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私の心は花の雨の作品情報

| 話数 | 全128話(1話 約35分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約75.1時間 |
| 公開年 | 2016年 |
| ジャンル | 恋愛・ラブコメ |
| 制作国 | 韓国・アジア |
私の心は花の雨の配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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私の心は花の雨のあらすじ
朝鮮戦争で道のあちこちに武装した軍人が並ぶ1950年の殺風景なソウル、日に日にお腹が大きくなる婚約者ヨンヒを考えると誰よりも先に故郷へと避難しなければならないが、スンジェは医者としての使命感のためソウルを離れられない。そんな中、ラジオを通じて公式避難令が下される。スンジェとヨンヒは避難民を助けて釜山にある本家に向かう。一方、妊娠して男に捨てられ一人で避難していたイルランは、彼らに助けられる。そして予想外の爆撃によりスンジェは行方不明になり、ヨンヒは意識を失ってしまう・・・。イルランは彼らの代わりに、釜山にある本家へと向かうのだが・・・。
私の心は花の雨の各話あらすじ
私の心は花の雨2016年/全128話
- #1ソウルの医師スンジェは、恋人のヨニが身籠ったことを知り、婚約者として大邱の母に紹介しようとする。ところが戦争が起こってしまい患者を見捨てられないスンジェはソウルに留まる。一方、酒場で働くイルランは遊び人のスチャンの子供を妊娠するが、捨てられてしまう。そんな中、避難命令が出て身重のヨニとともにソウルを脱出したスンジェだったが、避難の道中、以前病院に来た身重のイルランを見つけて見捨てられず…。
- #2避難の最中、爆撃で気を失ったイルランが意識を取り戻すと、そこにはスンジェとヨニが倒れていた。二人が死んだと思い、消息を報せるためスンジェの実家を訪れたイルランは、身籠っていたことで、スンジェの従兄のドクスにヨニと間違われ、それを良いことに嫁になりすます決心をする。一方、本当のヨニも実は生きており意識を取り戻すがスンジェが死んだと聞き悲しみにくれる。そして、二人は時同じくそれぞれ娘を出産して…。
- #3娘のヘジュとともに、すっかりミン家の嫁として納まったイルランだったが、死んだと思っていたヨニと、大邱の市場で再会して動揺を隠せない。ヨニが娘のソナを連れてスンジェの実家に現れたら全てがばれて、自分もヘジュも生きてゆくことができなくなると思い詰めたイルラン。ヨニを呼び出して宿泊先を突き止めると、ソナを連れ去り人気のない場所に置き去りにする。そこに偶然現れたギテクが…。
- #420年後のソウル。ソナはコンニムと名付けられ、ギテクとチュンシムの娘として成長していた。一方、イルランは、ソ・ヨニとしてミソン製菓の常務になっていたが、本当のヨニは中央劇場の代表パク・ミンギュの家で家政婦暮らしだった。そんな中、市場で大学生のデモ隊が警察と衝突。デモ隊に加わっているミンギュの息子ソノを連れ戻しに来たガンウクは巻き込まれて倒れるが、ガンウクを大学生だと思い込んだコンニムに助け出され…。
- #5ヘジュはデモで出会ったソノに好意を抱き、大学でソノを捜し始める。ガンウクは前に助けてもらったコンニムを市場で見かけ声をかけるが、思わず自分が大学生だと嘘をついてしまい、さらに自分には読むことができない本までプレゼントする。そんな中、ミソン製菓のパンを中央劇場の売店に納品することになり、イルランはミンギュと会うが、ミンギュの本当の狙いはパンを仕入れることだけではないようで…。
- #6スチャンは中央劇場の前でイルランを見かけるが、誰か思い出せぬまますれ違ってしまう。ソノに振り向いて欲しいヘジュは、口実を作りお茶に誘うが、中々うまくいかずで…。ミンギュは、ソノが自分の手下のガンウクと親しくしていることが気に入らず、ソノと言い争いになってしまう。一方、コンニムは検定試験を受けるため、母のチュンシムには内緒で勉強を続けていたのだが、試験当日に店番をするように言われショックを受ける。
- #7兄の大学で財布を拾ったコンニムは、ヘジュに泥棒扱いをされて怒り心頭。一方、父のギテクは、友人の懇願を断わり切れず、とうとう借金の保証人になってしまうが、書類に押印するため訪れた高利貸しの事務所にいたのはガンウクだった。そんな中、ミソン製菓の新商品のパンの街頭試食会が行われ、試食品を貰いに来たスチャンがクレームをつけ暴れると、そこにやって来たのは…。
- #8自分を見て、とっさに身を隠そうとするイルランを追い掛けるスチャンだったが、誰だったか思い出せないまま見失ってしまう。一方、検定試験のための勉強時間が中々とれないコンニムは、次々と家事を言いつけるチュンシムと口喧嘩になってしまう。その頃ミンギュは、ソノがまだデモに参加しているらしいということを聞いて荒れていた。そんな中、ふとしたことからスチャンはイルランのことを思い出す。
- #9昔の自分を知るスチャンに見つかることが心配でならず、調査会社を使い居所を探るイルラン。一方、コンニムはお使いに行った帰りに偶然ガンウクと再会し、貰った本の内容のことで話がはずむ。ヘジュはソノを呼び出して、一緒に昼食に行くが、ソノは友達としか思っていないようで…。そんな中、ギテクは借金の保証人になった友達に夜逃げされてしまう。気が気でないが家族にも相談できず…。
- #10スチャンの影に怯えるイルランは心配のあまり、家族に嘘を言って夜更けに家を抜け出し調査会社に行くが、そこに待っていたのは何とスチャンであった。一方、配給所が閉まることになり、その日が最後の牛乳配達となったコンニムは、ソノの家の門前で初めてヨニと顔を合わせ言葉を交わす。そんな中、ソノたちはデモを計画して仲間と活動を続けていたがそこへ警察が踏み込んで来て、殴りつけられたソノは…。
- #11ガンウクは、借金の取立てに行った家の娘がコンニムだったことを知り激しく動揺して、その場を逃げ出してしまう。この日が検定試験だったが騒動で遅くなったコンニムは試験会場へ急ぐが…。一方、イルランは調査会社に行き、スチャンに見つからないよう事務所をたたむように言うが、調査会社の近くでヘジュにばったり会い、さらに不安が募る。そんな中、コンニムに自分の正体を知られたことで、落ち込むガンウクは一人ヤケ酒をあおり…。
- #12中央劇場に隠れていることがミンギュにばれたソノは、これ以上デモに参加できないよう無理やり大学を休学させられる。そして、ソノをかくまっていたことでガンウクもまた激しく叱責を受ける。そんな中、ギテクは借金の一部を返済に行くが、そのお金はコンニムが自分の学費として貯めていたものであった。そのことを知ったガンウクは、さらに辛い気持ちになる。一方、ヘジュもソノが急に休学してしまったことを知り落ち込む。
- #13中央劇場で働くことになったソノ。ポスターを貼りに行った街角で、コンニムにぶつかってしまい、あろうことか変態と誤解されてしまう。チュンシムは、ギテクの借金返済に充てたお金が、コンニムが貯めた学費であったことを知り不憫に思う。ガンウクはクラブで働くことになったが、偶然やって来たコンニムに嘘をついていたことを非難されて、激しく落ち込む。
- #14中央劇場の券売所で働くことになったコンニム。ところが同じ職場に、変態だと思い込んだままのソノがいることを知り憂鬱になる。ギテクもまた就職しようと、ミソン製菓の面接を受けると、大邱の出身であることからドクスに気に入られ採用される。一方、ヘジュは以前、コンニムを泥棒扱いしてしまったことを反省して謝罪に来る。そんな中、姿をくらましたイルランを捜すスチャンは、以前パンの試食会で見かけたことを思い出し…。
- #15スチャンは、懸命に手がかりをたどり、イルランが、今ではミソン製菓の常務になっていることを突き止める。一方、中央劇場で働くコンニムは、変態だと思い込んでいたソノが実は誠実な人柄であることがわかり、誤解を解いて仲直りをしようとするが、ソノは間が悪くたまたま掃除中に見つけたヌードグラビア雑誌を持っており、それを見たコンニムは…。
- #16イルランは、喫茶店でスチャンと会っているところを、偶然通りかかったドクスに見られてしまう。ドクスは、取引先の営業部長だと取り繕うイルランの態度を不審に思い、調べてみるとイルランが嘘をついていることが判り…。一方、コンニムはソノに対する誤解が解けて二人は徐々に打ち解け始める。そんな中、コンニムは昼間に入場券を売らず追い返した不良少年たちに付け狙われるが、そこにソノが助けに現れる。
- #17ドクスはスチャンの居所を突き止め、イルランとはいったいどういう関係なのかと問い詰めた。一方でヘジュは、ソノがコンニムの働く中央劇場の代表の息子ではないかと気づき、駆けつけると、そこにはソノがいた。一方、ゲオクから呼び出されたイルランは、秘密がばれてしまったものと思い絶望するが、スチャンは自分がイルランの従兄であると説明しており、ゲオクもドクスもそれをすっかり信じ込んでいた。
- #18スチャンを従兄と偽り何とか切り抜けたイルランだったが、今後のことを考えると心配でならない。ガンウクは、居酒屋で飲むうち酔いが回り、コンニムの家へ借金の取立てに行ってしまったことへの悔恨を、痛切にソノに語る。一方、ゲオクはスチャンを家に招待すると言い出し、イルランを慌てさせる。ヘジュだけはスチャンに会わせたくないイルランは、会食の当日口実を作ってヘジュを遠ざけるが…。
- #19イルランの意に反して、ヘジュは会食に間に合ってしまう。二人が会話をする様子を見て、スチャンに何か感付かれるのではと気が気でない。中央劇場では、ソノがヘジュと一緒に映画を見に来て、コンニムは少しショックの様子だが、同時にソノが失くした靴の代わりをプレゼントしてくれたことで当惑気味。一方その様子を見たヘジュは、コンニムに嫉妬を覚える。そして、その夜コンニムは次第にソノを意識し始めている自分に気づく。
- #20偶然カサブランカにやって来たスチャンは、なんとガンウクの実の父だった。ガンウクは自分や母にひどいことをしてきた父を許すことができず店から追い出してしまう。一方、イルランもスチャンに悩ませられ続ける。ミソン製菓で働かせろと言ってみたり、外でヘジュと会ったりと次から次へと振り回される。そんな中、コンニムは、急に意識し始めたソノに、ヘジュとの関係を聞いてみるがその答えは…。
- #21スチャンは、なかなか言うことを聞かないイルランを脅し、ミソン製菓に就職させろと迫る。一方、スチャンに出会ったガンウクは複雑な気持ちであったが、ヨニは親子の縁は切れるものではないとガンウクを諭す。ミソン製菓と繋がりを持ちたいミンギュは、ヘジュとソノの仲を取り持とうとするがソノは迷惑顔で…。そんな中、コンニムとソノの関係を警戒したヘジュは、敢えてコンニムにソノが好きだと打ち明ける。
- #22ソノの告白を、ヘジュの気持ちを知っているため受け入れることができなかったコンニム。以降、自分を避けるそぶりを見せるコンニムにソノは…。そんな中、イルランが施設へボランティアに行くことを聞きつけたミンギュは、取り入るため妻のヨンイムも施設に行かせるが、あろうことかヨンイムが施設の前で転んで怪我をして入院する羽目に。一方、ガンウクは追い返した父が気になりこっそり様子を見に行くが、そこで見たものは…。
- #23イルランは、病院でヨニと遭遇して逃げ出してしまう。コンニムはソノの母ヨンイムが怪我をしたことを知って心配するが見舞いに行くこともできず、気持ちと裏腹にヘジュにお見舞いへ行くよう勧める。そんな中、ガンウクがギテクの借金を肩代わりしていることを知った弟分のマンチは不思議に思い理由を聞くが…。一方、ソノはコンニムが心配していたことを聞き嬉しくなり仕事の帰りに呼び止めるが、そこにヘジュが現れる。
- #24ガンウクは夜遅く中央劇場に戻って来たコンニムと再会し、こんなに近くにいたことに驚くが、コンニムの反応はつれないものだった。ヘジュがお見舞いに来たことが気に入らないヨンイムだが、ミンギュはその話を聞いて喜ぶ。一方、コンニムはサニーから、ガンウクがギテクの借金を勝手に肩代わりしていたことを聞き、腹を立てガンウクを問い詰める。そんな中、イルランはならずものを使いスチャンを遠ざける計画を立てる。
- #25ガンウクから、自分が想いを寄せる人はコンニムだと打ち明けられ、同じく彼女のことが好きなソノは、ショックを隠せない。一方、コンニムはソノやサニーにガンウクの人柄を聞き、先入観で彼のことを判断していたのではないかと思い始める。そんな中、ならず者を使ってスチャンを追い払う計画のイルランだったが、罠を張っておびき寄せた店に、何も知らずにヘジュが一緒にやって来てしまう。
- #26イルランの作戦は失敗して、誰の仕業かに勘付いたスチャンから、逆に脅迫を受けることに。そんな中、ミンギュはソノにヘジュと付き合うよう勧めるが、コンニムを想うソノはそんな気になれない。さらにソノは、ガンウクから、コンニムが自分の父からの借金を返済するため大学進学を諦めたことを聞きショックを受ける。一方、スチャンをミソン製菓に就職させなければならないイルランは、とんでもない方法を思いつき…。
- #27ミソン製菓の倉庫の電線が切れ、冷蔵庫の中の材料が使い物にならなくなってしまったが、それはスチャンの仕業であった。材料不足で納品が間に合わなくなりミソンは大ピンチに。一方、コンニムの窮状を知ったソノは、中央劇場のイ課長にこっそり自分のお金を渡して給料を前借りさせてあげて欲しいと頼む。そんな中、ミソンの工場に現れたスチャンは、不足する材料の手配をしてやるとゲオクに言うが、実はそれはイルランの作戦で…。
- #28コンニムが前借りしたお金を持ってギテクが返済に来たのは、何と中央劇場だった。コンニムは劇場の代表ミンギュが高利貸しもしていることを知りショックを受ける。一方、イルランの作戦がまんまとあたり、ゲオクは工場のピンチを救ってくれたスチャンをミソン製菓に迎えたいと言う。そんな中、券売所のコンニムの壊れた椅子を密かに直したのはガンウクだったことを知り、ソノは複雑な思いで…。
- #29コンニムがクラブに借金の返済に訪れガンウクは困惑するが、結局は返済金を受け取ることになり落胆する。コンニムはヘジュがソノとデートすると聞いて辛くなるが、その気持ちを表面に出すことはできずに悩む。一方、ヘジュはソノに告白するが、受け入れられず傷心の様子。イルランは、ソノの父ミンギュに会うため中央劇場に向かうが、丁度そのころヨニもミンギュの使いで劇場を訪れ…。
- #30イルランはヨニと中央劇場で鉢合わせして驚く。さらにヨニがミンギュの家で家政婦をしていると知り動揺を隠せない。ヘジュにもミンギュの長男であるソノを諦めるように言うが、ヘジュは承知せず中央劇場へ行きソノを困惑させる。一方、ミンギュは商工部長の主催する会を自分のクラブで開き上機嫌だったが、上客をとられ激怒するヤン社長に送り込まれた手下たちは、ガンウクを付け狙い…。
- #31怪我をしたガンウクの看病をしているうちに遅くなり、家に帰れなくなってしまったコンニム。それがきっかけとなり、ギテクはコンニムが働いているのは中央劇場であることを知り激怒してコンニムを家に連れ帰ってしまう。一方、ヨニの存在が気懸かりでならないイルランは、ヨンイムを呼び出してヨニについていろいろ探り出そうとする。そんな中、ソノはコンニムが夜通しガンウクの看病をしていたことに嫉妬して…。
- #32ヘジュは、ソノのコンニムへの想いを綴った手紙を見てショックを受ける。ヘジュはコンニムに手紙のことは隠して、ソノへの気持ちを確認するが、それに対してコンニムの答えは…。そんな中、ミンギュは危険な目にあったガンウクを自分の家に呼び戻すことにする。一方、イルランは何とかヨニを遠ざけようと策を練るが、スチャンは自分に隠れてこそこそした態度をとるイルランを不審に思い後をつける。
- #33イルランが20年前、ヨニになりすましてミン家の嫁になったことを知ったスチャンは、ヘジュは自分の娘ではないかと疑うが、イルランは、ヨニの子を奪ったのだと言い張る。一方、コンニムは看病したことでいくらかガンウクと打ち解けたが、ソノは心中穏やかではない。ガンウクが、同じ家でまた一緒に暮らすことになったことさえも素直に喜べない。そんな中、イルランに命じられスチャンはヨニを監視するためミンギュの家に行き…。
- #34スチャンは、自分が監視しているヨニがガンウクと親しそうに話しているところを見て混乱する。一方、工場長のドクスを諦めきれないギスンは、その娘のヨンジに取り入ろうとするがつれなくされてしまう。そんな中、中央劇場では社長夫人のヨンイムがバッグを盗まれ、コンニムが疑いをかけられてしまう。居合わせたガンウクが懸命にとりなすが、コンニムの荷物を調べられることになり…。
- #35濡れ衣を着せられ傷つくコンニムを一生懸命に慰めるガンウクを見て、ソノは自分の気持ちを抑えてその場を離れる。一方、スチャンはイルランに、ヨニをミンギュの家から追い出す策を授けるが、それはヨンイムにミンギュがヨニと浮気していると思い込ませることだった。そんな中、無実の罪を着せられて悔しいコンニムは、真相を突き止めようと中央劇場に戻って来るが、券売所に急に男がやって来て…。
- #36コンニムは、先輩の身代わりになって中央劇場を辞める決心をする。引き留めようとするソノの言葉にもコンニムは振り返ることは無かったが、内心はソノと同じ気持ちだった。一方、ガンウクもまたコンニムの様子が気になりチュンシムの店に行くが、塩をまかれて追い出されてしまう。そんな中、ヨンイムは、イルランとスチャンの策略にまんまとのせられミンギュとヨニの関係を疑い始める。
- #37スチャンから、施設に行けばヨニと鉢合せてしまうと連絡を受けたイルランは、強引に家族を引き留め何とか難を逃れた。一方で、ソノは中央劇場を辞めたコンニムのために、新聞の求人欄を調べていたが、その様子を見たヘジュは内心穏やかではない。一方、偶然同じ時刻に帰宅したミンギュとヨニが一緒に家に入って来たことで、ヨンイムの疑いは増す。そんな中、ヘジュはコンニムにミソン製菓の面接を受けるよう勧める。
- #38コンニムはミソン製菓の採用面接を受け、うまく行かず落ちたと思い込むが、社長のゲオクに気に入られて入社が決まった。出社して初めてヘジュが社長の孫であることを知り驚くコンニム。さらに、お互いにとって因縁の再会であることも知らず、イルランとも挨拶を交わす。一方で、ソノはヘジュにコンニムのことを忘れるよう釘をさされ、さらにガンウクにも自分の本当の気持ちを言えずに落ち込む。
- #39ヨンイムの使いでやって来たヨニが、ヨンジにいつも良くしてくれる“天使のおばさん”だと知って喜ぶゲオク。一方、サニーが気に入らないヨンジは、ギスンと同盟を結び、ドクスとの仲を邪魔しようと考える。ガンウクは、コンニムに就職祝いのプレゼントを渡しコンニムも喜ぶが、その様子を見ていたヘジュは…。そんな中、イルランとスチャンは、ヨニをミンギュの家から追い出すために新たな悪だくみを始める。
- #40ヨンイムはヨニの部屋でミンギュのライターを見つけて逆上するが、それはイルランが、こっそりと部屋へ忍ばせたものだった。一旦は矛を収めたヨンイムだったが、ミンギュとヨニの関係を疑う気持ちは膨らむばかり。一方、ソノはガンウクから、コンニムと付き合うつもりだという話を聞いて、何も言うことができず思い悩む。そんな中、コンニムが中央劇場を訪ねると、そこにはソノが一人残っていて…。
- #41コンニムを抱きしめるソノだったが、その様子をヘジュが見ていた。ショックを受けたヘジュはコンニムを責めて、もう友達ではないと言い放つ。一方、ヨンイムはミンギュが火傷をしたヨニを気遣う姿を見て完全に逆上してしまう。ヨニは雨の中、家から追い出されてしまい、ずぶ濡れで途方に暮れているところにチュンシムが通りかかり…。
- #42ヨニがミンギュの家から追い出されて一安心のイルランとスチャン。一方、ソノからデートに誘われたコンニムは、ヘジュのことを考えると素直に喜ぶことができず思い悩む。そんな中、ヨニはチュンシムの好意でクッパ店に住み込みで働けることになったが、ガンウクが自分を捜しに来たと聞き、市場の友人に頼み釜山へ行ったと嘘の行先を伝言してもらう。コンニムは悩んだ末、自分の気持ちを優先してソノとデートに行くことにした。
- #43母チュンシムのクッパ店で働くことになった人が、牛乳配達のアルバイトをしているとき知り合ったヨニだったことを知り喜ぶコンニム。二人は好きな食べ物が同じだったり、共通点が多いことに驚く。ソノを諦められないヘジュは、祖母のゲオクに味方をしてもらおうと作戦を練る。一方、イルランは次々と無茶な要求をするスチャンが疎ましく、陥れようと、得意先からスチャン宛に届いた発注書を、破り捨ててしまう。
- #44ドクスから、得意先の注文を放置したと責められたスチャンはコンニムのせいにしてしまう。コンニムは、濡れ衣を晴らそうとするが、ソノのことで逆恨みをするヘジュに嘘の証言をされて追い詰められる。ガンウクは、釜山にいるはずのヨニと市場で出会い、本当はコンニムの母のクッパ店にいたことを知る。そしてヨニから、コンニムがミソン製菓でつらい目に遭っていることを聞くと…。
- #45ガンウクは、ソノの好きな人がコンニムだったことを知りショックを受ける。そんな中、ミソン製菓では、コンニムが失くしたという発注書の切れ端が、スチャンの机で見つかる。それはイルランの仕業だったが、コンニムに陥れられたと思い込み激怒するスチャン。ゲオクはスチャンを謹慎処分にして、コンニムの濡れ衣は晴れる。一方、ガンウクはコンニムに会い、ソノへの気持ちが本物であることを確かめると…。
- #46自作自演の交通事故で、ゲオクを庇って自分が撥ねられたスチャン。計画どおり効果てき面で、入院したスチャンへのゲオクの態度は大きく変化した。イルランは、それがスチャンの策略であることに薄々感付いており、不安でたまらない。一方、兄の大学を訪ねたコンニムは、ソノが大学生であったことを知って不安な気持ちになる。そんな中、ソノはガンウクにコンニムへの自分の気持ちを語り…。
- #47スチャンを追い出すどころか、ゲオクの家で一緒に暮らすことになり、イルランの苛々は最高潮に。ギスンとヨンジはサニーとドクスのデートを邪魔しようとするがサニーが一枚上手の様子。一方で、ミソンに取り入りたいミンギュは、目的の邪魔になるソノの恋人を早く見つけろとガンウクに命じる。心配したガンウクは、二人の中を引き裂かれないためにも、早く本当のことをコンニムに話せとソノに言う。
- #48ソノがミンギュの息子だと知ったコンニムは、混乱してソノの話を聞くことができなかった。ガンウクは、思い悩んで泥酔してしまったソノを介抱するが、その胸中はコンニムへの苦しい想いがあふれ、涙ながらにヨニにその想いを吐き出した。一方で、ヘジュはミンギュにソノが付き合っている相手がコンニムであることをばらしてしまう。そんな中、ようやくコンニムと話すことができたソノは、困難を二人で乗り越えようと言うが…。
- #49ギテクは、コンニムが濡れ衣を着せられ中央劇場を辞めさせられたことを知り、抗議に行くが、逆にミンギュからソノとコンニムが付き合っていることを聞いてショックを受ける。家族の反対を受け引き離された二人は、思い出の場所で再会してお互いの気持ちを確かめ合うが…。一方、スチャンは、イルランが自分には本当の子供ではないと言う割に、ヘジュへの愛情が強いことに疑問を持ち始める。
- #50ソノをコンニムから引き離したいミンギュは、手先をコンニムの家に送り込んで大暴れさせる。ガンウクが駆け付けて止めるが、ドチョルが殴られて意識不明になってしまう。チュンシムに、ドチョルに万一のことがあれば、ソノと付き合っていたお前のせいだと責められ、茫然自失のコンニム。一方、スチャンはゲオクの家で暮らすうちに、ヘジュが自分と似ている点が多いことに不審を抱き始める。
- #51ドチョルの意識は戻らず自分を責めるコンニム。ミソン製菓では、ゲオクが社長室にサニーを招きサニーを気に入った様子。クッパ店では、チュンシムにつらくあたられ、傷つくコンニムをヨニが優しく慰める。そんな中、イルランはスチャンの家を用意する資金を高利貸しに借りるが、そのことをミンギュが密かに知る。一方、スチャンはヘジュが自分の娘ではないかと疑い、ドクスにヘジュの誕生日を聞き…。
- #52ヘジュが自分の娘であることを知ったスチャン。イルランは、ヘジュのためを思うなら、この事実を秘密にすべきだとスチャンに言うが、スチャンはミソンの財産に目がくらんでいるようで…。一方、コンニムは手下を使い大金を渡してソノと別れるよう迫るミンギュに、お金をたたき返して抗議する。そんな中、ドチョルの意識が戻り大喜びする家族。コンニムはある決意を固めソノを呼び出す。
- #53恋しい気持ちをおさえてソノに別れを告げたコンニム。一方、ゲオクはサニーが酒場で働いていることを知ると、ドクスを叱って二人の付き合いに反対する。ガンウクは、以前に嘘をついて、ヨニにカサブランカへ着替えを届けさせたのがスチャンだったことを知り、問いつめるが、はぐらかされてしまう。そんな中、クッパ店にやって来たコンニムは、ヨニがガンウクと親しげに話していることに驚くが、二人が知り合いだったと知って喜ぶ。
- #54ガンウクは、酔いつぶれて中央劇場に来たヘジュを家まで送り届ける羽目に。ところが家に着くと出迎えたのがスチャンだったことに驚く。一方、イルランは、ゲオクがドクスをミソンの後継者に考えていることを知り、焦ってスチャンに相談すると、スチャンはドクスの追い落としを企む。ミンギュは、ソノがまだコンニムに未練を持っていることを聞き、コンニムの母親に会うためチュンシムのクッパ店に行くと、そこにはヨニがいて驚く。
- #55スチャンはドクスの机から、支払いのための会社の金を盗み出してドクスに罪を被せようとするが、コンニムに見られていた。一方、ガンウクは体調を崩し、帰る部屋もなく一人でクラブの事務室で苦しんでいたが、チュンシムが助けて家に連れ帰る。チュンシムは以前にガンウクに救われたことを密かに感謝していたのだった。そんな中、サニーはミソン製菓から届いた大金のお礼を言いにドクスを訪ねるが、それはスチャンの罠で…。
- #56スチャンの狙いはあたり、ゲオクはドクスが横領の犯人だと疑うが、ドクスに潔白を証明するための時間を1週間だけ与えることに。一方、ガンウクはコンニムの家で皆と一緒に食事をして、家族の幸せを実感することができて喜ぶ。コンニムもまたそんなガンウクの幸せそうな様子を見て嬉しそう。そんな中、スチャンとイルランはドクスに真実がばれないよう画策する。そしてソノは、ガンウクがコンニムの家にいると聞きショックを受ける。
- #57ヘジュは、スチャンとガンウクが話している姿を見て不思議に思い、二人の関係をガンウクに聞くが答えてもらえない。一方、ガンウクはミソン製菓で横領事件が起きて、営業部長がそれに関わっておりコンニムも巻き込まれていると聞き、部下のマンチにスチャンを尾行させる。一方、ソノはコンニムの家で暮らし始めたガンウクへ、怒りをぶつける。そんな中、マンチは遂にドクスに濡れ衣を着せた男を見つける。
- #58ドクスに濡れ衣を着せた男は、ライバル会社に雇われて金を盗んだと告白してドクスの疑いは晴れるが、スチャンもまた罪を免れる。尾行に気づいたスチャンが先手を打って嘘をつかせたのだった。そんな中、落ち込んでいる様子のヨニを慰めに行ったコンニムは、ヨニから戦争中行方不明になった娘ソナのことを初めて聞かされる。一方、ヘジュは優しい伯父だと信じていたスチャンが、女性に暴言を浴びせるところを見てしまう。
- #59ヘジュに本当の父親は自分だと言いそうになるスチャンを、イルランは何とか留める。その後も、粗野な振る舞いを見せるスチャンに失望するヘジュ。一方、ミソン製菓の研究室では、コンニムが開発中のパンについて感想を述べるが、その鋭い指摘にドクスは驚く。そんな中、ヘジュは泥酔したソノに最初はコンニムと間違われるが、自分だと気づいた瞬間に突き放されショックを隠せないが、ある計略が浮かび…。
- #60ソノと付き合うことになったヘジュは、嘘の手紙でコンニムを誘い出す。それはソノとの仲を見せつけ嫌がらせをするためだった。傷つくコンニムを懸命に慰めるガンウク。そんな中でも、コンニムはパン作りの面白さに次第に気づき始めたようで…。一方、ヘジュがソノと付き合うことに反対のイルランは、スチャンに説得され渋々交際を認めることにしたが、それは利用価値のあるソノの父ミンギュとの結びつきをも考えてのことだった。
- #61ヘジュは、偶然聞いたイルランとスチャンの会話から、自分がスンジェではなくスチャンの娘であることを知り衝撃を隠せない。一方、コンニムは、今ではすっかり葉ばかりになった思い出の桜並木でソノとばったり出会うが、ソノが手にしている花はヘジュのためのものだと知り切なくなる。そんな中、事実を認められないヘジュは、イルランの血液型を調べようと考える。
- #62ゲオクが、新商品の開発をドクスに任すと言い出したため、イルランは疑心暗鬼に陥る。一方、自分がミン家の本当の娘でないことを知ったヘジュは、ミソンの家族として生き残るために大学を辞めることを決意する。そんな中、ミソン製菓では全社員を対象に、新商品のパンのアイデア公募をすることが発表される。張り切るコンニムに、ヘジュは水を差すような事ばかりを言うが…。
- #63イルランは、大学を辞めてミソン製菓に入社したいと言うヘジュを不審に思う反面、自分の望み通りになったことに安心する。コンニムは、応募する新しいパンのアイデアに行き詰まっていたが、ヨニと話すうちに良い考えがひらめく。そんな中、市場でドクスがヨンジを見失って大騒ぎになる。慌てるゲオクを見てコンニムも一緒に捜しに出るが、そのとき公募に提出する企画書を置き忘れてしまい…。
- #64ヘジュに邪魔をされ、企画書を公募期限内に提出できず意気消沈するコンニム。一方、ドクスはヨンジが居なくなったときに誤解からギスンに怒りをぶつけてしまったことを謝りに行く。そんな中、ミソン製菓では新商品アイデア公募の予選通過者が発表され、その中にはヘジュの名があったが、あろうことかスチャンがコンニムにも機会を与えるべきだと急に言い出して…。
- #65ミソン製菓の、新商品アイデア公募の本選に参加できることになり張り切るコンニム。そんな中、コンニムはドチョルに誘われ大学に展示会を見に行くが、そこには何とソノが描いた自分の似顔絵が展示されていて驚く。そして、さらにそのことでヘジュに言いがかりをつけられる。コンニムが傷つく度に、自分も同じように痛みを感じるガンウクは、ついにコンニムが好きだと告白する。そしてミソン製菓では、ついに審査結果が発表され…。
- #66コンニムが花の刺繍のはいった産着を手にしているのを見て驚くチュンシム。それは20年前、コンニムが捨てられたときに着ていた産着で、チュンシムがタンスの奥に隠しておいたものだった。一方、ヨニはミンギュの手配のおかげで、生き別れになっていた娘ソナをついに見つけ出して、一緒にクッパ店で暮らすことに。そんな中、ミソン製菓との繋がりを深めたいミンギュは、ソノとヘジュの婚約を強引に進めようとする。
- #67酔って一夜を共にしたというのは、ヘジュの嘘だったことを知り怒るソノ。一方、クッパ店では、帰りの遅いソナを心配するヨニだったが、ソナはヨニのお金を持ちだしていたのだった。それを知ったチュンシムは本当にソナがヨニの娘なのか疑う。そんな中、イルランはソノがヘジュを好きでないことを知り婚約を断るが、ミソン製菓と姻戚になりたいミンギュは、イルランが以前、高利貸しに借金をしたことを持ち出し…。
- #68ミンギュの脅しに、イルランはヘジュの婚約を認めさせられてしまう。一方、スチャンはガンウクを買収してミンギュの弱みを握ろうとするが、その日が誕生日だったガンウクは実の父のあまりの情けない仕打ちに落ち込む。その様子を見ていたコンニムは、即興のケーキで誕生日を祝い、ガンウクに告白の返事をする。そんな中ミソン製菓では開発室入室の最終試験日を迎えるが、二人の提出したパンはあろうことか全く同じもので…。
- #69コンニムとヘジュは双方ともパンのアイデアを盗んだのは相手だと言い、ゲオクは二人とも不合格という決定をして、コンニムは落ち込む。そんな中、ソノは留学することを決意するが、それはヘジュとの婚約を避けるためでもあった。ゲオクは、市場で亡き息子スンジェの大好物だったマンギョン餅を買って帰るが、イルランがそれを知らない様子なのを不審に思う。一方、スチャンはガンウクがコンニムの家に住んでいることを知り驚く。
- #70ヘジュはガンウクが自分の異母兄だったことを知り衝撃を受ける。またミンギュには、ミソンの一族だから大切にしているのだと言われて焦る。ゲオクは20年以上前にスンジェの病院で働いていたパク看護師と偶然出会うが、一緒にいたイルランとはお互いに面識がない様子に不審の念を持ち始める。そんな中、ミソン製菓を訪れたパク看護師は、工場で見かけたコンニムがスンジェによく似ていることに驚き…。
- #71ヘジュは、自分の母が元看護師のソ・ヨニでなく本当はイルランという名前の別人ではないのかと疑い始める。そんな中、証拠の写真を奪われたドクスはパク看護師に、ゲオクやイルランの前で真実を話すよう頼むが、その動きを察知したスチャンは…。一方、コンニムの家では、ガンウクがギテクに、ミンギュの手下である限り娘のコンニムとの付き合いは認めないと言われてしまう。
- #72ヘジュは、イルランが本当は、元看護師でもスンジェの許嫁でもなかったことを知って絶望する。だが、イルランには自分が真実を知ったことは言わず、今までどおりミン家の孫としてミソン製菓で生き残る決意を固める。一方でガンウクは、コンニムと堂々と付き合えるようミンギュの部下であることを辞めようと決心して懇願する。そんなガンウクに、ミンギュは危険な仕事を引き受ければ辞めてもよいと言い…。
- #73密輸の受け渡しは失敗に終わり、警察に追われて怪我をしたガンウクはソノが住むアトリエに転がり込むが、コンニムには心配させないよう急な出張だと伝えさせる。そんな中ソナは、出産が早まった経理社員の代わりに急遽ミソン製菓で働くことになり、ヘジュはソナを利用しようとプレゼントを渡す。一方、開発室入室の再試験の課題はピーナツパンで、ピーナツアレルギーのコンニムは試行錯誤するが…。
- #74対決が始まり、ピーナツパンの配合を記入したノートをヘジュに破られてしまったコンニムは、味見をするとアレルギー反応が出て倒れてしまう。それを聞いたゲオクはスンジェにも同じアレルギーがあったと言うが、結果はヘジュの勝利とする。ところが、幹部社員がヘジュに味方するよう買収されていたことが判明して、勝負はやり直しに。そんな中、ガンウクが警察に追われていることを知ったコンニムは、心配で家を飛び出し…。
- #75急にアトリエにやって来たミンギュの前に、とっさにコンニムが飛び出したおかげで、隠れていたガンウクは見つからずに済んだが、ソノは家に連れ戻されてしまう。一方ミソン製菓では、ソナが常務室のネームプレートを見て、母と同じ名前だと言うのを聞いてイルランは不安になる。そんな中、ソノがコンニムに会っていると勘違いしたヘジュは、腹を立てアトリエを訪れるがそこにいたのは…。
- #76イルランは、家に招待したゲオクの友人が実はヨニだったことを知って、間一髪で逃げ出すが、この先が不安でならない。一方、ヘジュはアトリエで鉢合わせしたガンウクの治療をコンニムとソノに頼まれて渋々引き受ける。そして、ソノはミンギュがすべての罪をガンウクになすりつけようとしていることを聞き、そうはさせまいと行動を始める。そんな中、サニーはドクスに別れを告げられドチョルを相手に自棄酒をあおるが…。
- #77イルランは、コンニムのやけどの跡をソナのものと見間違えてソナがヨニの娘に間違いないと思い込む。そんな中、ミソン製菓では開発室入りのための最終競争の課題が発表されるが、ヘジュはコンニムのパンのできの良さに焦り、不正をしてゲオクに脱落を宣告される。ところが、喜んでいいはずのコンニムは何やらすっきりしない様子で…。一方、ソノはガンウクを救うべくミンギュに不正の証拠写真を突きつけるが…。
- #78コンニムに、自分の肩にあるやけどの跡はどうしてできたのかと聞かれて、大慌てのチュンシム。そんな中、ソナはスチャンの企みで、帳簿の誤りで会社に損害を与えたという濡れ衣を着せられ、謹慎させられてしまう。一方、スンジェが卒業した医科大学から同窓会の招待状がゲオクの元へ届き、同窓生の家族としてゲオクと共に出席することになったイルランだったが、ヨニが出席したらどうしようかと心配でならず…。
- #79ゲオクと一緒に行った医科大学の同窓会場で、本物のヨニと鉢合わせしてしまい絶体絶命のイルラン。ゲオクがいない隙に、ソ・ヨニという偽名を使っているという嘘の身の上話をヨニに信じ込ませ何とか窮地を脱する。スチャンは、スンジェの写真を盗もうとクッパ店を訪れるが、コンニムがいて失敗に終わる。一方、ミソン製菓では開発室入りの最終競争が、いよいよ行われることに…。
- #80最終競争の結果はコンニムの勝利だった。一方、コンニムに負けたヘジュは、腹いせからガンウクの居場所をミンギュにばらしてしまい、ガンウクはとうとう逮捕されてしまう。心配でならないコンニムは、ヨニに相談しに行くが話すことができなかった。しかし、そこでソナとコンニムは、互いの足の裏の同じ位置にほくろがあることに気づく。それこそが、ソナは自分の娘であるとヨニが確信する決め手になったものだった。
- #81ソナは、盗んだお金を返しに行って、ギテクとチュンシムの会話を偶然に聞いてしまい、コンニムが二人の実の娘ではないことを知る。同じ位置にほくろがあったこともありソナは不安にかられる。一方、ヘジュはゲオクから、工員として一からやり直せないのなら一生ミソン製菓への入社は許さないと言われてしまう。そしてソノは、ガンウクを釈放させることを条件に、ヘジュとの婚約をミンギュに約束する。
- #82ガンウクが釈放され、大喜びするコンニムと家族。ソノはミンギュに自分が婚約したことを言わないように頼み、ガンウクは釈放がソノのお蔭であることを知らないままミンギュの元を去る。一方、怒りがおさまらないヘジュは、あろうことか、コンニムの開発した新商品の情報をライバル会社に渡して、ミソンより先に商品として発売させてしまう。そんな中、ソナは自分がヨニの娘ではないことを知ってしまう。
- #83ヨニが、ゲオクの前でスンジェの名を口にしそうになり、必死でその場をごまかすスチャンとイルラン。一方で、本当はヘジュの仕業である新商品情報を横流した罪の濡れ衣を、コンニムに着せようと企むスチャン。そんな中、ソナは偶然に目にしたゲオクの財布の中の写真が、ヨニが大事にしていたスンジェの写真とそっくりなことに気づき、その写真を返してくれなかったスチャンに疑いの目を向け始める。
- #84ソナの死があまりにショックで気を失ったヨニだったが、目を覚ますと次第にソナが倒れていた状況を思い出し始め、警察にその場から逃げた男を捕まえるように言う。そんな中、ゲオクがヨニを見舞いに行ったと聞いたイルランは慌てて病院に駆けつけたところ、偶然ソナの友人たちの会話が耳に入る。その会話とは、ソナが本当はヨニの娘ではないというもので、イルランは事実を確かめようと…。
- #85ソナの遺体を確認したイルランは、以前見たはずの肩のやけどの跡がないことに愕然とする。一方、警察に逮捕されたスチャンは、偽のアリバイをイルランに用意させて何とか釈放される。悔しくてたまらないヨニは、ソナが死の間際に言い残した、財布の中の写真のことを思い出すが、その財布は一足先にイルランが持ち出した後だった。さらにヨニは、スチャンとイルランの策略で、警察にソナを殺した疑いをかけられてしまう。
- #86コンニムの肩にやけどの跡があるのを見て、イルランはコンニムこそがヨニの実の娘なのではないかと疑い始める。ヨニはソナが死の間際に言った、ゲオクの財布の写真のことを警察に訴え、警察も財布を捜し始める。しかしイルランは財布の中のスンジェの写真を、別人のものに取り替えてしまう。そんな中、イルランはギスンからコンニムの赤ちゃん時代の肌着の刺繍のことを聞き、気になってならなくなり…。
- #87花の刺繍の肌着を見つけたイルランは、コンニムがヨニの娘だと確信する。一方、ヨニはミンギュが用意した弁護士に接見するが、弁護士はスチャンに買収されておりヨニを救おうともしない。そんな中、スチャンの罠で濡れ衣を着せられた、コンニムとギテクはミソン製菓を解雇され多額の賠償金まで請求されてしまう。そんな一家を救おうとガンウクがとった行動は…。そして、ヨニは遂に罪を着せられ送検されてしまう。
- #883年後。パン作りの夢を追い続けたコンニムは “ヨンファ堂”という自分のパン店を開業していた。そんなある日、市場でヨニに似た人に声をかけるが人違いと言われてしまう。一方、ヘジュと婚約した後、留学したソノは、帰国してミソン製菓に入社することに。そして、一家の危機を救ったガンウクも3年ぶりに戻り、心から喜ぶコンニムとその家族。再会の翌日、コンニムとガンウクはヨニに面会に行くが…。
- #89ゲオクは、ミソン製菓の前に立つヨニに似た女性に声をかけるが人違いと言われる。チュンシムのクッパ店では、出所後の行方がわからないヨニを心配するコンニムたちだったが、ヨニが戻って来て大喜びする。ガンウクはコンニムの店を手伝い始め、一方、ミソン製菓に就職したソノは市場調査でヨンファ堂の存在を知りコンニムと再会する。そんな中、コンニムのパンの評判を聞いたアメリカ大使館の職員が、ヨンファ堂にやって来て…。
- #90ヨニは、ソナが亡くなった場所に来てスチャンたちへの復讐を心に誓う。そんな中、国際婦人会に納品する業者が、ミソンを差し置いて町のパン店に決まったことに驚いたイルランは、ヨンファ堂を偵察に行くが、そこにコンニムがいてさらに驚く。ギテクは、ギスンとドクスの交際を知るが、両家の悪縁を理由に絶対認めないと言う。一方、スチャンの企みで、ヨンファ堂で食中毒が発生したという噂が広まり、コンニムは窮地に陥る。
- #91やっと面会できた大物投資家、ジュリア・キムと名乗る人物が、あまりにヨニと似ており驚くミンギュ。一方、国際婦人会へ納品するパンの準備に忙しいミソン製菓だが、ソノだけはヨンファ堂の食中毒騒ぎのあまりのタイミングの良さに疑問を持ち、スチャンたちを慌てさせる。そして、一旦は絶望しかけたコンニムだったが、初心に戻って頑張る気持ちを取り戻すと、そのとき国際婦人会から一本の電話がかかって来て…。
- #92国際婦人会には、ヨンファ堂のパンが納品された。ゲオクは、ヨンファ堂を陥れたスチャンを叱責して、当分の間謹慎するよう言い渡す。一方、コンニムの家では、皆でお祝いをするが、発端がスチャンの悪事だったことに落ち込むガンウク。ヨニは3年前の事件を再調査してイルランも加担していたことを確信する。そんな中、ミン家ではドクスが家族に結婚相手としてギスンを紹介しゲオクは大喜びする。
- #933年前の事件に関与した証拠になるカフスが、匿名で送られてきて、焦るスチャン。それはヨニが揺さぶりをかけるため送ったものだった。ギスンが気に入ったゲオクは、ギテクに会いに行くが、スチャンとの悪縁を理由に妹をドクスに嫁がせることはできないと断られる。そんな中、スチャンとイルランは、ドクスがミソン製菓の後継者になることを阻止するべく新たな陰謀を画策し始める。
- #94スチャンの仕掛けた罠にかかり、ドクスは、二重帳簿で会社の金を横領していた疑いをかけられてしまう。ドクスは必死に自分がはめられたことを訴えるが、不利な証拠しかない状況で庇うことができず、ゲオクは泣く泣くドクスの職を解く決定をする。一方、ヨニはこの状況こそ、復讐のためにスチャンとイルランに接触する機運と考え、ジュリア・キムとして自叙伝の出版記念パーティーの招待状をイルランに送る。
- #95現れたジュリア・キムが、ヨニに瓜二つであることにイルランは驚きを隠せない。本当に別人か確かめようとするが、パーティーの後すぐにアメリカに渡ったということで確かめられない。一方、スチャンとイルランが嫌いなヨンジは、ギスンを訪ねてコンニムの家にやって来るが、貧しいながらも賑やかな夕食に大満足の様子。ヘジュはドクスが結婚したい相手がギスンであることを知り、コンニムに難癖をつけにヨンファ堂を訪れるが…
- #96ヘジュは、コンニムのパン店にやって来たヨニの顔を見て愕然とする。以前こっそり自分が始末した写真の、スンジェの本当の婚約者と同一人物であったからだ。ヘジュは耐え切れなくなり、ゲオクに本当のことを伝えようとするが…。一方ドクスは、裏表のあるイルランとスチャンに怯えるヨンジを心配して、ゲオクに二人で家を出ると告げる。ジュリア・キムが帰国したと聞いたイルランは、早速スチャンと二人で会いに出かけ…。
- #97イルランとスチャンは、ジュリアとヨニは別人であると思い込まされてしまう。ヨンファ堂では、パン作りに孤軍奮闘するコンニムを、ギスンを訪ねて来たドクスが手伝う。一方、ソノは取り引き先でヨンファ堂のパンを配達に来たガンウクと再会する。そんな中、ドクスはスチャンの部屋の洋服ダンスの中に不審な写真があるのを発見する。そこに写っていたものは…。
- #98ドクスがパク看護師に会いに行くことを察知したスチャンは、先手を打ちパク看護師に脅しをかける。そのとき、たまたま病院に来ていたヨニは、パク看護師に会いスンジェの母は元気でソウルにいると教えられる。一方、ミン家から追い出されたドクスは、ヨンファ堂に住み込むことに。そんな中、経営権を握るためミソン製菓の株を確保したいイルランはジュリアに資金の融資を依頼する。
- #99株の購入資金をジュリアに融資してもらうことになったイルランは、これがヨニの復讐の始まりであることは知る由もなかった。一方、テワン建設へ納品するパン業者が競争で決められることになり、ヨンファ堂に負けたくないヘジュは、スチャンに裏で手を回すよう頼むが、それを知ったソノと口論になる。そして、ついにドクスとギスンは結婚式を挙げることになる。
- #100ヨンファ堂はミソンに勝って、テワン建設へパンを納品することになった。喜ぶコンニムが目障りでならないスチャンは、ヨンファ堂を潰そうとする。量産工場との契約が破棄され、店舗のオーナーからは立ち退きを迫られてしまう。ガンウクは、スチャンの仕業に違いないと考え、やめさせようとミソン製菓へ行くが、そこでソノに会い二人が親子であることを知られてしまう。
- #101ミンギュの家に招待されたジュリアが、ソノに親しげに話しかける様子を見て、イルランは再びジュリアとヨニは同一人物ではないかと疑う。一方、スチャンの仕業で危機に陥ったヨンファ堂は、ジュリアの援助のおかげで無事操業を続けられることになる。そして、ガンウクは、コンニムにプロポーズしたいと考える。そんな中、ヨニの後をつけたスチャンは、ジュリアと同一人物であることを知る。
- #102ヨニは、スチャンに自分の正体を明かして復讐を宣言する。すぐに、ミソン製菓に違法行為の疑いで検察の捜査が入るが、それはヨニが手を回したものだった。取引先が押しかけ、株価は暴落。イルランはミンギュに助けを求めるが、こちらもすでにヨニが手を回しており援助は得られそうにない。危機的な事態に、イルランとスチャンは“毒キノコ”と呼ばれる金融業者に接触する。
- #103“毒キノコ”はヨニと通じており、ミソンの本社を担保にとられてしまったイルランとスチャン。そして、ヨニはコンニムたちに自分がジュリアであることを打ち明ける。一方、イルランはヨニに跪き救いを求めるが、“ソナは生き返らない”と追い返されてしまう。ところが、その言葉で対抗策を思いついたイルランは、絶体絶命の株主総会を前にして、打って変わった強気でヨニに迫り…。
- #1043年前に死亡した娘は別人で、本当のソナに会いたければ株主総会を中止しろと言うイルランとスチャン。そのためヨニは二人を告発できず、復讐は失敗に終わる。そんな中、ガンウクはスチャンが3年前の事件の真犯人であることを知り、罪悪感からヨニにスチャンが父であることを告白してしまう。そして、ソナの居場所を教えてもらえず絶望したヨニは雨の中をさまよって、道端に倒れてしまい…。
- #105雨の中で倒れたヨニは、通りがかった行方不明のスンジェにそっくりの男性に助けられる。“スンジェさん”と呼ぶがわからないようで、ヨニも翌朝には夢を見たと思い込む。その男性はファシンデパートの社長で、20年ほど前に韓国から渡米したジェームス・ターナーという実業家だった。一方、コンニムはヨンファ堂のパンの味が変わったことに気づき、工場を問い詰めると無断で古い小麦粉を使っていたことがわかる。
- #106商品回収の影響で、街の人たちのヨンファ堂への風当たりが強く落ち込むコンニム。しかし、偶然通りかかりパンを試食したジェームスから心のこもった言葉を貰い元気を取り戻す。そして、ファシンデパートのパン事業者の公募を知り、ヨンファ堂も応募しようと決心する。そんな中、ギテクはスチャンと激しく言い争うことがあり、その最中にガンウクがスチャンの息子であると知ってしまう。
- #107スチャンが父であることを知られたガンウクは、断腸の思いでコンニムに別れを告げる。そんな中、チンピラにからまれているジェームスを、偶然通りがかったガンウクが助けるが、二人は以前からの知りあいだった。一方、ヨニは一向にソナに会わせようとしないイルランたちに揺さぶりをかける。そして、ファシンデパート入店の最終審査に残るのは、ヨンファ堂とミソン製菓に決定した。
- #108ヘジュは、ファシンデパートで面会したジェームスが、あまりにも写真のスンジェとそっくりなことに驚く。ヘジュの話を聞いたイルランとスチャンは、本物のスンジェなら何故ミソンを訪ねてこないのか不審に思う。ファシンデパートでは、審査の結果が発表され入店するのはヨンファ堂と決定する。そんな中、イルランは、ジェームスが戦争で記憶喪失になったことを知る。
- #109イルランは、ジェームスとスンジェが同一人物だと確信する。コンニムは、ジェームスと昼食に行き、二人ともピーナツアレルギーということを知り驚く。そんな中、ガンウクがジェームスの秘書としてファシンデパートへ入社することになる。一方、市場でスンジェに似た人を見かけたゲオクは、昔スンジェが院長だった病院を訪ねそこに立ちつくすジェームスに気づくと…。
- #110出会うことはできたもののスンジェが記憶喪失と知ったゲオク。それでも大喜びで家に連れ帰り、これまでの出来事を話して聞かせる。イルランとヘジュは戸惑いを隠せないが、特にスチャンは今後の自分の立場を考えると不安でならない。そんな中、ヘジュはミンギュの家で、手のひらを返すような歓待を受け、ファシンデパートの代表の娘であることの影響力に気を良くするが、スチャンはさらに苛立ち…。
- #111ヘジュからスンジェの娘として生きたいと告げられ腹を立てるスチャン。一方、スンジェはヘジュに説得されゲオクの家で一緒に暮らすことに。そんな中、コンニムはジェームスの秘書になったガンウクに再会して驚くが、二人とも素直な気持ちを言えず、もどかしい再会に。そして、ヨニはチュンシムの言葉からスチャンとイルランがソナの居場所について嘘をついていることに気づく。
- #112急に家に来たヨニを間一髪で外に連れ出し、スンジェとの鉢合せを阻止したイルラン。そして、スンジェには百日紅の刺繍のハンカチを見せて、自分がヨニであると思い込ませる。一方、ヘジュがファシンの経営者の娘と知ったミンギュは、露骨に二人の結婚を早めようとしてソノを困惑させる。そんな中、イルランはヨニに求められたソナである証拠を見つけようとコンニムを自宅に招く。
- #113ヘジュは、本当のスンジェの娘がコンニムであることを知り衝撃を受ける。一方、ヨニはイルランがソナの居場所を知っている証拠を示すことができたので言われた通りアメリカに立つ決意をする。そんな中、チュンシムは大事にとっておいたコンニムの肌着がなくなってしまい慌てるが、コンニムから同じ刺繍がある肌着をヨニの部屋で見たと聞き…。
- #114ヨニの部屋の百日紅の刺繍の肌着を見て、コンニムこそヨニが探し求めるソナだったことを悟ったチュンシムだったが、ギテクにもそのことが言えず思い悩む。一方、スンジェは一緒に働きたいという願いを聞いてヘジュをファシンデパートへ入社させコンニムのベーカリーカフェの担当にしてしまう。ヘジュの嫌がらせが原因で二人は喧嘩になるが、ヘジュはスンジェに一方的にコンニムのせいだと思わせる。
- #115ギテクとチュンシムの話を偶然聞いてしまったコンニムは、自分が実の娘ではないことを知り衝撃を受ける。しかし、ギスンには自分が事実を知ったことを家族に内緒にしてくれと頼む。一方で、コンニムがベーカリーカフェ事業の役員報告を任されたことに嫉妬したヘジュは、コンニムを追い掛けて自分で階段から落ちたにも関わらず、コンニムに突き落とされたと言い張る。
- #116ギテクがコンニムのために跪いて懇願するのに心を打たれたスンジェは、告訴を取り下げたいとヘジュに言うが代わりにヨンファ堂の入店を中止にすることを求められる。ヨニは、イルランの要求どおりアメリカに旅立つことになったが、その直前にミソンの債権を持つ“毒キノコ”が逮捕されてしまう。そんな中、チュンシムはギテクに、ヨニがコンニムの実の母であることを告げる。
- #117ついに親子としての再会を果たしたヨニとコンニム。チュンシムは、2人が再会できたことを喜びながらも、大切に育ててきたコンニムが今までと違う存在になってしまったことを思うと涙がとまらない。一方、スンジェは帰国したての頃に雨の中で助けた女性から、スンジェという名前で呼ばれたことを思い出す。そんな中、ガンウクは、コンニムの濡れ衣を晴らそうと調査を始める。
- #118ヘジュが嘘をついたことを知ったスンジェは、コンニムに謝りもう一度ファシンデパートの仕事を引き受けて欲しいと頼むが、コンニムはギテクが悔しい思いをしたことを考え断ってしまう。スンジェは、ヘジュの今後の為にも反省が必要と考え、厳しく叱って謹慎処分にするが、ヘジュはその真意を理解しようともしない。そんな中、ゲオクは市場で再会したヨニが、刺繍が得意なことを知る。
- #119ヘジュを自分たちの娘だと話しているのを、ゲオクに聞かれてしまったスチャンとイルラン。慌てて取り繕いその場は切り抜けるが、ゲオクの疑いは募る。一方、ヘジュはコンニムに渋々謝罪して謹慎は撤回になる。そんな中、ゲオクが再びヨニと親しくしていることを知って焦るイルランは、二人を引き離そうとヨニがジュリアと同一人物であることをゲオクに告げ口する。
- #120イルランへの疑惑が日増しに募るゲオク。そんな中、ヨニはゲオクには自分の真意を理解して欲しくてミソン製菓を訪ねるが、聞いて貰えずに落胆する。一方、イルランはゲオクに疑われていることを察知して全てが露見する前にミソン製菓を売却してしまおうと企む。そして、ゲオクはかつてスンジェが婚約者と撮った写真を見つけるが、その写真に写っていた婚約者は何と…。
- #121本当のヨニが誰であるか知ったゲオクは心臓発作で倒れてしまい、たまたま家を訪ねたミンギュに発見され病院に運ばれるが意識は戻らない。そのときミンギュは、スンジェとヨニの写真を見つけて持ち帰っていたが知らないふりをする。そして、イルランとスチャンは、急いでミソン製菓を売却しようとするが、ゲオクは倒れる前にドクスを社長代理に指名しており、一進一退が続く。
- #122ゲオクの病状は再び悪化してしまう。そんな中、ドクスはミソン売却のうわさ話を聞いてイルランとスチャンを問い詰める。一方、ミンギュはゲオクが倒れたとき二人の姿を見ていたことをちらつかせてイルランたちを牽制する。そんな中ゲオクを見舞い枕元でこれまでの出来事や、本当のソナが誰だったかを一人語りすると意識のないはずのゲオクが…。
- #123ゲオクはスンジェに“ソナのお母さん”と言い残して息を引き取る。葬儀でヨニを見つけたイルランはスンジェに会わせないよう追い払う。そんな中、イルランはゲオクが新しい遺言状を作成していたという事実を知り慌てるが、またしてもスチャンが裏で手を回す。一方、ミンギュは以前見つけた写真から秘密を知り、それを材料にしてイルランに自分たちへの便宜を図るように迫る。
- #124ゲオクが亡くなる間際に言い残したソナとは誰なのかが気になるスンジェ。また、辻褄が合わない出来事があることも気になり始め家族の調査をガンウクに依頼する。一方、正義感の強いソノを遠ざけるため地方に異動させようとするイルランだったが、ミンギュは激怒しヨニの写真をスンジェに見せると脅す。そして、スンジェは次第にミン家の家族の不自然な言動に不信感を抱き始める。
- #125ついにスンジェはヨニに関する記憶を取り戻し、イルランには内密で本当のヨニを捜し始める。そんな中、ミン家を調べるガンウクは、イルランとスチャンの関係を知りスンジェに報告しようとするが、ヘジュに自分が妹であることを告白され、内緒にしてくれるよう懇願され困惑する。一方ギテクは、産まれたばかりのコンニムを置き去りにして走り去った女性の顔を思い出す。
- #126イルランは、ヨニにソナを置き去りにしたことを激しく責められる。さらにスンジェにもあからさまに疑われ始めて、ミソン製菓を売却して逃亡するしかないと決心する。一方、コンニムはヨニが行方不明の父のために作った誕生日の料理をスンジェにふるまい、スンジェは自分の好物ばかりで驚く。そんな中、イルランとスチャンの動きを察知したスンジェは、密かにミソンを取り戻す策を進める。
- #127スンジェを襲撃したスチャンとイルランは、海外逃亡の準備を急ぐ。一方、ヨニは街角で姿を見かけたスンジェを、その場所で待ち続ける。そして、イルランとスチャンは空港へ向かおうとする。しかし、捜査の手が伸びて警察に連行されそうになるとスチャンは自分だけ逃げてしまう。そんな中、スンジェはゲオクに百日紅の刺繍のハンカチを渡したのが、コンニムの母であることを知る。
- #128街角にたたずむヨニに駆け寄る男性。ヨニもそれに気がつき…。一方、指名手配のスチャンは密かにガンウクを訪ねるが、ガンウクの言葉は意外にも優しく…。そして、ヘジュを捜すイルランは車の運転席からコンニムを見つけると逆上して進行方向を変えて…。コンニムとヨニは、無事スンジェと家族の対面を果たせるのか。イルランとスチャンの運命は、そしてコンニムとガンウクの恋の行方は?それぞれの人生が交錯していく。
私の心は花の雨を見る順番
- 私の心は花の雨(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「私の心は花の雨」の1作品です。全128話を1話から順番に見ればOKです。
私の心は花の雨のキャスト・スタッフ
- ナ・ヘリョンチョン・コンニム 役
- イ・チャンウクイ・ガンウク 役
- チョン・イヨンミン・ヘジュ 役
- チ・ウンソンパク・ソノ 役
| 脚本 | オ・スソン |
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私の心は花の雨を見られる動画配信サービス
私の心は花の雨はDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 私の心は花の雨の配信状況 | 全128話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | 韓国語 日本語字幕 |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
- 無料体験期間もすべての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
- アプリ内から登録すると月額650円
編集部の結論私の心は花の雨を見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。
よくある質問
私の心は花の雨はどこで見れる?
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