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棘のある花の作品情報

| 話数 | 全130話(1話 約33分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約72.1時間 |
| 公開年 | 2013年 |
| ジャンル | サスペンス・ミステリー/恋愛・ラブコメ |
| 制作国 | 韓国・アジア |
棘のある花の配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
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棘のある花のあらすじ
幼い頃に父を亡くしたヨンスはアルバイトを掛け持ちしながら、賢く優しい母と可愛い弟ジュニョンの家族3人で慎ましく暮らしていた。恋人ジョンヒョンからのプロポーズを受け幸せの絶頂にいたヨンスは、どん底に落とされる。ある日突然母が殺され、その罪を着せられてしまったのである。すべてを奪われたヨンスは犯人であるシニに復讐をするのだが、その復讐とはシニを懲らしめ断罪する恐ろしい仕返しではなく、むしろ犠牲を通して許しと和解に導いていく新たな形…。自分を陥れた悪女にも自ら悟らせる機会を与えようとする、芯が強くてたくましい主人公ヨンスの闘いを描いた復讐劇。
棘のある花の各話あらすじ
棘のある花2013年/全130話
- 第1話第1話「私がやったんじゃありません!」母を殺した殺人犯という無実の罪を着せられ、拘置所に収監されてしまうヨンス(パク・シウン)。幼いころから友達だったシニ(ぺ・グリン)は、ヨンスの無実を明らかにすると約束したが、心の中では冷たくヨンスを裏切るのだった。一方シニは、ファッションショーの会場でDH社の会長息子であるジョンヒョン(チン・テヒョン)を自分の男にしようと心に誓うが…。
- 第2話第2話「よくもあんたなんかが…今すぐ別れましょう!」ヨンス(パク・シウン)は体を張ってドンフン(チェ・サンフン)を事故から救うが、これを見ていたシニ(ペ・グリン)はドンフンが会長であることに気が付き、ヨンスをその場から急いで追い出す。一方、事故の対応をしている最中に、ポートフォリオを失くしてしまったヨンスは、面接官たちに叱られてしまうが…。
- 第3話第3話「どうしてこれをあなたが持っているの!」ミン・ジョンヒョン(チン・テヒョン)チーム長を3年間も愛してきたのだから、ジョンヒョンのことを諦めてくれと泣きながら頼んでくるシニ(ペ・グリン)に、ヨンス(パク・シウン)は困惑して見つめる。一方、父の命日にエスンの弟ヤンスン(クム・ボラ)が、娘のミジンを連れてヨンスの家へ押しかけてくるのだった。
- 第4話第4話「ママ…ママ!!」ジョンヒョン(チン・テヒョン)は母クムジャ(パク・ジョンス)がヨンス(パク・シウン)と会ったことに腹を立て、ヨンスとの結婚を強行すると宣言する。一方、ヨンスは血を流して倒れている母エスン(キム・ヨンラン)を発見するが…。
- 第5話第5話「絶対にヨンスと結婚します!」ジョンヒョン(チン・テヒョン)は母クムジャ(パク・ジョンス)にヨンス(パク・シウン)と必ず結婚すると宣言する。そんな中、チョルジン(キム・ドンギュン)はシニ(ペ・グリン)に、事件当日、シニが写った偶然とらえた写真を見せる。一方クムジャは、どうにかしてヨンスに罪を着せようとするが…。
- 第6話第6話「パパ、頭がおかしくなったの?でたらめなことを言うなら、私は死ぬわ」チョルジン(キム・ドンギュン)が動画を証拠として脅迫し、ジンテ(アン・ソクファン)も今からでも自首しにいこうと言うが、シニ(ペ・グリン)は不安でおかしくなりそうな様子だ。一方、ジョンヒョン(チン・テヒョン)はヨンス(パク・シウン)が置かれた状況は、誰かが仕掛けた罠であると確信し、犯人を必ず捕まえると誓うのだった。
- 第7話第7話「ちょっと待ってください…私がやりました…」ヨンス(パク・シウン)は弟ジュニョンがいなくなったという知らせを聞いて、弁護士のジュウォン(イ・ジェファン)に早く自分を外に出してくれと必死にしがみつく。一方、父ドンフン(チェ・サンフン)は、ジュウォンに一日でも早く会社の経営を引き受けてほしいと思っているが、ジュウォンは返事をためらっており…。
- 第8話第8話「ここから出してください!」ヨンス(パク・シウン)はジュニョンを探すために、自分が母親を殺したのは事実で、間違いだったと嘘の自白をする。これに叔母ヤンスン(クム・ボラ)とミジン(アン・ミナ)はとても驚き落胆する。一方、シニ(ペ・グリン)は友達の家を借りてクムジャ(パク・ジョンス)を招待し、手厚くもてなしながらリゾート事業家の娘に成りすますが…。
- 第9話第9話「誰がそうしたのお母さん…」クムジャ(パク・ジョンス)はジョンヒョン(チン・テヒョン)が準備してくれたオフィステルで暮らすヨンス(パク・シウン)を発見し、暴言を吐きながらビンタをする。ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、女性問題で会社を駄目にしたという父ドンフン(チェ・サンフン)の叱責に、侮蔑感を感じるが…。
- 第10話第10話「私たち、もう別れましょう」ジョンヒョン(チン・テヒョン)はチョ秘書から渡された、会社の不渡りに関する訴訟書類を見て憤る。そしてヨンス(パク・シウン)に別れようと告げるが…。
- 第11話第11話「私の聞き間違いですよね??」ヨンス(パク・シウン)に別れを告げたジョンヒョン(チン・テヒョン)は、シニ(ペ・グリン)に結婚をしようと言う。一方、ジョンヒョンに別れを告げられたヨンスは、信じることのできない現実に極端な選択を決心するが…。
- 第12話第12話「どんな手を使ってでも子供を産みます!」古びた倉庫で一人で子供を産んだヨンス(パク・シウン)は、余りの悲しさと寂しさに涙を流す。5年の月日が流れ、夫婦となったジョンヒョン(チン・テヒョン)とシニ(ペ・グリン)は、毎回失敗に終わる不妊治療に疲弊し、母クムジャ(パク・ジョンス)もやきもきしていた。
- 第13話第13話「ウンソンは私が産んで私が育てた子どもです!」ウンソンがジョンヒョンの息子であることを確信したクムジャ(パク・ジョンス)は、ヨンス(パク・シウン)を探し出し、子供を連れて行こうとする。一方、ヤンスン(クム・ボラ)が住む家にジンテ(アン・ソクファン)が部屋を借りて一緒に住むことになり…。
- 第14話第14話「死んでもその子を育てることはできないから!」ヨンス(パク・シウン)は泥棒扱いされて、働いている食堂から追い出されそうになり、仕方なくヤンスン(クム・ボラ)の家に行くことになった。一方ヤンスンは、クムジャ(パク・ジョンス)から受け取った養育費を、どうするべきか葛藤しているのだった。
- 第15話第15話「子供を奪われないと正気になれないの?」ヨンス(パク・シウン)とジョンヒョン(チン・テヒョン)が必死にウンソンを探している間、クムジャ(パク・ジョンス)はウンソンを家に連れて来て、おやつとプレゼントを渡す。一方シニ(ペ・グリン)は、ヨンスがウンソンを口実にジョンヒョンの気持ちを揺さぶっていると思い…。
- 第16話第16話「約束したじゃないですか!ウンソンを絶対奪わないって!」ジョンヒョン(チン・テヒョン)は前科があるヨンス(パク・シウン)がウンソンを育てるより、自分が育てるほうが良いと思い、クムジャ(パク・ジョンス)の意に従うことにする。
- 第17話第17話「長い戦いになりそうですね」ヤンスン(クム・ボラ)はヨンス(パク・シウン)に、ジョンヒョン(チン・テヒョン)ときっぱりと縁を切るなら、ウンソンをジョンヒョンに渡せと言うが、ヨンスはたとえジョンヒョンが訴訟を起こしたとしても、子供だけは諦めることができないと告げる。一方ジンテ(アン・ソクファン)は、シニ(ペ・グリン)が知らないうちにジョンヒョンと結婚していたことを知り、大きな衝撃を受ける。
- 第18話第18話「君だけが諦めればいいんだ!」ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、ウンソンを連れてくるために、弟ジュニョン(ソ・ドンヒョン)に封筒を渡し、ヨンス(パク・シウン)に上手く伝えてくれと頼む。ジョンヒョンがカフェから出た後、シニ(ペ・グリン)が人を使って暴力事件を助長したことで、ジュニョンは示談金を払わなければならなくなり…。
- 第19話第19話「私が許可を出したことはないのに、一体どうなっているんだ!」ヨンス(パク・シウン)はジュニョンが暴力事件に巻き込まれ、示談金の用意に必死になる。ジョンヒョン(チン・テヒョン)はヨンスを助けようとするが、ヨンスは助けを受けてウンソンを渡すことはできないと拒絶する。そんなヨンスの過酷な人生に、ジュウォン(イ・ジェファン)は不憫に思い始め…。
- 第20話第20話「ついに母親のところから子どもを連れてきたの?」ウンソンを家に連れてきたジョンヒョン(チン・テヒョン)とクムジャ(パク・ジョンス)は、血筋の切なさにどうして良いのか分からず、この姿にシニ(ペ・グリン)は腹を立てる。一方、ヨンス(パク・シウン)はシニの父ジンテ(アン・ソクファン)が同じ家に住んでいたという事実を知り。心から喜ぶが…。
- 第21話第21話「なぜ嘘をついたのかを言いなさい!」シニ(ペ・グリン)は自分の作品を写したのではないかと言うヨンス(パク・シウン)の追及に証拠を差し出し、かえってヨンスを𠮟りつける。一方、ヨンスは法廷で虚偽の証言をしたチョルチン(キム・ドンギュン)を逃したあと、再び探し回るが…。
- 第22話第22話「私の子どものためなら、なんでもするわ」ヨンス(パク・シウン)がシニ(ペ・グリン)に自分の課題作品を盗んだことを追求しても、証拠を持ってこいと否定し続けるシニ。一方シニは、母親に会いたいとぐずっているウンソンを連れてヨンスに会わせたが、切なさだけがより積み重なる。ヨンスは公募展に参加するために、DH社に行くが、ロビーでシニに会ってしまい…。
- 第23話第23話「私…変わります!」ジュウォン(イ・ジェファン)は辛そうなヨンス(パク・シウン)に、ウンソンのためにも良い母親になれと力を与えてくれ、ヨンスはウンソンを探し出すため自分を変えると決心をする。一方、公募展の発表面接の直前、ヨンスの課題作がめちゃくちゃにされてしまい…。
- 第24話第24話「そんなに私を刺激しないで!」ジュニョン(ノ・ヨンハク)は、チョルチン(キム・ドンギュン)が運営する便利屋で働くことに。一方シニ(ペ・グリン)は、公募展の最優勝者の知らせを受け…。
- 第25話第25話「本当の気持ちは一体何?」公募展の1位を獲得したのが、ヨンス(パク・シウン)であるということに、DH社の会長ドンフン(チェ・サンフン)は慌てふためく。ヨンスは優勝トロフィーを手に、母エスンの納骨堂を訪れ、濡れ衣を晴らすことを決心をする。一方、ヨンスのDH社への入社をシニ(ペ・グリン)とジョンヒョン(チン・テヒョン)は必死に食い止めようとするが…。
- 第26話第26話「真実もウンソンも見つけます」出勤初日から、卵の洗礼でひどい目に遭うヨンス(パク・シウン)。社員たちもまた、殺人犯という前科持ちであるということからヨンスを見る目が冷たい。一方、一方的に契約解除を突き付けられたDH店主たちから投書が送られてくると、DH社会長ドンフン(チェ・サンフン)は誰の指示だと怒り…。
- 第27話第27話「ハ・ヨンスさん、まともに仕事ができないんですか!」ウンソンが会社に現れると、ヨンス(パク・シウン)は隠れて見守りながら心を痛める。シニの父ジンテ(アン・ソクファン)は、ヨンスがシニ(ペ・グリン)と同じ事務所で働いているという事実を知り驚く。DH社会長ドンフン(チェ・サンフン)はジュウォン(イ・ジェファン)とジョンヒョン(チン・テヒョン)にそれぞれデザイナーチームを受け持ち、競ってみろと提案をするが…。
- 第28話第28話「“ありがとう”という言葉を、こんな風に言うの?」バイク事故で自分を押しのけて代わりに怪我をした人が、ヨンス(パク・シウン)であるということを知り驚くジョンヒョン(チン・テヒョン)。シニ(ペ・グリン)はヨンスがしきりに絡んでくることが嫌で仕方がない。一方、シニの父ジンテ(アン・ソクファン)はジュニョン(ノ・ヨンハク)に便利屋での仕事をやめるべきだと言い聞かせるのであった。
- 第29話第29話「なんでそんなにヨンスをかばうの?」シニ(ペ・グリン)が鍵をかけた倉庫に閉じ込められてしまったジュウォン(イ・ジェファン)とヨンス(パク・シウン)。ヨンスは交通事故の後遺症と過労のせいで高熱を出し始め…。一方、ヨンスがデザインした服が、お店で爆発的な人気を見せ始めるのであった。
- 第30話第30話「自分で自分を守るにはどうしたらいいの…」ヨンス(パク・シウン)は、道で偶然チョルチン(キム・ドンギュン)を見つけ後をつけるが、あと少しのところで逃してしまう。ヨンスは事故当日の現場写真で、誰かが桃を食べていたことに気がつき、疑問に思う。一方叔母ヤンスン(クム・ボラ)は寝込んでいるシニの父ジンテ(アン・ソクファン)が哀れに思い…。
- 第31話第31話「そうやって生きていくことはできません!」協賛商品であるネックレスが跡形もなく消えると、ヨンス(パク・シウン)は窮地に追い込まれ、しまいには解雇されてしまい、生きることに疲れたヨンスは涙を流す。一方、シニ(ペ・グリン)が父ジンテ(アン・ソクファン)のために密かに漢方薬を調合したという話を聞いて、ジョンヒョンの母クムジャ(パク・ジョンス)は何かが怪しいと感じ…。
- 第32話第32話「だから言ったじゃない、必ず証拠を探し出すって」失くしてしまったネックレスを誰かが探して返し、ヨンス(パク・シウン)の解雇が撤回されると、怒り狂いそうになるシニ(ペ・グリン)。一方、叔母ヤンスン(クム・ボラ)がこれまで貯めておいたへそくりがなくなると、家中が大騒ぎになり…。
- 第33話第33話「あなたに対する疑心がなくなったわけじゃない」ヨンス(パク・シウン)は、シニ(ペ・グリン)が自分の公募当選作を盗用したという疑いをなくすことができず、追跡を始める。一方、義母クムジャ(パク・ジョンス)はシニの金遣いが荒いことを知り、ジョンヒョン(チン・テヒョン)に愚痴をこぼすが…。
- 第34話第34話「私はあなたが傷つくのが嫌なの」ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、夜勤後のヨンス(パク・シウン)を車で送ってあげるが、この光景を見たシニ(ペ・グリン)は腹が立って仕方がない。その後、ヨンスがPTのために準備しておいたサンプルがまたなくなり、慌てふためき…。
- 第35話第35話「子供の問題について、もう一度考えてみるわ」シニ(ペ・グリン)がウンソンに冷たく接する姿に、ヨンス(パク・シウン)はウンソンの戸籍変更に同意することはできないときっぱりという。一方、シニは部屋に隠していたネックレスが、義母クムジャ(パク・ジョンス)のドレッサーにあるのを見つけ、慌てふためくが…。
- 第36話第36話「偉そうなフリはやめて!」シニ(ぺ・グリン)がネックレスを隠し、ヨンス(パク・シウン)を窮地に追い込んだことを知ったジョンヒョン(チン・テヒョン)は、シニに対し失望したと怒りをあらわにする。品評会当日、ヨンスがブローチをつけて出勤すると、シニの父ジンテ(アン・ソクファン)がとても驚き…。
- 第37話第37話「本当に私じゃありません」DH社会長ドンフン(チェ・ソンフン)は品評会に消費者評価を導入し、これをきっかけにヨンス(パク・シウン)は良い成績を収める、ジョンヒョン(チン・テヒョン)とシニ(ペ・グリン)はそんな会長を恨めしく思う。一方、ヨンスのデザインが東大門市場に流出し、犯人を探し始めるが…。
- 第38話第38話「私がやったことではないと明らかになるでしょう」ヨンス(パク・シウン)は、デザインの流出経緯を探るために奔走するが難しく、結局、企画商品としてシニ(ペ・グリン)のチームが選ばれることになってしまう。一方クムジャ(パク・ジョンス)は、頑固なヤンスン(クム・ボラ)が不満でありながらも、しっかりとした暮らしぶりに、内心感心するのであった。
- 第39話第39話「またこうやって、ヨンスに起死回生させることはできない」シニ(ペ・グリン)が養子縁組した子供が、ヨンス(パク・シウン)の子供だと知ったシニの父ジンテ(アン・ソクファン)は、これ以上ヨンスを傷つけるなとシニの前に立ちはだかる。一方ジュウォン(イ・ジェファン)は、ジョンヒョン(チン・テヒョン)の心でずっとしこりになっている話を聞いて、心が複雑になるのであった。
- 第40話第40話「この事件、最後まで暴かなければならない」チョルチン(キム・ドンギュン)はジュウォン(イ・ジェファン)とヨンス(パク・ウンス)の追撃から辛うじて逃げ切り、この出来事を聞いたシニ(ペ・グリン)は不安に思う。そんな中、シニは会社の内部からデザインを盗み取った犯人で、同じ事務所に勤務する女性社員を追いたて…。
- 第41話第41話「あのブローチ、やっぱり何かがおかしい」新聞社とのインタビューに応じるシニ(ペ・グリン)。そしてヨンス(パク・シウン)のデザインを自分のものだと嘘をつき、インタビューを終える。一方、ヨンスは偶然シニの父ジンテ(アン・ソクファン)の部屋で、シニがブローチをつけている写真を発見し、衝撃を受ける。
- 第42話第42話「事故が起きた日、家に来ていたじゃない」国内生地が開発されておらず、期限内に製品の生産ができなくなり、ジョンヒョン(チン・テヒョン)とシニ(ペ・グリン)は会長ドンフン(チェ・サンフン)にひどく叱られる。一方、シニの父ジンテ(アン・ソクファン)は全く幸せそうでないシニの姿を見て、胸が張り裂けそうな思いをする。
- 第43話第43話「本当のことを言って下さい」ヨンス(パク・シウン)は母親が亡くなった日、シニ(ぺ・グリン)が家にきた証拠と状況を明らかにして、シニを追及するが、シニは事件の時間帯とずれていると言い放つ。一方、ジョンヒョン(チン・テヒョン)はライバル会社の買収を強く推し進め、反対するジュウォン(イ・ジェファン)と衝突することに。
- 第44話第44話「あなたが事実を認めて反省するなら…」ジョンヒョンの母クムジャ(パク・ジョンス)はしきりにシニ(ペ・グリン)の周辺をうろつくジンテ(アン・ソクファン)の存在が気にかかるが、シニは父を知らぬふりをする。一方、ジュニョン(ノ・ヨンハク)はヨンス(パク・シウン)の彼と子供を奪った人物が、シニだという事実を知ることになり…。
- 第45話第45話「ヨンスさん、今日は私のパートナーです」ジュニョン(ノ・ヨンハク)からひどい目にあったシニ(ペ・グリン)は侮蔑感に震える。ジョンヒョン(チン・テヒョン)はヨンス(パク・シウン)にこれ以上苦しみながら会社に通うなと告げる。そんな中、ジュウォン(イ・ジェファン)は新商品のお披露目パーティーに招待をされ、ヨンスを一緒に連れていくが…。
- 第46話第46話「良い感じだ、上手くいきそうだ!」バイクに轢かれそうになったヨンス(パク・シウン)をジュウォン(イ・ジェファン)が救うと、これを見ていたジョンヒョン(チン・テヒョン)は2人がどんな関係なのだろうかと気になり、心が落ち着かない。一方、ヨンスの従妹ミジン(アン・ミナ)はヨンスの勧めでDH本社へ面接に行くが…。
- 第47話第47話「ミン室長、まだ忘れてないんですか?」ウンソンの看護でうっかり眠ってしまったヨンス(パク・シウン)とジョンヒョン(チン・テヒョン)の姿を見たシニ(ペ・グリン)は、怒り狂う。ジュウォン(イ・ジェファン)は、自分の家から出てくる疲れたヨンスを見て、憂鬱な気分を癒してあげようと考えるが…。
- 第48話第48話「ハ・ヨンス、本当に全部話すんじゃない?」堂々と生きている父を、どうして失踪したと言えるのかと、ヨンス(パク・シウン)はシニ(ペ・グリン)に問い詰める。一方、ミジン(アン・ミナ)は会食後、酔い覚ましだといって、ヨンスとジュウォン(イ・ジェファン)を家に連れて行くが…。
- 第49話第49話「これから本当に気をつけないと!」協賛の芸能人のスキャンダルが流出すると、シニ(ペ・グリン)はすぐに協賛を取りやめるが、ヨンス(パク・シウン)は個人的にも助けたいといい、デザインを構想する。一方ジョンヒョンの母クムジャ(パク・ジョンス)は、シニの父が、ジンテ(アン・ソクファン)という事実を知って驚愕するのだった。
- 第50話第50話「うちの息子と結婚しようと、手を使ったの?」シニ(ペ・グリン)は父が死んだと嘘をついていたことがジョンヒョンの母クムジャ(パク・ジョンス)にばれると、敵であるDH社会長と結婚したクムジャの秘密を口実に黙らせる。一方、ジンテ(アン・ソクファン)が狭心症で倒れてしまい…。
- 第51話第51話「私たちが嬉しくないですか?」ジュニョン(ノ・ヨンハク)はシニ(ペ・グリン)とチョルチン(キム・ドンギュン)が会うところを、密かに目撃したが、危うくチョルチンに気付かれそうになる。ジュウォン(イ・ジェファン)が1泊2日のデザイン室の決起会をすると、ヨンス(パク・シウン)とミジン(アン・ミナ)はとても楽しみにするのだった。
- 第52話第52話「二人はもう終わった仲じゃなかったの?」山荘の中で眠っていたジュウォン(イ・ジェファン)とヨンス(パク・シウン)を見つけたジョンヒョン(チン・テヒョン)は、嫉妬心から2人を問い詰める。一方、ヤンスン(クム・ボラ)は物置部屋で生活をするジンテ(アン・ソクファン)を強制的に家に連れてくるが…。
- 第53話第53話「もしかして、キム・チョルチンを知っていますか?」ジュニョン(ノ・ヨンハク)は、社長がヨンス(パク・シウン)の裁判で嘘の証言をしたチョルチン(キム・ドンギュン)であることを知り、黙っていられないと憤る。一方ドンフン(チェ・サンフン)は、ジュウォン(イ・ジェファン)にDHグループを引き継ぐ準備をしろと指示をするのだった。
- 第54話第54話「ヨンスに濡れ衣を着せたのか!」ウンソンがストレスのせいで大腸炎を患うと、ジョンヒョン(チン・テヒョン)は心を痛め、ウンソンの願いを叶えてやろうとヨンス(パク・シウン)に会わせる。一方、ヤンスン(クム・ボラ)はシニ(ペ・グリン)が盗んだネックレスをつけて写真を撮っていたが…。
- 第55話第55話「私は怖くないです、何の罪も無いですから」ジュウォン(イ・ジェファン)はヨンス(パク・シウン)を正社員として採用し、ヨンスの家でお祝いのパーティーを開く。一方、チョルチン(キム・ドンギュン)は盗んだネックレスの盗品処理を、ジュニョン(ノ・ヨンハク)に任せるが…。
- 第56話第56話「あえて私を滑稽な姿にさせるの?」ヨンス(パク・シウン)は、ドンフン(チェ・サンフン)の執務室を訪ね、シニ(ペ・グリン)が自分の過ちを認め、自分にすがりついてきた時の録音を聴かせる。一方、ヨンスは雑誌のインタビューを記念して、同僚たちにご飯をおごり、ジュウォン(イ・ジェファン)のためにプレゼントを選ぶが…。
- 第57話第57話「あなたの手を握ってあげられなくて、ごめんなさい」ジュウォン(イ・ジェファン)は、自分の幼い頃の記憶にある三つ葉のクローバーの少女が、ヨンス(パク・シウン)であったことを知り、ヨンスの手を握ってあげられなかったことを、心から謝罪する。一方ドンフン(チェ・サンフン)は、ヨンスがこれ以上ネックレスの事件が大きくなることを望まず、濡れ衣が晴れるだけで十分だということが、とても気に入るのだった。
- 第58話第58話「それでも辛ければ、後ろを振り返ってください」ジュニョン(ノ・ヨンハク)はシニ(ペ・グリン)の家を訪ね、ヨンス(パク・シウン)に卵を投げつけたのはお前かと、物凄い形相で問い詰める。一方、ヨンスはウンソンがストレスがひどく、心理状態が不安定だという話を聞き、胸が張り裂けそうな思いになり…。
- 第59話第59話「僕はヨンスさんが好きです」ヨンス(パク・シウン)は、シニ(ペ・グリン)が自分の事件を担当していた判事を密かに調査していることを怪しむ。ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、どうしてもウンソンを母親に会わせてあげなければならないと思い、クムジャ(パク・ジョンス)に話す。
- 第60話第60話「いつかはこれが、私を助けてくれるでしょう」ヨンス(パク・シウン)を間に、ジュウォン(イ・ジェファン)とジョンヒョン(チン・テヒョン)の2人の、見苦しい姿を目撃したDH社会長ドンフン(チェ・サンフン)は、激怒する。しかしクムジャ(パク・ジョンス)は、このチャンスを逃さず、ジュウォンとヨンスが会社内で噂になっているとドンフンを煽りたて…。
- 第61話第61話「もうやめたいです…もうやめます…」ドンフン(チェ・サンフン)はホテルの部屋から出てくるジュウォン(イ・ジェファン)とヨンス(パク・シウン)を誤解して問い詰めながら、ヨンスに対するジュウォンの気持ちを確認しようとする。一方、ヨンスは会社でウンソンと思いがけず遭遇するが、周囲の視線を気にするあまり、ウンソンに背を向けてしまうのだった。
- 第62話第62話「今日付けでハ・ヨンスは解雇になりました」川辺にジュウォン(イ・ジェファン)とヨンス(パク・シウン)が一緒にいる姿を見て憤慨するドンフン(チェ・サンフン)。ドンフンはヨンスを解雇させるが、納得のいかないヨンスはドンフンの家に訪ねに行き…。
- 第63話第63話「母を殺害した犯人が分かった」ジュウォン(イ・ジェファン)がジョンヒョン(チン・テヒョン)のいとこであり、ウンソンの叔父であることを知ったヨンス(パク・シウン)は、衝撃のあまり言葉が出なくなる。一方、チョルチン(キム・ドンギュン)はシニ(ペ・グリン)がお金を送ってこないことに対し、殺人現場の証拠写真を持っていると脅迫をし…。
- 第64話第64話「全部あなたのせいだということを分かってる?」ジュニョン(ノ・ヨンハク)がヨンス(パク・シウン)にヨンスの母を殺した本当の人物を伝えようとした瞬間、チョルチン(キム・ドンギュン)に殴られて倒れてしまう。ヨンスは、突然工事現場で事故に遭ったジュニョンが昏睡状態に陥り、困惑するのだった。
- 第65話第65話「私はその人と何の関係もありません」チョルチン(キム・ドンギュン)は、ジュニョン(ノ・ヨンハク)の病室にやって来てUSBを探そうとするが、ジンテ(アン・ソクファン)と遭遇し逃亡する。連絡を絶つというチョルチンは、シニ(ペ・グリン)にお金を要求しにジョンヒョンの事務室からやって来て、シニを怒らせる。シニがチョルジチンを早く出て行かせようとしているところを、ジョンヒョン(チン・テヒョン)が目撃し…。
- 第66話第66話「もう誰も頼ることはないでしょう」ジュウォン(イ・ジェファン)が業務に集中できなくなる姿を見て、ドンフン(チェ・サンフン)は不満そうにしながらも、ウナ(キム・ヒョソン)との婚約を提案する。一方、チョルチン(キム・ドンギュン)はシニ(ペ・グリン)からの頼みで、USBを探しにヨンス(パク・シウン)の家に忍びこみ…。
- 第67話第67話「ハン・ジュニョン、目覚めたらだめだ!」ヨンス(パク・シウン)に対する気持ちを諦められないことに苦しむジュウォン(イ・ジェファン)。ジョンヒョン(チン・テヒョン)はなぜかよく会うジンテ(アン・ソクファン)について、ウンソンに聞いてみるが…。一方、クムジャ(パク・ジョンス)はジンテがシニ(ペ・グリン)の実の父であることを知り、娘のために死んだように生きろとジンテに忠告をする。
- 第68話第68話「母の真実を必ず明らかにしてみせる」ジュウォン(イ・ジェファン)とチョン秘書(イ・チャンウク)はジュニョン(ノ・ヨンハク)が行っていたネットカフェの防犯カメラの映像を見て、事件をの糸口を探ることに。ヨンス(パク・シウン)はシニ(ペ・グリン)が関わっていると考え、必ず真実を見つけ出すと脅迫するが…。
- 第69話第69話「私の弟をこんな風にしたのはあなたでしょ!」USBを探すためにウンソンの部屋を探していたヨンス(パク・シウン)は、クムジャ(パク・ジョンス)に見つかり厳しく叱られる。一方、ウナ(キム・ヒョソン)はジュウォン(イ・ジェファン)の気持ちがヨンスにあることを知り、苦しくなるのだった。
- 第70話第70話「私があなたのお母さんを殺したの」ジュウォン(イ・ジェファン)とヨンス(パク・シウン)は、チョルチン(キム・ドンギュン)を捕まえるが、それと同時に警察が現れ驚く。一方、エコプロジェクトがヨンスの不在で難しくなると、DH社会長ドンフン(チェ・サンフン)はよりジュウォンに対する不満が募り、ウナ(キム・ヒョソン)との結婚を急がせるのであった。
- 第71話第71話「ジュニョンが目覚めたそうです!」ウナ(キム・ヒョソン)は、ジュウォン(イ・ジェファン)が想っているヨンス(パク・シウン)が、ウンソンの母であることを知り衝撃を受けるが、これを理由にジュニョンを諦めることはできないと誓う。一方、シニ(ペ・グリン)はジョンヒョン(チン・テヒョン)のブランドの立ち上げが成功し、幸せそうにするが…。
- 第72話第72話「驚いた顔がしきりに思い浮かびます…」ジュニョン(ノ・ヨンハク)が昏睡状態から目覚めると、シニ(ペ・グリン)は恐怖に震えるが、ジュニョンが部分的な記憶喪失になっていることを知り、安心する。一方ウナ(キム・ヒョソン)は、ジュウォン(イ・ジェファン)のエコブランドとの合併を提案した後、ジュウォンの側にいることを決める。
- 第73話第73話「必ず証拠を見せてあげるから!」シニ(ペ・グリン)が探していたUSBを手にしたジンテ(アン・ソクファン)は、ジュニョン(ノ・ヨンハク)の事故にシニが絡んでいた事実を知ることになる。一方ヨンス(パク・シウン)は、ネットショップの運営を始めようと、卸売市場で服と生地を購入し、直接デザインをするなど仕事に力を入れ始めるのだった。
- 第74話第74話「USBの中に、真犯人がいる…!」チョルチン(キム・ドンギュン)からの脅迫が続き、落ち着かないシニ(ペ・グリン)。そんな中、2人の会話を偶然耳にしたヨンス(パク・シウン)は衝撃を受ける。一方、ジョンヒョン(チン・テヒョン)とシニは、ハルカを捕まえるために準備をするが…。
- 第75話第75話「確認します。これが最後です。」ヨンス(パク・シウン)はシニ(ペ・グリン)を追及するが、シニは少しも罪を認めるそぶりを見せない。そんなヨンスの姿にジュウォン(イ・ジェファン)は苦しむ。一方、シニに復讐しようと心に誓ったヨンスは、ハルカ会長を捕まえることを決心する。
- 第76話第76話「ハルカ会長について何か知っていますか?」シニ(ペ・グリン)とチョルチン(キム・ドンギュン)の会話を盗み聞いたヨンス(パク・シウン)は、母を殺した犯人がシニであるということに、大きな衝撃を受ける。一方、DH社会長ドンフン(チェ・サンフン)の誕生日を迎え、皆が揃うなか、ドンフンはジュウォン(イ・ジェファン)とウナ(キム・ヒョソン)の婚約式の日を決めようと提案するが…。
- 第77話第77話「殺人…前科者?!」シニ(ペ・グリン)は恐怖に震えながら、自分を助けてくれるのはお父さんしかいないと、ジンテ(アン・ソクファン)にすがりつく。ヨンス(パク・シウン)は、シニに決して簡単には許さないと言い、法による断罪ではなく、自分が直接罰を与えると宣言をする。
- 第78話第78話「3カ月後に戻って来るわ」ヨンス(パク・シウン)は、ハルカに事業を任せてほしいと頼むが、冷静に断るハルカ。それでもヨンスは諦めることができない。結局ハルカが、ヨンスに機会を与えることにし、ヨンスはミジン(アン・ミナ)と共に与えられたミッションをクリアするために最善を尽くすが…。
- 第79話第79話「今から怖がっていたら面白くないでしょう」ヨンス(パク・シウン)が、ハルカに新事業の本部長に任命されたことを知ったジョンヒョン(チン・テヒョン)とシニ(ペ・グリン)は驚愕する。一方、ヨンスはすっかり変わった姿でシニと向き合うが…。
- 第80話第80話「ふざけてるの?」シニ(ペ・グリン)がヨンス(パク・シウン)を陥れるためにしたことが、社内掲示板に動画で掲載されると、ジョンヒョン(チン・テヒョン)は怒り狂う。一方、ヤンスン(クム・ボラ)はヨンスがくれたお金で、思い切り高価な服を買おうと店に出向いた矢先、クムジャ(パク・ジョンス)と出くわし…。
- 第81話第81話「いつまで騙せると思っているの!」シニ(ペ・グリン)はヨンス(パク・シウン)が品評会に提出する服を盗用しようとしたところを、ヨンスとジュウォン(イ・ジェファン)に見つかる。一方、DH社会長ドンフン(チェ・サンフン)は、体調が以前より悪化していることを感じ、ジュウォンに会長の座を勧めるが…。
- 第82話第82話「離婚なんてありえない!」ジョンヒョン(チン・テヒョン)はシニ(ペ・グリン)の実の父がジンテ(アン・ソクファン)であることを知り、自分が騙されたことに腹を立て、シニを家から追い出そうとする。ジンテはジョンヒョンに、シニを一度だけ許してやってほしいと頼みながら、ジョンヒョンの前にひざまずき…。
- 第83話第83話「忘れたの?あなたがどんな人間かって」ジョンヒョン(チン・テヒョン)は事を片づけるために、シニ(ペ・グリン)との離婚を保留にすることに。一方、ヨンス(パク・シウン)とジョンヒョンの会話をウナ(キム・ヒョソン)が偶然聞いていて…。
- 第84話第84話「キム判事の事務室の場所が分かりました」ジュウォン(イ・ジェファン)はヨンス(パク・シウン)の事件を担当していた判事を探し出し、ヨンスはその後についていく。一方ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、経営権を得るために、自分の計画を実行に移しだすのだった。
- 第85話第85話「急に私に何かが思い浮かんだ…」ヨンス(パク・シウン)はクムジャ(パク・ジョンス)が判事と関係していることを直感し、調べようとするも上手くいかない。一方、シニ(ペ・グリン)は、生地の倉庫に行ったところをヨンスに閉じ込められ、重要な約束を逃してしまい…。
- 第86話第86話「どんなことも、思い通りにはいかないでしょう」シニ(ペ・グリン)の養父を知ったクムジャ(パク・ジョンス)は、シニに出て行けと叫び、シニは必死にしがみつく。一方ヨンス(パク・シウン)は、叔母ヤンスン(クム・ボラ)に頼んで、シニの部屋でUSBを探してもらおうとするが…。
- 第87話第87話「私が1人だからこうして出てくるのよね?」シニ(ペ・グリン)はクムジャ(パク・ジョンス)がキム判事を唆し、ヨンス(パク・シウン)の罪を高めたという事実で、クムジャを追い詰める。ジンテ(アン・ソクファン)は、これ以上苦しむことのないように離婚を勧めるが、シニはここで終わることはできないと騒ぎ立て…。
- 第88話第88話「放送局で合ってますよね?」ヨンス(パク・シウン)はシニ(ペ・グリン)とクムジャ(パク・ジョンス)の間に割り込み、悩んでいたクムジャは、シニに勝手にしろと叫ぶ。すると、シニは放送局に電話をかけ始め…。
- 第89話第89話「この会社から出ていくのはあなただ!」ドンフン(チェ・サンフン)は、倒れていたところをジュウォン(イ・ジェファン)に発見され、緊急治療室に入り、ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、証券街にミン会長が倒れたという噂を広める。一方、ヨンス(パク・シウン)は、チョルチン(キム・ドンギュン)の子分を使って、チョルチンを誘い出し、USBの行方を探すが…。
- 第90話第90話「いつまで騙すつもりだったの…」養父の嘘にも気付いたジョンヒョン(チン・テヒョン)は、シニ(ペ・グリン)を家から追い出してしまい、クムジャ(パク・ジョンス)もまた、ジョンヒョンの強い権力を振りかざすのを止められない。一方ジュウォン(イ・ジェファン)は、ジョンヒョンが緊急理事会を招集し、ミン・ドンフン(チェ・サンフン)の代表取締役の解任案を発議したことに怒り…。
- 第91話第91話「主要案件は、代表取締役の解任についてです」ドンフン(チェ・サンフン)の病状が悪化すると、ジョンヒョン(チン・テヒョン)は緊急理事会を開き、代表取締役の解任を提案する。
- 第92話第92話「あなたが社長を倒れさせたんですよね?」防犯カメラを確保しようとしたが、一足遅れてしまったジョンヒョン(チン・テヒョン)。一方シニ(ペ・グリン)は、生き残るために必死にもがくが…。
- 第93話第93話「必ずその座につかせてあげるから」ジョンヒョン(チン・テヒョン)を臨時の会長職に就かせるためならば、脅迫も辞さないシニ(ペ・グリン)。ジョンヒョンにも、自信満々な姿でそう話すが…。
- 第94話第94話「あなたの全てを、私が受け持ちます」ジョンヒョン(チン・テヒョン)の主導のもと、ジュウォン(イ・ジェファン)の解任問題で理事会が開かれ、ウナ(キム・ヒョソン)はジュウォンに、代わりに自分が捕まることを提案する。
- 第95話第95話「お姉さん、あなたが全部やったんでしょ?」ヤンスン(クム・ボラ)はシニ(ペ・グリン)を追いかけ、シニの髪の毛に掴みかかる。一方、ジョンヒョン(チン・テヒョン)は倒れたドンフン(チェ・サンフン)に対し、また別の陰謀を企てていて…。
- 第96話第96話「その時はお前の弟を殺してやるから」ヨンス(パク・シウン)の計略で、USBを奪われたチョルチン(キム・ドンギュン)は、極端な方法でヨンスを脅迫するが…。
- 第97話第97話「私はあなたが5年前にしたことを知っています」怒ったヨンス(パク・シウン)は、シニ(ペ・グリン)の実体を一度にさらしてやる方法について悩む。一方、ジンテ(アン・ソクファン)に謎の一通の手紙が届くのだが…。
- 第98話第98話「婚約を省略して、結婚しよう」ヨンス(パク・シウン)はジンテ(アン・ソクファン)と決着をつけるために訪ねていき、ジュウォン(イ・ジェファン)はウナ(キム・ヒョソン)にプロポーズをするが…。
- 第99話第99話「もう君は終わりだよ」ジンテ(アン・ソクファン)は、見知らぬ男に貸した金が、ヨンス(パク・シウン)に入っていることを知り、驚きながらもヨンスに、自分は嘘の証言をしていないと言い逃れをしようとする。一方、ウナ(キム・ヒョソン)は、ヨンスを愛するジュウォン(イ・ジェファン)に、これ以上まとわりつくことのないよう、アメリカへ行くと言うが…。
- 第100話第100話「あなたの口から出てくる全ての言葉が偽物よ!」シニ(ペ・グリン)がハルカの陶磁器をすり替える姿が隠しカメラで発覚すると、ハルカは怒り、シニは皆の前で恥をかくことに。ヨンス(パク・シウン)は、ウンソンを自分の家に連れて行き、一晩過ごそうとするが、ジョンヒョン(チン・テヒョン)がすぐにやって来て、強制的にウンソンを連れて帰ってしまい…。
- 第101話第101話「おじさんが目を覚ましました」ドンフン(チェ・サンフン)の意識が戻り、ジュウォン(イ・ジェファン)とヨンス(パク・シウン)は飛び上がるほど嬉しかったが。当分の間その事実を隠すことにする。一方、ジュニョン(ノ・ヨンハク)は誰も自分に真実を話してくれず、無視をしてくることに腹を立て…。
- 第102話第102話「証拠です」ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、母のクムジャ(パク・ジョンス)が判事を買収し、ヨンス(パク・シウン)の刑量を重くしたという衝撃の事実を知る。一方ヤンスン(クム・ボラ)は、判事と組んでヨンスの刑量を過度に重くしたクムジャに飛びかかり、取っ組み合いのケンカが始まってしまい…。
- 第103話第103話「ハ・ヨンスさんの事件の真犯人が…」ヨンス(パク・シウン)が自分とチョルチン(キム・ドンギュン)が交わした会話を録音し、警察に届けたことを知り焦るシニ(ペ・グリン)。一方、ジンテ(アン・ソクファン)はドンフン(チェ・サンフン)が倒れてから、快方の兆しが見えないことから病室を訪ねようとするが…。
- 第104話第104話「出ていかなければならないのは、兄さんだよ」ジョンヒョン(チン・テヒョン)はドンフン(チェ・サンフン)が車椅子に乗れるほど回復したことを知り驚き、ジュウォン(イ・ジェファン)にそれでも自分は引き下がらないと言い放つ。クムジャ(パク・ジョンス)は、シニ(ペ・グリン)とチョルチン(キム・ドンギュン)がカフェから出てくる姿を目撃し、2人の関係を怪しむのだった。
- 第105話第105話「ヨンスを殺人者にしたの?」シニ(ペ・グリン)は、チョルチン(キム・ドンギュン)との関係がジョンヒョン(チン・テヒョン)にバレると、父の借金のせいでこれまで脅迫されてきたと、急いでその場を取り繕う。一方、ヤンスン(クム・ボラ)は、行き場がなくなったジュウォン(イ・ジェファン)を家に招き、戻ってきてここで暮らせと提案をするのだった。
- 第106話第106話「私はその事件とは無関係です!」ジュニョン(ノ・ヨンハク)が記憶を少しずつ取り戻すと、ヨンス(パク・シウン)はこれ以上隠すことなく、母は誰かに殺されたと事実を告げる。ジュニョンは混乱と衝撃に駆られるが、再び家に戻るとシニ(ペ・グリン)が犯人であることを立証する証拠を見つけようとして…。
- 第107話第107話「後悔するようなことは、しないほうがいい」ヨンス(パク・シウン)が、発表会場でシニ(ペ・グリン)が自分のポートフォリオを盗用して作った作品が、社内公募で当選したことを明らかにすると、会社中がざわめく。一方、ジンテ(アン・ソクファン)はドンフン(チェ・サンフン)の見舞いに行くが、怪しい人物たちにドンフンが拉致されるところを見て、必死に立ちはだかるが…。
- 第108話第108話「あなたがしたことを、全部知っている!」シニ(ペ・グリン)は、公募に提出した作品が自分のものだと偽装したが、ヨンス(パク・シウン)によって再び恥をかくことに。そんなシニは、ウンソンに無理やりご飯を食べさせ、強制的に服を着させるなど子供に八つ当たりをし始め…。
- 第109話第109話「君が終わらせられないなら、僕が終わらせないと」ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、偶然ヨンス(パク・シウン)とシニ(ペ・グリン)の話を聞いていたが、シニがヨンスの母を殺した真犯人であることを知り、大きな衝撃を受ける。一方、ジュウォン(イ・ジェファン)はヨンスの家に行き、久しぶりに感じる家族のような雰囲気に心が穏やかになるのだった。
- 第110話第110話「今すぐ自首してこい!」ジョンヒョン(チン・テヒョン)はシニ(ペ・グリン)に、なぜヨンス(パク・シウン)の人生を破壊し、自分の人生まで台無しにしようとするのかと問い詰めながら、すぐに自首をしろとわめく。そんなシニは、睡眠薬を大量に服用し自殺を図るも、クムジャ(パク・ジョンス)によって病院に運ばれ…。
- 第111話第111話「もう全部終わったのよ、オ・シニ!」ジュニョン(ノ・ヨンハク)がシニ(ペ・グリン)の動画を見つけると、ヨンス(パク・シウン)は再捜査ができると思い、喜ぶ。一方、シニは再捜査が始まろうとすると、焦ってヨンスのもとを訪ねひざまずくが…。
- 第112話第112話「私に残された道は、どん底まで墜落すること」ドンフン(チェ・サンフン)が回復し、リハビリを受ける姿を見たジョンヒョン(チン・テヒョン)は、戸惑いを隠すことができない。ヨンス(パク・シウン)は、映像を提出したにも関わらず、上層部の指示で再捜査が不可能になったという知らせを聞き、呆れるのだった。
- 第113話第113話「私は絶対崩れない」‘DHオ・シニ殺人動画’がインターネットに流れると、シニ(ペ・グリン)は息が止まるほどの大きな衝撃を受ける。一方、ジンテ(アン・ソクファン)はドンフン(チェ・サンフン)の見舞いに行き、ジョンヒョン(チン・テヒョン)に会い、一生後悔することはやめたほうが良いと忠告をするが…。
- 第114話第114話「ごめん、ヨンス」クムジャ(パク・ジョンス)はヨンス(パク・シウン)を通じて、殺人事件の真犯人がシニ(ペ・グリン)であるということを聞き、落ち着かない。ジョンヒョン(チン・テヒョン)は理事会で、自分の解任案が取り上げられると、業務での成果を出すために焦りを感じ始め…。
- 第115話第115話「問題なく処理をして」自分たちが手に入れた約定書が偽物だと知ったジョンヒョン(チン・テヒョン)とシニ(ペ・グリン)は怒り狂う。一方、家族全員がヨンス(パク・シウン)の誕生日にご飯とプレゼントを用意をしてくれ、ヨンスは母親が亡くなってから初めての幸せを感じることになるのだった。
- 第116話第116話「まだ終わってない!」ジョンヒョン(チン・テヒョン)は解雇され、シニ(ペ・グリン)は殺人事件の容疑者として逮捕されたが…。
- 第117話第117話「昔のミンジョンに戻って!」シニ(ペ・グリン)は殺人事件の容疑者として逮捕され捜査を受けるが、ヨンス(パク・シウン)の母はすでに死んでいたと嘘の陳述をする。一方、キムジャ(パク・ジョンス)はこの危機から脱する唯一の方法は、ドンフン(チェ・サンフン)に許しを請うことだと考えるが…。
- 第118話第118話「本当に図々しい」ドンフン(チェ・サンフン)の前にひざまずいたジョンヒョン(チン・テヒョン)は、父の愛を渇望しているうちに、こんなことになってしまったが、ウンソンのためにも許してくれと涙を流しながら訴える。一方シニ(ペ・グリン)は、在宅起訴で釈放されるが、ジョンヒョンから離婚通知が届いて…。
- 第119話第119話「お前がヨンスのお母さんを…!」ドンフン(チェ・サンフン)は生地の倉庫で自分を救ってくれたのが、シニ(ペ・グリン)ではなくヨンス(パク・シウン)であったことを知り、ヨンスに再び会うことに。ドンフンはジュウォン(イ・ジェファン)が引きとめても、ジョンヒョン(チン・テヒョン)とクムジャ(パク・ジョンス)を許そうとするが…。
- 第120話第120話「もう二度と奪われることはない!」シニ(ペ・グリン)がヨンス(パク・シウン)の母を殺したという事実に、ドンフン(チェ・サンフン)は驚愕しながら、濡れ衣を着せられたヨンスを不憫に思う。一方、クムジャ(パク・ジョンス)はウンソンと一緒に食事をしようとヨンスを呼ぶが、偶然そこにシニが現れ…。
- 第121話第121話「絶対にここを出て、あなたを踏みにじってやる」シニ(ペ・グリン)は刑務所に収監されるも、最後までヨンス(パク・シウン)に必ず復讐してやると騒ぎ立て…。
- 第122話第122話「私がやったんじゃありません!」ヨンス(パク・シウン)は、ジンテ(アン・ソクファン)が母を殺した真犯人だと嘘の自白をしたことに衝撃を受ける。ヨンスはシニ(ペ・グリン)に父を刑務所に送るなら、あなたは人間ではなく獣の道を進むことになるといい、罪を認めさせようとするが…。
- 第123話第123話「私に罪はない!」シニ(ペ・グリン)の全ての言葉と行動が嘘であったことを知ったドンフン(チェ・サンフン)は、会社からもシニを追い出さねばならないというが、ジュウォン(イ・ジェファン)が引き止める。一方ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、ジュウォンが自分の全ての取引について調べようとするのを何とか防ごうと必死になり…。
- 第124話第124話「私は屈しない!」シニ(ペ・グリン)が記者会見を自ら開き、誰も自分の無実を信じてくれないと主張する姿に呆れるヨンス(パク・シウン)。一方、ドンフン(チェ・サンフン)はクムジャ(パク・ジョンス)が判事を買収し、ヨンスの刑量を重くしたことを知り頭を悩ませるのだった。
- 第125話第125話「ここで躊躇なんてしない」ヨンス(パク・シウン)は、父のジンテ(アン・ソクファン)を犯人に追いやっただけでは足りず、証人として出てくるシニ(ペ・グリン)を怒りを通り越して哀れむ。ジョンヒョン(チン・テヒョン)は自分がこれまでドンフン(チェ・サンフン)を誤解していたことに気が付き、企んでいた計画を止める決心をする。
- 第126話第126話「うちの父が認知症だなんて!」シニ(ペ・グリン)はジンテ(アン・ソクファン)が認知症を患っていることに衝撃を受け、ジンテが記憶を失う前に、犯人として名乗り出たことを知り涙を流す。一方、チョルチン(キム・ドンギュン)はシニに脅迫をし続け金を要求するが、誰かに拉致をされてしまい…。
- 第127話第127話「僕たち、またやり直せないか?」ジョンヒョン(チン・テヒョン)はシニ(ペ・グリン)が運転して衝突した車から、ヨンス(パク・シウン)を救おうとしたところ、怪我を負ってしまう。シニは逃走するが、ドライブレコーダーを見てジョンヒョンが事故に遭ったことに気が付き、どうしようもなくなる。ヤンスン(クム・ボラ)は療養所にいるジンテ(アン・ソクファン)のもとを訪れ、話を交わすうちに気の毒に思い始め…。
- 第128話第128話「ヨンスに対する気持ちは本当か?」もう一度やり直そうというジョンヒョン(チン・テヒョン)の告白に、ヨンス(パク・シウン)は戸惑うが、冷静に断り、その場にいたジュウォン(イ・ジェファン)は心を痛める。一方、ジョンヒョンはウンソンにとって良い父親になろうと心に誓い、ヨンスのもとへウンソンを送ろうとして…。
- 第129話第129話「いつまでこうして逃げるんだ?」チョルチン(キム・ドンギュン)が自白をすると、シニ(ぺ・グリン)は不安で仕方がなくなる。ジョンヒョン(チン・テヒョン)は、シニが事故に見せかけてヨンス(パク・シウン)を殺そうとしていたことを知り、シニに自首を勧めるがシニは逃亡する。一方ジョンヒョンは、秘密資金横領に関する罪を認め、罪を償う決心をして自首をするのだった。
- 第130話第130話「もういい加減自首しよう…!」シニ(ペ・グリン)がウンソンを助け、車にはねられて亡くなると、ヨンス(パク・シウン)は悲しさと虚しさでどうしようもできなくなる。クムジャ(パク・ジョンス)は、ジョンヒョン(チン・テヒョン)のいない家で平穏に暮らす資格はないといい、ドンフン(チェ・サンフン)に別れを告げ、本能的にシニが亡くなったことを悟った父ジンテは、海に飛び込むのだった。
棘のある花を見る順番
- 棘のある花(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「棘のある花」の1作品です。全130話を1話から順番に見ればOKです。
棘のある花のキャスト・スタッフ
- パク・シウン
- ペ・グリン
- イ・ジェファン
- チン・テヒョン
棘のある花を見られる動画配信サービス
棘のある花はDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 棘のある花の配信状況 | 全130話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | 韓国語 日本語字幕 |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
- 無料体験期間もすべての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
- アプリ内から登録すると月額650円
編集部の結論棘のある花を見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。
よくある質問
棘のある花はどこで見れる?
棘のある花はアマプラ(Amazon Prime Video)で見れる?
棘のある花はネトフリ(Netflix)で見れる?
棘のある花は全部で何話?
棘のある花の吹替・字幕はある?
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棘のある花を無料で見る方法は?
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棘のある花が好きな人におすすめの作品
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