだと名乗る。
  • 第102話(字)第102話自分が本当に母親だと言い出したソンジュを信じないながらも、ジャンディは話を聞くためにガンサンにはウソをついてソンジュといることを選んだ。なぜ自分を捨てたのかと尋ねるジャンディに対し、ソンジュは当時自分は心を病んでいたのだと話す。ソンジュから家族には自分のことは黙っておくように言われ、ひとり秘密を抱えるジャンディ。ソンジュは背積極的にジャンディに接触してきて、ジャンディは突き放せずに心が揺れる。
  • 第103話(字)第103話予告もなしに実家に現れたソンジュに混乱するホンドとイェジュ。帰ってきたこと自体は喜ばしいものの、今になってジャンディの母としてやり直したいというソンジュの言葉に、さすがに困惑を隠せない。ジャンディは母に引かれる気持ちとミレを応援したい気持ちの狭間で悩む。そんな時、具合が悪いと言ってジャンディを呼び出したソンジュ。咎めるイェジュに対しソンジュをかばうホンドだが、ガンサンがその話を聞いてしまい……。
  • 第104話(字)第104話ソンジュが生きていたと知り驚愕するガンサン。かつての振る舞いを反省するような口ぶりのソンジュだが、ガンサンには全て言い訳にしか聞こえず、なぜ今になって現れたのかと責める。一方、ドゥホと引き裂かれていたギュソン。ドゥホは結婚の意志まで伝えるが、ギュチョルは断固として反対する。マンソクはガンサンを呼び、ミレとの結婚に向けて両家顔合わせを進めようというが、ソンジュのことがありすぐには頷けない。
  • 第105話(字)第105話アートスクールを訪れ、ミレにそれとなく牽制するソンジュ。ホシクはソンジュが生きていたことに驚き、ミレの家柄を教えて邪魔しないようにと念押しする。家に泊まったジャンディを送ってきたソンジュは、そこでソンダルと出くわす。死んだと思っていたソンジュが現れたことで、ミレとの結婚が台無しになるのではと危ぶむソンダル。ソンジュはガンサンもジャンディも諦めようとせず、ミレの前で堂々と自己紹介する。
  • 第106話(字)第106話ガンサンがソンジュのことを話してくれなかったことに対し、深く傷つくミレ。ガンサンはなんとかミレと話そうとするが、会ってもらえなかった。その後、どうにかミレと顔を合わせて話をしたガンサンは、なんとかミレをつなぎとめることができた。一方のソンジュは、ガンサンとやり直せると高を括っていたが、ガンサンが協議離婚のための書類を出してきたことで驚く。ソンジュはアートスクールに乗り込み、ミレを責める。
  • 第107話(字)第107話ミレとソンジュは言い合いになり、ジャンディは思わずソンジュをかばう。ソンジュはガンサンが離婚を言い出したのはミレのせいかもしれないとジャンディに吹き込み、自分の味方にしようとする。家に帰ったジャンディは、ガンサンがソンジュよりもミレの肩を持つことで気持ちがソンジュに傾いていく。そんな中、家を飛び出してドゥホの離れに押し掛けたギュソンと、追いかけてきたギュチョルの言い合いでその場は騒然とする。
  • 第108話(字)第108話離婚をするならホンドたちと暮らすべきではないと、家を出るつもりであることを話したガンサン。すっかりソンジュの言うことを信じているジャンディは、ミレがガンサンを操っていると思い、ミレに冷たく当たる。ミレはジャンディの気持ちを最優先にしてほしいとガンサンに話し、ガンサンもすぐさま引っ越すのはやめるとジャンディに言う。ソンジュがジャンディにあれこれ吹き込んでいると知ったイェジュは憤慨するが……。
  • 第109話(字)第109話再びアートスクールを訪れたソンジュは、ジャンディをやめさせると勝手に言い出すが、ミレは毅然と立ち向かう。しかし、ソンジュはあくまでジャンディの母親は自分だとミレを追い詰める。その後、酔いつぶれたソンジュに呼び出されて仕方なく介抱したガンサン。その隙にソンジュはミレをだまし、ガンサンを丸めこもうとするが、ガンサンは応じず、しっかりミレと思いを確かめ合う。一方で、ソンジュには他の理由があるようで……?
  • 第110話(字)第110話ドゥホに対しても宣戦布告したソンジュ。事情を知ったドゥホはミレを訪ね、ソンジュと無用な争いはせずにガンサンと別れたほうがいいと話す。ドゥホにまで知られたと分かり、ガンサンは慌ててフォローに向かうが、ドゥホはひとまず静観する構えだった。何度言っても聞かないソンジュと言い合いを繰り返すガンサン。ミレのせいでガンサンとの仲が悪化するとソンジュに吹き込まれたジャンディは、ミレに対し父と別れてほしいと頼む。
  • 第111話(字)第111話ガンサンはジャンディを諫めるが、ジャンディから直接別れてほしいと言われたミレの心には悩みが生じる。ガンサンはジャンディに何か言ったのかとソンジュを責めるが、ソンジュはしらをきる。改めて、離婚の意志を伝えるガンサン。見かねたホンドはソンジュとやり直してほしいとガンサンに頼み込むが、ガンサンはその気はないと断る。一方、そんな中でもジュヒョクとイェジュはこっそり恋心を育んでおり、気づけば恋人同士に。
  • 第112話(字)第112話ジャンディを利用してガンサンを呼び出したソンジュは、無理やり食事の席を設ける。すると、そこに偶然ホランたちに連れられてミレがやってきた。ソンダルがソンジュから賄賂を受け取ったことでホンドはまた少し希望を持つが、ガンサンはソンジュと別れたらミレと結婚すると言い、どうしても離婚に応じないのなら訴訟を起こすとまで宣言する。ところが、ミレはガンサンを呼び出して、ジャンディのためにも別れようと言い出した。
  • 第113話(字)第113話ソンジュが支援しているという子供のために骨髄移植をしてくれないかと頼まれたジャンディ。ガンサンはソンジュの仕打ちをミレに誠心誠意謝罪し、一緒にいてほしいと頼む。そしてサンスに頼み、離婚訴状を提出することに。これ以上は黙っているべきではないと判断したガンサンは、マンソクにソンジュのことや離婚訴訟を起こすことを打ち明ける。一方、ドナーの話を受けるか悩んでいたジャンディ。経緯を知ったガンサンは……。
  • 第114話(字)第114話アメリカで産んだ自分の娘ジェニーに骨髄を提供させるため、ジャンディに接触したのだと勘付いたガンサンはソンジュを責めるが、ソンジュは開き直ってジャンディを説得してほしいと頼み込む。ジャンディはドナーになると言うが、ガンサンは本当のことを言えずに苦しむ。ホンドたちもジェニーの存在を知ってしまい、ひとまずドナーとしての適性検査を受けることに。そんな中、ジュンピョがうっかりソンジュのことを話してしまう。
  • 第115話(字)第115話家族を説得するミレだが、チャンランは案の定ガンサンと別れろと言い出す。一方、ギュソンは腹をくくってドゥホと話し、妊娠したことも打ち明ける。保護者との面談中に乗り込んできたソンジュは、スジもいる前で離婚訴状を突きつけて不倫女だとミレのことを責め立てる。その上、ガンサンにはミレを諦めなければジャンディが実子でないことを暴露するとまで言い出した。そんな中、ホンドたちの検査結果が出るのだが……。
  • 第116話(字)第116話取り繕おうともしないソンジュの言葉に、母が自分ではなくジェニーのために戻ってきたのだと理解してしまったジャンディ。飛び出したジャンディのことをジュンピョから聞いたミレは、急いでジャンディの元へ向かう。そこにソンジュも現れ、ジャンディはひとまずソンジュに付いていくことに。ソンジュの真意を探ったジャンディは、やはり自分への愛がないことに気づきドナーにはならないと言うが、それを聞いたソンジュは豹変する。
  • 第117話(字)第117話オク家の家族の前でも醜態を晒し、ミレを侮辱するソンジュに、チャンランはすぐさまガンサンと別れるように言う。ガンサンは申し訳なさからミレに謝ることしかできない。チャンランにも頭を下げ、必ず離婚すると説得するが、チャンランはガンサンがミレと別れないなら自分がミレと縁を切るとまで言い出す。アートスクールではミレが原因で保護者達が乗り込んできて、大騒ぎ。結局ミレはアートスクールを辞めることに。
  • 第118話(字)第118話ミレのことを思い、心を鬼にして別れを切り出したガンサン。一方、荷物を持って実家に戻ってきたソンジュは、今日から一緒に暮らすと言い出した。話を聞いたガンサンは限界に達し、その日は別のところに泊まると言って家を出る。どうしても別れに納得できないミレはガンサンに会うため家まで訪ねるが、そこでソンジュと鉢合わせる。その場に戻ったガンサンは、ミレのためを思い、ソンジュと復縁するつもりだとウソをつく。
  • 第119話(字)第119話ギュチョルは子供をおろせとギュソンに言うが、ギュソンはこれ以上反対するなら縁を切るとギュチョルに反発する。一方、ドナーの精密検査を受けたジャンディだが、体質的な問題で不適格と判定された。無理に決行すればジャンディの命が危うくなるが、ソンジュはお構いなしでジャンディに手術させようとする。追い詰められたジャンディは過食して体調を壊してしまう。しかも、自分がガンサンの子でないという話を聞いてしまい……。
  • 第120話(字)第120話行き場のないジャンディはミレを頼り、迎えにいったガンサンは全てをジャンディに打ち明ける。当然、家では真実を知った家族たちも大騒ぎ。ミレは改めてガンサンに本心を問い、自分はイタリアへ留学するつもりだと告げる。全てを知ったジャンディは、ソンジュに対しては父を解放してほしいと、ミレには父とよりを戻してほしいと頼む。そんな中、ジェニーには別のドナーが見つかった。ひとまず安心かと思われたのだが……。
  • 第121話(字)第121話ミレに申し訳なく、とても気持ちを伝えることができないガンサン。ミレがドナーだと知ったソンジュはチャンランに会い、そのこととジャンディがガンサンの子ではないことを打ち明ける。そして、ジャンディはソンジュではなくガンサンと一緒に暮らす決断をした。ミレが翌日に旅立つと知ったガンサンは、居ても立っても居られず会いに行くが、ミレも同じ考えだった。それから3か月後、ガンサンとミレ、そして家族たちは……?

蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜を見る順番

  1. 蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜(この記事)

DMM TVで配信中のシリーズは「蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜」の1作品です。全121話を1話から順番に見ればOKです。

蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜のキャスト・スタッフ

  • ソ・ジュニョン出演 役
  • ユン・ダヨン出演 役
  • キム・シフ出演 役
  • キム・シウン出演 役

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蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜はDMM TVで見れる?

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作品数 22万本以上
※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点)
蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜の配信状況 全121話・見放題
画質(この作品) HD
音声・字幕(この作品) オリジナル言語
日本語字幕
おすすめポイント
  • アニメ配信数6,000以上
  • 漫画原作の独占配信ドラマ多数
  • 総配信作品数は22万本以上
  • 無料体験期間もすべての機能を利用可能
  • 無料体験後も月額550円
デメリット
  • 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
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編集部の結論蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜を見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。

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よくある質問

蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜はどこで見れる?
DMM TVで配信を確認しています。DMM TVなら14日間の無料体験で見放題で見られます。
蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜はアマプラ(Amazon Prime Video)で見れる?
当サイトではAmazon Prime Videoでの配信を確認できませんでした。
蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜はネトフリ(Netflix)で見れる?
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蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜は全部で何話?
全121話(1話約28分)です。
蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜の吹替・字幕はある?
DMM TVでの音声はオリジナル言語です。日本語字幕に対応しています。
蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜は4Kで見れる?
DMM TVでの最高画質はHDです(4Kには対応していません)。
蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜のキャストは?
ソ・ジュニョン、ユン・ダヨン、キム・シフなどが出演しています。
蝶よ花よ〜僕の大切な宝物〜を無料で見る方法は?
DMMプレミアムの14日間無料体験に登録すれば、期間中は追加料金なしで見られます。14日以内に解約すれば月額料金はかかりません。
DMM TVの無料期間が終わると自動で有料になる?
はい、無料期間が終わると自動で月額550円(Web登録の場合)の有料会員に切り替わります。料金をかけたくない場合は、無料期間中に解約してください。
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