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オ・ジャリョンが行く シーズン1の作品情報

| 話数 | 全129話(1話 約39分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約84時間 |
| 公開年 | 2012年 |
| ジャンル | 恋愛・ラブコメ |
| 制作国 | 韓国・アジア |
オ・ジャリョンが行く シーズン1の配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
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オ・ジャリョンが行く シーズン1のあらすじ
婿たちの戦争!妻の家の財産目当てに、偽りの結婚をした長女の婿ヨンソクの陰謀を阻止して、妻の実家の危機を救おうとする次女の婿、オ・ジャリョンの物語。じゃじゃ馬娘のゴンジュを愛情を持って見守りながら、頼もしい婿として成長していくオ・ジャリョンの姿は、世の中の全ての娘と母親に大喝采(だいかっさい)されること請け合いだ。(もっとも、息子を持つ両親は内心舌打ちするかもしれないが)オ・ジャリョンのストレートで健全なロマンスと、ヨンソクの陰湿な背信と挫折のロマンスを通して、真に追求すべき人生の価値とは何かを語りたい。(C)MBC 2012-4 All Rights Reserved.
オ・ジャリョンが行く シーズン1の各話あらすじ
シーズン12012年/全129話
- 第1話友人の息子の結婚式に行ったソンシル(キム・へオク)とキジャ(イ・フィヒャン)。キジャは友人の前でソンシルの息子ジャリョン(イ・ジャンウ)と自分の息子を比較、ソンシルはジャリョンが友人の息子に比べ、万年フリーターの無能力さに腹が立つ。ジャリョンはソンシルの知らない友人たちと一緒にウォーターパークに遊びに行く。その場所でジャリョンはネックレスを失くしてしまった母子のためにネックレスを探してあげる。満たされた気持ちで帰ろうとするジャリョンの腕に女性のビキニが引っかかり…。[LVR]
- 第2話バイク便での届け物の最中、飛び出してきたゴンジュとぶつかったジャリョン。ゴンジュにケガはなかったが、その衝撃で届け物のワインが割れてしまった。300万ウォンもするワインで、韓国ではなかなか手に入らない貴重な物だという。相手は精神的損害を加えて2日以内に入金するように言うのだが、そんな急に大金を準備できないとジャリョンは言う。親をバカにした発言をされたジャリョンは、相手に殴りかかる。結局、警察に行くことになるが、なかなか示談にしようとしない相手にジャリョンの母ソンシルは謝り続け、何とか示談にこぎつける。キムチを漬けて貯めたお金を使わせてしまい、ジャリョンの心は痛むのだった。
- 第3話飛行機の中で出会ったヨンソクと、ジンジュは偶然バーで再会する。ATグループの長女だと聞いたこともあり、ヨンソクはジンジュにお酒を1杯ごちそうする。ジンジュはイングクに、見合いを止めてもらえなかったことがショックで、酔って電話する。イングクはそんなジンジュを車で迎えに行き、家まで送るのだった。誰かに送ってもらったところを見かけたジンジュの父サンホは、誰に送ってもらったのかを尋ねる。ジンジュは、好きなひとがいると言い、中学生のころ、ゴンジュと自分の家庭教師をしていたイングクだと告白する。一方、ミヌと別れるつもりだったゴンジュは、ミヌの釈明を聞いて自分の誤解だったと思い、仲直りするのだが・・・。
- 第4話ミヌが浮気している場面を自分の目で確かめたゴンジュ。ゴンジュは自分をだましたミヌと親友のセラに憤慨してデパートで大騒ぎをするが、興奮するゴンジュにビンタを食らったミヌは逆上してゴンジュに手を上げようとする。その様子を見ていたジェリョンはすかさず2人の間に割って入るのだが、荷物をばらまいたゴンジュの携帯とジェリョンの携帯が入れかわってしまう。ビョルがジンジュの大学に行ったことを知ったイングクは、二度と勝手にビョルと合わないでほしいとジンジュを冷たく突き放す。自分を裏切っていたミヌとセラに復讐することを誓うゴンジュは思うがままに行動に移していく。一方、家の中の物まで差押されされる現場に遭遇したヨンソクは、何とかしようと銀行から融資を受けようとするのだが・・・。
- 第5話ミヌにバカにされて憤ったドンジュは、ミヌの車に生ゴミをまき散らす。それを目撃した警備員から警察に通報しない代わりに車をきれいにしろと言われ、偶然そこにいたジャリョンまでとばっちりを受け、二度と会うのはよそうと話し合って別れるのだが・・・。一方、アメリカの会社で大きなミスをおかし、韓国の会社に入社したことがバレたヨンソクは、すぐさま会社を解雇されてしまう。サラ金の取り立て人と一緒にヨンソクの会社を訪れたギジャは、会社を解雇されたことを知りショックを受ける。一方、ジンジュがイングクに心を寄せていることを知った父親のサンホは、縁談を進めようとするベンノの意見に賛成する。ジンジュは断ったはずの縁談を勝手に進められることに腹を立てる。
- 第6話ジンジュがイングクと会っているのを見たギジャは、2人がどういう関係かが気になる。それとなく近所の人に尋ねた結果、イングクには子どもがいて、奥さんを交通事故で亡くしていることを知る。おとなしそうに見えたジンジュが、隠れて好きな男と会っていたことを知り、ギジャは面白がるのだった。ジンジュは家に帰る途中、再び具合が悪くなり、タクシーから降りる。そこを偶然助けたのがヨンソクだった。救急室に運んでいくが、そこにジンジュの両親が現れる。ヨンソクにお礼をしたいベンノとサンホだが、ヨンソクは連絡先も教えずに立ち去る。そんなとき、韓医院でベンノとヨンソクは再会する。ヨンソクがギジャの息子だと知り、驚くベンノだが・・・。
- 第7話倉庫で仕事中、ジャリョンはゴンジュを助けようと飛びかかる。ゴンジュにケガはなかったが、ジャリョンはゴンジュの頭に目をぶつけてケガをする。病院に行かなくても大丈夫かと心配するゴンジュに、自分に迷惑をかけるなとジャリョンが答えると、ゴンジュはまたケンカ口調になり、お互いにギクシャクした仲に…。家に帰ると、目の周りがアザになったジャリョンを見て、家族が心配する。だが、グムスンだけは、またケンカしてきたのではないかと怒るのだった。それを見たジャリョンは、グムスンは自分が憎いのだと言うが、ソンシルは心配して言っているのだと慰めるのだった。一方、ゴンジュは父親に車のキーを取り上げられ、泣きべそをかくのだが・・・。
- 第8話ATグループに入ってほしいと社長に言われて、ギジャは大喜びする。会社に入るだけでなく、長女と結婚してほしいとまで言いだす始末だ。そんな気は毛頭ないヨンソクは困ってしまう。考えた末、韓国に残ってATに入ることを決意するのだった。ゴンジュの働いている店に、昔の恋人ミヌとその恋人セナが一緒にやってくる。ゴンジュに因縁を付けて意地悪するのだが、頭にきたゴンジュは2人を追い出してしまう。それを見た店長は、今度そんなことをしたらクビにするとゴンジュを叱る。イヤなことがあって落ち込んでいるゴンジュをジャリョンは飲みに誘う。初めて屋台に来たゴンジュは、知らないメニューがたくさんあって驚く。そして、酒に酔い、愚痴を言うのだった。
- 第9話イングクを自宅に連れていき自分の恋人だと両親に紹介するジンジュ。ちょうどジンジュに関する変な噂が出回っているという話を聞いてショックを受けていたベンノは驚きと戸惑いで倒れてしまう。何の前触れもなく突然イングクを家に連れてきたジンジュに怒りを覚えたサンホは、イングクに出て行けと冷たくあしらう。両親の頑なな態度に傷つくジンジュ。ヨンソクをATグループの婿にさせたいギジャは、ジンジュの噂をベンノに伝えたあと自宅に帰り、ジンジュの縁談を壊し、イングクとも別れさせるだろうとほくそ笑む。一方、職場で再び顔を合わせたジャリョンとジンジュ。ジャリョンはなるべくジンジュに関わるまいとジンジュを避けてばかりいる。業を煮やしたジンジュはジャリョンを呼び出して、自分が何をしたのかと問い詰めるのだが、酔ってジャリョンに迷惑をかけたことを知って驚く。
- 第10話酔ったナ会長を自宅まで送っていきジンジュと顔を合わせたヨンソク。ヨンソクは家に向かう途中、会社の株価にまで影響したジンジュの噂を広めた張本人を隠密に探してほしいと知人に依頼する。家に帰宅したヨンソクはそのことをギジャに告げるが、ギジャはそしらぬ顔で聞き流す。レストランを先に出たジャリョンは、店からなかなか出てこないゴンジュが心配になって店の中に戻っていく。ゴンジュは持っていたカードがすべて使えず、結局、ジャリョンが支払うことになる。持っていたカードがすべて使えなくなったゴンジュを見て、ジャリョンは、ゴンジュが交通費もないくらい貧しい子なのだと勘違いして、交通費に使えとお金まで持たせる。
- 第11話誰が立てたうわさかを探るため、ヨンソクは美容院の監視カメラを見る。オソン企業の奥様が現れた瞬間、電話でジンジュの話を始めたのは、ヨンソクの母、ギジャだった。顔が青くなるヨンソク。一方、ギジャはベンノの家を訪れ、うわさを立てたのが誰かは分からないと言う。証拠はないが男の人らしいと言い、もしかしたらジンジュのお相手イングクかもしれないとベンノをあおる。それを聞いたベンノは怒りのあまり、倒れてしまう。そんな折、電話が鳴る。運転手からだった。ジンジュを迎えに来たのだが、いなくなってしまったと言う。怒ったベンノはイングクのコーヒーショップに行きイングクを叩くのだが、ちょうどそこにジンジュとビョルが現れるのだった。
- 第12話カルビチムに合うキムチの古漬けを探し歩いていたジャリョンとゴンジュ。ところがジャリョンはどれもピンとこない。ソウルに戻ることになった2人だったが、長距離を運転したジャリョンを気遣い、帰りの運転は自分がすると申し出る。すっかり安心して車の中で眠ってしまったジャリョン。しばらくして目を覚ますと電気もない真っ暗な山道をゴンジュがおそるおそる運転している。ガス欠になったうえ、人を呼ぼうにも携帯も通じない場所で2人は途方に暮れる。結局、車を降りて民家を捜すことになった2人だが、歩いているうちに足を踏み外したジャリョンを助けようとして、ゴンジュまで一緒に山の下に転がり落ちてしまう。一方、イングクが叩かれる場面を見てしまったビョルは、ショックのあまりお漏らしをしてしまい、さらにそのことがショックで寝付けなくなってしまう。
- 第13話酔って足もとがおぼつかないままバーを出たジンジュ。その様子を見ていたヨンソクはあとを追い、呼び止められたジンジュは、ヨンソクの姿を確認すると思わず泣き崩れてしまう。ヨンソクはジンジュを介抱して慰めながら、いつでも自分を頼ってほしいと伝える。ヨンソクから知らせを受けたベンノはジンジュを家まで送ってくれたヨンソクに感謝する。その場はお茶を出して帰らせるものの、翌日お礼に車をプレゼントする。一方、車でソウルに向かうジャリョンとゴンジュ。高速道路で何度もトイレは大丈夫かと聞かれたゴンジュは、そのたび大丈夫だと話していたが、案の定、途中でお腹が痛いと騒ぎ出す。驚いたジャリョンはサービスエリアまで車を飛ばし、トイレまでゴンジュを連れていく。ようやく店に着いたジャリョンは、早速古漬けを使ったカルビチムを作るのだが・・・。
- 第14話偶然会った知人に、成り行きでジンジュとヨンソクがつきあっていると話してしまったベンノ。ところがその話は瞬く間に巷の噂となる。周りからの連絡でそのことを知ったベンノは、イングクとの噂が消えてよかったと思う半面、一方では相手がヨンソクであることが気に入らない。しかし、その一方でジンジュとヨンソクは少しずつ距離を縮めていく。ジャリョンが自分のことを面白半分に話していたのを聞いたゴンジュは、腹を立ててジャリョンを無視する。いつまでもヘソを曲げているゴンジュに、ジャリョンはおでんをおごって何とかなだめようとする。家に帰ったゴンジュは、ジャリョンを明るい性格を思い出しては笑い、ジャリョンに惹かれていることに気づくのだった。
- 第15話ヨンソクにジンジュをどう思っているかと尋ねるベンノ。ヨンソクはすかさず飛行機の中で会った時からジンジュに好意を持っていたと伝える。ヨンソクの言葉を聞いて喜んだベンノは、ヨンソクに婿になってほしいと伝える。表向きはジンジュの気持ちが大事だと謙遜しつつも、ちゃっかりベンノに取り入ったヨンソクはマリとの連絡を絶つために携帯を変えてしまう。ジャリョンとゴンジュは初月給でそれぞれの家族にプレゼント贈る。ジャリョンの家族も喜び、ゴンジュの家族も喜ぶ。ナ会長は一生懸命に働いて、自分で積立まで始めたゴンジュを褒める。翌日、ヨンソクが持ってきた報告書を見たナ会長はさらに驚く。ゴンジュがキムチの古漬けを見つける社内の公募展に当選し、表彰されることが分かったからだ。喜んだナ会長はゴンジュの働く店に出向くのだが・・・。
- 第16話故障していたお店の冷蔵室のドアが閉まってしまい、中に閉じ込められたジャリョンとゴンジュ。冷蔵室の中で弱音を吐くゴンジュを見てジャリョンは一生懸命に励まし続ける。運よく通りがかった店長が2人を見つけるが、ゴンジュを助けようとジャリョンは気絶したまま動かず救急車で運ばれる。搬送されるジャリョンに付き添いながら泣きじゃくるゴンジュ。一方、ヨンソクとつきあってみるというジンジュ。しかしサンホはまだ気持ちの整理ができていないはずのジンジュの様子を見て心配になり、決して無理をせず慎重に考えてみろと伝える。ベンノはギジャにみんなで集まって食事をしようと提案するが、ギジャはあまりにも順調に事が進むことがむしろ不安になっていく。
- 第17話ジンジュがイングクのところに戻ってしまうことを恐れたベンノは、ジンジュとヨンソクの婚約を急ごうとする。焦るベンノを見たサンホは、ジンジュにもう少し時間を与えようと言うが、ベンノはサンホの言葉には一向に耳を傾けようとしない。困り果てるサンホ。店の客がジャリョンに感心を寄せるのを見て嫉妬するゴンジュは、ジャリョンが妻子持ちだとウソをつく。そしてそんな自分の言動に戸惑って混乱するが、ゴンジュが客にウソをついたことを知ったジャリョンは激怒して2人は口論になる。ギジャはジンジュとヨンソクが結婚する際に、ベンノの家のほうで家を用意してくれるだろうと期待していた。ところがベンノは、当然のごとく婿養子のようにヨンソクと同居することを考えていた。
- 第18話自宅の前までヨンソクに送ってもらったジンジュは、ヨンソクと別れたあとイングクの家を訪ねていく。ところがイングクはいつものように楊平に旅行に出かけていた。行き先が分かっていたジンジュはそこまで訪ねていき、イングクに会うとそこで気を失ってしまう。イングクはベンノに電話をかけて、ジンジュが目を覚ましたら連れていくと伝えるが、ジンジュのいない家にヨンソクが入ってきてベンノはパニック状態に。仕方なくベンノがヨンソクに本当のことを打ち明けると、ヨンソクはその足でジンジュを迎えに向かう。ヨンソクは黙ってジンジュを家まで送り届けるが、ジンジュを見たサンホは怒り心頭を発してジンジュをどなり散らす。サンホはさらにヨンソクへの信頼を深めるが、ヨンソクがアメリカの会社で大きな損失を出したことを耳にして驚く。
- 第19話アメリカでヨンソクと交際していたマリの存在を知ったサンホは、彼女に会おうとする。アメリカから韓国に来てヨンソクを訪ねたマリは、お腹の子が男の子で元気に育っていることを報告する。ヨンソクと話をしているとそこにサンホから電話がかかり、ヨンソクはサンホがマリに会おうとしているのが分かる。マリから話に聞いたヨンソクは驚き、マリに知らない人と会ってはいけないと忠告し、ホテルも別のホテルに変えさせて、携帯電話も捨ててしまう。ヨンソクを同居させたいベンノは、あふれんばかりの高級食材をギジャに贈る。気分をよくしたギジャは自慢がてらソンシルを呼んでおすそ分けする。ゴンジュと一緒におばあちゃんのプレゼントを選べに行くジャリョン。ゴンジュはジャリョンが自分にプレゼントをくれるものだと勘違いしてしまう。
- 第20話マリがヨンソクの子どもを妊娠していることを知ったサンホは、ヨンソクを呼びつけてジンジュとの交際をやめてほしいとヨンソクに告げる。ヨンソクはマリとはもう終わったとことだと否定しようとするが、サンホは受け付けず、むしろマリと子どもを捨てようとするヨンソクを叱りつける。そしてマリと子どもを連れて去ることを勧める。一方、ジャリョンが自分のことを好きだと勘違いしたゴンジュは、仕事のあとでジャリョンとおでん屋の前で会おうとメモを渡すのだが、ゴンジュの言いたいことが通じないジャリョンはあきれ返ってしまう。仕事を終えて店を出たジャリョンは、目の前で信号待ちをしていたタクシーの中に初恋の人、マリの姿を見つける。ゴンジュがおでん屋で何時間たってもジャリョンは現れず・・・。
- 第21話キム・イングクに会ったあとソウルに向かう車の中で胸が痛み出したサンホ。ついに痛みに耐えられなくなったサンホは、胸をつかみながらハンドルから手を離して交通事故に遭ってしまう。サンホの車を追っていたヨンソクは、目の前で苦しむサンホを冷たく見つめると立ち去ってしまう。一方、ジンジュの婚約式を控えて準備に余念のないベンノ。ところがジンジュはベンノに婚約式を取り消してほしいと言う。話を聞いたベンノはジンジュの話には耳も貸さず勝手に進めようとする。ジャリョンが10年前に別れた初恋の人を待っていることを知ったゴンジュは、ジャリョンが自分を好きでなかったことが悲しくて、1人で屋上に行って涙を流す。
- 第22話サンホが亡くなるとすぐさま理事たちが理事会を招集し、代表理事を選出しようとする。その動きを知ったベンノは、ヨンソクに対策を立ててほしいと頼む。ヨンソクは美辞麗句を並べてベンノに取り入りながら、会社を渡すまいと躍起になる。夫を亡くし、会社まで失いそうになったベンノはゴンジュにそばにいてほしいと頼む。悲しみに暮れる母親を見たゴンジュは、すぐにはNYに行かず、母親のそばにいると約束する。そして仕事の途中で飛び出したままになっていたアルバイト先を行き、みんなに挨拶をして辞めてくると言う。久しぶりにゴンジュが店に姿を現したのを見たジャリョンは、イタズラをしてゴンジュを驚かせるのだが、ゴンジュは思わず泣いてしまう。
- 第23話会社の臨時代表理事になったヨンソク。ベンノはジンジュにサンホを遺言だったとウソをついて、ヨンソクとの結婚を早めようとする。ベンノと一緒にサンホの最期を看とったゴンジュはサンホの遺言は違っていたはずだとベンノに話すが、会社のために、そしてジンジュのために口をつぐむよう厳しくたしなめられる。サンホの納骨堂を訪れたヨンソクとジンジュ。遺骨を前にして、ジンジュは会社のためにもヨンソクと結婚すると誓い、ヨンソクは会社をまもると、それぞれが決意を固める。旧知の間柄だったイングクに偶然出会い、イングクの申し出で、家で世話になるようになったマリ。そして結婚話の進んでいるヨンソクに電話して、しばらく韓国に留まることを告げる。賞味期限の過ぎた食材の整理を任されたジャリョン。しかし区役所から衛生管理を確認しにきた職員が、ジャリョンが整理した食材室から期限切れの食材を発見する。
- 第24話店が営業停止処分になったことを知ったヨンソクは、会社の信用を失墜されたことに怒りを覚えて、すぐに店長と担当者を解雇しろと言い放つ。自分のせいで店長まで解雇されることを知ったジャリョンは、黙って放っておくことができず、代表理事に就任したばかりのヨンソクに直談判しようと会社に向かう。秘書室から門前払いされたジャリョンは、偶然会議を終えたヨンソクに会ったジャリョンは、自分のミスだったこと話し、店長の解雇を取り消してほしいと訴える。ヨンソクは大勢の社員の手前、その場しのぎの言葉でジャリョンを追い返すものの、店長とジャリョンの解雇を再び通告する。ゴンジュは会社に入り仕事を覚えるためにヨンソクを訪ねるが、結婚前に義兄ヅラするヨンソクがどうしても受け入れられない。
- 第25話ジャリョンは再び会社を訪ねて、ヨンソクに店長を解雇しないでほしいと頼む。しかし、ヨンソクはジャリョンには目もくれずその場から立ち去ってしまう。ジャリョンが警備員に捕まって会社のロビーから引きずり出されるのを目撃したゴンジュ。ゴンジュはヨンソクの部屋に行き、店長とジャリョンを解雇しないでほしいと訴えるが、ヨンソクはまったくゴンジュの意見を受け入れようとしない。腹を立てたゴンジュは廊下で偶然出くわした母親に泣きつき、何とか店長だけは職場に復帰できるよう取りはからってもらったが、失業したジャリョンが心配でならなかった。ヨンソクとジンジュが結婚するという記事を読んだマリは会社を訪れてヨンソクを問いただすが、ヨンソクは偽装結婚だと言う。
- 第26話ヨンソクに偽装結婚だと聞いたものの納得のいかないマリは、ヨンソクに電話をかけて取り消してほしいと言う。だがヨンソクは、母親も認めていることだとマリを説得する。結婚を目前にしたジンジュを見ながら複雑な気持ちになるゴンジュ。サンホの最後の言葉をジンジュに知らせるべきかどうかを迷うが、結婚を決心したジンジュに言いだすこともできず、結局、自分の聞き間違いだったのだと言い聞かせる。結婚を前にジンジュの家から届いた贈り物を見たギジャとギヨンは、贈り物が気に入らず、相手がバカにしている、結婚させないと騒ぎ出す。その様子を見ていたヨンソクは、ちっぽけなことで困らせないでくれと腹を立てる。約束どおりベンノの家に行ったソンシルは、急用で家を空けることになった家政婦の代わりにゴンジュの部屋の掃除を任されるのだが・・・。
- 第27話ヨンソクの家を突然押しかけたマリ。ギジャとギヨンに会ったマリは、ヨンソクにいつからウソをついていたのかと詰め寄る。2人の話を聞いてしまったギジャは驚くものの、すぐに居直って、おなかの子がヨンソクの子かどうか分からないと話す。その言葉を聞いて激怒するマリ。2人のやりとりを見ていたヨンソクはいたたまれず、マリを引きずるようにして外へ連れ出すのだった。マリは子どもと自分を捨てて金持ちの娘と結婚することは絶対にさせないと言うが、ヨンソクはたとえ結婚できなくてもマリとヨリを戻すことない、養育費だけは一生払うと言って立ち去ってしまう。ジェリョンの夜食にヒントを得たジャリョンは、公園でトッポッキ売りを始めるが、思うようには売れず頭を痛める。ジャリョンの姿を偶然見かけたジェリョンは、ジャリョンが店をクビになったことを知る。
- 第28話ギジャはマリと直接会い、ヨンソクとはよりを戻すことは無理でも、自分が祖母として一生子どもの面倒を見ると伝え、お金を渡しながらヨンソクのことはあきらめてほしいと伝える。結婚式の前日、ジンジュはイングクの家のそばまで行き、イングクに電話をかける。イングクはジンジュの結婚を祝い電話を切る。イングクが家に入っていく姿を見ながら、ジンジュは泣きながらイングクの電話番号を削除する。先のことは考えずにまずは結婚式を済ませようとするギジャ。しかし、ギヨンはマリとおなかの子を捨ててまで、他の女と結婚することは間違っている、結婚はすべきではないと意見するが、ヨンソクは今さら後には引けないからジンジュと結婚すると言う。友人から結婚式で「サクラ」のアルバイトを頼まれたジャリョンは、そこで偶然ゴンジュと居合わせる。
- 第29話偶然にもヨンソクとジンジュの結婚式に出産するマリ。結婚式場で陣痛を起こしたマリに付き添ったギジャは結婚式を欠席することになり、叔母のギヨンが母親役を務める。ヨンソクとジンジュが新婚旅行に行くのを見送ると、ギヨンはマリの病院に駆けつけヨンソクにそっくりな赤ちゃんを見て喜ぶ。出産したマリはヨンソクを病室に呼べと興奮して暴れる。手のつけようのないマリに疲れ果てたギジャは、旅行先に電話をして戻ってきてほしいと伝える。結婚式のあとで1人になったゴンジュは、ジャリョンがトッポッキを売る公園に向かう。遠くから様子を見ていたゴンジュは売り上げに貢献しようと、通りがかった学生にお金を渡してトッポッキを買ってきてほしいとアルバイトを頼む。
- 第30話急病を患ったギジャを心配し、ヨンソクが新婚旅行先から1人でソウルに戻ったという話を聞いたベンノは、怒りのあまりギジャの家まで訪ねていって不満をぶちまける。ジャリョンの商売が気になるゴンジュは、再び公園まで行き、トッポッキをあるだけ買い占める。マリはイングクに電話して、出産を終えて子どもの父親と一緒にいると言う。それまでお世話になったお礼を言うと、マリは静かに立ち去る。新婚旅行からまっすぐ実家に戻ったヨンソクとジンジュは。ヨンソクがやりきれない思いで1人酒を飲んでいるとギジャがやってきて慰める。会社の企画マーケティング部に所属することになったゴンジュは、コネ入社を理由に周りから嫌がらせをされてジャリョンを思いだす。
- 第31話ギジャに家まで送ってもらうソンシル。だがベンノの家に時々行っていることがギジャにバレて心おだやかではない。それなのにギジャは車の中で、友人の家の家政婦をするのかとソンシルに追い打ちをかける。ギジャの言葉に傷つくソンシルだが、そんな時、警察に追われて逃げているジャリョンとジェリョンを見つけてしまう。ジャリョンは会社をクビになり、トッポッキの露天商を始めたことを家族に打ち明けるものの、ベンノの家に婿入りしたヨンソクを見てきたあとだけにショックを隠せない。マンスは一生懸命に生きる2人を応援しようとするが、ソンシルは道端で働く息子たちを受け入れることができなかった。ギジャは友人たちを食事に招いた席で、ソンシルの息子たちがトッポッキの露天商をしていることや、ソンシルがベンノの家の家政婦をしていると話し、ソンシルとさらに傷つける。
- 第32話両親に許可を得たジャリョンとジェリョンは、ソンシルにアドバイスを受け、トッポッキの味も変えて場所も許可を取り、本格的に商売を始める。職場のお茶の時間、部署の先輩がトッポッキを注文したところジャリョンが配達にやってきてゴンジュは腰を抜かしそうになる。その後、こっそりトッポッキの屋台を見に行ったゴンジュはそこでジャリョンに出くわす。ジャリョンは偶然に会えたことを喜ぶがゴンジュは逃げるようにその場をあとにする。ソンシルを呼び出したベンノは、2人の息子の就職を紹介しようとするが、ソンシルは子どもたちの意志で始めたことだから見守りたいと丁重に断る。ヨンソクの部屋を見たくてベンノの家を訪ねたギジャとギヨンは、ベンノが留守にも関わらず、ヨンソクの部屋に入り込むのだが・・・。
- 第33話ゴンジュはジャリョンに、初恋の人であるマリと再会したかどうかを聞く。マリに聞かれたジャリョンは不思議に思うが、ゴンジュは自分がジャリョンを好きになることは何の問題もないと思い、ジャリョンをあきらめないことを誓う。ビョルと電話していて車が来るのに気づかないジンジュ。ヨンソクはジンジュをかばって交通事故に遭う。ヨンソクが心配で駆けつけたギジャは、ジンジュを非難して追い詰め、さらにはベンノ家に泊まり込んで看病すると言いだす。ギジャの非常識さにますます開いた口がふさがらないベンノ。一方、新製品開発のアイテムにトッポッキを選んだゴンジュ。タレのレシピと市場を把握するためにジャリョンの屋台でバイトを始めたいと申し出るのだが・・・。
- 第34話ジンジュと一緒にデパートにショッピングに行ったギジャ。ところがそこでマリを発見する。気になったギジャは、ジンジュにバッグをジンジュに預けたまマリのあとをつけるのだが、マリがギジャの家のそばに住みながら子どもを育てていることを知って驚く。1人デパートに置いてけぼりになったジンジュは、ギジャをあちこち捜し回っても見つからず困り果ててしまう。一方、ゴンジュは自分が提出したトッポッキの企画案が褒められて大喜びする。そして、毎日ジャリョンと一緒にトッポッキの人気店をめぐりながらタレの研究をはじめる。自分の仕事のためになり、ジャリョンにも会えることが一石二鳥だと思ったゴンジュは、まるで恋人とデートをするように浮かれる。
- 第35話ゴンジュが欲しがったぬいぐるみの景品をもらうために、激辛のトッポッキを食べるジャリョン。翌日、屋台を訪れたゴンジュは、ジャリョンが無理してトッポッキを食べたために腹痛を起こして体調を崩したことを知り、胸を痛める。子どもが手術を受けなければならないと泣きながらヨンソクに電話をかけがマリ。電話を受けたヨンソクは食事の途中、ウソをついて家を飛び出す。病院で医師から手術するしか助かる道はないと言われたヨンソクは、手術に同意する。マリは落ち着きを取り戻すと、ヨンソクに帰ってほしいと伝える。屋台からの帰り道、ゴンジュはジェリョンからお金持ちの娘に見えると言われ、できるだけ地味な格好で出勤して周りを驚かせる。
- 第36話子どもが入院している病院に行きマリと話した直後に、ヨンソクは病院にやってきたベンノと偶然鉢合わせる。突然のことでうろたえたもののヨンソクは友人の見舞に来たと言い繕いその場を逃れる。ジャリョンの屋台でバイトするゴンジュは、数時間でもジャリョンといられることに幸せを感じる。ところが一緒に屋台を営むジェリョンが、ゴンジュのジャリョンに送るただならぬ視線にいち早く気がつく。ジェリョンにからかわれたジャリョンは、ゴンジュを恋愛の対象というよりも妹のように思っていると伝える。ゴンジュはジェリョンの様子に気がつくものの、何としてもジャリョンを振り向かせてやると意気込む。マリの存在がバレるのを恐れたギジャは、ジンジュを呼び出し、早く妊娠するようにと漢方薬の病院に連れて行く。そんなギジャの行動にジンジュとベンノは戸惑う。
- 第37話屋台の近くにトッポッキのチェーン店がオープンしたせいで、ジャリョンの屋台は閑古鳥が鳴く。心配したゴンジュはジェリョンと一緒に音楽を鳴らしながら屋台の前でダンスを踊り客寄せしようとする。その様子を見たジャリョンは怒ってやめさせるが、その直後に入ってきた客にゴンジュが嫌がらせを受ける。店の前で踊ったせいだと言うジャリョンの言葉に傷つくゴンジュ。ベンノはギジャがジンジュのために作った漢方薬をすべて捨てさせ、ヨンソクとジンジュにまずは病院で検査を受けるように勧める。3人が病院から出るところを見かけたマリは、ヨンソクが妊娠の検査を受けるために病院に来たことを知る。
- 第38話家に帰ってきたジンジュからギジャが怒り心頭を発していることを聞いたベンノ。ジンジュはギジャを傷つけた自分たちが悪いというが、ベンノも気分を害する。ジャリョンと島に行ったゴンジュ。船の最終便に乗り遅れた2人は仕方なく民宿に泊まることにする。あっさり別々の部屋を取り部屋にこもってしまうジャリョン。もどかしいゴンジュは、横になっているジャリョンを起こして一緒にお酒を飲もうと誘う。お酒を飲みながらも仕事の話しかしないジャリョンに腹を立てたゴンジュは寄ったフリをしてジャリョンに抱きつくが、驚いたジャリョンはゴンジュの手を振り払って逃げてしまう。新製品の企画案が採択されたゴンジュのトッポッキ。ちょうど同じころ新メニューを開発したジャリョン。ジャリョンとゴンジュは一緒に喜んでいたが・・・。
- 第39話ゴンジュの告白を無視してマリのもとへと行ってしまったジャリョン。そんなジャリョンを見て悲しむゴンジュ。マリに会ったジャリョンは、久しぶりの再会を喜び思い出話に花を咲かせる。ベンノにヨンソクとジンジュを家に連れて行って同居すると言うギジャ。ベンノはヨンソクに何とかしてほしいと相談し、ジンジュを連れてギジャに謝りに行く。ゴンジュは熱を出して寝込んでしまい、ジャリョンからの電話もメールも受け付けない。ゴンジュに会ったジャリョンはふだんと同じように、何もなかったように振る舞うが、ゴンジュが気になって仕方がない。一方、泥棒に入られたマリは不安でいられずギジャの家に行くが、そこでギヨンに暖かく迎えてくれる。そのとき、ギジャとジンジュが家に入ってくる...。
- 第40話マリを勝手に家に入れたギヨンに腹を立てるギジャ。ギジャがマリを追い出そうとすると、マリはソルを連れてヨンソクの家に行くと脅す。住まいを探す間、ギジャの家で暮らすことになったマリとソル。ギジャは気が乗らないものの仕方なく受け入れる。ゴンジュはジャリョンがマリのところへ行ったことで、早くジャリョンをあきらめようとする。泣きじゃくるゴンジュを慰めるジンジュ。ジャリョンはゴンジュを訪ねて誤解を招くようなことをして悪かったと話す。そんなジャリョンに自分の告白は冗談だったとウソをつくゴンジュ。就活のために店の手伝いはできないというゴンジュにジャリョンは頑張れとエールを送る。ジャリョンへの思いを断ち切れず涙を流すゴンジュと、心のどこかですっきりしないジャリョン。ゴンジュを見送ったあともジャリョンは心の重いものを引きずったまま過ごす。
- 第41話ゴンジュがミヌに会っているのを偶然見て腹を立てるジャリョン。しかしゴンジュはジャリョンを冷たく突き放して、ミヌと一緒に車で立ち去ってしまう。そして車の中で、ミヌはゴンジュとよりを戻そうとしつこく食い下がるが、ゴンジュはしばらくすると車を降りてタクシーで帰ってしまう。一方、店に戻ったジャリョンは、ゴンジュがミヌと一緒にいるのが理解できず、苛立ちを隠せない。そんなとき、マリから電話がきて、ジャリョンはマリと一緒に食事する。マリはジャリョンと昔話に花を咲かせている間、笑顔を絶やさなかったがふとした瞬間に涙を見せる。マリがアメリカで苦労したのだろうと思い胸を痛めるジャリョン。家で働いていた家政婦が家の事情で辞めることになり・・・。
- 第42話家を探すと言って出て行ったきり遅くまで帰らなかったマリ。お金のないマリが部屋を見つけるのはなかなか難しく、すぐにはヨンソクの家を出られる状況ではなかった。そんなところへヨンソクとジンジュがやってくる。ギヨンは後輩が来ているとごまかすが、ヨンソクにはすぐにソルであることが分かった。ギジャは体調が悪いから早く帰ってほしいと伝え、母親の様子から事情を察したヨンソクは、ジンジュを連れてすぐに家を出る。ミヌに会っているゴンジュの考え方を正そうとするジャリョンは、ゴンジュを訪ねていき、新しいバイトが決まるまで屋台のアルバイトを続けろと話す。強引なジャリョンに腹を立てたゴンジュは、考えてみると言い残して立ち去ってしまう。ジンジュを家まで送ったヨンソクは、すぐ実家に引き返してマリに会いに来る。ギジャとギヨンは逆上するヨンソクを止められず慌てふためく。
- 第43話結局、屋台でバイトを続けることになったゴンジュ。店を片づけているときに偶然ゴンジュの手を触れたジャリョンは、突然鳴り出した心臓の鼓動に驚き戸惑う。ちょうどそこへバイト希望者の若い女性がやってくると、ゴンジュの目の前でジャリョンに愛きょうを振りまき、なれなれしく接する。ジャリョンはあっけに取られ、ゴンジュは開いた口がふさがらない。慌てたゴンジュは店の雰囲気に合わないと反対意見を出し、ジャリョンはゴンジュを店に留まらせようとする。マリはヨンソクに望むものは何もないから、ギジャの家にしばらく住まわせてほしいと頼み込む。一方、ミヌに連れられてホテルのクラブに遊びに行ったゴンジュ。それを知ったジャリョンは必死に2人を追いかける。
- 第44話クラブにやってきたジャリョンは、ミヌが電話で話していることを耳にして、益々苛立つ。そんなことはまったく知らないゴンジュは、久しぶりに友だちと会い楽しく踊っていたのだが、怒り心頭を発したジャリョンに店の外に連れ出されてしまう。妹を心配する心境だと言うジャリョンの言葉にゴンジュはさらに傷つき、干渉しないでほしいと突っぱね、荷物を置いたままコートも着ないままタクシーで帰ってしまう。ゴンジュに荷物を渡せなかったジャリョンは、荷物を家に持ち帰るが、それを知ったゴンジュはさらに腹を立てる。ヨンソクの実家で居候をするマリは、家事を手伝いながらギジャの顔色をうかがう。マリの顔を見たくないギジャはヨンソクの会社に行き、一日も早くジンジュとの間に子どもを作るようにと催促する。
- 第45話チンピラが因縁をつけて店をめちゃくちゃにしているところにやってきたゴンジュ。ゴンジュはジャリョンがチンピラに羽交い締めされているのを見ると、無我夢中でチンピラに向かっていく。ところが押し問答するうちに頭をコンクリートに打ち付けて気絶してしまう。ゴンジュが息をしていないことに驚いたチンピラをその場を去り、ジャリョンはゴンジュをおぶって病院へと走る。ゴンジュを心配するあまり、ジャリョンはゴンジュを思う気持ちを口走っていた。チンピラを脅かすために気絶したフリをしていたゴンジュは、ジャリョンが自分を好きだという言葉を聞いて我に返る。どさくさに紛れてジャリョンの本心を聞いてしまったゴンジュは宙を舞うようなうれしさでいっぱいになる。
- 第46話ヨンソクとジンジュの仲を心配したベンノは2人を食事に連れ出し、ホテルのスイートルームを予約して、泊まってくるように促す。早く子どもの顔が見たいというギジャと、表現の仕方が違うだけで同じことを言って2人を追い詰めるベンノに、ヨンソクとジンジュは苛立ちを覚える。ヨンソクはジンジュを川辺に連れ出し、ゆっくり時間をかけて気持ちを確かめ合おうと伝える。ヨンソクの優しい言葉に感動したジンジュはひそかに飲んでいた避妊薬を捨てようとするのだが・・・。ゴンジュに対する気持ちに気づいたジャリョンはゴンジュを公園に呼び出し、1輪のバラの花を渡しながら気持ちを告白する。ジャリョンの本心を聞いたゴンジュは喜びのあまり涙を流してしまう。そんなゴンジュを見ながらほほえむジャリョン。ところがそんな展開になっていることを知らない家族は、ジャリョンに初恋の女性マリの話を持ち出し、家に連れてくるよう促す。マリは友達だと何度言っても信じてもらえないジャリョンは怒って食事の途中で部屋に行ってしまう。
- 第47話ジンジュが避妊薬を飲んでいたことを知って激怒するギジャ。女同士のやりとりを聞いていたヨンソクはショックを受け出て行ってしまう。そして酔いつぶれたヨンソクはマリの家に行ってしまう。ギジャとヨンソクに面目が立たなくなったベンノはジンジュを問い詰める。ジンジュは気持ちを整理するために時間が必要だった、自分に尽くしてくれるヨンソクのために避妊薬を捨てようとしたと話す。ベンノは理解を示すもののギジャはまったく受け付けない。ジャリョンはゴンジュとつきあい始めるものの、女性と正式につきあうのが初めてのジャリョンは、ゴンジュの期待にはずれる行動ばかり取りゴンジュを驚かせる。ゴンジュはジャリョンに初心者の心得というメモを渡し、お互いに理解を深めていこうと努力する。ジャリョンの前では純粋に恋する乙女に変身するゴンジュ。しかし自分がATグループの娘であることを隠していたことを重荷に思いはじめる。
- 第48話マリの家に置いてきた万年筆を取りに行ったヨンソク。ちょうどそこへギジャとギヨンが訪ねてくる。ヨンソクが外泊したことでベンノになじられたギジャは、マリとヨンソクが一緒にいるのを見て逆上して大暴れする。興奮したギジャを家に連れ戻したヨンソクはこれ以上干渉しないでほしいと釘を刺す。ヨンソクに突き放されたギジャは悲しみに暮れる。ジンジュはヨンソクに自分の行動を詫び、理解してほしいと伝える。ジンジュの心からの訴えにヨンソクもジンジュを許し、2人は早く子どもを作るために努力しようと心を通わせる。一方、ゴンジュのためにお弁当を作っていったジャリョン。ゴンジュはそんなジャリョンの気持ちがうれしくて、別れ際にほっぺにキスをする。うれしくてたまらないジャリョンはゴンジュのために翌日もお弁当を準備しようと用意する。
- 第49話酔って泣いているマリから電話をもらったジャリョンは、ゴンジュと映画を見る約束をしていたのに、ゴンジュを残してマリのところに行ってしまう。そんなジャリョンに傷つくゴンジュ。1人で泣きながらお酒を飲んでいたマリは、アメリカで好きだった人がほかの人と結婚してしまったのにあきらめきれないと泣きながら打ち明ける。ジャリョンはそんな男はさっさと忘れてしまえと慰める。その後、ジャリョンは携帯の着信履歴にゴンジュの名前があることに気づき、ゴンジュに会いに行く。ところがゴンジュはジャリョンがマリに会いに行ったことを知ると、さらに怒り心頭に発し、自分に連絡しないでほしいと言い残して帰ってしまう。マンスが会社をクビになってタクシーの運転手をしていたことを知ったグムスンは、息子が不憫でならず、何も知らない家族に八つ当たりをする。
- 第50話ヨンソクを何とか取り戻したいマリは、わざとジンジュの車にぶつかり、ジンジュと顔を合わせる。バッグにぶつかって大丈夫だったとマリは言ったが、心配したジンジュは病院に連れて行く。そしてジンジュはマリに名刺を渡し、マリはジンジュに電話番号を教える。ジャリョンのトッポッキ店は徐々に繁盛しはじめて、近くの塾に間食を届けることになり、その話を聞いたゴンジュは一緒に喜ぶ。屋台の商品をほぼ完売したジャリョンとジェリョンとゴンジュは、一緒にカラオケに行く。3人で楽しく過ごしているとゴンジュがそっとジャリョンに抜け出そうと誘う。ゴンジュが先に帰るフリをして出ると、あとを追いかけるようにジャリョンも店をあとにする。会社をクビになったマンスが不憫なグムスンは、ソンシルが渡した生活費でマンスの韓方薬を買ってしまう。さらに生活費がほしいというグムスンにソンシルは腹を立て、家族は険悪なムードになってしまう。
- 第51話警察署に行きタクシーの運転手の格好をしたマンスを見たジャリョン。そしてマンスが乗客にケガをさせてしまったことを知る。マンスの代わりに病院に行き乗客の家族に会ったジャリョンは、そこで5千万ウォンの慰謝料を請求され、何とか病院の治療費だけにしてほしいと伝えるが、怒った相手はまったく譲歩しようとしない。結局、示談に持ち込めなかったマンスは留置場にとどまることになり、ジャリョンは悔しくはがゆい思いで家に帰るが、グムスンとソンシルには知らせず、ジェリョンと何とかお金を工面しようと走り回る。ジャリョンと連絡が取れないゴンジュは、ジャリョンがマリのために警察に行ったのだと勘違いしてやきもきする。お金が工面できないジャリョンは、病院に行き土下座して頼むが聞き入れてもらえず・・・
- 第52話ジェリョンから家のことで5千万が急に必要になったと聞いたゴンジュは、ジャリョンに5千万を貸すために自分がATグループの娘だと話そうとする。一方、ベンノに事情を話してお金を借りたソンシルは、ジャリョンに連絡をする。ソンシルから連絡をもらったジャリョンは、ゴンジュの話を聞かぬままマンスを迎えに行く。マンスは無事に家に帰ったものの、ソンシルはマンスが会社をクビになったことを他人から知らされたうえ、乗客とトラブルを起こして借金を作ったことをなじり泣きながら訴える。マリは書店で買った本をわざとジンジュの車に置いて帰る。あとで気がついたジンジュがマリに電話をかけると、マリはとぼけてジンジュに会いに行く。トッポッキの企画が通り大喜びするゴンジュはベンノに呼び出されて、5千万ウォンを引き出したことを追求され困り果てる。
- 第53話仕事を探すためにあちこち奔走するマンス。夜遅く帰ってくるマンスにソンシルは少し休みながらゆっくり探していこうと励ます。一緒に飲んで泥酔して一夜をともにしたギヨンとジェリョン。目が覚めて一緒に朝ご飯を食べながら、ホテルに泊まったことはクールに忘れようとお互いに納得しあう。ソルの100日を迎えた日、マリはヨンソクにお祝いに来てほしいと伝える。ヨンソクが忙さを理由に電話を切ってしまうと、すぐさまマリはジンジュに電話をして家に招待したいと伝える。マンスの就職を心配したベンノはヨンソクに頼んで、ATグループで働けるよう便宜を計らいソンシルに伝える。屋台のチキントッポッキがインターネットのグルメサイトに紹介され、屋台の客はさらに増え、ジャリョンとジェリョンは大喜びする。
- 第54話ソンシルは家に帰ると、マンスとグムスンにATグループの奥さんが高校時代の友人で、5千万を貸してくれたうえに特別に便宜を計らってくれたことを伝える。ATグループという大企業に就職できることを知り家族は全員大喜びして、一気に明るさを取り戻す。一方、ジャリョンとチムジルバンに行き帰宅が遅くなったゴンジュはベンノに叱られるが、仕事で遅くなっていると言い訳するが、ベンノはノ部長を呼び出して帰宅が遅いのが心配だと伝える。それを見たゴンジュは恥ずかしいと大騒ぎする。初出勤したマンスはベンノに紹介されて緊張した面持ちで挨拶をする。ヨンソクがワイシャツに口紅つけてきたことを知ったギジャは、マリの家に乗り込んで行きマリに暴力をふるう。怒ったマリはヨンソクに電話し、すぐに謝罪させなければただでおかないと居直る。
- 第55話マリはジンジュにソルの父親であるヨンソクのことを詳しく話し出す。ソルの父親がアメリカで子どもまでできたのに、自分たちを捨てて金持ちの女性と結婚してしまったことを伝えると、ジンジュはショックを受ける。マリから抗議を受けたヨンソクはギジャを責めたて、ギジャはマリの家へと向かうが、ちょうどマリの家から出てきたジンジュと鉢合わせて焦る。事を穏便に済ませたいギジャはマリに正式に謝り一件落着する。ジェリョンは初めての相手だったギヨンが忘れられず、意を決してお店に訪ねていくが、ギヨンに冷たくされて肩を落として帰ってくる。ATグループに出勤した父親の就職祝いをするジャリョンの家族。しかし傷ついたジェリョンは一緒に祝う気になれず部屋に閉じこもってしまう。朝食をとりながら気分が優れぬジンジュを見て、ベンノはついにおめでただと喜ぶ。
- 第56話妊娠を告げる夢を見たギジャは、ジンジュの妊娠を期待するが、当てが外れると、ヨンソクがマリの家に泊まったことを思い出し、マリが妊娠したのではないかと疑う。しかしマリにはそんな気配がなく、ギジャはがっかりして帰る。ゴンジュとのデートを終えて帰ってきたジャリョンとギヨンに理由も告げられずに断られてしまったジェリョンはお互い心の内を打ち明けることもできずに意気消沈している。食事までとらなくなったジェリョンを見た家族は、何があったのかと心配し、いきさつを知ると何とか協力しようとする。一方、ジンジュの検査結果を聞くために病院に電話したベンノは、ジンジュが自然妊娠できない体だと知りショックを受けて、どうしていいか分からなくなる。
- 第57話ゴンジュと和解してウキウキの足取りで帰ってきたジャリョン。そんなジャリョンにジェリョンは抱きついて迎える。そしてギヨンが年上なのを気にしていたことが分かり、お互いの気持ちを確かめ合ってつきあうことになったと伝える。そしてジェリョンは想像でギヨンが5歳年上だと言うのだが、元気を取り戻したジェリョンを見た家族はよかったと大喜びする。一方、代表取締役になって初めて新製品を発売することになったベンノとヨンソクは緊張する。ゴンジュは自分の企画した製品が日の目を見ることになり、企画マーケティング部の一員として準備に追われる。大きな仕事を目の前にゴンジュはジャリョンに電話してエールを送ってもらう。しかし会社の試食会で社員の本音を聞いたマンスは不安になる。
- 第58話誠心誠意尽くしても妊娠しないジンジュに業を煮やしたギジャは、ジンジュにはかせてほしいと他人の下着を持ってくる。ベンノは無神経なギジャの言動にとうとう爆発して声を荒げてしまう。ギジャは自宅に帰ったもののベンノに対する悔しさで興奮がおさまらない。そんなギジャをなだめてベンノの帰ってきたソンシルは今度はベンノをなだめる。2人は何を言ってもソンシルの話に耳を傾けようとせず、平行線の2人の間でソンシルは苦労する。マリの家で料理を習うジンジュ。マリは不妊を告げられ傷ついたジンジュとヨンソクの動向を探りながら見守る。新製品を発表すると同時に誹謗中傷の記事がネットに上がり、何とかもみ消したものの株価は急落する。目前にしていた別の契約も白紙となったためヨンソクは焦り出し、ゴンジュのいる企画マーケティングに出向きみんなに喝を入れる。そんなヨンソクの対応に納得のいかないゴンジュは腹を立てて盾突く。
- 第59話会社の役員会で窮地に追い込まれたヨンソクは何とか挽回しようと苦肉の策に出る。偶然、町中で見かけていたジャリョンの屋台を訪れたヨンソクは、そこで別会社がジャリョンと取引のために来たのを知る。ジャリョンは契約のために会社を訪れて打ち合わせをするが、一方で新しいアイテムを探していたヨンソクは、ジャリョンの店のチキントッポッキが商標登録されているかを調べ利用しようとする。交際が始まったばかりでアツアツのジェリョンとギヨン。ギヨンと離れたくないジェリョンは、ギヨンにプロポーズする。ギヨンは喜びつつも年齢が気になり戸惑う。チキントッポッキを1日に5千皿販売したいと言われたジャリョンは家に帰ってマンスに相談する。滅多にないチャンスだと家を売ってでもやるべきだというマンス。グムスンとソンシルは失敗すれば路頭に迷うことになると反対するのだが・・・。
- 第60話チキントッポッキの正式名とキャラクターを話し合うジャリョンとゴンジュ。会社でつらい立場に置かれていたゴンジュは、ジャリョンに慰められる。そんなゴンジュをジャリョンはいとしく思う。スーパーで買い物していたグムスンとギヨンは同じ商品を買おうとして口論になる。グムスンにオバサン扱いされたギヨンは腹を立て、無視されたグムスンはギヨンを罵倒する。家族が一堂に集まりギョーザを作っている時、ジャリョンは明日彼女を家に連れてくると伝える。うれしい知らせに喜ぶ家族。一方、祭祀の用意を手伝いに行ったジンジュは料理ができないとギジャにたしなめられる。偶然、ジンジュがギジャに罵られているのを電話越しに聞いたベンノは祭祀の料理を持ってギジャの家に乗り込んでいく。粉まみれになっているジンジュを見たベンノとヨンソクは開いた口がふさがらない。
- 第61話ハッピーコンビニで初発売する日、工場から車を出発させようとしていたジャリョンにカンチーム長がやってきて、荷物をトラックから下ろすように告げる。チキントッポッキの特許を取得していたのがATフードだと知ったジャリョンは混乱して何が何だか分からない。ジャリョンの成功を疑わない家族は浮かれる。ソンシルが鼻歌を歌っているとベンノは事情を聞き一緒に喜ぶ。社内の特別チームがチキントッポッを発売することを知ったゴンジュは驚く。チームが蚊帳の外に置かれてチームのメンバーはゴンジュに八つ当たりする。そんな中でのノ部長はゴンジュを慰める。チキントッポッキが商品登録されたことを知ったジャリョンは、何とか権利を取り戻すために奔走するが、屋台での販売も禁止され途方に暮れる。
- 第62話ヨンソクを訪ねたジャリョンは、ヨンソクはチキントッポッキのアイテムを盗んだことを抗議する。屋台に戻ったジャリョンが事情を説明すると、ジェリョンが一緒に抗議に行こうと言う。しかしATグループで働く父親のために抗議に行くことを留まる。ATのチキントッポッキが発売されると、SNSではATがレシピを盗んだと話題になり大騒ぎになる。驚いたゴンジュは屋台に駆けつけジェリョンに事情を聞き怒りが込み上げてくる。ジャリョンはあちこちに相談に行くが、特許を申請しなかったジャリョンが悪く、法的にもATグループに勝つ方法はないと言われてお先真っ暗になる。ベンノにギジャの話を聞いたソンシルは、ギジャがかわいそうになり家を訪ねるがそこでギヨンに会って驚く。ゴンジュはヨンソクが屋台でチキントッポッキを食べていったことを知ると、ヨンソクへの怒りを抑えきれなくなる。
- 第63話腹を立てたジャリョンはATグループの入り口でストライキを起こす。ジャリョンが追い払われるのを見て我慢できなくなったマンスはジャリョンをかばう。しかし会社が業務妨害で通報すると、ジャリョンはマンスの目の前で警察に捕まってしまう。代表を訪ねたマンスは、ヨンソクを泥棒だと訴え、制服を脱いで会社を辞めて出てきてしまう。入り口でジャリョンがストを起こしていることを知ったゴンジュは玄関に駆けつけるが、すでにジャリョンは警察に捕まったあとだった。ギヨンがギジャの妹で、ジェリョンよりも10歳も年上だったことを知ったソンシルは何としても2人を別れさせようと、ギヨンの店に乗り込んでいき、ギジャが知る前にジェリョンと早く別れてほしいと頼み込むが、ギヨンはどうしても結婚させてほしいと逆に頼み込む。
- 第64話ジャリョンとゴンジュが会社の前で抱き合っているのを見たヨンソクは、すぐに2人がどんな関係かを調べろと指示する。ジャリョンはゴンジュにいきさつを話すが、ゴンジュは申し訳ないと涙を流すことしかできなかった。すべての精算を終わらせたジャリョンはマンスに報告するが、マンスは息子たちの商売を妨害したATグループがどうしても許せず退職したことを告げる。そしてソンシルとおばあちゃんにはしばらく内緒にして、また事業を始めようと励ます。ジンジュがギジャの家に挨拶に行くと、ギジャはすっかり機嫌をなおすが、早く子どもを産めと言われてまたプレッシャーを受ける。ベンノの秘書を募集していることを知ったジンジュは、マリにやってみないかと仕事を持ち掛ける。
- 第65話ゴンジュが家に入っていくのを見たジャリョンはショックを受けて涙を流す。ゴンジュが家に帰ると、ヨンソクは早くゴンジュにいい人を見つけたほうがいいとベンノに見合いを勧める。その様子を見ていたジンジュは、ゴンジュだけは好きな人と結婚させたいと見合いの話題は出さないでくれと頼む。マンスが会社を辞めたことを知ったソンシルは落胆して食事もとらず、ジェリョンも重なり家の中は殺伐とした雰囲気になる。ゴンジュはジャリョンから毎朝かかってきた電話もなく、電話をかけてもつながらないので心配する。ソンシルはマンスが仕事を辞めてしまったことをベンノとヨンソクに謝るが、ヨンソクはベンノにソンシルを辞めさせてほしいと頼む。ジェリョンはマンスにもギヨンのことを認めてほしいと頼むが、なかなか味方になってくれない。ところがギヨンは妊娠していることを知り・・・。
- 第66話ゴンジュがATグループの娘であることを確かめに行ったジャリョン。ゴンジュは父との約束で話せなかったと言うが、ジャリョンは裏切られた気持ちになり、ショックを受けて家に帰ってしまう。家に帰ったジャリョンは寝込んでしまいゴンジュからの電話が取れず、2人のすれ違いは続く。一方、姉に子どもを始末しろと言われて夜中に家出するギヨンは、そのままジェリョンの家へと向かい、ジェリョンの家に転がり込む。ソンシルは息子より10歳も年上のギヨンに不満を抱きながらもギジャを説得しようとするが、あまりにも失礼なギジャの言動に不快感を表し、帰ってきてしまう。母親のいら立ちはよそにジェリョンの部屋でいちゃつく2人に家族は呆れはてる。ゴンジュは寒い中、ジャリョンが待ち合わせの場所に来るのをひたすら待ち続けるのだが・・・。
- 第67話ジャリョンとゴンジュが一緒にいるのを見たヨンソクは、ジャリョンにカネ目的で近づいているのだろうと頭ごなしに決め付ける。怒ったジャリョンはヨンソクに反論するものの、ヨンソクは何とか2人の交際をやめさせようとする。そんな中、ゴンジュにロイヤルグループとの縁談が舞い込み、ヨンソクが裏で手を回すことを恐れたゴンジュは、ベンノに早くジャリョンを紹介しようと慌てる。一方、ギジャはジェリョンの家に転がり込んだギヨンを迎えに行くが、ギヨンは絶対に子どもを産むと言い張って帰ろうとしない。ジェリョンの家族も命の大切さを語るが、ギジャは捨てゼリフを吐いて帰っていってしまう。マンスは仕方なく2人に婚姻届を出して納戸で生活することを認める。ゴンジュに説得されたジャリョンは、約束どおりゴンジュの家に行くのだがそこで見たものは・・・。
- 第68話ゴンジュの家に挨拶に行ったジャリョンは、そこで働くソンシルを見て混乱する。ゴンジュの連れて来た彼氏がソンシルの息子だと知ると、ベンノは倒れて込みジャリョンを連れて帰ってほしいとソンシルに頼む。状況の読めないゴンジュは2人を引き止めて、ベンノに挨拶を受けてほしいと伝えるが、ベンノは露天商という理由で断固拒否する。話を聞いたソンシルとジャリョンはショックを受けて、逃げるように家をあとにする。ソンシルはジャリョンとゴンジュがつきあうようになったいきさつを聞き、ジャリョンはなぜソンシルがゴンジュの家で家政婦の仕事をしているのかを問いただす。そして、ショックを受けているベンノに追い打ちをかけるように、ヨンソクはジャリョンがトッポッキの事業を妨害し、カネを要求した張本人だと言う。ヨンソクの話を聞いたベンノは興奮してジャリョンを詐欺師呼ばわりする。反論するゴンジュを落ち着かせようとするジンジュも、ヨンソクの話を信じてゴンジュの話に耳を貸そうとしない。
- 第69話ソンシルはマンスの保釈金3千万ウォンを借りた手前、ベンノの家で仕事は辞められないと言う。そんなソンシルを見て言葉を失うマンス。ギヨンはマンスとソンシルのやりとりを見ながら、3千万を工面しようと考える。ヨンソクに吹き込まれたベンノは、すっかりヨンソクの話を信じ込み、2人を何とか別れさせようとする。ソンシルはベンノの家に行き、ベンノに2人の交際は2人の意思に任せたいと言うが、ベンノはギジャをうらやんだソンシルが緻密に計算してベンノに近づき、息子のジャリョンをゴンジュに近づかせたのだと勘違いする。ジャリョンを呼びつけたベンノは、職場を提供することを条件にゴンジュと別れてくれと話すが、ジャリョンのあとをつけてきたゴンジュはベンノを責め、ベンノにNYへ行くよう勧められても絶対に行かないと告げる。
- 第70話ゴンジュに言われるまま車に乗ったジャリョンは、ゴンジュが家出したことを知らずにゴンジュについていく。海辺に行ったゴンジュは2人で逃げようと提案する。ジャリョンはゴンジュの提案を受け入れないで逃げずに努力しようと話す。ゴンジュの頑なな態度にジャリョンは困り果てるが、それでも意思を曲げようとしない。ジャリョンはゴンジュを説得して連れて家に帰ろうとする。ところがそこにゴンジュを連れに来た男たちがやってきて道をふさぐ。ゴンジュを連れ出した男たちはジャリョンをめちゃくちゃに殴りつける。傷だらけになり倒れているジャリョンに、ヨンソクは二度とゴンジュとつきあうなと告げて去って行く。家に連れ戻されたゴンジュは、ジャリョンに暴力を振るわせた母親に偽善者だと抗議する。
- 第71話ヨンソクの送った男たちにさんざん殴られケガをしたジャリョン。ジャリョンは酔っ払いにからまれたとウソをつくが、結局バレてしまい、ジャリョンの家族は怒り心頭に発する。ソンシルはベンノの家に行き、何とか2人の交際を認めてほしいと頼みに行くが、ベンノはソンシルを無視して行ってしまう。偶然、その様子を見たジャリョンとゴンジュ。ゴンジュはジンジュに頼み込んで外に出るが、やっと捜し当てたジャリョンに別れを告げられてしまう。ゴンジュはどうしても別れられない、何としても許してもらうとしがみつくが、ジャリョンはこれ以上家族を悲しませられないと行ってしまう。ゴンジュをジンジュと一緒に家に帰るがベンノが許せず、絶対に別れないと伝える。ベンノはジャリョンにお金と職場を提供しようとするが、ジャリョンは自分の純粋な思いをお金で汚されたくないと断る。
- 第72話ジャリョンの見合の席に現れたゴンジュは、見合い相手にジャリョンは自分の恋人だと話してぶち壊してしまう。話を聞いて怒ったグムスンは、夜遅くベンノの家に押しかけて、娘の教育をしっかりしろと抗議する。驚いたベンノの前に泥酔して現れたゴンジュは、ベンノのせいで心から愛するジャリョンにフラれ、強引なベンノには失望した、NYから二度と帰ってこないと告げる。一方、新しい軽食店をオープンしたジャリョン。家族は総動員して店の宣伝に乗り出し和気あいあいとした雰囲気で客の対応に追われる。ヨンソクの会社で偶然、マリに似た女性を見かけたギジャ。ヨンソクは否定したが、もしやと思い訪ねていくと秘書室でマリとばったり出くわし、腰を抜かしてしまう。マリを家まで連れていったギジャは、マリからジンジュが不妊症であることを聞かされショックを受ける。
- 第73話病院で専門医師から子どもができないことを告げられたベンノとジンジュは、ショックで打ちのめされる。ヨンソクを呼び出したジンジュは子どもを産めないことを理由に、ヨンソクに離婚してほしいと話す。ジンジュは奇跡を信じようと言うヨンソクの温かい言葉に慰められる。ヨンソクはギジャを訪ねるとジンジュが不妊であることを告げる。ギジャはベンノ同様ショックを受けるが、ジンジュから離婚の申し出があったことを知り、ヨンソクの地位を固めるためにヨンソクの言いなりになる。一方、ジャリョンの家族は開店初日から店が繁盛して大喜びするが、ジャリョンは気が気でない。病院で運ばれたゴンジュは治療も拒否して、再びベンノと争う。ジャリョンに会いたいと泣きじゃくるゴンジュを見ていたたまれなくなったジンジュはジャリョンに会いに行く。
- 第74話ロイヤルグループの息子とゴンジュとの見合い話が進んでいることを知ったギジャは、子どものいないヨンソクの立場が弱くなるのを見越して、ジャリョンとゴンジュの結婚を勧める。マリの家に行ったギジャは、マリに会社を辞めてくれと頼みに行くが、マリは逆に会社にヨンソクの味方がいないことを話し、自分がヨンソクの味方になるのだと説得する。ジャリョンとゴンジュが一緒にいる姿を見たジンジュは、ヨンソクに2人が一緒になれるよう協力してほしいと頼む。自分の立場が危ういと感じたヨンソクは、2人を認めるようベンノを説得しようとするが、ベンノは露天商を婿にできないと激怒する。ジャリョンはゴンジュと絶対に別れないと言い、そばでゴンジュを看病する。
- 第75話ベンノは結婚を認めることを条件に覚書にサインしろと迫る。結婚後1年婚姻届を出さず、遺産を放棄し、ジャリョンをATグループに入ることを条件にされゴンジュは激怒し、条件をのめないと反論する。ジャリョンはゴンジュと話し合い、ベンノ条件をのもうと話すが、ゴンジュはどうしても納得がいかない。ジャリョンの家族は両家の顔合わせに出かけるが、ベンノはわざと遅刻し、結婚式も準備もすべて任せると言い、ジャリョンの家族を困らせる。グムスンはベンノ態度に腹を立てるが、マンスとソンシルはむしろよかったのだとグムスンをなだめる。家に帰ったゴンジュはベンノを責めたてるが、ベンノは逆にクレジットカードと車のキーを返せと開き直る。ゴンジュはジャリョンと一緒に父親の納骨堂に報告に行く。一方、空港にはジンジュの元恋人のキム・イングクが現れ・・・。
- 第76話ついに結婚式の日を迎えたジャリョンとゴンジュ。ジャリョンがゴンジュのドレスを踏み付けたために2人で転んでしまうハプニングがあるが、幸せいっぱいな2人は笑顔で入場する。2人の幸せそうな姿を見ていたギヨンは、結婚式を挙げていないことを悲しみ式の間中、ずっと暗い表情をしている。2人は婚家への挨拶をすませ、新婚旅行に向かうが、その前に家に帰ってしまったベンノの態度を見てジャリョン側の家族は気分を害する。ギヨンのそっけない態度を見て家族は不思議に思うが、ジェリョンに事情を聞いてみんな胸を痛める。話を聞いて悲しんだグムスンは、おじいちゃんにもらった唯一の金の指輪をギヨンに渡しながら、必ず結婚式を挙げようと慰める。
- 第77話ギジャはジンジュに子どもができないことを知ると、マリを説得してソルを養子にしようと話を切り出す。ギジャの提案を聞いて驚くヨンソクだが、子どもがいないと代表取締役の座が危ういことを知っているだけに、その提案を受け入れるべきか考えはじめる。イングクと会ったジンジュは、父親が亡くなる前にイングクとどんな話し合いになったのかを聞くが、イングクは特になんの話もなかったと伝える。イングクはジンジュが幸せでよかったと話すが、監視カメラに映った事故当時の映像を捨てられないまま机の中にしまう。ベンノはジャリョンの家に送った家具は2人が使う部屋に入らず、それを嫌がらせと受け止めたソンシルは怒ってベンノに電話する。ところがベンノはそちらで解決してくれと冷たく言い放って電話を切ってしまう。新婚旅行から帰ってきたジャリョンとゴンジュはベンノに挨拶しようとするが・・・。
- 第78話ジンジュに養子を迎えようと提案するヨンソク。ジンジュは戸惑いながらも2人のためだというヨンソクの気持ちを信じようとする。マリは誕生日にヨンソクから車を贈られたことを喜び、様子をうかがいに来たギジャに嬉しそうに話す。ヨンソクを呼び出したベンノは、ジャリョンの役職をどうすべきか相談するが、ジャリョンを会社に関わらせたくないヨンソクは、ジャリョンの評判がよくないとウソをつき、支店で勤務させることにする。ヨンソクに会社に呼び出されたジャリョンを見て、家族は大企業の婿になってよかったと胸をなで下ろすが、ゴンジュは母親のせいで無理やりATに入ることになったことを申し訳なく思う。新婚初日から寝坊したゴンジュが気に入らないギヨンは気分を害し、ソンシルにひと言注意してほしいと文句を言う。初めて会社に出勤したジャリョンは、社員が逆玉に乗ったと噂していることを聞き胸を痛める。
- 第79話ジャリョンが食堂で働くことになったことを知ったジャリョンの家族は驚く。慌てたジャリョンは家に入り、自分が望んで食堂に入ったとウソをつくが、グムスンはバカにするにも程があるといきまく。ベンノのやり方に納得がいかないゴンジュは直談判に行こうとするが、ジャリョンは今の職場で、実力で本社に入りたいとゴンジュを説得する。同じようにバカにされていると感じたソンシルは腹を立てるが、マンスは下積みが必要だとむしろソンシルをなだめる。ジンジュとマリに似た形のネックレスを購入したヨンソク。ジンジュはヨンソクの突然のプレゼントに驚くが、養子の話を切り出されて思い悩む。グムスンから実の娘ではないだろうとなじられたゴンジュは、ベンノへの怒りで夜も眠れない。翌日の朝、ソンシルとギヨンが朝食の仕事をしているとグムスンがやってきてゴンジュが起きてこないことを叱りつける。
- 第80話初めて給料をもらったマリはジンジュを食事に誘う。そこでマリはヨンソクがジンジュと養子を迎えようとしていることを知る。ギジャとヨンソクが自分からソルを奪おうとして急に自分に親切になった理由が分かり、ヨンソクに連絡する。マリの家に行き、準備していたプレゼントを渡すヨンソク。そこでヨンソクはソルを養子に迎えて育てたいと話す。マリはヨンソクに、自分の立場を確固たるものにするため、自分を捨てたうえ今度はソルを利用するつもりかと激しく抗議して、二度と来るなとヨンソクを追い返す。ゴンジュの一挙一動が気にいらないグムスンは、最初が肝心だとソンシルをけしかけるが、ソンシルの代わりにゴンジュにつらく当たり、ゴンジュを辟易させる。一方、ジャリョンは売上の低くなった店を復活させるために、いろんなアイデアを出しながら、みんなの士気を高めようと努力する。
- 第81話ベンノからの電話で今すぐゴンジュを連れて家に来るように言われたジャリョン。家に入ったジャリョンは、家族がゴンジュからのプレゼントをほどいて喜ぶのを見て驚く。ゴンジュを部屋に連れていったジャリョンは、どこにそんなお金があったのかと聞く。婚前に使っていたカードを使ったことと、母親が支払うから心配ないと当たり前のように話すゴンジュを見て、ジャリョンはさらに驚く。そしてゴンジュと一緒にゴンジュの実家に向かうが、不安な気持ちを打ち消すことができない。ベンノは部屋からカードと車のキーを勝手に持っていたことをとがめるが、ゴンジュは父親にもらったものだから返す必要はないと言い返す。聞き分けのないゴンジュを見て、ジャリョンは声を荒げるが、ゴンジュは言うことを聞かず出ていってしまう。
- 第82話何の連絡もなしにジャリョンの家を訪ねたベンノとギジャ。驚きつつもソンシルは2人を家にあげて息子たちの部屋を見せるが、ベンノとギジャはあまりの狭さに言葉を失う。そして2人がちょうど家を出ようとするとゴンジュが帰宅する。ゴンジュを見たとたんベンノは、家が狭いことを理由に今すぐ家に行こうと言う。しかし、ベンノの一方的な申し出にグムスンもソンシルも戸惑い、ゴンジュも勝手に決めないでほしい、ここで一緒に暮らしたいと言う。腹を立てて家に帰ったベンノは、あまりのショックに寝込んでしまう。ソンシルは腹を立てているゴンジュに家に行ってベンノを慰めるよう説得する。ソンシルに話を聞いたジャリョンは、ゴンジュを連れてベンノに会いに行く。ベンノはジャリョンを認めるから家で一緒にほしいと頼むが、ゴンジュはジャリョンの家族ともっと親しくなってから考えたいと伝える。
- 第83話ヨンソクとソルのことを話し合っていたマリ。マリが店の外に出たところにちょうどジャリョンが通りかかり、あとから出てきたヨンソクは2人が一緒にいるところに出くわす。ヨンソクはジャリョンとマリが高校の同級生だと知り驚く。ジャリョンはマリがベンノの秘書をしていることを、マリはジャリョンがヨンソクの義弟であることを知ってさらに驚く。ジャリョンはお年寄り向けのお弁当のボランティアを始めようと本社にかけあう。ジャリョンの提案を応援したいゴンジュは何とかジャリョンを応援しようとするが、ジャリョンは断る。ジャリョンがマリの同級生だと知ったヨンソクは不安になり、マリにジャリョンと会わないようにと伝える。ソンシルは泥棒に入られたベンノを心配し、カボチャがゆを作ってお見舞に行こうとギジャを誘う。
- 第84話ATグループへの投資を依頼するためにヨンソクはアメリカの投資会社に出向く。しかしそこで支社長として会ったのは何とイングクであった。イングクはヨンソクの申し出を断るが、ヨンソクは投資を頼むためにイングクに会ってほしいとジンジュに頼む。ジンジュは見境のないヨンソクに腹を立てて食事の途中で出ていってしまう。マリが秘書室にいるという話を聞いたゴンジュは、マリの存在が気になって会社でマリを訪ねていく。ちょうど2人が話しているとヨンソクがやってきて、2人の様子を見て戸惑う。ジャリョンの祖母にお叱りを受けたゴンジュは、家族に夕飯を振る舞おうと張り切るのだが思いどおりにいかず、結局、迷惑をかけてしまって肩を落とす。
- 第85話弁当配付のボランティアに行ったジャリョンは、偶然家事に出くわし、家の中に取り残された子どもを助けるために火の中に飛びこんでしまう。驚いたゴンジュは外で泣き叫んでしまう。だがジャリョンは危険な中、子どもを抱きかかえて火の中から飛び出し九死に一生を得る。その様子がSNSにアップされて、ジャリョンは一躍ヒーローに。しかしお店の部下も家族も、ジャリョンの向こう見ずな行動に驚き、ソンシルは特にジャリョンを叱り飛ばす。一方、一度は投資を断ったイングクは再びヨンソクに連絡をして、投資を検討してみると提案する。しかしジンジュがイングクに会ったことを知ったヨンソクは、ジンジュとイングクの関係を再び疑うのであった。
- 第86話ベンノはヨンソクを訪ねて、ジャリョンを本社に呼び入れることを提案する。ヨンソクはよく考えたほうがいいと意見を言うが、役員の意見でもあると押し通す。自分の勤める会社のボスのリクエストで、ジャリョンの店にヘジャンククを食べに行ったイングク。そこで2人はジャリョンの働きぶりを見て感心する。一方、自分の誕生日を息子夫婦が祝ってくれるものと期待していたギジャ。しかし、養護施設に赤ちゃんの面倒を見に行ったジンジュはすっかりそのことを忘れて看病に没頭してしまう。1日中、ジンジュと連絡が取れないヨンソクはしびれを切らして、会社を抜け出して実家に行くが、そこでギヨンとジェリョンにたしなめられ、気を悪くして会社に戻ってしまう。ジンジュは遅れてギジャを訪ねていくが、ギジャにこっぴどく嫌みを言われてしまう。
- 第87話マリは寂しい誕生日を過ごしたギジャを喜ばせようと、ヨンソクとギジャを誘いソルを連れて郊外に食事に行く。一方、ATグループの本社に辞令が下りたジャリョンとお祝いしようと、ゴンジュと一緒に郊外のレストランへと向かう。ヨンソクたちと4人で楽しい時間を過ごしていると、同じレストランにジャリョンとゴンジュが入ってきて4人は硬直する。マリが機転を利かせてジャリョン夫婦と話している間にヨンソクとギジャはうまく立ち去る。レストランに残ったジャリョンは、マリに子どもがいたことを知りショックを受ける。ジンジュはギジャのご機嫌を取ろうと、食事とショッピングに誘おうと家に向かう。しかしギジャに冷たくあしらわれてしまう。
- 第88話ジンジュは偶然ベンノとゴンジュの会話を立ち聞きして、ベンノが父親の遺言をきちんと伝えてなかったことを知る。ショックを受けて動揺するジンジュ。ベンノはゴンジュに黙っているように言うが、ゴンジュは不妊に悩みつらい思いをしているジンジュを見ていられず事実を話す。話を聞いたジンジュはウソをつかれたことに傷つき涙を流す。ジンジュの涙ながらの訴えを聞いたゴンジュは事の重大さを知り、どうすればいいのか分からなくなってしまう。最後までウソをつけばよかったと思い悩むゴンジュにジャリョンはゴンジュの行動は間違っていないと慰める。しかしジンジュは遅くまで家に帰らず、心配したベンノとヨンソクはあちこち連絡をして探す。酔ったジンジュから連絡を受けたイングクはかけつけるが、そこでジンジュに父親との最後の会話について聞かれて困り果てる。
- 第89話家の門の前で抱き合うイングクとジンジュを見たベンノ。驚いたベンノはジンジュと話し合おうとするが、ジンジュは父親の遺言を偽ったベンノを許さないと言いながら決して幸せな結婚ではなかった、離婚したいと言う。ベンノは父親が急に亡くなったあの時は仕方のない選択だったと話す。2人の会話を一部始終、部屋の外で聞いていたヨンソクは家を飛び出し、マリのところへ行ってしまう。身の危険を感じたヨンソクは会社の裏帳簿の管理をマリに任せたいと言う。ベンノはイングクに会い、なぜジンジュに会ったのかと問い詰めるが、ジンジュに何かあったようだと心配するイングクに対し、ベンノは今度絶対に会わないでほしいと念を押す。マリの家を訪ねたジンジュは胸の中の思いをマリにぶつけるのだが・・・。
- 第90話ジェリョンは妊娠中のギヨンを気遣い、わざわざデパートまで行ってアップルマンゴーを買ってくる。家族が寝入ったのをいいことに部屋でこっそりギヨンだけに食べさせるが、ギヨンはもったいないからと2個のうち1個を冷蔵庫に残しておくことにした。ところがそれをジャリョンとゴンジュが食べてしまい、兄弟ゲンカに発展してしまう。夜中に起こされた親たちはあきれ返って言葉を失うが、2人の関係はどんどん悪化してしまう。しびれを切らしたマンスは嫁同士のケンカに男が顔を突っ込むなと2人を叱りつける。一方、事実を知ったジンジュはイングクの家に行き、自分を連れ去ってほしいと言うが、ベンノに釘を刺されていたイングクは冷たく突き放す。
- 第91話ベンノにレストランまで荷物持ちとして連れて行かれたジャリョン。しかし、ジャリョンはそこでチャールズ・ワンと再会する。財布を拾ってもらったお礼ができずにいたチャールズはジャリョンとの再会を喜び、そこで一緒に食事をしようと誘う。なんとか投資にこぎつけたいヨンソクは2人の親しげな様子を見て焦るが、チャールズは最初の出会いがよくなかったヨンソクには目もくれず、ジャリョンばかり褒め続け、ベンノもその光景を複雑な心境で見守っていた。会社ではジャリョンがアイデアを出した熟成ギョーザの試食会が開かれて好評を得る。社員の間でも人気があるという話を聞いたベンノは喜ぶが、そのたびヨンソクはいら立ちを覚える。そしてチャールズから再び食事に誘われたジャリョンを呼び出し、何としても約束を取り付けろと迫る。
- 第92話ヨンソクに新製品企画の決裁を頼みに行ったノ部長とジャリョンは門前払いを食らう。腹を立てたノ部長はベンノのところに直談判に行く。ベンノに呼び出されたヨンソクは企画を通さない理由を話す。しかしそれに対してジャリョンは反論する。そして腹を立てたノ部長を自分のクビをかけると言いだす。ヨンソクは役員会議で試食したうえで客観的な意見を取り入れようと提案し、みんなそれに同意する。しかしヨンソクはサンプルを作る研究所に連絡して、サンプルの作成を断ってほしいと裏で手を回す。仕方なくノ部長とジャリョンは坡州の研究所に向かう。一方、ジンジュがイングクと密会していると聞いたギジャは、興信所に頼んでジンジュを調査する。
- 第93話マリが車の中に忘れていった財布を届に行ったジャリョンは、マリがマンションの前で誰かを見送っているのを偶然目撃する。相手の男性がヨンソクに見えたジャリョンは、マリにさっきの男がヨンソクではないかと聞く。マリはヨンソクがここにいるわけがないととぼけ、ソルの父親だと伝える。マリが自分を捨てて別の女性と結婚した男とまだつきあっているのを知り驚くジャリョン。しかしマリは干渉しないでほしいと突っぱねる。事故に遭い入院しているノ部長のために夜も眠らずに奔走するジャリョン。サンプルも出来上がり、これで準備が調ったと思ったのもつかの間、せっかく作ったサンプルに問題が生じ、会議を前日にジャリョンは頭を抱えてしまう。ゴンジュは1人で走り回るジャリョンをサポートしようと必死になる。
- 第94話ジャリョンが研究所にサンプルを取りにいくと稼働していたはずの冷凍庫の電源がはずされていたことが分かり、ジャリョンは急いでギョーザを冷凍させる。ノ部長は病院を抜け出し、松葉杖で役員会議に臨む。サンプルができあがると、ジャリョンはオートバイを運転してサンプルを届けようとする。ジャリョンの企画を白紙に戻したいヨンソクは強引に会議を終わらせようとするが、ジャリョンは滑り込みセーフで会議室に入ってくる。ヨンソクは会議は終わりだと話すが、ノ部長は研究所の冷凍庫の電源が切れていたことを伝え、5分だけプレゼンさせてほしいと訴える。ベンノが承諾して役員たちに熟成キムチギョーザを試食してもらうと、役員全員が企画を認め、ベンノもヨンソクに企画を進めるよう指示する。
- 第95話ウニの墓参りに行ったチョルスは、そこに新しい花束があるのを見つけ、墓地を来ていたという女性を捜す。ウニが男の子を出産したあと亡くなったという話を聞いたチョルスは何とかウニの知り合いを捜そうと躍起になる。昔のアルバムを見ながら懐かしがるヨンシル。一方、花かごを持って出ていくチョルスを見たギジャは、チョルスが誰に会いに行ったのか気になって仕方ない。気分がめいったギジャはソンシルに会いに行くが、ソンシルとは話が?みあわずイライラして帰っていく。ライバル社がグローリーキングと接触していることを知ったヨンソクは焦り、チョルスを食事に誘うが、チョルスは理由のない招待は迷惑だと断る。落胆したヨンソクはギジャに会いに行き、何とか約束を取り付けて欲しいとギジャに頼み込む
- 第96話ウニの写真を見たことがあるというギジャの話を聞くと、チョルスはどこで見たのかを思いだしてくれと訴える。その人を捜さないと息子に会えないというチョルスの話を聞いて驚くギジャ。家に帰る途中、車の中でソンシルの家で見た写真だと思い出したギジャは、その足でソンシルの家を訪ねて、いきさつを聞こうとする。根掘り葉掘り聞かれて気分を害したソンシルは、用事があるから帰ってほしいとギジャを冷たくあしらう。マリと2人きりで食事したことを根に持つゴンジュは、職場でもジャリョンに対して冷たい態度を取る。講演会でノウハウを教えることになったジャリョンは、緊張しながらも舞台のうえで熱弁を振るうのだが・・・。
- 第97話ギヨンからジャリョンがソンシルの子ではないと聞かされたギジャ。チョルスの捜しているウニの写真をソンシルのアルバムで見つけたギジャは、すぐにジャリョンがチョルスの息子であることに気づく。そしてソンシルの留守中に家に上がりこみ、グムスンから聞き出そうとするのだが、間一髪でソンシルが帰宅して肝心なところを聞けずに帰っていく。しかし、チョルスにジャリョンのことを話してしまうと、自分とヨンソクの立場が逆転すると思ったギジャは、誰にも事実を話さず知らん顔をしている。一方、指輪の一件で傷ついたゴンジュは気持ちのやり場がなくて実家に行く。話を聞いたベンノは自分の宝石箱から好きな物を選ばせ、ゴンジュは気を取り直すが、ソンシルからのさっさと家に帰ってしまう。そんなゴンジュを見送りながら、公平に扱わないゴンジュの婚家に不満を募らせるのであった。
- 第98話ジャリョンの家に押しかけ、浴室から家族全員の歯ブラシを持ち出したギジャは、チョルスの身の回りのものをどう採取するかで頭を悩ませる。一方、ヨンソクにけしかけられてチョルスに会いに行ったジャリョンは、そこで約束を果たすべくチョルスを家庭料理の店に案内する。ところが店は工事中で入れず、ジャリョンは苦肉の策でソンシルに電話をかけ、家に連れて行くことにする。チョルスは迷惑をかけると遠慮するが、約束を果たしたいというジャリョンに強引に自宅に連れて行かれる。チョルスを暖かく迎えてくれた家族のおかげで、チョルスは満足して帰っていく。チョルスはその足でギジャに会いに行くが、ギジャは白髪を抜くと言いながらチョルスの髪の毛を入手する。
- 第99話最終的な投資先を決めるためにグローリーキング社のチョルスがATグループを調査することになり、チョルスとイングクはATグループに向かい、ヨンソクと面会する。同席したベンノとの会議が始まると、チョルスは調査のための説明にジャリョンを指名する。ベンノとヨンソクは戸惑うが、2人の強い要請により入社間もないジャリョンが担当することになる。一方、DNAの鑑定結果を見て驚いたギジャはすぐにヨンソクを家に呼ぶ。ジャリョンとチョルスが親子だと判明した検査結果を見たヨンソクは驚き、絶対に周りに知らせず、子どもは死んだことにしようとギジャに伝える。ヨンソクに指示を受けたギジャは、人を雇ってチョルスにウソをつくよう一芝居させる。しかし子どもが死んだと聞いたチョルスはショックを受ける。
- 第100話ウニの産んだ子どもが病気で死んだという話を聞いたチョルスは失意のどん底に落ちる。ギジャはこれもみんなのためだと言い聞かせながらチョルスにウソをつきとおす。マリは会社の調査に来たイングクと偶然顔を合わせることになる。そしてヨンソクもマリとイングクが知り合いであることが分かり、裏金が出来しだい先にアメリカに帰ったほうがいいと話す。ジェリョンが独身のフリをしていたと誤解したギヨンは実家に帰ってしまうが、ジェリョンが誤解だと言ってもなかなか帰ろうとしない。ジェリョンが家に帰って家族に報告すると、グムスンはいつまでもヘソを曲げて帰ってこないギヨンに腹を立てる。肩を落として食事もしないジェリョンを見たグムスンはマンス夫婦に八つ当たりする。
- 第101話ジャリョンがいないと眠れないベンノは、意を決してジャリョンの家に行く。そしてジャリョンとゴンジュを同居させてもらえないかと頼む。しかしソンシルはベンノに婿入りさせるつもりはないと嫌みを言い、断固反対する。ソンシルから冷たく突き放されたベンノは、仕方なくジャリョンとゴンジュを呼び出して本人たちを説得しようとする。チョルスはジャリョンが酔った自分を残して帰ってしまったことを薄情だとなじり、目覚めたときそばにいただけのヨンソクに世話になったと礼を言い、ギジャと一緒に食事しようと誘う。ジャリョンはヨンソクの図々しさに呆れ果てるが、チョルスが無事ならいいと割り切る。子どもを見るのがつらいというチョルスの代わりに施設に行ったイングクは、そこでまたジンジュに会ってしまう。
- 第102話ジェリョンをかばおうとするグムスンの話を偶然聞いてしまったジェリョン夫婦。ちょうどそこに帰ってきたジャリョンとゴンジュは、家族の様子がおかしいことに気がつく。ジェリョンが問題を起こしたとばかり思うジャリョン夫婦。一方で話を聞いてしまったジェリョンはショックを受けて混乱してしまうが、ソンシルはすぐにジェリョンの部屋に行き、ジャリョンは自分の息子だと釘を刺す。家族が黙り込む中、ジャリョンは心配してソンシルに理由を聞きに行くがソンシルは何もないと言い張る。そして翌日、ソンシルはグムスンの部屋に行き、ジャリョンをベンノの家に行かせるので、今までどおりに接してやってほしいと頼む。ソンシルはジャリョン夫婦にベンノとの同居を認めると話すが・・・。
- 第103話書斎に入ったジャリョンは、そこにあったノートブックを見て悪気もなく覗きこんだのだが、ヨンソクは大声で怒鳴りつける。その様子を見たゴンジュはヨンソクに文句を言うがヨンソクは受け入れようとしない。ベンノは2組の夫婦を呼びつけるが、ジャリョンの肩を持ちヨンソクに理解してもらえるよう話す。気分を害したヨンソクは会社で仕事をすると言って出て行ってしまうが、その足でマリの部屋に向かう。ギジャはチョルスに何とか取り入ろうと、ヨモギ餅やドングリのムクまで作って持っていき、酔った勢いでチョルスに迫ろうとする。ジャリョン夫婦がベンノの家に行ったあと、ジェリョンはジャリョンの部屋に移るが、あまりの寂しさに落ち着かず、ソンシルは食欲もなく泣いてばかりだった。
- 第104話ヨンソクからグローリーキング社への最後のプレゼンを命じられたジャリョンは徹夜して用意をする。しかしこっそり書斎に入ったヨンソクはそのデータをすべて消してしまう。ベンノはジャリョンが来たことを歓迎し、スーツから車まで気のつく限りのことをそろえる。何も知らずに会社に行ったジャリョンはプレゼンの最終点検をしようとするが、急にヨンソクに呼ばれて大事な書類を家まで取りに行くよう指示され大渋滞に巻き込まれながらもジャリョンはヨンソクに書類を届けてパソコンを持って会議室に飛び込んでいく。チョルスや役員たちを前にプレゼンを始めようとしたジャリョンは、パソコンからデータが消えているのを見て驚く。困り果てたジャリョンはプレゼンの延期を申し出るが、そこに居合わせた人は全員怒り出す。その様子を見ていたヨンソクはジャリョンに代わって自分がプレゼンをして自分の株を上げる。
- 第105話ジャリョンの家族が帰ったあと、部屋の宝石箱にあったブローチがなくなっていることに気づいたベンノ。お手伝いさんに前日グムスンが部屋から出てきたのを聞くとベンノはまさかと思いつつも、そのことをギジャに話してしまう。ソンシルの家に向かったギジャは、すぐさまソンシルに話し、グムスンの持ち物を調べてみろと言う。驚いたソンシルがグムスンの部屋に行き、グムスンの持ち物を調べているところへグムスンがやってくる。話を聞いたグムスンは激怒してベンノに文句を言いに行こうとするがマンスに止められる。一方、プレゼンに失敗したジャリョンはチョルスに詫びに行くが、チョルスはジャリョンを冷たくあしらう。会社でのジャリョンの信用は失墜し、ジャリョンは居場所をなくしてしまう。泥棒扱いされて怒りが収まらないグムスンはギジャを訪ねて、事のいきさつを詳しく聞き出し、今度はベンノの家に行き疑いが晴れるまで帰らないと居座る。
- 第106話ベンノに泥棒扱いされたグムスンは、あまりの悔しさにジャリョンに家に行ってはならないと話す。ベンノの部屋からブローチが見つかると、ベンノはどうすべきか頭を抱える。ヨンソクはベンノをかばいブローチは見つからないことにして、自分が謝って事をおさめようとする。ジンジュとゴンジュはブローチを見つかったのだから正式に詫びるべきだと話すのだが、ベンノは頑なに詫びずにすませようとする。ヨンソクはジャリョンを呼び出し、ベンノの立場を考えて事を収拾しろと話す。ジャリョンは祖母と両親に謝罪すること以外には考えられないと言うが、ヨンソクはグループの会長であるベンノに謝罪はさせられないと言い張る。ベンノはギジャに電話をかけ、事の発端はギジャなので一緒にソンシルの家に行き謝れと話し、ギジャは呆れ果ててしまう。
- 第107話エレベーターの故障で中に閉じ込められてしまったイングクとジンジュ。ドアが開いた時に抱き合っている2人を見て言葉を失ったヨンソク。そして3人の異様な雰囲気に気づいたチョルスは、イングクにこれまでの話を聞いて驚く。ジャリョンとゴンジュはジャリョンの家で食事をして家に帰るが、ベンノはこんなに屈辱的なのは初めてだと話す。ゴンジュは終わったことを蒸し返すベンノに腹を立て、ジャリョンと一緒にまたジャリョンの実家に帰ると話す。ジンジュを家に送り届けたヨンソクはその足でまっすぐマリの家に行く。マリの家で泥酔したヨンソクはマリに家まで送り届けてもらうが、ちょうど車に物を取りに行ったゴンジュは車から降りてくるヨンソクを見てしまう。仕事が忙しいと言い訳するヨンソクを疑いの目で見るゴンジュはお昼休みを利用してジンジュに会いに行く。
- 第108話ゴンジュはヨンソクのワイシャツに口紅がついているのを見つけてジンジュに渡す。ジンジュはヨンソクを疑うゴンジュをたしなめたあと、そのシャツを持って部屋に入ろうとするが、ヨンソクがマリと話しているのを聞いてしまう。相手が女性だと思ったジンジュはヨンソクに聞くが、ヨンソクは後輩から連絡があったとウソをつく。シャツに口紅がついていたことは知らないとシラを切る。食事中にゴンジュの視線を感じたヨンソクは、わざとゴンジュに話を振り、ベンノは怒ってリビングに行き全員で話し合おうと言う。ヨンソクの話を聞いたベンノは、ヨンソクの肩を持ちむしろゴンジュを抑えつけて謝らせようとする。しかし、ゴンジュはヨンソクを信じているベンノとジンジュを不思議に思う。ベンノはジャリョン夫婦と同居したあと何かと問題が多くて後悔しはじめる。
- 第109話ヨンソクが女性と一緒にデパートで買い物をしていたのを見たジンジュ。ジンジュが電話するとヨンソクは会社にいるとウソをつく。そして買い物をしたあとマリを家に送る途中、ジンジュからの電話を取ったヨンソクはまた会社にいるウソをつくが、ジンジュは会社のヨンソクの部屋から電話をかけていた。それを知ったヨンソクはマリを途中で降ろして会社に戻る。だが車の座席にジンジュが見た女性の帽子があり、ヨンソクは逃げられなくなる。ヨンソクは女性と交際していたことを認めるが、それはジンジュにイングクがいたせいだとジンジュのせいにする。ショックを受けたジンジュは少し時間がほしいと言って1人で家に入っていく。ジンジュを見送ったヨンソクはそのままギジャの家に向かう。ヨンソクに話を聞いたギジャは、子どもも産めない分際で何ごとかと逆上するのだが・・・。
- 第110話ジンジュから別れを告げられたヨンソクは、やけを起こして川の中に入っていく。ジンジュがいなければ生きる意味などないと川に飛び込んでいったヨンソクを見て、ジンジュは離婚を思いとどまる。ジンジュは養子を迎えることをヨンソクに提案し、ヨンソクもジンジュの提案を快く受け入れる。実家の法事を終えてジンジュの家に帰ったジャリョン夫婦。しかしおばあさんがジェリョンに法事を仕切らせて、ジャリョンを後ろに立たせたままの法事でジャリョンは急に疎外感を抱き寂しくなる。そして家に帰ると今度はベンノが法事の料理を持ち帰ったことで気分を害してしまう。どちらに行ってもうまくいかないジャリョンとゴンジュは思い悩む。
- 第111話グムスンとソンシルの話を偶然部屋の外で立ち聞きしてしまったゴンジュ。これまで不思議に思っていたことがすべてつながり、ゴンジュはやっぱりと思うのだが、ソンシルは自分から打ち明けるまでジャリョンには黙っていてくれと話す。ゴンジュが帰らず心配になったジャリョンは家までゴンジュを迎えに行く。家族の雰囲気がいつもと違うことに気づいたジャリョンは一瞬怪しむが、ゴンジュと家に帰っていく。2人が帰ったあと、グムスンは泣きながら家族に胸の内を話す。グムスンの様子を見ながらマンスはジャリョンに真実を話そうと言うのだが、ソンシルは口が裂けても言えないと反対する。昼間会った女性のことが気になり、もう一度会って子どもに会いたいと思うチョルスはギジャに連絡して女性の連絡先を聞くのだが、ギジャは知らないと突っぱねる。
- 第112話ウニの墓の前までジャリョンを連れていき、ジャリョンを紹介するソンシル。ソンシルの話を聞いてショックを受けるジャリョン。ソンシルはジャリョンに詳しく事情を話し、ウニの写真を渡す。あまりのショックに会社にも戻らず1人で酒を飲むジャリョン。養子を迎えることになったヨンソクとジンジュ。ジンジュは自分になついているプルムを養子に迎えたがるが、ヨンソクはソルを迎えるためにマリを説得しようとする。最初は怒り心頭を発して拒んでいたマリだが、一生日陰の身でいるよりもヨンソクの元で育てたほうがいいだろうと、ソルを手放すことを決意する。マリに話を聞いたヨンソクは何とか養子に迎えようとギジャに協力を求める。会社にも戻らず行方が分からなくなっていたジャリョンは、酔って実家の家族の元へ戻ってくる。心配していたゴンジュはすぐ家に駆けつけるのだが・・・。
- 第113話家族の周りには来ても家に入ってくることもなく電話で連絡してきたジャリョンを見て、マンスとソンシルは胸を痛める。ソンシルはジャリョンの胸の内を察して父親に会いたいのかと聞いてみる。ジャリョンはそんなことはないと言って逃げるようにして帰ってしまう。一方、チョルスは初めて夢にウニが出てきたのを思い出す。夢の中で何を言っていたのかを思い出せず、ウニが何を言いたかったのかを何度も考えてみる。ゴンジュは混乱するジャリョンを支えるために、一生懸命になってジャリョンの実父を探そうと提案するが、ジャリョンは泣きながら自分と母を捨てた父親が憎いと言う。ジンジュがプルムを養子に取りたがっていることを知って焦るギジャとヨンソクは、苦肉の策でソルをベンノの家の前に捨てようと言いだす。綿密に計画を立てたギジャとヨンソクは、マリを説得して翌日の明け方、ソルをベンノの家の前に置くことにする。
- 第114話ベンノ家にやってきた捨て子のおかげで家中が大騒ぎになる。そこに泥酔したマリがやってきて、なかば脅迫しながらヨンソクを呼び出す。ヨンソクはすぐに外に出ていきマリと押し問答したあと、マリを車に乗せてマリの家に向かう。ちょうど外から帰ってきたジャリョンは、2人の様子を見てしまう。ヨンソクはギジャに連絡してマリの家で様子を見るように伝え、ヨンソクは家に帰る。翌日、会社に行ったジャリョンはマリを呼び出し、昨日見たことは何だったのかとマリを追及するが、マリはソルの父親はヨンソクではない、ソルの父親はアメリカにいると言い張る。プルムが養子に行くことを知ったジンジュは残念な思いを抱きながら施設に向かい、プルムが去るのを遠くから見守る。株主総会でヨンソクを信任の代表理事に据えようとするベンノは水面下で動くが・・・。
- 第115話株主総会で晴れて正式にATグループの代表になったヨンソク。ベンノは一線を退くことを告げ、ヨンソクに会社全体を任せると話しながらヨンソクに株を保有させる。ゴンジュは大事な席にジャリョンを呼ばないベンノに腹を立てるが、ベンノはジャリョンにはその資格がないと突っぱねる。正式に代表取締役になったヨンソクはすぐにギジャの元に行き、これまでの苦労をねぎらい、これからは楽をさせるとギジャに話す。ソルにハヌルと名付けて2人で育てることにしたヨンソクとジンジュ。しかし、ソルに会えなくなったマリは、約束どおりヨンソクがソルに会わせないことに腹を立ててジンジュに連絡する。ジンジュから一部始終を聞いたマリは、ジンジュと家に行きハヌルを抱く。そこにギジャがやってきて・・・。
- 第116話ヨンソクは代表取締役に就任するや否や、リストラの名簿を作り、すぐに実行に移す。チャンハン店は閉店へと追い込まれ、ノ・スクジャ部長もリストラの名簿に入れられ自宅待機とされてしまう。ゴンジュとジャリョンのいるマーケティング部は以前から解散の噂がたっていただけに、突然の知らせに社員は戸惑い動揺する。売上もいいのに理由もなく閉店させられることになったチャンハン店の店員は全員憤る。ジャリョンは会社の雰囲気を見ていられずヨンソクの所へ行き、ヨンソクの行動は経営理念とは合わず横暴だと意見をし、ヨンソクと対立する。ゴンジュとジャリョンはベンノにリストラの件を話し助けを求める。ベンノはひと言も相談なくリストラに踏み切ったヨンソクを非難する。
- 第117話不当なリストラに反発して会社の前でデモを起こす社員。ジャリョンは耐えきれず一緒にデモ隊に参加する。呆れ果てたヨンソクはジャリョンを社長室に呼ぶが、ジャリョンは一切耳を貸さず、ゴンジュもヨンソクに横暴だと抗議する。ベンノはジャリョンを呼び付けて叱りつけるが、ジャリョンは会社の不当な扱いを非難し、社員の立場を考えて欲しいと訴える。しかし2次解雇が決まりデモ隊はショックを受ける。ベンノはチョ秘書に頼み、美容院での防犯カメラの映像を入手するが、そこに映っていたギジャの顔を見て言葉を失う。そしてジンジュの結婚前に行った占い師の所に行き事のいきさつを知り再び驚くベンノ。会社に戻ったベンノはチョ秘書を呼び、人を使ってギジャのあとをつけさせるようにする。
- 第118話デモ隊がベンノに向けてタマゴを投げるのを見たジャリョンは、すかさず走って行ってベンノをかばう。頭から全身にタマゴの洗礼を受けたジャリョンを見て申し訳なく思うベンノ。会社のロビーに駆けつけたヨンソクはそこにいた警備員を怒鳴りつけて、事態を収拾しろと言うが、ベンノは複雑な思いで事態を見守っていた。テレビでジャリョンの姿を見て様子をうかがいにいったマンスは、ジャリョンの話を聞いて引き返してしまう。しかしグムスンは身内という立場を考えて、デモに加わらないように説得するよう伝える。ソンシルは心配になって電話をかけ、ゴンジュは家に心配する家族を思い、胸を痛める。ベンノはヨンソクのやり方に腹を立てるが、ヨンソクはここで弱気になってはいけないとベンノを説得する。
- 第119話ヨンソクとマリが抱き合うのを見たジャリョンは黙っていられず、2人のそばに行く。ジャリョンに気づいた瞬間、マリを突き飛ばしたヨンソクはその場を言い繕い、マリもその言葉に同調する。しかしジャリョンは言い訳をするヨンソクに男らしくないと突き放す。イングクと食事したあと家に帰ったジャリョン。ヨンソクは家の前でジャリョンが帰ってくるのを待ち伏せして一度だけ見逃してほしいと頼み込む。ベンノは会社の危機を救ったジャリョンを高く評価するが、逆にヨンソクに対しては落胆の面持ちで出迎える。微妙な空気を読み取ったヨンソクは焦り出す。卑劣なヨンソクに耐えかねたイングクはジンジュを呼び出して、映像の入ったUSBを渡そうとするが、ハヌルを連れてきてほほえむジンジュを見ると話せなくなってしまう。イングクはジャリョンを呼び出して、自分の知っていることを一部始終話すのだが・・・。
- 第120話ギジャがマリのマンションに行っていることを知ったベンノ。チョ秘書は調べたことをベンノに話しながら、ヨンソクとマリの関係が怪しいことを話す。ベンノはチョ秘書にしっかりとした証拠を持ってくるように告げる。映像の入ったUSBがなくなったあと、イングクは映像を提供した後輩に聞くが映像はすでに削除されていた。イングクは映像を入手するためにジャリョンと一緒に事故現場に向かい、映像が保管されていた場所を訪ねるが、一足早くヨンソクが映像を処分したあとだった。イングクとジャリョンは落胆するが、2人で何とか証拠をつかもうと話し合う。ヨンソクがマリにマンションと車を買ったことを知ったベンノ。チョ秘書が報告している間に2人が一緒にいる写真が送られ、さらにはヨンソクがマリのマンションにいることを知らされる。いつもとベンノの様子が違うことを知ったジンジュは心配するが、ベンノはジンジュには何も言えずただ悲しむ。
- 第121話ギジャとヨンソク、マリをレストランに呼び出し、ヨンソクに写真を見せ、水を浴びせたベンノ。そしてジンジュとヨンソクを結婚させるために噂を流し、占い師を買収してウソをついたことを責めたてる。ベンノはジンジュとヨンソクを離婚させ、代表取締役を解任し、マリは解雇することを決める。ギジャはマリが言い寄ってしかたなくマリとつきあったと言うが、ベンノは耳を貸さない。マリはソルがジンジュのそばにいることを心配するが、ヨンソクは絶対に離婚しないと言い張る。ギジャはマリにアメリカに帰るよう諭すがマリはソルを残しては行けないとギジャの提案を拒む。ベンノはチェ理事を呼び、しばらく代表取締役を引き受けるよう伝える。ジャリョンはこっそりヨンソクの部屋に入りゴミ箱を確認するが、時すでに遅し、掃除係がゴミ捨て場に捨てた後だった。ジャリョンはゴミ捨て場のゴミをすべて確認しながらUSBを捜すのであった。
- 第122話ジンジュはマリを訪ねていき、ヨンソクと隠れてつきあっていたマリを恩知らずだと責めたてる。しかしマリは逆に愛情もないまま結婚したジンジュを責め立て、なぜ自分が不倫になるのかと話す。ジャリョンは見つけたUSBを持ちデータ復旧会社に向かい、イングクに連絡する。一方、イングクは財務資料を確認しながら、ATグループに巨額の裏金があることを突き止めチョルスに報告しATに投資することを反対する。ちょうど父母の日を迎え、ゴンジュとジャリョンはサンホの納骨堂へと向かう。そしてジャリョンはサンホに事故の真相を暴き、家族を守ることを誓う。ゴンジュはもう1つ準備しておいたカーネーションを持ち、ジャリョンの産みの母であるウニのお墓参りをする。
- 第123話マリはベンノが留守の間に家に入り込み、ソルを連れ出そうとする。ちょうどそこに帰ってきたジンジュはマリを引き止める。そして押し問答している間にベンノとヨンソクが帰ってくる。驚いたベンノは警察を呼ぶように言うが、マリは1人で育てるのが大変で、ヨンソクとジンジュに育ててもらうために家の前にソルを置いていったと告白する。そしてマリは2人が離婚するならこれ以上は預けられないと言ってソルを連れていってしまう。ジンジュはマリを追いかけるが、ヨンソクはマリが計算でソルを置いていったことが分かった以上、ハヌルを育てたくないと告げる。裏金を作ったことをチェ理事のせいにしたヨンソクは、会社の経営が先だと代表取締役の座に居坐り続けようとする。
- 第124話ヨンソクの悪事を暴こうとしたチェ理事はジャリョンに会いに行く途中、事故に遭い亡くなってしまう。話を聞いたヨンソクはチェ理事が何の言葉も残さず亡くなったことを知って、形勢は自分のほうに傾いたと思うも、チェ理事は家族にこっそりジャリョンへのメモを託していた。メモをもらったジャリョンは内容を見て驚く。一方、ハヌルの遺伝子検査を依頼していたジンジュは、ハヌルがヨンソクとマリの子どもであることを知る。ヨンソクを呼び出したジンジュはヨンソクを問いただすが、ヨンソクは最後までジンジュをだまそうとする。あきれ返ったジンジュはヨンソクに失望し、その場を去って行く。チェ理事のメモにあったコインロッカーに行ったジャリョンは、そこで裏金の内容が記された帳簿を見つけ・・・。
- 第125話ナ会長の事故現場の映像と裏帳簿の存在を公表したジャリョンとジンジュとゴンジュ。話を聞いたベンノはその場で倒れてしまい、救急車で運ばれる。医師の話では何の問題もないと言うが、ベンノの意識がなかなか戻らず2人は心配でならない。一方、ヨンソクはジャリョンの制止を振り切り、ギジャとマリ、ソルを連れてハワイに逃走しようとする。しかし警察から出国禁止命令が出される。空港で警察に追われたヨンソクとマリは、一緒に逃げてしまう。ギジャはソルを連れて家に帰るが、ヨンソクが横領で警察に追われていることを聞いて驚く。ベンノの病院に見舞いに来たマンスとソンシルは、ヨンソクの悪事を聞いてあきれ返る。
- 第126話ウニの墓参りに行ったチョルスは、墓に花が供えられているのを見て、近くにいた管理人に声をかける。数日前にジャリョンとゴンジュに会っていた管理人がウニの息子が墓参りに来ていたことを告げると、チョルスはすぐにギジャを訪ねるが、ヨンソクが逃走しているのはジャリョンのせいだと決めつけているギジャはシラを切る。しかしチョルスは再び息子捜しを始める。失語症と判断されたベンノを見舞いに行ったイングクはそこで偶然ジンジュと会うが、ジンジュは真相を知りながら黙っていたイングクに腹立たしさをぶつける。ジャリョンはベンノの様子を見ながら、ベンノが家に帰りたがっていることを知り退院させることにする。一方、融資を受けられず危機に陥る会社の復旧のために、ジャリョンは1人奔走するのだが・・・。
- 第127話ウニの息子が死んだと証言した女性を捜し出したチョルスは、ユジンの母と名乗っていた女性を連れてギジャに会いに行く。そしてギジャがお金を渡してまでウソをつかせたことを責めるが、最後までギジャは事実を話さずチョルスは怒って立ち去っていく。そしてチョルスは新聞広告にウニの情報を乗せて捜すことを決める。ATグループでは社員が自発的に金を集める運動を始め、話を聞きつけたマスコミや会社が声をかけてくる。巨額の投資金が必要なジャリョンは、グローリーキングのチョルスを訪ねていくが、チョルスは冷たく突き放す。イングクは必死に頼み込むジャリョンの味方になり、間に立っていろいろとアドバイスする。しかし契約を目前にしていた大口の取引先が契約を断ってきて、ジャリョンは窮地に立たされる。
- 第128話ウニの写真入りの新聞広告を見つけたソンシルは、マンスに公告を見せる。ジャリョンの実父がジャリョンを捜していると察しがついたソンシルは、連絡をすべきかどうか迷う。グローリーキングからの投資が決まり、ようやく会社が落ち着きを取り戻すが、失語症が治ったベンノは、すぐ会社に出向き役員と社員を労う。チョルスは情報提供者から連絡をもらうが、詐欺だったことが分かり、肩を落として事務所に帰る。ちょうどそこにソンシルが電話をかけ、マンスとソンシルは会いに行くことになる。緊張する2人の前に現れたチョルス。そしてソンシルがウニの親戚だと知り、お互いに驚いてしまう。チョルスが息子を捜していることを知ったマンスとソンシルは言葉を失うが、その子がジャリョンであることを告げる。そしてソンシルは事実をジャリョンに伝えるのだが・・・。
- 第129話警察に追われる途中、ヨンソクをかばって車に跳ねられたマリは病院に運ばれ、ヨンソクはギジャに連絡してソルを連れてきてほしいと伝える。マリは途切れ途切れにジンジュを呼んでくれとヨンソクに頼む。マリは病院に駆けつけたジンジュを見ると、自分が罪を償うからヨンソクを許してやってほしいと言いながら息を引き取る。マリを失ったヨンソクはようやく自分の罪に気づき償うことを誓い自首する。NYに戻ることになったチョルスとイングク。チョルスはジャリョンの家族とゴンジュの家族を集めて礼を言い、ジャリョンを頼む。一方、イングクはジンジュに航空券を渡し、会いたい時にはいつでも来いと伝える。チョルスとジャリョンとゴンジュは、一緒にウニの墓参りに行き、親子がようやく会えたことを報告する。
オ・ジャリョンが行くを見る順番
- オ・ジャリョンが行く シーズン1(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「オ・ジャリョンが行く」の1作品です。全129話を1話から順番に見ればOKです。
オ・ジャリョンが行く シーズン1のキャスト・スタッフ
- イ・ジャンウ
- オ・ヨンソ
- チン・テヒョン
- ソ・ヒョンジン
| 監督 | チェ・ウォンソク、イ・チェジン |
|---|
オ・ジャリョンが行く シーズン1を見られる動画配信サービス
オ・ジャリョンが行く シーズン1はDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| オ・ジャリョンが行く シーズン1の配信状況 | 全129話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | 韓国語 日本語字幕 |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
- 無料体験期間もすべての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
- アプリ内から登録すると月額650円
編集部の結論オ・ジャリョンが行く シーズン1を見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。
よくある質問
オ・ジャリョンが行く シーズン1はどこで見れる?
オ・ジャリョンが行く シーズン1はアマプラ(Amazon Prime Video)で見れる?
オ・ジャリョンが行く シーズン1はネトフリ(Netflix)で見れる?
オ・ジャリョンが行く シーズン1は全部で何話?
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オ・ジャリョンが行く シーズン1は4Kで見れる?
オ・ジャリョンが行く シーズン1のキャストは?
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オ・ジャリョンが行く シーズン1が好きな人におすすめの作品
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