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シンデレラデートの作品情報

| 話数 | 全39話(1話 約23分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約14.9時間 |
| 公開年 | 2014年 |
| ジャンル | 恋愛・ラブコメ |
| 制作国 | 日本 |
シンデレラデートの配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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シンデレラデートのあらすじ
それは最悪の出逢いから始まった。
イスティクラルモスクでぶつかった事から、口論になる真琴と涼太。
しかし2度目の偶然の出会いが、2人を急速に接近させる。
町を歩きながら語り合う中で、人生観、価値観、そして心の奥の微妙な揺れ動きが、互いに見え隠れし、2人の心に、ある感情を芽生えさせていく。
だが1つだけ問題があった、それは真琴がすでに結婚しているという事。互いに惹かれあう2人だったが、やがて迎えた別れの朝。
空港で「恋に落ちたんだ」と涼太が叫ぶも、真琴は振り返らなくて・・・。
―――月日が流れ、日本の思いがけぬ場所で、再会する2人。
人生の岐路を導く真実の愛に出会った時、選択する道とは・・・
抱きしめたいのに、抱きしめられない、甘くせつないラブストーリー。
許されないのに…ひとときだけ恋をした
恋人の聖地・ジャカルタで、価値観を揺さぶられる男に出逢い
平凡な主婦の運命が、今、180度動き始める…
抱きしめたいのに、抱きしめられない。
人生の岐路に導く真実の愛に出会った時、2人が選択する道とは…
史上最高にキュートなヒロインに出逢えるラブストーリー!
出典:TMDb
シンデレラデートの各話あらすじ
シンデレラデート2014年/全39話
- 第1話高校で国語を教える真琴が建築家の健吾(陣内智則)と結婚して10年。夫婦仲は良好だが、子供には恵まれていなかった。真琴は夏休みに健吾とのジャカルタ旅行を計画していた。娘夫婦と同居する真琴の実母・しのぶ(岡江久美子)は孫娘を切望していたが、今回はそんな母の願いを叶えるための“子作りの旅”でもあった。ところが出発当日、健吾の仕事にトラブルが起きてしまう。健吾は用件が片付き次第合流するということで、真琴がとりあえず一人でジャカルタに向かうことに。ジャカルタの街を散策する真琴はそこで偶然、一人の日本人男性と知り合う。その男こそ…。真琴はその後、現地に留学中の教え子、綾(工藤綾乃)と会うが、その際とんでもない事態に巻き込まれてしまう。
- 第2話教え子の綾(工藤綾乃)と一緒にトラブルに巻き込まれた真琴(星野真里)。またしても真琴を救ってくれたのは涼太(眞島秀和)だった。翌日。ホテルの外に出た真琴は、涼太の姿を見つける。涼太はホテルの前で真琴が現れるのを待っていたのだ。真琴は助けてもらったお礼として、涼太に1日付き合うことに。真琴は観光地や名所を回りながら、自身のことを話し、既婚者ということも伝える。すると涼太は真琴の左手の薬指の指輪に気づいていたと話し、屈託のない笑顔で「きっと俺たちは結ばれる」と告げる。真琴は夫との暮らしに何の不満もないと抗議するが…。土産物屋で何かラッキーアイテムはないか探す真琴に涼太は現地の楽器、ガムランボールを渡す。
- 第3話いきなり涼太(眞島秀和)にキスされショックを受ける真琴(星野真里)は健吾(陣内智則)に電話する。真琴はすぐにでも健吾にジャカルタに来てほしかったが、夫が仕事で忙しいことが分かり、旅行を切り上げ、帰国することを決める。空港に向かった真琴は、そこで涼太を見つける。もう少しだけ一緒にいたいという涼太の言葉が真琴の胸をざわつかせる。さらに涼太は「恋に落ちたんだ!」と人目をはばからず大きな声で訴える。すべてを振り切るように出国ゲートをくぐる真琴だが…。日本に帰ってきた真琴はそのまま父・幸三(井上順)の入院する病院に向かう。スマホで撮った写真を幸三に見せるうち、涼太の写真が出てきて…。
- 第4話真琴(星野真里)は朝から子作りのことで母のしのぶ(岡江久美子)と衝突してしまう。真琴が同僚のひとみ(雛形あきこ)に愚痴っていると、ひとみから唐突に涼太(眞島秀和)のことを聞かれる。連絡などしていないと告げる真琴だが、ひとみに内心では気になっていることを見透かされてしまう。涼太の身に2011年に何かが起こり、その一件から逃げていることが引っかかっているだけだと真琴は弁解するが…。幸三(井上順)を病院に見舞った真琴は通り過ぎた廊下で、目の端に捉えた人物が顔見知りのような気になる。看護師と一緒に歩くその後ろ姿はまるで…。同じとき、涼太は日本に帰国していた。用件を済ませた後、馴染みのバーを訪ねた涼太は胸の奥にしまってある苦い出来事を思い出していた。その翌日…。
- 第5話涼太(眞島秀和)に会う約束を強引にさせられた真琴(星野真里)。迷った末、涼太の待つ店に向かおうとした瞬間、スマホの着信音がなる。それは母のしのぶ(岡江久美子)からだった。母から買い物を頼まれた真琴は結局、涼太に会わず帰宅することにする。翌日。真琴が幸三(井上順)の病室を訪ねると、またしても涼太がいた。涼太は諦めることなく真琴と会う約束をしようとする。「運命には逆らえないよ」そう告げる涼太だが…。真琴から話を聞いたひとみ(雛形あきこ)は、連絡先も知らない真琴と涼太が劇的な再会を果たしたことを驚く。涼太とこれ以上会うことにためらいを覚える真琴だが、内心では涼太のことが気になっているのは確かなことだった。
- 第6話真琴(星野真里)は、涼太(眞島秀和)ともう二度と会うことはないだろうと思いつつ、いつもの暮らしに戻っていた。しかし、父・幸三(井上順)を見舞った際、父の口から涼太の名前が出てドキッとする。さらに、養護教諭・ひとみ(雛形あきこ)からは、真琴の人生は敷かれたレールの上を走る電車のようだと揶揄され、もっと自分の思うままに生きてもいいのではないか、と言われてしまう。真琴の学校で生徒の喫煙問題が発覚する。誰が吸っているのか特定できない中、真琴は自分の担当クラスの生徒で、顧問を務める料理研究部の部員でもある早紀(菅野莉央)がタバコを吸っていることに気づく。その直後、ジャカルタに留学中の綾(工藤綾乃)が再び問題を起こす。真琴はもう行くことはないと思っていたジャカルタに再び向かうことに。
- 第7話ジャカルタでまたしても涼太(眞島秀和)に助けられた真琴(星野真里)は、涼太の協力のもと、綾(工藤綾乃)を探す。すると、綾がホストファミリーのもとに帰ってきたとの連絡が入る。新しい彼氏と旅していたと悪びれることなく告げる綾に真琴は、一緒に帰国するよう命じる。友達に別れを告げに行った綾をホテルで待つ真琴に一通の封筒が届く。中に入っていたのは真琴のスナップ写真。その裏には「このメモをタクシーの運転手に見せて」と書かれた日本語のメッセージと、インドネシア語で書かれた文章が記されていた。タクシーが到着したのはとある港だった。停泊していたクルーザーには涼太が乗っていて…。
- 第8話留学先のジャカルタでトラブルを起こした綾(工藤綾乃)に、真琴(星野真里)は一緒に帰国しなくていいと告げる。真琴は綾の母親から、綾が抱える悩みについて聞いたのだ。綾は10年前に父を亡くしていた。以来二人で暮らしてきた母の再婚が決まったという。「たった10年でパパを忘れるなんて!」。憤る綾に真琴は、結婚は本当に相手を愛していなければできないものだと諭す。真琴は綾の母親がジャカルタに向かっていることを伝え、母親に自分の気持ちをしっかりぶつけるようアドバイスする。一人で日本に帰る真琴を涼太が見送る。涼太は話したいことがあるが、時間がないから今度聞いて欲しい、と言う。そんな涼太に真琴は手を差し出す。それが別れの決意を込めたものだと気づき、涼太は握手を拒む。
- 第9話真琴(星野真里)が早紀(菅野莉央)の妊娠に衝撃を受けている頃、涼太(眞島秀和)はエリカ(黒川智花)と対峙していた。エリカの恋人、孝史(相馬圭祐)は涼太と同じ新聞社の記者で、あるとき大物政治家にまつわるスクープを掴んだのだ。ところが取材先で、トラブルに巻き込まれ、命を落としていた。エリカは孝史が亡くなったのは、コンビを組む涼太のせいだと思い込んでいた。それは間違いだが、涼太はエリカの心情を思い遣り、否定せずにいたのだ。一方真琴は、早紀の妊娠をどうすべきか悩む。しのぶ(岡江久美子)や健吾(陣内智則)に相談するも、真琴が自分で考えて答えを出すべきだと言われてしまう。
- 第10話早紀(菅野莉央)の妊娠のことで涼太(眞島秀和)と言い争ったことを後悔する真琴(星野真里)だが、ついに早紀の母親が娘の妊娠を知ってしまう。母親はものすごい剣幕で早紀を叱り、一刻も早く子供を堕ろすようせかす。その勢いに真琴ら教師たちは何も言えず、二人を見送るのだった。その頃、涼太が真琴の学校に現れていた。目的は早紀のクラスメイトで、妊娠の相手でもある黒瀬(諸星翔希)に会うことだった。涼太は黒瀬に声を掛けるが…。しのぶ(岡江久美子)から教師時代、生徒の妊娠問題に直面したことがあると聞き、どうすべきか考える真琴は帰宅途中、近所に住む主婦のるり(たくませいこ)が夫やまだ幼い娘と幸せそうにしている姿を見かける。そこである考えがひらめき…。
- 第11話真琴(星野真里)は、横浜駅にあるいきつけのカフェ「シャコンヌ」で、仕事終わりに時々、涼太(眞島秀和)と会うようになっていた。特に約束をするわけでなく、会えたときだけのことだが、しのぶ(岡江久美子)に最近、帰りが遅くなっていると指摘されてしまう。そんな中、真琴は生徒の根岸(平岡拓真)からいきなり「学校を辞める」と告げられる。父親がリストラに遭い、自分も働いて家計を助けたいと言うのだ。一緒に対応策を考えようとする真琴だが根岸は日増しに行動が荒れ、真琴の話に聞く耳を持たなかった。さらに真琴はショッキングな出来事に遭遇する。元教え子のエリカ(黒川智花)に相談があると呼びだされ落ち合ったなじみのカフェで、近所に住む主婦のるり(たくませいこ)を見かけたのだが、るりは夫とは違う男性と親しげな様子で…。
- 第12話バー「ブルームーン」で、涼太(眞島秀和)が女性を労わる姿を見た真琴(星野真里)は動揺。結婚している自分がショックを受けるのもおかしな話だと思いながら、それが自分でもどうすることもできない“恋”というものだとひとみ(雛形あきこ)に言われてしまう。涼太はこのところ、亡き後輩・孝史(相馬圭祐)の実家を訪ねていた。母親に会って孝史の会社での様子や仕事ぶりを伝えたかったのだ。しかし母親は涼太と会うことを拒否。涼太は今の気持ちを手紙にしたためるが…。真琴にエリカ(黒川智花)から涙声で「助けてください」と電話が入る。呼び出されたのは、涼太の行きつけの店「ブルームーン」。そこへ涼太が現れてエリカのもとに。涼太に挨拶された真琴は思わず、初対面の振りをしてしまう。
- 第13話カフェで涼太(眞島秀和)に会った真琴(星野真里)は、根岸(平岡拓真)の退学について相談する。真琴はエリカ(黒川智花)の誤解を解くために、孝史(相馬圭祐)の死の真実を話してあげてほしい、と伝える。しかし涼太は、自分を恨むことでエリカが生きていけるならそれでいい、と寂しく笑う。真琴は仕事の帰りに、るり(たくませいこ)に呼び止められる。るりは子供が生まれてから夫に女として見られなくなったことや、SNSで不倫相手を探し、本名も知らぬ男性たちと逢瀬を重ねていることを打ち明ける。真面目に生きてきた真琴は、るりの話にあ然となるばかりだった。休日、健吾(陣内智則)と一緒に、真琴は美術館めぐりに出かける。帰りがけ、健吾の要望で真琴がいつも寄るカフェに行くことに。真琴は涼太が現れないか、とドキドキするが…。
- 第14話リストラをされた根岸(平岡拓真)の父親が事件を起こす。元上司を殴って、警察に捕まってしまったのだ。学校側は根岸が退学したと思っていたが、真琴(星野真里)が退学届を預かったままでいると知り、慌てて善後策を練り出す。真琴が警察に行くと、なぜかそこに涼太(眞島秀和)がいて驚く。真琴は涼太から、根岸の父親が勤めていた会社が“ブラック企業”だと教えられ、根岸にも取材させてほしいと頼まれる。真琴は涼太の申し出をきっぱり断るが、涼太は自分にしかできないことをすると言って、その場を去って行く。連絡がつかなかった根岸が黒瀬(諸星翔希)の家にいることが分かり、真琴は一安心する。ところがその直後、根岸が黒瀬の家から包丁を持ち出し、父が勤めていた会社に向かっていると涼太から連絡が入り…。
- 第15話真琴(星野真里)はこれまでいろいろと世話になり、根岸(平岡拓真)のことを応援する記事を書いてくれた涼太(眞島秀和)にお礼がしたくて、食事に誘う。ところがその矢先、健吾(陣内智則)が涼太と約束した同じ時間に外食をしよう、と連絡してくる。真琴はとっさに先約があると言うが、健吾も譲らなくて…。翌日、エリカ(黒川智花)が真琴の学校にやって来る。高校で教師になることを希望するエリカが、就職の可能性があるか確かめに来たのだ。エリカは紹介された学年主任の石橋(阿南敦子)から、真琴と涼太が顔見知りだと聞かされ驚くとともに、なぜ二人が自分の前で初対面の振りをしたのか不審に思う。迷った末、涼太との約束をキャンセルした真琴に健吾から、結婚記念日にいつも食事をするレストランで待っている、と電話が入る。
- 第16話真琴(星野真里)が涼太(眞島秀和)にもう会わないと告げ、帰宅した後、涼太はエリカ(黒川智花)と「ブルームーン」で、孝史(相馬圭祐)の思い出話をしていた。エリカの表情に険しさはなく、涼太への憎しみも消えたようだった。健吾(陣内智則)とこれからも夫婦でいたいと思いながら、涼太に惹かれていることを素直に打ち明ける真琴にひとみ(雛形あきこ)は、「長距離を走りながら、短距離も走れるはず」と言うが…。真琴にしのぶ(岡江久美子)から緊迫した声で電話が入る。検査を受けた幸三(井上順)の体に新たながんが見つかり、余命半年と宣告されてしまう。
- 第17話真琴(星野真里)は一時帰宅した幸三(井上順)から、大下佳代(森尾由美)という25年前の浮気相手を探してほしい、と頼まれる。しのぶ(岡江久美子)を裏切るようなことはできないと思う一方で、命に限りがある父の願いを叶えてあげたいとも思う真琴だった。自分の力で佳代を探し始めた真琴だが収穫はなく、迷った末、新聞記者である涼太(眞島秀和)の協力を仰ぐことに。涼太と会った真琴が事情を話すと、涼太は自分も幸三のように人生に期限があるなら、悔いなく生きたいと語る。さらに涼太は真琴を見つめ、「1度きりの人生だから、出会いを大切にしたい」とも告げるのだった。ほどなくして真琴に涼太から、佳代が見つかったと連絡が入るが…。
- 第18話真琴(星野真里)は佳代(森尾由美)を訪ね、幸三(井上順)が末期がんだと伝える。父に会ってもらえないか頼む真琴に、佳代は考えさせてほしいと答えを保留する。帰宅した真琴はしのぶ(岡江久美子)から、幸三が自分の病状を知っているのではないかと聞かれ、余命半年だと打ち明けたことを白状する。そんな折、近所に住む主婦・るり(たくませいこ)の家のトラブルに巻き込まれてしまう。真琴が不倫をしているるりをかばうような行動を取ったことで、健吾(陣内孝則)は不愉快な表情を見せるが…。その直後、佳代から連絡をもらい、会うことになった真琴は、佳代の口から父との不倫について、当時何があったのか聞かされる。
- 第19話しのぶ(岡江久美子)に頬を叩かれた真琴(星野真里)は、幸三(井上順)に佳代(森尾由美)を見つけられなかったと報告。一方しのぶは、真琴にかかってきた電話を自分の目の前で会話させるほど、神経質になってしまう。真琴はエリカ(黒川智花)に頼まれ、かつてエリカも参加していたバスケットボールを楽しむ集まりに付き合う。そこには涼太(眞島秀和)の姿もあった。エリカはこのメンバーの前で孝史(相馬圭祐)に告白され、交際を始めていた。孝史との思い出があまりにも多く、どうしても皆と会う気になれなかったエリカだが、前に進むため参加を決めたのだ。バスケに興じる中、エリカはいつも以上に涼太を意識してしまう。その最中、真琴はしのぶに呼ばれて幸三の入院する病院に駆けつける。するとしのぶと佳代が対面していて…。
- 第20話早紀(菅野莉央)が退学することになる。石橋(阿南敦子)に妊娠しながらも学校に通うことをとがめられたのだ。事情を知った真琴(星野真里)は石橋に抗議。真琴はひとみ(雛形あきこ)に、これからは思ったことははっきり言うことにしたと話す。だから涼太(眞島秀和)にもはっきり別れを告げたのか、とひとみに聞かれ、真琴はうなずくが…。幸三(井上順)が生前整理を始める。写真館で家族写真を撮ることを希望する幸三を見て、しのぶ(岡江久美子)が精神的に参ってしまう。真琴も悲しみに耐えるがその矢先、涼太が幸三の病室に現れる。一方、エリカ(黒川智花)は涼太への恋心を日増しに強めるが、孝史(相馬圭祐)の上司・佐久間(飯田基祐)が孝史を偲ぶ会を計画していると聞いた途端、体調を崩してしまう。
- 第21話生徒たちが真琴(星野真里)に、退学する早紀(菅野莉央)へのはなむけとして、学校で早紀と黒瀬(諸星翔希)の結婚式を挙げさせてほしい、と頼む。真琴は夫婦での参加を希望され、健吾(陣内智則)にそのことを話す。しかし仕事に追われる健吾は、参加は難しいと答える。エリカ(黒川智花)が幹事を務める「孝史を偲ぶ会」が開かれる。その場に孝史(相馬圭祐)の母親も現れ、エリカは孝史の月命日に、涼太(眞島秀和)が墓に花を手向けていたと聞かされる。会が終わったあと、エリカは意識を失ってしまう。未だ残る孝史への想い、涼太への憎しみが消え去ったあとの恋心…。さまざまな感情が揺れ動いた末の出来事だった。早紀と黒瀬の結婚式当日。結婚式そのものは素朴ながらも温かい雰囲気の中で進行する。黒瀬に呼ばれた涼太も現れる。
- 第22話健吾(陣内智則)の提案で、真琴(星野真里)は涼太(眞島秀和)を自宅に招待することになってしまう。事情を聞いたひとみ(雛形あきこ)は、涼太にとって残酷な話だと眉をひそめる。それでもそうするしかないと苦しい胸のうちを話す真琴だった。涼太が真琴の家にやって来る。すでにカフェ「シャコンヌ」で会っていた涼太と健吾は、その偶然に驚く。そこに真琴を訪ねてきたエリカ(黒川智花)も加わり、表面上は和やかに時が過ぎるものの、この場にいることが居たたまれなくなった涼太が取材を理由に帰ってしまう。真琴はエリカの言動からエリカが涼太に惹かれていることを確信。そのことを尋ねると、エリカは涼太への想いを素直に認める。健吾は応援するが、エリカは涼太に好きな人がいると寂しげに打ち明ける。
- 第23話幸三(井上順)が亡くなる。健吾(陣内智則)が大阪にいたため、しのぶ(岡江久美子)が葬儀の準備を進めるが、帰ってきた健吾があれこれと口を出す。そんな夫を見ながら、真琴(星野真里)は涼太(眞島秀和)のことを思っていた。幸三がいつ亡くなってもおかしくない中、健吾は仕事を優先したが、涼太はすぐ病院に駆けつけてくれた。幸三の葬儀は静岡にある自宅で行うことに。下準備のため戻った真琴としのぶは、遊び心のあった幸三の“最後のいたずら”に付き合わされる。それはしのぶへの最後の贈り物でもあったが、真琴は内心、複雑な気持ちだった。一人で幸三を看取った真琴が聞いた、父の最期の一言が実は驚くべきもので…。葬儀でしのぶは明るく振る舞うが、幸三のかつての不倫相手・佳代(森尾由美)が現れ状況が一変する。
- 第24話幸三(井上順)の葬儀が終わり、しのぶ(岡江久美子)も静岡に帰ることに。真琴(星野真里)は健吾(陣内智則)から子供を作ろう、と言われるが、仕事を理由にそれを避ける。自分の仕事部屋に逃げ込み、湧き上がる気持ちに真琴が戸惑っていると、机の引き出しから“大下佳代(森尾由美)様”と書かれた封筒を見つける。それは幸三の筆跡だった。生前、幸三は真琴が涼太(眞島秀和)に惹かれていることを見抜いていた。真琴が本当に好きなのは健吾でなく、涼太ならばその想いを大切にすべき、と言われ困惑したことを思い出しながら、亡き父の言葉が胸の中で重く響いてもいた。真琴の中で涼太への抑えきれない気持ちが高まる一方、涼太とエリカ(黒川智花)の距離が近づいていた。
- 第25話真琴(星野真里)は、4時間も公園にあるバスケットコートで涼太(眞島秀和)を待っていたが、結局涼太は現れなかった。ずっと寒空の下にいた真琴は風邪をひき、何も知らない健吾(陣内智則)は真琴を心配しながらも、再び仕事で大阪に向かってしまう。真琴はエリカ(黒川智花)に呼び出され、彼女の家で食事をする。エリカは涼太も誘ったが断られたという。涼太は政治家が起こしたひき逃げ事件を追い、忙しい日々を送っていた。真琴はエリカから涼太とキスをしたと聞かされ、内心動揺してしまう。真琴は思い切って涼太の馴染みのバー「ブルームーン」に行くが…。
- 第26話涼太(眞島秀和)からひどいことを言われ、真琴(星野真里)は今度こそ会わない決意を固める。ひとみ(雛形あきこ)からは“忘れます詐欺”と揶揄されながら、涼太から強く拒絶されたことをひとみに寂しそうに伝える真琴。そんな真琴のもとに、新たな教え子が加わる。最近ニューヨークから帰ってきた細井(北村友彦)は名字とはうらはらに巨漢で、惚れやすい性格。気に入った女子に「この出会いは運命」と、涼太と同じセリフを…。高校との契約が今年度で終了するはずの真琴だったが、来年度も教師を続けないか、と持ち掛けられる。真琴は、大阪から帰ってきた健吾に教師の一件を話そうとするが、健吾が大阪に仕事の拠点を移したいと言い出す。その頃、涼太は政治家の起こしたひき逃げ事件の真相を明らかにするためやっきになっていた。
- 第27話健吾(陣内智則)から突然、大阪で暮らしたいと言われ、真琴(星野真里)は混乱。まだ教師を続けたいと健吾に伝えるが、話を聞いたしのぶ(岡江久美子)は健吾について行くよう諭す。さらに大阪から健吾の母がやって来て、真琴に大阪に来てほしい、と訴える。“外堀”を埋められ、真琴の出した答えは…。政治家のひき逃げ事件を追っていた涼太(眞島秀和)が真相に近づく。証言者を得て、書いた記事を上司の佐久間(飯田基祐)に託すが…。
- 第28話涼太(眞島秀和)としのぶ(岡江久美子)の前で妊娠したと告げた真琴(星野真里)だが、帰宅してすぐに嘘だとしのぶに伝える。しのぶは、真琴が涼太に付きまとわれているものと勘違いしていたが、その言葉に真琴もそうだと答える。しのぶは、健吾(陣内智則)にも真琴の妊娠を伝えていたが、帰宅した健吾が妊娠は勘違いだと分かった瞬間、「良かった」と言ったため驚く。健吾はさらに真琴が妊娠するはずがない、とも。その理由をしのぶに話すが…。新聞社を辞めた涼太は、兄が酒屋を営む実家に帰っていた。そこに、ひょっこりとエリカ(黒川智花)が現れ、涼太の家族とすっかり親しくなる。東京に戻ったエリカは真琴の家を訪ね、自分の決心を伝える。エリカの強さが今の真琴にはまぶしくて…。
- 第29話クリスマスが近づく中、健吾(陣内智則)が久しぶり家に帰って来る。しのぶ(岡江久美子)が、気を利かせ、真琴(星野真里)と健吾が二人きりで過ごせるようにするが、一緒のベッドに入ったとき…。一方、涼太(眞島秀和)は、兄の清太(神尾佑)からエリカ(黒川智花)との結婚を進められる。健気に尽くすエリカの気持ちは分かっている涼太だが、心の中からいまだに真琴のことを消せずにいた。涼太は、妊娠している人妻のことを愛していると清太に告げ、呆れられる。やがてクリスマスに。真琴は、健吾のいる大阪に向かう予定だったが、健吾の仕事の都合でキャンセルに。その頃、涼太は真琴の妊娠が嘘だと知ってしまい…。
- 第30話涼太(眞島秀和)のもとに駆けつけた真琴(星野真里)が家に帰ってくる。大阪に行ったものと思っていたしのぶ(岡江久美子)は驚くが、真琴は途中で具合が悪くなったと嘘をつく。真琴は涼太に会った際、自分の気持ちを打ち明け、健吾(陣内智則)と1年という時間をかけ、離婚する決意も伝えていた。さらに離婚が成立するまではお互いの連絡先も消して会わないまま、来年のクリスマスにこの場所で再会したい、とも。涼太は真琴のそんな願いを受け入れる。別れ際、自身から願ったひと時の別離だが、涼太と離れがたい真琴は彼の胸に飛び込む。思いの通い合った二人は月が照らす中、長い口づけを交わすが…。年が明け、健吾から担当する生徒たちが卒業するまで高校で教師を続けることを許された真琴はこれまでと変わらない生活を送る。
- 第31話3月半ば。真琴(星野真里)は健吾(陣内智則)に話したいことがあると告げる。真剣な表情でゆっくりと話がしたいという真琴を健吾はけげんそうに見るが…。家を出る準備を始めた真琴にエリカ(黒川智花)から電話がかかってくる。エリカと会った真琴は、エリカが涼太(眞島秀和)にふられたと聞き、それが自分のせいだと分かっているために胸を痛める。一方、涼太は東京に戻り、フリーの記者として仕事を再開させていた。真琴は、自身の不倫が原因で夫から離婚を突き付けられていたるり(たくませいこ)と再会、るり夫婦の関係が予想外の展開になっていて驚く。真琴が家に帰るとしのぶ(岡江久美子)が厳しい表情で待ち構えていた。
- 第32話真琴(星野真里)が離婚を言い出した翌朝。憔悴した様子で大阪に戻る健吾(陣内智則)にしのぶ(岡江久美子)は、娘の不実を詫びるしかなかった。しのぶは真琴に離婚を望むわけを改めて聞く。娘に好きな人が出来たとはつゆほど思わぬしのぶだが、ふと涼太(眞島秀和)が関係しているのかと問う。真琴はひとみ(雛形あきこ)から、大阪に行ったと思っていた健吾が東京にいて、なぜ真琴が離婚話を持ち出したのか調べていると知らされる。さらに健吾はエリカ(黒川智花)にも連絡を取り、真琴とのことを相談していた。真琴から離婚の決心を聞いたひとみは、涼太のことを隠したまま健吾と円満離婚するのは難しいのではないか、と言う。そんな時、健吾が学校に現れて…。
- 第33話家を出るつもりの真琴(星野真里)だったが、健吾(陣内智則)の涙にそこまで思い切ったことが出来ず、しっかり話し合い、合意の上での離婚を願う。しかし健吾は真琴の言うことを取り合おうとしなかった。しのぶ(岡江久美子)は二人の様子にため息をつくばかりで…。罪悪感で押しつぶされそうな真琴はひとみ(雛形あきこ)に相談する。涼太(眞島秀和)への気持ちが簡単に諦められるものならば、健吾に土下座して許してもらえばいい、とひとみは突き放す。健吾は、興信所に真琴のことを調べさせていたが、浮気を疑われるようなそぶりは一切なかったとの報告を受けていた。そこでエリカ(黒川智花)に再び連絡し、真琴の1日の行動パターンを確認していく。すると真琴の行動の端々に涼太の影がちらついて…。
- 第34話真琴(星野真里)と涼太(眞島秀和)は健吾(陣内智則)とエリカ(黒川智花)に浮気をしているのではないか、と問い詰められる。健吾は、真琴の携帯電話に涼太の電話番号の登録がないことを指摘し、かえっておかしいと追及。エリカも涼太に携帯電話を見せるよう迫り、ついに涼太が「クリスマスに彼女と会っていた」と“白状”する。真琴は驚くが…。新学期となり、真琴のクラスの副担任をエリカが務めることに。さらに急きょ、英語教師を補充する必要が出て、元英語教師のしのぶ(岡江久美子)が真琴の同僚になる。真琴と涼太は、会えないさびしさに耐えながら仕事に打ち込む日々を過ごしていたが、ある日エリカがある女性を目撃して…。
- 第35話ネットの掲示板に掲載された「横浜の私立英琳高校のN村先生が不倫している」との書き込みを巡り、学校は騒然。生徒たちは真琴(星野真里)を非難する者、守ろうとする者に分かれる。エリカ(黒川智花)に「デマならば否定してください」と言われた真琴は覚悟を決めて、生徒の前で今の心境を語り出す。エリカは健吾(陣内智則)に真琴と涼太(眞島秀和)が恋人同士だったことを伝える。健吾はエリカがネットに悪意ある書き込みをしたことを非難し、急いで学校に駆けつける。真琴は結局、学校を去ることに。そんな彼女の前に現れたのは…。
- 第36話真琴(星野真里)は健吾(陣内智則)に、涼太(眞島秀和)との出会いから二人の関係まで正直に告白する。二人が体を許し合っていないと知り、健吾は怒りを露わにする。「心と心が結ばれている。それだけ二人が本気ということだ」と。健吾は改めて離婚はしないと言い放つ。しのぶ(岡江久美子)にも、涼太とのことは忘れ、健吾と愛を育むべきだと言われた真琴だが、どうしても涼太を思い出にできないと思いを吐露する。そんな折、真琴はエリカ(黒川智花)が一切の連絡を絶っていると知り…。健吾が涼太を呼び出す。それぞれに真琴への思いを譲らない二人。「このままじゃ埒が明かないですね」と健吾が取り出したのは、真琴から奪い取っていたブレスレットで…。
- 第37話真琴(星野真里)が、健吾(陣内智則)の実家のある大阪で暮らすようになってから数か月。季節は夏になっていた。エリカ(黒川智花)はかなり教師らしくなり、しのぶ(岡江久美子)も、「真琴の分も」と教師の仕事に打ち込んでいた。エリカが久しぶりに「ブルームーン」を訪ねると、涼太(眞島秀和)と出くわす。エリカはさっぱりした表情で、涼太のことは吹っ切れたと語る。やがて街中にクリスマスソングが流れる季節に。真琴も涼太もお互いが別れを言い出したとは思えず、月に1度、満月を見てはクリスマスの約束に思いを馳せていた。そんな中、涼太が取材で再びジャカルタに行くことになる。
- 第38話しのぶ(岡江久美子)が大阪に現れる。娘の不実をわびるしのぶに、健吾(陣内智則)の母、美樹(田根楽子)は意外なことを言う。二人の会話を聞いて真琴(星野真里)は辛い気持ちに。それでも真琴はしのぶに、健吾と離婚する気持ちに変わりはないと告げる。さらにクリスマスに涼太(眞島秀和)と再会を約束した場所に行くつもり、だと。しのぶは真琴に離婚は反対だと言うものの、娘にとってどうすることが幸せなのか考える。エリカ(黒川智花)とひとみ(雛形あきこ)に相談し、意見を聞いたしのぶは…。クリスマス・イブ。真琴のもとにしのぶが入院したとの知らせが入る。慌てて真琴はしのぶのもとへ。一方、涼太も取材で滞在していたジャカルタから帰国するが…。
- 第39話クリスマスの翌日。健吾(陣内智則)がこん睡状態から目覚める。そのそばには真琴(星野真里)の姿が。真琴は、目覚めない健吾を捨てて涼太のもとには行けなかったのだ。「もう終わったこと」と真琴はしのぶ(岡江久美子)に告げるが…。健吾が姿を消し騒ぎになるが、現れた健吾は真琴に渡すべきものを用意していた。事故に遭ったいきさつを話しながら、健吾は気づいたことがあると言う。真琴は自分の感情に従い、行動を始める。その頃、涼太(眞島秀和)は取材で再びジャカルタに行くことになり…。
シンデレラデートを見る順番
- シンデレラデート(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「シンデレラデート」の1作品です。全39話を1話から順番に見ればOKです。
シンデレラデートのキャスト・スタッフ
- 星野真里
- 眞島秀和
- 黒川智花
- 井上順
- 雛形あきこ
- 陣内智則
- 岡江久美子
- 阿南敦子
- 尾倉ケント
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| シンデレラデートの配信状況 | 全39話・見放題 |
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