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愛はぽろぽろの作品情報

| 話数 | 全120話(1話 約35分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約69.6時間 |
| 公開年 | 2016年 |
| ジャンル | 恋愛・ラブコメ |
| 制作国 | 韓国・アジア |
愛はぽろぽろの配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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愛はぽろぽろのあらすじ
結婚直前だった恋人のドンジュン(カン・ドンホ)を事故で亡くし、一人で出産しシングルマザーになったパンウル(ワン・ジヘ)。6年後、パンウルは持ち前のたくましさで子供を育てながら、大手食品会社で本部長のウヒョク(カン・ウンタク)の下で働くことになる。正反対の性格からぶつかり合う2人だが、パンウルは何故かウヒョクがドンジュンに見える錯覚に陥る。実は6年前に心臓病を患ったウヒョクはドンジュンの心臓移植を受けていたのだった…。
愛はぽろぽろの各話あらすじ
愛はぽろぽろ2016年/全120話
- 第1話パンウルは調理師になることを夢みながら、港町の食堂で働く22歳の女性。父親のジャンホは水産会社に勤務し、パンウルが幼い頃から1人で彼女を育ててきた。ジャンホは娘の将来を心配し、彼女が大学に進学することを希望するが、父親の心配をよそにパンウルは料理に夢中。そんな彼女には、判事を目指すソウル出身のドンジュンという恋人がいるが、彼女は恋人の存在を父親に明かせずにいた。
- 第2話食堂の仕入れ先である魚市場で父親のジャンホに会うパンウル。彼女は体調が優れないことをジャンホに告げて食堂に戻るが、体調が回復せず、結局、薬局へ立ち寄ることに。パンウルの恋人のドンジュンは、港町にある知人の別荘に宿泊していたが、その日は実家のあるソウルへと帰っていた。パンウルはドンジュンにあることを報告しようと彼の携帯電話に連絡するが、電話に出たのはドンジュンの母親だった。
- 第3話妊娠が発覚し動揺するパンウルは、ふとしたことがきかっけでジャンホにその事実を知られてしまう。相手の男性に対し怒りが収まらないジャンホは、パンウルの恋人であるドンジュンが宿泊する別荘へと向かおうとするが、パンウルに泣きながら制止され、どうすることもできず戸惑うばかりだった。そのドンジュンは、司法試験を受けるためソウルに戻っており、受験会場へと向かおうとする彼を家族が激励する。
- 第4話飲酒運転で人をはねたチェリンは、継母のヨンスクに助けを求める。実の母親の死後、医学博士である父親のヨンモクが、当時、美容師だったヨンスクと恋に落ち結婚するが、家族の一員となったヨンスクをチェリンはずっと受け入れられずにいた。ヨンスクはチェリンに自首を勧めるが、将来が台なしになることを恐れる彼女はヨンスクの提案を拒否。すると、実の娘のようにチェリンを愛するヨンスクはある決心をする。
- 第5話豪雨の夜、車にひかれたジャンホは命を落とす。父親を失ったパンウルは、ただ悲しみに暮れるばかりだった。父親を車でひいた犯人を捜し出そうとするパンウルは、ドンジュンと共に事故現場へと足を運び、そこでチェリンの継母のヨンスクと遭遇する。ヨンスクはチェリンが現場でなくしたと思われるネックレスを捜していたが、パンウルが被害者の娘であると知り、怪しまれないかと警戒する。
- 第6話パンウルと結婚したいと考えるドンジュンは、両親に彼女が妊娠したことを告げる。ドンジュンの母スンボクは、どうしても2人の結婚を許すことができず、ドンジュンに内緒でパンウルが働く食堂へと向かう。そしてパンウルと初めて顔を合わせ、彼女に直接、息子と別れるよう懇願するのだった。一方、ソウルにいるドンジュンは、司法試験に合格したことを父のゲヌンに報告する。
- 第7話結婚のことで母親と口論になり、ソウルの家を出てパンウルの元へと向かったドンジュン。すでに彼の母親と顔を合わせていたパンウルは、ドンジュンの結婚の意思が堅いことや彼が家を出てきたことを知り困惑する。母親と仲直りをしてほしいと願う彼女は、ドンジュンと一緒にソウルに行くことを提案する。そして2人はソウルに出向き、ドンジュンの両親と話し合いの場を設けるのだった。
- 第8話ドンジュンの両親と話し合ったパンウルは、彼をソウルに残し1人で港町へと戻る。町の人に祝福の言葉をかけられるパンウルだが、ドンジュンの母親のスンボクに結婚を強く反対されたままであることを言えず、複雑な胸中を隠して幸せな妊婦を装うのだった。ドンジュンは両親との仲が険悪になり、自室に引きこもった状態に。そんな彼を、家族はただ心配するばかりだった。
- 第9話ドンジュンの母親スンボクから許可が下り、結婚が決まったパンウル。一時は判事になるための研修を受けないと言いだしたドンジュンもパンウルと一緒に暮らせることになり、2人は今後の生活に大きな希望を抱くのだった。ウヒョクは自身の会社が経営するレストランへ、姉のウギョンと共に訪れる。そして店員とのトラブルをきっかけに姉と口論になり、その直後、倒れてしまうのだった。
- 第10話アメリカに留学することになったチェリンは継母のヨンスクと共に韓国を離れる。2人を見送りに来たチェリンの父親ヨンモクと弟のヨンベは相変わらずの仲の悪さで、見送りから帰る際の車中でも揉めてしまうことに。心臓に疾患があることが判明し、ヨンモクが勤める病院を訪れたウヒョクは入院を勧められる。しかし彼は自宅での療養を希望し、その結果、ヨンモクがウヒョクの家に診察に来ることが決まる。
- 第11話ドンジュンに脳死の可能性が疑われることを知り、大きなショックを受ける彼の家族。ドンジュンの兄ドンミンは、弟に臓器提供の意思があることを知っていたため、心苦しく感じながらもそのことを父親に伝えるのだった。アメリカでの生活を始めたチェリンは、それまで心を開けなかった継母ヨンスクを次第に受け入れ始める。優しさを垣間見せるチェリンの姿を見て、ヨンスクは幸せを感じるのだった。
- 第12話愛するドンジュンに先立たれ、身重のパンウルが頼りにできるのはドンジュンの家族だけだった。しかし、ドンジュンの父親ゲヌンは彼女に家を出ていくよう告げる。ゲヌンにとっては、パンウルの将来と妻のスンボクを思っての苦渋の選択だった。残酷な申し出を受け入れたパンウルは、短い間ドンジュンと過ごした家を誰にも知られることなく去り、住み込みで働ける職場を探そうと奮闘する。
- 第13話何者かに連れ去られようとしたチェリンを守るために、腕を撃たれたヨンスク。アメリカで生活する娘と妻を心配したヨンモクは、はるばる海を渡り彼女たちが共に暮らす部屋を訪れる。チェリンのかつての恋人だったサンチョルは、BHグループに就職しウヒョクの助手として働くことに。サンチョルの真面目な仕事ぶりと細やかな気配りに、ウヒョクはただ感心するのだった。
- 第14話ドンジュンの父親ゲヌンが、ドンジュンの命日にヨンモクが勤務する病院を訪れる。ヨンモクから、心臓の提供を受けたレシピエントが元気だと聞かされ、ゲヌンは複雑な気持ちを抱きながらも安堵するのだった。母となったパンウルはゲヌンたちと暮らしながら、子育てをしつつ食堂で働く日々を送っていた。オリジナルのレシピを考案した彼女は、ある日、食堂に来た客にその料理を振る舞う。
- 第15話BHグループの社員であるアルムが、パンウルが働く食堂を訪れる。戦略開発部に属し新たな料理の開発を任されていたアルムは、食堂のメニューに載っているある料理に注目する。就職活動中だったチェリンはウヒョクに優秀だと認められ、BHグループに入社することに。出社初日、チェリンが会社でウヒョクに挨拶すると、彼の隣にいたのはチェリンの元恋人のサンチョルだった。
- 第16話パンウルと彼女の息子ビョルのために帽子を買い、パンウルに手渡すサンチョル。彼は同じ家で家族同然に暮らすパンウルに対し、密かな恋心を抱いていた。ドンミンと彼の妻ジヨンも、パンウルたちと同様、ゲヌンの家で暮らしていた。ジヨンはアメリカ育ちで、自由奔放な性格。彼女を息子の嫁として迎え入れたスンボクだったが、ジヨンの自己中心的な振る舞いに毎日のようにいらだっていた。
- 第17話自らが考案したレシピをアルムに盗まれたと確信したパンウルは、その証拠としてアルムの署名を入手しようと奮闘する。しかし結局、署名は手に入らずパンウルは大きく落胆するのだった。上司であるウヒョクを恋人にしたいと願うチェリンの前に、彼女の交際相手のソンジンが現れる。ソンジンへの気持ちが冷め切ったチェリンは、新たに好きな人ができたと彼に告げ別れを切り出す。
- 第18話妻のジヨンをホテルの部屋に呼び出したドンミン。これまで仕事を最優先にしていた2人だったが、一刻も早く母親に我が子の顔を見せたいと願うドンミンは、子作りの解禁をジヨンに提案する。パンウルが働く食堂がいつも以上のにぎわいで、店員である彼女とオーナーが懸命に切り盛りする。一段落したところでウヒョクが現れ、予期せぬ客の来訪にパンウルは戸惑うのだった。
- 第19話チェリンの継母ヨンスクが夫の勤務する病院を訪れようとすると、偶然ある女性と再会する。その女性は、ヨンスクと同じ施設で育ったチョン・ガンジャ。再会を喜べないヨンスクは、ガンジャに声をかけられても人違いだと告げてその場を去るのだった。ウヒョクにスカウトされたパンウルは、大企業への入社をスンボクたちに勧められる。しかし子育てとの両立を考える彼女は、転職に躊躇するのだった。
- 第20話ウヒョクが本部長として勤務する会社に入社したパンウル。子育てと仕事で忙しい日々を送り始める彼女だったが、同じ部署に所属するチェリンは彼女のことが気に入らず、ことあるごとにパンウルへ苦言を呈するのだった。BHグループの会長宅には、家政婦としてガンジャが住み込みで働くことに。遠慮を知らないガンジャの発言や彼女の派手な服装に、会長の娘のウギョンはあきれてしまう。
- 第21話臓器を提供したドナーの家族とレシピエントが集う登山の会に、ドンジュンの父ゲヌンが参加する。その会には心臓移植手術を受けたウヒョクも参加し、彼とゲヌンはふとしたことをきっかけに言葉を交わす。ゲヌンは家へと帰る途中に、パンウルとビョル、そしてサンチョルが家族のように遊ぶ姿を目撃する。そして彼は、夫のいないパンウルを再婚させるべきではないかと思い悩むのだった。
- 第22話BHグループのオ会長の家を訪れたヨンスクは、その家でガンジャが家政婦として働いていることを知り愕然とする。そして再びガンジャのことを知らないと主張するが、ガンジャに脅された彼女は、結局自らのウソを認めてしまう。チェリンの仕事の成功を祝うために、会食を開くウヒョクと戦略開発部の社員たち。そこにはなぜか同部署に属するパンウルの姿がなく、ウヒョクは不審に思う。
- 第23話店舗で使用する食器の下調べに出かけたウヒョクとチェリン。ウヒョクへの思いを抑えきれなくなったチェリンは、彼にキスをして交際を申し出る。部下の思わぬ告白に戸惑いつつも、ウヒョクは期間限定を条件に彼女との交際を承諾する。その頃、パンウルが部屋でビョルと過ごしていると、そこにゲヌンが姿を見せる。そして、就職祝いとして服を買ってあげたいとパンウルに告げるのだった。
- 第24話市場でスリを見かけたパンウルが犯人を追った結果、暴力沙汰に発展し、彼女とウヒョクは犯人の男と同様に警察署に連れ出され事情を聞かれることに。スリを働いた男は犯行を否定し、そのうえ、ウヒョクに殴られたと主張。ウヒョクを迎えに来た母親のオ会長は、事件のことがマスコミに漏れないかと警戒する。そして彼女は自社の社員であるパンウルに対し、息子を騒動に巻き込んだと非難するのだった。
- 第25話暴行罪でスリの男に訴えられたウヒョク。彼が示談金を男に支払ったことを知ったパンウルは責任を感じ、会社の本部長室を訪れ、示談金の半額を分割で支払うとウヒョクに伝える。しかし彼は示談金をはした金と表現し、真剣に思い悩むパンウルの気持ちを傷つけるのだった。彼女が部屋を出ようとすると、ウヒョクの母オ会長が姿を現す。パンウルを厄介に思うオ会長は、彼女が本部長室にいたことを不快に感じる。
- 第26話ウヒョクとのデートで香港のレストランへ行くことになったチェリンが、待ち合わせ場所で彼を待ち続けるが、ウヒョクは一向に姿を現さない。電話にも出ない彼を心配したチェリンは、オ会長へと連絡する。その頃、オ会長は娘のウギョンと共にチェリンの継母ヨンスクが経営する美容室にいた。チェリンからウヒョクが待ち合わせ場所に現れないことを聞き、オ会長やヨンスクは困惑する。
- 第27話新メニューを開発するために、参考になりそうな店を何軒か回りリサーチを行いたいと考えたパンウルは、サンチョルを夕食に誘う。彼女に思いを寄せるサンチョルは仕事を早く切り上げて、パンウルに付き合うのだった。リサーチが終わり家に帰ったパンウルが息子のビョルと話していると、ビョルは彼女に弟が欲しいとせがむ。パンウルはビョルを不憫に思いながらも、父親がいないことを理由に状況を説明する。
- 第28話ふとしたことをきっかけに、ある料理店の敷地内に停車していたトラックの荷台に乗り込んでしまったパンウルとウヒョク。そのトラックは発車してしまい、2人は誰にも連絡できないまま見知らぬ土地へと連れていかれることに。パンウルの帰宅が遅く、彼女を心配するゲヌンとスンボクがそのことをサンチョルに伝えると、彼もパンウルを心配し2人が勤務する会社を訪れてみるのだった。
- 第29話ドンミンとジヨンの間に子供が誕生することを望むスンボクが、子宝に恵まれるというあるアイテムを入手する。それは男性用のトラ柄の下着で、男性に着用させると効果抜群だという。しかし、事情を知るはずのないパンウルの息子ビョルが下着を見つけてしまい、トラ柄に魅了されその下着を手放そうとしない。ドンミンはあの手この手を使い、ビョルから下着を奪おうと奮闘する。
- 第30話新メニューの審査会で、ライバル同士になったパンウルとチェリン。それぞれが考案した料理を、会長や社員が実際に試食し商品としての完成度を審査する。しかし、2人が調理場で準備をしている最中にトラブルが発生してしまい、パンウルの料理の材料が不足してしまう事態に。ウヒョクや同僚の協力でパンウルは窮地を脱することができるものの、料理の提供は予定より遅れてしまうのだった。
- 第31話ウヒョクにコーヒーをごちそうしようとしたパンウルが財布を床に落とし、小銭をまき散らしてしまう。一緒に小銭を拾おうとしたウヒョクが、意図せずパンウルの体に触れると、彼はこれまでに感じたことのない強い鼓動の乱れを感じる。心臓移植手術を受けて以降、常日頃から健康を気にかけるウヒョクは、自身の主治医であり交際相手の父親でもあるヨンモクに心臓に異常がないか相談する。
- 第32話ウヒョクがパンウルに靴を贈ったことを知ったチェリンは、パンウルに激しい嫉妬を覚える。また、自分との交際に対し積極的な態度を見せないことにも不満を感じていた彼女は、ウヒョクとのデート中にその胸の内を明かす。一方、パンウルは家族に靴の贈り主を聞かれ、困惑しながらも事情を説明するが、高価なブランド商品であることから、家族はその贈り主に下心があるのではないかと勘ぐるのだった。
- 第33話定年を迎え退職することになったゲヌン。妻のスンボクは、夫のために家族そろって退任式に参席したいと考える。そして、パンウルやドンミン夫妻、サンチョルを誘うが全員に断られてしまう。スンボクは夫を気の毒に思い悲嘆に暮れるのだった。ヨンベの元で熱心にミュージカルを学ぶウギョン。ある日、ウギョンが気管支炎を患い体調を崩すと、ヨンベは優しく介抱する。ウギョンはそんな彼への思いを一層強くする。
- 第34話将来、自分の店を持ちたいと考えるサンチョル。料理を教わるため、パンウルが出張している店へサンチョルが行くと、そこで彼女が新たに開発しているメニューを試食することに。そんな中、ウヒョクが突然現れ、パンウル考案の牛肉麺が好評で売り上げが上がったことを知らせるのだった。同居していることをウヒョクに隠しているパンウルとサンチョルは、2人きりでいるところを彼に見られ動揺する。
- 第35話新しいメニューを開発中のパンウルは、料理の反応を見るために店舗へと足しげく通っていた。一方、ウヒョクはパンウルを異性として意識し始める。そんな彼は、パンウルが本社に顔を出さないことを不満に思い、メニュー開発の進捗状況を毎日自分へ報告するよう彼女に命じるのだった。また、ウヒョクと同じくパンウルに恋心を抱くサンチョルは、彼女に包丁を贈ろうと専門店を訪れる。
- 第36話定年退職をし一日中家で過ごすゲヌンと、食料の賞味期限を巡ってケンカしたスンボク。家には険悪な雰囲気が漂っていた。些細なことが原因でなかなか仲直りできない2人を見て、パンウルやドンミンたちはやきもきする。そんな彼らは、2人を仲直りさせる方法を考えるのだった。パンウルはその一環として、ゲヌンを外に連れ出すことを思いつく。そのことをサンチョルに相談するのだが…。
- 第37話女性経営者が集うバザーにウヒョクの母親であるオ会長がチェリンを誘う。バザーの会場で未来の嫁と紹介されたチェリンは有頂天になり、帰宅してすぐさま家族にそのことを報告。すると、娘の結婚が決まったかのように親子3人で喜ぶのだった。ウヒョクは自分の思いをパンウルに伝えるが、彼女に息子がいることを告げられ落胆する。そしてショックのあまり、やけ酒をして家族を心配させるのだが。
- 第38話ウヒョクの結婚相手としてオ会長に認められたチェリン。ウヒョクが家にいないことを知りながら、更に会長に取り入るため、贈り物を持参して休日に家を訪ねる。その頃、ウヒョクはあるレジャー施設にいた。そこには親子水入らずで楽しそうに過ごすパンウルと息子ビョルの姿が…。パンウルに交際を申し出たものの断られたウヒョクは、複雑な思いを抱えながら2人を見つめるのだった。
- 第39話ウヒョクの気持ちをどう受け止めるべきか分からないパンウルは、彼と会社で顔を合わせるのが気まずくなり、直営店への異動を願い出る。パンウルへの思いを諦めたウヒョクは、自分の気持ちが本物だったことをパンウルに告げ、彼女の希望どおり異動を了承する。その晩、失恋に苦しむウヒョクはサンチョルを誘い、酒の席で自分の胸を高鳴らせたのはパンウルが初めてだったことを遠回しに告白するのだが。
- 第40話2か月の期間限定で交際を続けてきたウヒョクとチェリン。ウヒョクは、この先もチェリンに対しときめきを感じないと思い、彼女を呼び出し別れを切り出す。渋々、ウヒョクの意思を受け入れるチェリンだったが、オ会長にはまだ報告しないよう懇願する。泣きながら家に帰ったチェリン。彼女が両親に理由を話すと、2人の交際が期間限定だということを知らなかったハン医師は激怒するのだった。
- 第41話ウヒョクがパンウルの勤める店舗を訪れる。すると、パンウルが意識を失い床に倒れていた。ウヒョクはすぐにパンウルを抱きかかえ、病院へと運ぶ。医師によると、一酸化炭素中毒で命に別状はないとのこと。しかしウヒョクは、パンウルが脳に損傷を負っている可能性があると告げられて動転するのだった。スンボクやビョルは、パンウルの帰りが遅いため心配になり、パンウルの携帯電話へと連絡しようと試みる。
- 第42話展示会で美術鑑賞を楽しむチェリンとオ会長。オ会長が、美術鑑賞の手配をしたチェリンに食事をごちそうしたいと伝える。すると、チェリンは自分が同席することを隠しウヒョクを呼ぶようオ会長に頼む。ウヒョクを驚かせたいというチェリンの言葉を信じるオ会長。彼女は息子とチェリンの破局を知らずに、息子を店へと呼び出そうとする。そしてウヒョクは、元恋人がいるとは知らずその店へと向かうのだった。
- 第43話チェリンが会社の駐車場で車に乗ろうとしていると、1人の男が声をかける。その男はチェリンが留学時代に交際していたソンジン。彼はチェリンに一方的に別れを告げられたことに納得がいかず、再びチェリンの前に姿を現したのだった。強引に復縁を迫るソンジンにチェリンが抵抗する。すると、そこにサンチョルが通りかかり彼女を助ける。そして、ソンジンはサンチョルをチェリンの恋人だと勘違いするが…。
- 第44話ウヒョクはパンウルの不在中に彼女の家を訪れる。ビョルがウヒョクの突然の訪問を喜んだため、スンボクは嫌々ながらもウヒョクを家の中に入れたのだった。ウヒョクと楽しそうに遊ぶビョル。パンウルが家に帰ると、ビョルとウヒョクが甘酒を飲みながら談笑している姿が…。すっかり意気投合し打ち解けた雰囲気のビョルたち。パンウルはそんな彼らを見て困惑し、ウヒョクを追い出そうとする。
- 第45話ガンジャがオ会長に用事を頼まれ、BHグループのビルを初めて訪れる。大きな建物に圧倒され、ロビーでうろうろするガンジャ。彼女を見かけたパンウルは、知り合いに似ていると感じて声をかける。しかし、ガンジャは気にも留めず、その場を立ち去るのだった。元恋人のソンジンの出現に弱り切っているチェリン。彼女は、結婚を前提にソンジンと付き合っていた事実を父親に知られないかと気をもんでいた。
- 第46話元気のないパンウルを笑わせるために、ウヒョクがふざけて気を失ったふりをする。軽い気持ちのイタズラだったが、パンウルはこれにひどく動転してしまう。そして彼女は、愛する人を二度と失いたくないという自分の気持ちに気づかされるのだった。この出来事によって、パンウルはウヒョクに自分の恋心を知られてしまうことに。そんな彼女は、夫だったドンジュンに対して罪悪感を覚える。
- 第47話ビョルがウヒョクと頻繁に会っていることを、スンボクに話す。スンボクは、パンウルとウヒョクが交際しているのかと不安になり、家に帰ったパンウルに直接質問する。すると、パンウルは交際を認めるのだった。裏切られたと感じたスンボクは、パンウルに冷たい態度を取るようになる。一緒に暮らすドンミンやジヨンは、パンウルとスンボクのぎこちないやり取りを見て、2人の間に何かがあったと察する。
- 第48話ウヒョクの秘書であるサンチョルが、ウヒョクと一緒ではなく1人で会社へと出勤する。ウヒョクとパンウルが付き合い始め、2人が一緒に出勤しているためだった。サンチョルとエレベーターで偶然に乗り合わせたチェリン。彼女は、サンチョルの隣にウヒョクがいないことに気づき、その理由をサンチョルに聞こうとする。すると、サンチョルは答える義務はないと言いチェリンを突き放すのだった。
- 第49話ウヒョクがパンウルの家を訪ねる。彼はパンウルとの交際を、彼女の義父母に認めてもらいたいと願っていた。ゲヌンはウヒョクを歓迎するが、スンボクは戸惑った様子。ウヒョクはそんな2人に、パンウルへの思いを素直に打ち明けるのだった。ウヒョクの姉ウギョンがチェリンの職場を訪れる。ヨンベの過去の恋愛が気になるウギョンは、彼の姪であるチェリンにヨンベの元恋人について質問する。
- 第50話エレベーターの中で、ウヒョクのネクタイを直そうとするチェリン。その姿を目撃したパンウルは、嫉妬心からウヒョクに対し冷たい態度を取ってしまう。そんなパンウルの心境を察知したウヒョクは、かつて期間限定でチェリンと交際していたことをパンウルに告白するのだった。そして、チェリンと交際したことでパンウルへの恋心に気づいたのだと伝え、パンウルを安心させる。
- 第51話パンウルがウヒョクを誘惑していると感じたチェリン。彼女は真相を確かめたいと考え、パンウルを問いつめるために、ビルの屋上に呼び出そうと計画する。そして彼女は、ウヒョクが書いたように見せかけた、“屋上で会おう”というメモをパンウルに残すのだった。そんなチェリンの不審な行動に気がついたサンチョル。彼はチェリンの計画を阻止するために、パンウルを待つチェリンの元へと向かう。
- 第52話海外から来たバイヤーの接待として、チェリンが彼らを家に招く。そこにはパンウルの姿も。料理を作ってもらうために、チェリンがパンウルを突然呼び出したのだった。パンウルが料理を作り終え、チェリンの家を出ようとすると、ウヒョクの秘書であるサンチョルと顔を合わせる。サンチョルは、チェリンがパンウルを急に呼び出したことを知り、チェリンの行為をパンウルへの嫌がらせと感じる。
- 第53話パンウルとの交際をスンボクに認められ、大喜びするウヒョク。予想外のスンボクの対応に、ウヒョクだけではなくパンウルも驚かされる。パンウルはそれと同時に、次は自分がウヒョクの家族に認められる番だと感じ緊張するのだった。2人の交際を陰ながら応援し続けてきたサンチョルに、ウヒョクが感謝の気持ちを伝える。それに対しサンチョルは、パンウルを幸せにするようウヒョクに告げる。
- 第54話ジヨンが留学時代の先輩であるチェリンと会うために、チェリンの職場があるビルを訪れる。そこでジヨンは義妹であるパンウルと偶然会い、パンウルとチェリンが同僚であることを初めて知るのだった。パンウルのことをよく思わないジヨンは、チェリンと昼食を取りながらパンウルへの愚痴をこぼす。チェリンは、そんなジヨンからパンウルの交際相手が誰かを聞き出そうとするが…。
- 第55話恋人であるパンウルをオ会長に会わせるために、ウヒョクはある計画を立てる。それは、パンウルの開発したメニューが人気になり会社の売り上げが増加したため、オ会長から直々に激励してもらうことだった。息子からの提案を渋々ながらも受け入れるオ会長。そして3人は食事会を開き、顔を合わせることに。そこでオ会長がパンウルの生い立ちについて質問すると、パンウルとウヒョクは困惑する。
- 第56話ある音楽劇を鑑賞するために劇場に来たパンウルとウヒョク。2人はロビーで、チェリンとウヒョクの姉のウギョンにばったり出くわしてしまう。パンウルとウヒョクが一緒にいることをチェリンが不審に思っていると、そこに突然サンチョルが姿を現す。パンウルとウヒョクの交際がチェリンに知られてはいけないと考えたサンチョルは、機転を利かしてその場を乗り切ろうとするのだった。
- 第57話ウギョンにプロポーズするヨンベ。自分が演出する舞台の公演を目前に控えていた彼は、公演が終わったあとに結婚するとウギョンに伝えるのだった。ウギョンの母親のオ会長は、ヨンベが歯科医に復帰することを望み、ヨンベの義姉のヨンスクにヨンベを説得するよう頼む。しかし、ヨンスクの説得は失敗に終わる。そして、オ会長もヨンベのミュージカルへの情熱を理解し、彼の歯科医への復帰を諦めるのだった。
- 第58話パンウルの恋人が家に来たことを、ジヨンがチェリンに報告する。その恋人の名前がパク・ウヒョクだと聞かされたチェリンは愕然とする。そして、パンウルとの交際が事実かどうかをウヒョクに直接聞こうと考えるのだった。恋人の存在をオ会長になかなか打ち明けられないウヒョク。会長室を訪れていた彼が意を決し、オ会長にパンウルとの交際を伝えようとすると、そこにチェリンが姿を現す。
- 第59話チェリンがパンウルのいる研究室へとオ会長を連れてくる。そして、ソースの開発を担当するパンウルをオ会長に激励してもらおうとするが、それはチェリンの本来の目的ではなかった。パンウルとウヒョクの交際を知り、パンウルへの当てつけとしてオ会長を連れてきたのだった。オ会長に試食をさせるよう、チェリンに指示されたパンウルは、チェリンのもくろみどおり動揺し食材を床に落としてしまう。
- 第60話結婚を前提に交際し始めたヨンベとウギョン。両家の家族が、ウギョンの家での食事会で顔を合わせることになり、ヨンベの姪であるチェリンも招待される。食事会の当日、チェリンがウギョンの家で料理の手伝いをしていると、ヨンベを迎えに行ったウヒョクが家へと戻る。チェリンと別れてパンウルと交際するウヒョクは、エプロン姿で自分の家にいるチェリンを見て違和感を覚える。
- 第61話ゲヌンとスンボクが孫のビョルと一緒に居間でくつろいでいると、そこにジヨンと妙な格好をしたドンミンが現れる。夫婦で妊活中のドンミンは、妊婦の苦労を体験できる腹部の大きなスーツを着ていた。重りの入ったスーツを着て、歩くのにも四苦八苦するドンミン。そんな息子の滑稽な姿を見てスンボクが愚痴る。するとジヨンは姑であるスンボクに、小言を言うのではなく激励するよう反論するのだった。
- 第62話ウヒョクがパンウルを家に招き、家族に彼女を恋人として紹介する。チェリンの母親のヨンスクから、パンウルが寡婦であることを聞かされていたオ会長は、2人の交際を知り激怒。そして、パンウルがウヒョクを誘惑したと決めつけ、パンウルに向かって暴言を吐くのだった。そんな母親の言動をウヒョクが非難するが、オ会長は息子の言葉に耳を貸さず、パンウルを追い出そうとする。
- 第63話パンウルとの交際を知ってから、ウヒョクを避け続けるオ会長。ウヒョクはオ会長に交際を納得させるため、食事に誘い出そうと計画する。しかし、どうしてもパンウルを受け入れられない彼女は、ウヒョクの誘いを拒否するのだった。食事の誘いを断られたウヒョクはパンウルが勤める店舗に出向き、計画が失敗に終わったことを彼女に報告。パンウルは落胆する彼を元気づけようと、料理を振る舞おうとする。
- 第64話新メニューの試食会で、自らが開発した料理を披露することができたパンウル。彼女は試食会の直前に、食材に問題があることに気づくが、ウヒョクやサンチョルのおかげでどうにか乗りきることができたのだった。何者かがパンウルの食材に手を加えたのではと考えるサンチョルは、研究室に不審な点がないか調べる。そこでイヤリングを発見した彼は、チェリンにそのイヤリングを見せ、見覚えがないか尋ねる。
- 第65話スンボクがゲヌンの経営する店で、客として来ていたガンジャと顔を合わせる。スンボクは、写真で見たパンウルの母親の顔にガンジャがそっくりだと感じ、ガンジャに名前を聞く。家に戻ったスンボクが、パンウルに母親の名前を尋ねると、パンウルは“チョン・ガンジャ”と答える。名前が一致したことにスンボクは動揺するが、パンウルには事の詳細を伝えずその場を立ち去るのだった。
- 第66話オ会長がパンウルを会長室に呼び出す。そして、パンウルにウヒョクと別れてほしいと切り出すが、パンウルは首を縦には振らない。パンウルが呼び出されたことを知ったウヒョクが会長室を訪れると、オ会長は2人に交際を認めると告げる。ただし交際は条件付きで、その条件とはパンウルを2年間、アメリカに留学させるとのことだった。2人を引き裂くための提案だと感じたウヒョクは、オ会長に反発する。
- 第67話パンウルとウヒョクは、パンウルの渡米が決まったことをゲヌンとスンボクに報告するため、店で食事会を開くことに。ゲヌンとスンボクの到着を待ちつつ、ビョルと3人で食事をしていると、そこにオ会長が現れる。オ会長にこの子は誰?と質問されたパンウルが息子だと告げると、パンウルはオ会長から平手打ちを食らう。そこへ店に到着したゲヌンとスンボクが現れ、パンウルが殴られる姿を目撃してしまう。
- 第68話なかなか子宝に恵まれないドンミンとジヨンが病院を訪れ、不妊治療の専門医から話を聞く。専門医は2人に、ジヨンが自然に妊娠できにくい体質だと告げる。帰りの車の中で失望して涙を流すジヨン。ドンミンが彼女を慰めるために体外受精という選択もあると伝えるが、ジヨンは不安げな表情を浮かべる。妊娠してアメリカに帰国したいと考えていた彼女は、ただ悲しみに暮れるのだった。
- 第69話店舗で働くパンウルにオ会長から連絡が来る。会いたいと言われたパンウルが指定された店に行くと、そこにチェリンも現れる。オ会長はパンウルに、チェリンを未来の嫁として正式に紹介する。そして、ウヒョクとチェリンを結婚させて、将来的に2人に会社を任せたいと語るのだった。親子のように仲よく食事をするオ会長とチェリン。2人を見て動揺するパンウルに、今度はウヒョクから電話が来るが…。
- 第70話保安課の男性社員に呼び出されるチェリン。新メニューの試食会でパンウルの食材を台無しにしたチェリンは、その証拠となる監視カメラの映像を男性社員に細工させて証拠を隠蔽したのだった。男性社員は既に謝礼金を受け取ってはいたが、病気の子供のために手術費が必要だと言い更にチェリンに金を要求する。しかし、チェリンは彼の必死な願いを聞き入れようとはしない。
- 第71話泥酔したドンミンが、家に着くなりパンウルを呼び出す。荒々しい態度の彼に戸惑いつつ家族が話を聞くと、ドンミンは担当番組を外されたと告げる。番組のスポンサーであるBHグループが、ドンミンを担当から外すよう圧力をかけたとのことだった。ウヒョクと交際を続けるパンウルを非難するドンミン。オ会長の陰謀をスンボクも嘆き、ドンミンの妻のジヨンもパンウルに怒りをぶつける。
- 第72話パンウルがいつものように店舗の厨房で働いていると、同僚のジュソンが困惑した表情でパンウルのもとへと駆けつける。ジュソンはネットの記事にパンウルとウヒョクの写真が掲載されていると報告する。パンウルがウヒョクを誘惑していると書かれた記事を見て、写真を撮られたことに気づいていなかったパンウルは驚愕する。そして、ウヒョクとの未来にさらなる不安を覚えるのだった。
- 第73話あらゆる手を使い、息子のウヒョクとパンウルを別れさせようとするオ会長。そんな母親にうんざりしたウヒョクは家出を決意し、“息子をやめる”とオ会長に告げるのだった。パンウルやサンチョルが暮らす家でしばらく世話になりたいという事情を聞いたサンチョルが、ウヒョクを家へと連れていく。しかし、オ会長の仕打ちを許せないスンボクはウヒョクを追い返そうとする。
- 第74話パンウルがウヒョクの検診に付き添い、ハン医師が勤務する病院を訪れる。診察室の前でウヒョクを待っていると、そこに偶然ヨンスクが姿を現す。娘のチェリンの思いがウヒョクに伝わらないいらだちを、激しくパンウルにぶつけるヨンスク。ウヒョクとの交際を干渉されたパンウルも、ヨンスクの発言に動揺しつつ反論するのだった。すると、検診を終えたウヒョクが診察室から出てくる。
- 第75話家出をしてパンウルの家に身を寄せているウヒョクだったが、パンウルとの交際をオ会長に正式に認められ、家に戻ることに。その夜、パンウルの家族はウヒョクの送別会を開き、結婚を前提とした2人の交際を祝うのだった。一方、息子とパンウルの破局を諦めたオ会長は、部屋に閉じこもり悔しさのあまりに泣き叫ぶ。そんな母親を心配したウギョンは、パンウルの家にいるウヒョクに電話をかけるが…。
- 第76話会社の同僚のアルムにタンブラーを渡され、中に入った飲み物を口にするパンウル。彼女はその瞬間に口内に強い刺激を覚え、ウヒョクと共に病院を訪れ診断を受けることに。口内にやけどを負い味覚にも障害が生じていると診断されたパンウルは、料理人としての将来に不安を感じ、ひどく落ち込む。パンウルの料理の腕を高く評価するウヒョクは、彼女が希望を失わないよう励ますのだった。
- 第77話ヨンスクが経営する美容室で、激しく口論しているところをチェリンに目撃されたヨンスクとガンジャ。チェリンはそのことをきっかけに、2人が昔、同じ施設で暮らしていたという事実を知る。しかし、チェリンはその事実をオ会長に伏せつつ、これまでどおり会長の家に出入りするのだった。オ会長に家政婦として雇われているガンジャは、何食わぬ顔で家に来るチェリンに戸惑いを覚える。
- 第78話子供を諦めきれないドンジュンとジヨンに、さらなる試練が訪れる。ジヨンの子宮に、妊娠を妨げる筋腫が見つかり、不妊治療を再開する前に手術でその筋腫を取る必要があると医師に告げられる。2人は落胆して家へと戻るが、何も知らないスンボクは妊娠によいとされている飲み物を2人に差し出す。その行動を妊娠への圧力と感じたジヨンは、スンボクに強く抵抗するのだった。
- 第79話ウヒョクの家で家政婦として働くガンジャを、自分の母親ではないかと考えるパンウル。真実を確かめるべきだと考えたウヒョクは、パンウルを家に呼び出しガンジャと2人きりになる機会を与える。娘だと名乗り出ず、恐る恐るガンジャに子供の有無を尋ねるパンウル。しかし、ガンジャは出産の経験がないと答えるのだった。それを聞いたパンウルは、自分と父親の存在を否定されたと感じひどく落胆する。
- 第80話子宮筋腫の手術後に家で休養するジヨンを、チェリンが見舞う。チェリンとBHグループの会社で顔を合わせたことがあるスンボクは、彼女がジヨンの大学時代の先輩であることを知り驚く。孫のビョルが祖母のスンボクにまとわりつく姿を、不審に思うチェリン。彼女がその理由をジヨンに聞くと、ビョルがオ会長に怒られたことで精神的に不安定になっているとチェリンに説明するが…。
- 第81話ヨンベが演出するミュージカルを鑑賞するために、オ会長の家族とハン医師の家族が劇場を訪れる。そこにはパンウルとビョル、そしてガンジャの姿もあった。劇場のトイレの前でパンウルがヨンスクに意地悪されるのを目撃するガンジャ。ガンジャはそんなヨンスクに怒りを覚え、チェリンの前でヨンスクを罵るのだった。パンウルをかばおうとするガンジャに対し、チェリンもいらだちを隠せなくなる。
- 第82話味覚を失ったパンウルのために漢方薬を煎じるサンチョル。漢方薬を受け取ったパンウルは、味覚が戻らないことに焦りを感じているとサンチョルに明かすのだった。その日パンウルは本社でオ会長に呼び出され、海外進出の足がかりとなる料理のプロジェクトを担当するよう告げられていた。味覚が回復しないまま、会社の将来を左右する重要な案件を任され、パンウルは大きな不安を抱く。
- 第83話母親と同居する形で、ヨンベとの新婚生活をスタートさせたいと考えるウギョン。彼女は、ヨンベの荷物が近々家に届く予定だということを家族に伝える。一方、ウヒョクは、パンウルとの新婚生活の最初の1年は、家族と別居したいと自身の結婚後の生活についてオ会長に話す。それを聞いたオ会長は、ウヒョクがパンウルの息子のビョルを気遣い決めたことと知り、激怒するのだった。
- 第84話スンボクがウヒョクに会うために彼の職場を訪れる。ビョルをオ会長と同居させたくないとスンボクがウヒョクに伝えると、そこにオ会長が姿を現す。スンボクと言い合いになったオ会長は、パンウルだけ嫁がせればいいと口にする。その発言は、スンボクをさらに怒らせるのだった。ビョルを不憫に思うスンボクは、夫のゲヌンが経営する店に出向き、ビョルは自分が育てると告げゲヌンを驚かせる。
- 第85話ゴルフに出かける夫のハン医師を送り出そうとするヨンスク。「同じ施設にいたジャンホと恋仲だったのか」とハン医師に突然聞かれ、彼女はひどく動揺する。事実ではないと否定したヨンスクは、夫を送り出したあとガンジャを呼び出す。夫に事実を話したのはガンジャではないかと考えたヨンスクは、ガンジャを責め立てる。しかし、ガンジャはハン医師に話したのは自分ではないと強く主張するのだった。
- 第86話オ会長の元を訪れたゲヌンは、パンウルと一緒にビョルを受け入れてくれるよう頼む。しかし、頑なに認めないオ会長に結局断られてしまうのだった。ゲヌンは勤務中のパンウルを公園に呼び出す。単身でウヒョクの家に嫁ぐようパンウルを説得しようとするゲヌンは、ウヒョクとの出会いを大切にするよう伝える。しかしパンウルはそんな家族からの悲しい願いを耳にして、ただ涙を流すのだった。
- 第87話ウヒョクの家に出向いたパンウルは、ウヒョクと別れるという決断をオ会長たちに告げる。オ会長と息子のウヒョクの仲を引き裂きさいてまで結婚したくないと話すパンウル。彼女の決断に対し、オ会長は感謝の意を伝えるが、別れる気のないウヒョクは動転する。そして1人で家に帰ったパンウルは、ビョルの面倒を見るサンチョルの部屋に行き、サンチョルにウヒョクと別れたことを報告する。
- 第88話本社の研究室にいるパンウルの元に慌てて駆けつけるチェリン。チェリンは会長室で偶然にスンボクを見かけ、そのことをパンウルに報告しに来たのだった。パンウルとウヒョクが破局したにもかかわらず、オ会長の部屋にスンボクが現れたことに、チェリンは不安を覚える。パンウルがチェリンからの報告を受け、大急ぎで会長室に行くと、そこにはオ会長に対し土下座をするスンボクの姿があった。
- 第89話サンチョルと食事をするため、待ち合わせの店へと向かうパンウル。しかしそこにはサンチョルではなく、ウヒョクの姿が。パンウルとの復縁を願うウヒョクが、パンウルを呼んでもらうようサンチョルに頼んでいたのだった。パンウルはウヒョクがいることに戸惑うが、復縁する気がないとはっきりと告げる。その場を去ったパンウルはサンチョルに会い、自分をだましてウヒョクに会わせたことを非難する。
- 第90話ガンジャに頼み事があるパンウルは、ビョルしかいないタイミングを見計らってガンジャを自宅に招くことに。訪ねてきたガンジャに、パンウルは「実の母親を捜してほしい」と頼む。その実の母親をヨンスクだと考えるガンジャは、パンウルの切なる願いを聞き複雑な思いを抱くのだった。そして帰り際にガンジャは、パンウルと別れたウヒョクが憔悴しきっていることを伝えるのだが…。
- 第91話公園で暴漢に襲われ、ケガを負ったパンウル。店主であるサンチョルは、腕にギプスをして店に出勤する彼女を気遣い、パンウルの持ち場を厨房からレジへと移動させることに。そして、片腕しか使えないパンウルのためにサンチョルが髪を結ってあげていると、そこにチェリンが現れる。恋人同士のような2人の姿を目撃したチェリンは、パンウルとの関係についてサンチョルに尋ねようとするが…。
- 第92話部屋にこもり、パソコンであることを調べるチェリン。彼女は、ウヒョクの心臓のドナーがパンウルの亡夫であるドンジュンかもしれないと考え、ドンジュンについて情報を集めていた。ヨンスクがチェリンの部屋を訪ねると、ウヒョクが手術を受けた日を調べてほしいとチェリンに頼まれる。娘に頼み事をされたヨンスクは、ウヒョクの主治医である夫のハン医師に、いつ手術が行われたのか聞き出そうとする。
- 第93話ビョルの通う幼稚園の遊戯会に出席するパンウルとサンチョル。その帰りにゲヌンの経営する店に3人が寄ると、そこにはゲヌンと妻のスンボクの姿があった。サンチョルのパンウルに対する思いを知り、2人が夫婦になることを期待するスンボク。ウヒョクと別れたパンウルの気持ちをどうにかサンチョルに向かせたいスンボクは、パンウルの前でサンチョルの人柄を褒め立てるのだが…。
- 第94話パンウルが考案したソースの試食会が行われることになり、その準備をするチェリン。チェリンは、試食会の会場を本社に近い店に決めていた。しかしウヒョクは、ソースの考案者であるパンウルの店にするべきだとチェリンに伝える。パンウルとウヒョクをできるだけ会わせたくないチェリンだったが、仕事に私情は挟まないとウヒョクに言われ、しぶしぶ上司である彼の指示に従うのだった。
- 第95話パンウルは、不妊治療のため部屋で休むジヨンにゴマ粥を持って行く。治療で疲れているジヨンを励まそうと、着床にいいと言われる料理をジヨンに振る舞うのだった。その会話の中で、パンウルはジヨンが務める美容室の店長であるヨンスクがどんな人なのか、さりげなくジヨンに質問する。ガンジャに実の母親がヨンスクだと告げられたパンウルは、ヨンスクと会って話をしたいと願うが…。
- 第96話チェリンを川のほとりに呼び出すウヒョク。ある一件がチェリンの企てだと知り、彼はチェリンを激しく非難する。それでも振り向いてほしいと懇願するチェリンを残し、立ち去るウヒョク。しかし、車に戻ったウヒョクが目にしたものは、川に飛び込むチェリンの姿だった。意識を失い病院へと搬送されるチェリン。病室へと駆けつけた父親のハン医師は、彼女と一緒にいたウヒョクを一方的に責めたてる。
- 第97話サンチョルの誕生日をすっかり忘れていたスンボク。ある朝、出勤しようとするパンウルに声をかけ、サンチョルのためにサプライズパーティーを開こうと提案する。そんなスンボクの計画に、パンウルも協力することに。スンボクはドンミンとジヨンにも声をかけ、ジヨンに料理作りを手伝うようお願いする。家事が苦手なジヨンだが、義母の頼みを快く受け入れスンボクを驚かせるのだった。
- 第98話カフェである男と話をするヨンスク。その男の名はチョン・ボンスといい、かつてチェリンが交通事故を起こした際に乗っていた車を、ヨンスクは彼に処分させていた。事故の証拠品をちらつかせ、ヨンスクに金を要求するボンス。1週間以内に金を用意するようヨンスクに伝え、カフェをあとにする。ちょうどその頃、ヨンスクの素行を怪しむ夫のハン医師が、彼女の経営する美容室を訪れていた。
- 第99話チェリンの記憶を回復させるための治療に、ウヒョクの協力が必要と考えるヨンスク。彼女はパンウルにウヒョクを説得してほしいと懇願する。しかし、これまでヨンスクに冷たくあしらわれてきたパンウルは、彼女の頼みを断り、二度と会いたくないと告げる。それでも引き下がらないヨンスクを、サンチョルが帰るよう促す。厨房に戻ったパンウルは、悔しさのあまり涙を流すのだった。
- 第100話体調を崩し家で療養するチェリン。そこへ叔父のヨンベと彼の妻のウギョンがお見舞いにやってくる。2人は、ヨンスクがチェリンのために作っておいた粥を食べるよう勧めるが、食欲のないチェリンは手をつけようとしない。台所に戻ったウギョンはその粥を味見し、ヨンスクの料理の腕を絶賛する。むさぼるように粥を食べる食欲旺盛なウギョンを見て、ヨンベは「薄情すぎる」とあきれるのだった。
- 第101話いつもどおり店で顔を合わせるサンチョルとパンウル。その日サンチョルは、パンウルがドンジュンからもらった結婚指輪を身に着けていることに気が付く。パンウルに自分の思いを伝え断られたばかりのサンチョルは、それを見て戸惑ってしまう。2人の間に気まずい空気が流れるが、サンチョルは今まで通り友達の関係でいようとパンウルに伝える。そんな彼の申し出をパンウルは受け入れるのだった。
- 第102話過去の交通事故のことでパンウルに責められ夢でうなされるチェリン。一緒に寝ていた母親のヨンスクに起こされ目を覚ますと、チェリンはヨンスクに、これまでの記憶喪失が全てウソだったことを告白する。一方、朝食の準備中に語らうパンウルと義母のスンボク。サンチョルの告白をパンウルが断ったことを知ったスンボクは、サンチョルのことを拒まないようパンウルに伝えるのだった。
- 第103話妻であるヨンスクの美容室に録音機を仕掛けたハン医師。そこに録音されたヨンスクとガンジャの会話を聞き、妻に実の子供がいることを知る。ハン医師はヨンスクに電話し家に呼び戻すと、“医者の妻”という座を得るために過去を隠し、これまで自分をだましてきたとを責めるのだった。ヨンスクはハン医師の前にひざまずき、自らの過ちを許してほしいと泣きながら謝るのだが…。
- 第104話パンウルのネックレスを手に取ったサンチョルは、それを見て驚く。ひき逃げ事故で死亡した父親が握っていたものだと答えるパンウル。しかし、ネックレスに刻まれたイニシャルの意味は分からないと話す。そのイニシャルに見覚えのあるサンチョルの頭に、あることがよぎる。そんなある日、ウヒョクとビョルが一緒にいるところに鉢合わせたパンウルは、無断で会った2人に腹を立てるのだが…。
- 第105話サンチョルにネックレスのことをしつこく尋ねられ、落ち着きを失うチェリン。ヨンスクになだめられ、必死でネックレスを偽装しようと試みるが…。ひき逃げ事件の目撃者に会うことができたパンウルとサンチョル。目撃者から、現場で見た車の色が白だという情報を得る。そのことをコ刑事に報告した2人は、事件の進展を喜ぶのだった。そんなある日、2人組の男にパンウルのネックレスが盗まれそうになる。
- 第106話ゲヌンの店に突然ウヒョクが訪ねてくる。アメリカ支社への転勤が決まり、最後の挨拶をしに来たと話すウヒョク。そしてゲヌンに、パンウルとの交際を応援してくれたことに感謝の気持ちを伝えるのだった。転勤理由の1つがパンウルとの破局だと知り、気の毒に思うゲヌン。一方、ウヒョクの転勤を知ったパンウルはひどく心を痛める。ウヒョクへの思いを、涙を流しサンチョルに吐露するのだった。
- 第107話ヨンスクは、夫であるハン医師に無断で土地を売却しようと不動産会社を訪れていた。仲介者の男性は土地の所有者であるハン医師が同伴していないことを不審に思う。しかしヨンスクは、夫がオペの最中で電話に出られないと言い訳をし土地を売ろうとする。一方、チェリンが持ってきたネックレスが偽物だと気づいたサンチョル。チェリンがひき逃げ事件に関わっているのではと疑いを強めていく…。
- 第108話ヨンスクに実の娘がいることを偶然知ってしまったチェリン。裏切られた怒りをヨンスクにぶつける。またハン医師も、事実が娘に知れたことに対し妻のヨンスクを罵るのだった。ウヒョクは、弁護士からひき逃げ事件について新たな情報を得る。その内容を伝えるためサンチョルを呼びだすが、そこでサンチョルからパンウルとは交際していないことを告白される。ウヒョクはそれに動揺するが…。
- 第109話ひき逃げ事件の犯人がチェリンだと確信したサンチョル。証拠となるいくつかの事実を突きつけ、チェリンに詰め寄る。そして、自分の犯行を認めようとしないチェリンに自首を促すのだが…。一方、チェリンの記憶回復に違和感を覚えたウヒョクは、思い出せないふりをしているのではないかと不審に思う。そんな中、パンウルとウヒョクが刑事と会っているのを目撃したチェリンは、ひどく動揺するのだった。
- 第110話サンチョルは、ヨンスクのウソの証言によってコ刑事に引き逃げ事件の関与を疑われる。警察署で取り調べを受けるサンチョルは、チェリンが犯人であることをコ刑事に訴えるが…。そんな中、パンウルも引き逃げの犯人がチェリンではないかと疑いを強める。しかし、サンチョルの無実に疑念を持ち始めたウヒョクが、これ以上サンチョルに事件の情報を流さない方がいいとパンウルに忠告するのだった。
- 第111話無実を証明する証拠を持って帰るとパンウルに置き手紙を残し、突然姿を消したサンチョル。その手紙を見たゲヌンとスンボクは困惑するが、2人は彼の無実を信じるのだった。サンチョルは自分のアリバイを証明するため、事件が起きたテチョンを訪れるが、証人を見つけることができずに焦る。一方、ヨンスクとチェリン、そして車の密売人との関係を怪しむパンウルは、直接ヨンスクに話を聞きに行くが…。
- 第112話パンウルの店で、自分とパンウルが親子だったことを夫のハン医師から知らされるヨンスク。その事実にひどく動揺したヨンスクは、その場を飛び出してしまう。妻への怒りが収まらないハン医師は、ヨンスクをかばうチェリンに苛立つのだった。パンウルは、コ刑事からサンチョルが指名手配されたことを知らされる。サンチョルを心配するパンウルは、自分に連絡をするよう必死に呼びかけるが…。
- 第113話ヨンスクの実の娘がパンウルだと知ったチェリンは、自暴自棄になりビルから飛び降りようとする。現場に呼びだされたヨンスクは必死にチェリンを説得するが…。自分のアリバイを証明できずにいるサンチョルは、警察へ出頭することをパンウルに電話で伝える。彼の無実を信じるパンウルは、サンチョルが犯人にされてしまうことに戸惑うのだった。そんな中、サンチョルはついに警察へと向かう。
- 第114話事件の証拠となる会話をサンチョルに録音されたチェリンは、車に乗り込むサンチョルからボイスレコーダーを奪おうとする。その現場を目撃していたウヒョクが落ちたボイスレコーダーを拾おうとした時、彼の目の前に車が…。一方、ゲヌンとドンミンの会話から、ドンジュンが臓器提供をしていたことを偶然聞いてしまったパンウルとスンボク。そのことを知らなかった2人は衝撃を受けるのだった。
- 第115話ヨンスクはオ会長に、ウヒョクの心臓のドナーがパンウルの夫だったことを明かす。それを聞いたオ会長は、パンウルを散々ののしったことを深く後悔するのだった。ハン医師からウヒョクを諦めるよう言われたチェリン。しかし、チェリンは執念深く諦めようとしない。パンウルは、ドンジュンの移植手術の担当がハン医師だったことを知る。そして、ウヒョクとドンジュンの手術した年が同じだったことに気き…。
- 第116話パンウルの必死の呼びかけに応えるようにウヒョクが意識を取り戻す。そこへオ会長とチェリンがやってくる。事故前にサンチョルとの会話をウヒョクに聞かれていたかもしれないと思ったチェリンは、ひどく動揺する。一方、警察で取り調べを受けるサンチョルは、パンウルが探し出した新たな証拠があることを知る。そんな中、タンブラー事件の核心に迫ったウヒョクは、パンウルとチェリンを呼び出すのだった。
- 第117話ついにひき逃げの容疑でチェリンが逮捕されるが、彼女は一向に罪を認めようとしない。しかし、車の密売人が自白したことにより真相が明らかに…。チェリンの逮捕を知ったパンウルは、父を殺した犯人を隠し続けていたヨンスクに激怒する。一方、無罪が証明されたサンチョルはパンウルたちが待つ家へと帰えり、みんなからあたたかく迎え入れられるのだった。そんな中、ヨンスクはある病気を宣告される。
- 第118話2人の思い出の場所でウヒョクにプロポーズをするパンウル。喜ぶウヒョクは、ついにエンゲージリングをパンウルの指へ。そしてようやく2人の想いが通じ合う。そんな中、両家の顔合わせが開かれることに。オ会長はあたたかくパンウルたちを迎え入れるのだった。一方パンウルは、ヨンスクが自分のために多額のお金を残していたことをウヒョクから伝えられる。そのことに怒りを抑えられないパンウルは…。
- 第119話結婚式に訪れたヨンスクが突然倒れる。そこでパンウルは、ヨンスクが病に侵されながらも治療を拒んでいることを知る。その病を治すには血縁者のドナーが必要だった。そんなある日、ヨンスクが突然姿を消す。ハン医師や家族が心配する中、チェリンからパンウルへ電話が。涙ながらに継母を助けて欲しいと訴えるチェリン。また、ヨンスクとの関係を認めないパンウルを、ウヒョクも必死に説得するが…。
- 第120話誰もいない所で静かに死を待つヨンスクを、パンウルは強引に家へと連れ戻す。父親のことでヨンスクを許せないパンウルは、生きて罪をつぐなうよう伝える。一方、ヨンスクと面会したチェリンは、継母のやつれた姿を見て心を痛める。そして、ヨンスクの病は自分のせいだと泣きながら謝るのだった。そんな中、パンウルはドナー検査を受けたことをウヒョクに伝える。そこでパンウルはある決断をするのだが…。
愛はぽろぽろを見る順番
- 愛はぽろぽろ(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「愛はぽろぽろ」の1作品です。全120話を1話から順番に見ればOKです。
愛はぽろぽろのキャスト・スタッフ
- ワン・ジヘ
- カン・ウンタク
- コン・ヒョンジュ
- キム・ミンス
| 脚本 | キム・ヨンイン |
|---|
愛はぽろぽろを見られる動画配信サービス
愛はぽろぽろはDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 愛はぽろぽろの配信状況 | 全120話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | 韓国語 日本語字幕 |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
- 無料体験期間もすべての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
- アプリ内から登録すると月額650円
編集部の結論愛はぽろぽろを見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。
よくある質問
愛はぽろぽろはどこで見れる?
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愛はぽろぽろは全部で何話?
愛はぽろぽろの吹替・字幕はある?
愛はぽろぽろは4Kで見れる?
愛はぽろぽろのキャストは?
愛はぽろぽろを無料で見る方法は?
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作品画像・説明文:©SBS