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頑張れ!クムスン!の作品情報

| 話数 | 全163話(1話 約30分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約81時間 |
| 公開年 | 2005年 |
| ジャンル | 日常・ハートフル/恋愛・ラブコメ/医療 |
| 制作国 | 韓国・アジア |
頑張れ!クムスン!の配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
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頑張れ!クムスン!のあらすじ
幼い頃に母親に捨てられ祖母と暮らしていたクムスンは、大変な出来事が次々と起きても、簡単に挫折したり諦めたりせず、いつでも最善を尽くそうと一生懸命に生きている。21歳で結婚するものの、クムスンのせいで夫を事故で亡くし、夫の家族に冷たくされるも一緒に住みながら、息子を育てていく。のちに、夢であった美容師を目指すために働きだしたクムスンは、外科医・ジェヒと出会い、恋愛関係に発展するも、様々な困難が立ちはだかり…。
頑張れ!クムスン!の各話あらすじ
頑張れ!クムスン!2005年/全163話
- 第1話明るくて突拍子もないけれど思慮深いクムスンは、幼いころに父を亡くし、母に捨てられて祖母に育てられた。クムスンは、自分なりに一生懸命勉強して美容師試験を受けるが、いつになっても受からない。落ち着かないままクムスンは、叔母が運営している下宿先に遊びに行く。好きな人でもあるチョンワンに会うためだ。クムスンは、チョンワンの頼みで彼の代わりにチョンワンを訪ねてきたチョンワンの母・ジョンシムを下宿先に案内するためにバスターミナルに行く。
- 第2話まさか…と思ったクムスンは、マスクで顔を隠して薬局に行って、苦労して妊娠検査薬を購入する。妊娠の事実を知って気が抜けたクムスンは、叔母と祖母にすぐにばれる。ソウルに行く前に、ジョンシムはチョンワンと別れの挨拶をしながら、クムスンとはなんの関係もないのかと聞く。チョンワンはごまかして、ただの知り合いだと嘘をつく。
- 第3話クムスンのお腹の子の父親がチョンワンだと知った祖母は怒って、チョンワンを訪ねようとする。クムスンは必死に祖母を食い止める。チョンワンについて根掘り葉掘り問いただす祖母は、絶対にチョンワンを連れてこいと言う。悩んだクムスンは、なんとかチョンワンの大学の講義室を訪ねる。
- 第4話一方、ソウルのジョンシムは昨夜の夢見が悪くて落ち着かない。クムスンは、妊娠という突発的な事態に驚きを隠せず、ひとしきり泣く。家に帰るバスの中で、チョンワンは、子供も産んで結婚もしようとクムスンにプロポーズする。クムスンは、バスの中で一世一代のプロポーズをする人がいるのかと不満を言う。
- 第5話祖母は、クムスンのお腹が大きくなる前にケリをつけようとチョンワンの家に行こうとする。クムスンは一生懸命やめさせようとするが、祖母は頑なで、チョンワンは困ってどうしたらいいかわからない。ずっと夢見が悪かったジョンシムはチョンワンに訊ねるが、チョンワンはクムスンとのことは言うことができない。
- 第6話チョンワンの家族に会ったクムスンと祖母は気が重かった。帰宅する車の中で、クムスンはチョンワンが下を向いたまま、クムスンから顔を背けていた姿が脳裏から離れない。一方、叔母はクムスンのことが気になって、クマを連れて祖母を訪ねた。チョンワンの父・ピルドは、信頼していた末っ子・チャンワンの予想もしなかった出来事に、呆れてどうすることもできなかった。
- 第7話チョンワンのことで寝込んだジョンシムは、ピルドがチョンワンをひどく殴っているのを嘆いた。ジョンシムとピルドはチョンワンの裏切りが辛くて夜も眠れず、クムスンもチョンワンからの連絡がなくて、なかなか寝付けない。チョンワンを居間に呼んだピルドは、これからどうするつもりなのかと訊ねると、チョンワンはクムスンと結婚もして子供も産むと話す。
- 第8話クムスンは悩んだ末に、記憶を辿りながら、一人でチョンワンの家に訪ねていく。寒い中、長い時間待っていたクムスンは、買い物に行こうとするジョンシムとついに会う。ジョンシムは、しばらく冷ややかにクムスンを見ると、何も言わずにそのまま行ってしまった。しかし、クムスンはチョンワンの両親の前で自身の心情を素直に打ち明ける。
- 第9話クムスン家とチョンワン家の顔合わせが叶った。祖母がすぐに結婚式を執り行おうというと、ジョンシムとピルドは驚いた。結局、チョンワンの学校が休みに入る前に結婚式をすることに決まった。ピルドは、チョンワンが軍隊に行っている間はクムスンをチョンワン家に同居させるように言う。ジョンシムの冷たい言葉に、祖母は怒るのを精一杯我慢した。
- 第10話チョンワンはクムスンを家に置いて、再び学校に通おうと下宿に戻る。しかし、クムスンはいつも通りトイレにいて、チョンワンを見送ることができなかった。翌早朝、ジョンシムとピルドたちは大きな音で目を覚ます。耳が痛いほどの大きな音の正体は、クムスンのアラーム音だったが、当の本人はまだ夢の中だった。ジョンシムのお使いで買い物に行ったクムスンは、迷子になってチョンワンに電話する。
- 第11話チョンワンは、クムスンに会いに実家に帰る途中で、大型トラックが乗っている車と衝突してしまった。ジョンシムを見失ったクムスンは、まだ道に迷ったまま…。病院から連絡を貰ったピルドは、慌ててチョンワンがいるという病院に向かった。
- 第12話部屋に戻ってからやっとチョンワンが死んだことを実感したクムスンは、号泣した。着替えもせずに、少し横になったクムスンはパッと目を覚ます。クムスンがご飯の準備をしているという話に、ジョンシムはクムスンに出ていくように、実家に帰るように叫ぶ。ピルドは、今はお互いに辛い時期だから落ち着くまで一旦実家に帰るようにとクムスンに話す。
- 第13話テワンの入隊日にも関わらず、放心状態のジョンシム。それでも、入隊前に一緒に食事をしてくれとテワンは頼む。一方、財布を無くしたままのクムスンは、空腹になり飲食店の前をうろつく。クムスンが実家に行っていないことを偶然知ったピルドとシワンはクムスンのことが心配になる。
- 第14話クムスンはチョンワンが残していった子供に対して考えは変わってないと、しばらくチョンワン家に居ると言う。クムスンの切実な姿を見たピルドは、心が痛んだ。クムスンを見るたびに、チョンワンのことを思い出すジョンシムは、冷たく接して追い出そうとする。ジョンシムはクムスンのお茶碗にご飯を装わず、クムスンは自分でご飯を装って、気丈にご飯の時間を共にする。
- 第15話前途有望な外科医師・ジェヒは、活気に満ち溢れた朝を送る。だが、研修医たちは、厳格かつ冷徹なジェヒと回診するのを怖がっていた。クムスンは、毎朝うるさいアラームを鳴らしているが、起きたためしがない。一方、テワンは除隊して、すぐに家に戻らずに外でお酒に浸っていた。
- 第16話除隊記念にお酒を飲んだテワンは、前後不覚の状態のまま帰宅した。テワンは、クムスンと息子・フィソンが寝ている部屋に間違って入ってしまい、寝ていたクムスンは悲鳴をあげてテワンを蹴るというハプニングが起こる。一方、クムスンは、ジョンシムに予め青汁の配達アルバイトを始めることを言い出せないまま、朝早くから慌てて配達のために出かける。
- 第17話クムスンは、青汁の販促のために病院に入っていく。病室の中を見渡していたクムスンが、あるおばあさんを助けていたら、回診中のジェヒと出くわす。ジェヒは、病院で勝手に販促をしているクムスンに怒りを表した。一方、ジェヒの母が運営している美容室で働くようになったウンジュは、ジェヒに好きだと告白するが…。
- 第18話ジョンシムはクムスンが何も言わずに何度も外出にすることに怒っていた。クムスンは、家族たちに、青汁の配達アルバイトを始めたとようやく話す。呆れた目で自分を見てくる家族たちに、クムスンは、息子にとって恥ずかしくない母親になりたいと話す。翌早朝、クムスンは息子を連れて青汁の配達に出かける。
- 第19話ボランティアに参加するヨンオクは、時々冷や汗が出て辛かった。キジョンは、移植した腎臓を考えて無理するなと言うが、ヨンオクは言うことを聞かない。クムスンが言うことを聞かずに青汁の配達に行っていることを知ったジョンシムは、クムスンに冷たい態度を取り続ける。一方、ウンジュはジェヒに10回だけでいいからデートしようと提案する。
- 第20話配達アルバイトをやめさせようとするピルドに、息子にとって貧乏で無能な母親であることが辛いとクムスンは話す。歯を食いしばって、一日でも早く美容師になると言うクムスンを見て、ピルドは何も言えなくなった。息子・フィソンが熱を出すと祖母に預けて、配達に行くクムスンは、泣きそうになる。
- 第21話ジェヒは、病院で青汁を配達しに来たクムスンを見て、怒った。追い出されそうになったクムスンは涙をこらえる。一方、スクーターで病院を出ようとしたクムスンは、急に出てきたジェヒとぶつかってしまう。クムスンが故意に事故を起こしたと考えているジェヒは、警察に通報する。クムスンは、涙を流しながら訴えるが、ジェヒは聞き入れなかった。
- 第22話ジェヒが示談に応じないため、クムスンは一晩警察で過ごすことになる。クムスンから連絡もなしに帰宅しないので、ピルドとジョンシムは心配で眠れなかった。一方、クムスンを警察に送ったことを忘れていたジェヒは、翌朝に思い出して、急いで連絡を試みる。
- 第23話警察にいたにも関わらず連絡もしなかったクムスンに、ピルドは厳しく叱る。これに対して、クムスンは涙を流しながら、本当に父に怒られているみたいで、大切な人になったみたいだと感謝する。クムスンの幼少期が可哀そうに思ったジョンシムは、クムスンに携帯電話を買ってあげる。
- 第24話悩んだ末に、ジョンシムはクムスンが美容室に履歴書を出すように言い、その間のフィソンの面倒を見ることにした。クムスンは、ジョンシムの許しに、泣きながら感謝したが、ジョンシムはまだ不満そうだ。けれど、浮かれながら青汁を配達に行くクムスンの後ろ姿を見たジョンシムとピルドは、ほほえましく思った。叔母とクマは、フィソンを抱っこしているテワンを偶然目撃する。
- 第25話美容室を訪ねたクムスンは、ミジャに落とされた理由を教えてほしい、一生懸命頑張るからと言い、縋った。ミジャは、年齢のせいだと返してクムスンを帰らせた。本心ではないにしろ自分がひどい目に遭わせたクムスンに、申し訳なさを感じていたジェヒは、採用するのはどうかと提案する。ボランティアで突然倒れたという連絡を貰って、急いで病院に向かったキジョンは、ヨンオクの主治医から腎臓の再移植を勧められる。
- 第26話出勤の間、ジョンシムの代わりにフィソンの面倒を見てくれる人がいなくて、クムスンは心配になる。悩んだクムスンは、祖母に頼もうとしたが、叔母が絶対にダメだという態度を見せる。ピルドは、クムスンにジョンシムのために牛骨スープの材料を買ってきてくれと頼み、クムスンは内緒でその材料を叔母たちに少し分けた。一方、キジョンは、ヨンオクの腎臓機能がほぼ失われているという知らせに漠然とした。
- 第27話クムスンが買ってきた牛骨を見たジョンシムは、いつものお店でこれだけしか買えなかったのかと聞き、困惑したクムスンは値段が上がったと慌てて答える。一方、テワンが俳優になりたいとジョンシムとピルドに学費を出してほしいと言うと、クムスンは通いたいのなら自分で稼いでから通えばいいと言ってしまう。だんだん身体が悪くなっていることを感じていたヨンオクは、キジョンに昔置いてきた子供に会いたくなると話す。
- 第28話ミジャの美容室に初出勤したクムスンは、スタッフたちに元気よく挨拶をした。掃除中だったスタッフたちは、不採用だったクムスンが出勤したことに戸惑い、ウンジュはこれからスタッフとして仲良く働くようにと紹介する。透析をしていたヨンオクは、気を失って倒れてしまい、主治医は腎臓移植できる親戚はいないのかとキジョンに問う。悩んだキジョンは、手帳に挟んだメモを見つめて、誰かに電話する。
- 第29話美容室のスタッフ・ヘミが、クムスンにガラス窓を拭くように言うと、クムスンはバケツいっぱいに水と洗剤を入れて、キレイに拭いた。これを見たミジャは、微笑ましくなり、スタッフ全員に同じように拭くように言う。ヘミをはじめとするスタッフたちは、クムスンを冷たく睨みつけるが…。クムスンは、ウンジュにお使いを頼まれた帰りに、美容室の前でジェヒに出会う。クムスンは、ジェヒのまだ治ってない指を見て、牛骨スープが良い、良かったら一杯持ってきましょうかと聞く。
- 第30話テワンが、学校費用・140万ウォンの支払いのために、シワンのカードを隠れて使ったことが、ジョンシムとピルドにばれてしまった。テワンは、遊んでお金を使ったわけでもないのに…ともどかしく、自分は幼いころから冷遇されてきたと叫んで、ジョンシムたちに家から追い出される。テワンのことで不機嫌になったジョンシムは、クムスンとフィソンが遅くに帰宅したことに怒った。家の中の雰囲気がヘンだと思ったクムスンは、シワンにいきさつを聞いて…。
- 第31話クムスンはヘミに一日でも早く仕事を覚えたい、何でもするからと話す。そこに、気難しい常連客が入店すると、ヘミはクムスンにシャンプーを頼んで自分はトイレに隠れた。クムスンは、そこでハプニングを起こしてしまったが、ミジャが事態を収拾した。家にこっそり戻ってきたテワンを見て、ピルドは死ぬ思いでテワンの尻を殴る。
- 第32話ヘミのいじわるに我慢出来なくなったクムスンは、ヘミにいじめる理由は何かと問い始めた。理由もなくいじめるなら先輩だと思わないとクムスンが叫ぶと、ヘミはクムスンを強く押しのけた。クムスンは倒れて、運悪く体を痛める。たまたま美容室にいたジェヒはその姿を見てしまった。ソンランがバツイチだと知ったシワンは、驚きを隠せなかった。
- 第33話薬局に薬を買いに行った帰りに、クムスンは美容室の前でジェヒとウンジュに会う。美容室でクムスンの姿が見えなかったので、内心名残惜しく思ったジェヒは、足を引きずりながら歩くクムスンのことを、目で追ってしまう。ウンジュは、早く行こうと促すが…。一方、いじめていながら面白がっているヘミに、クムスンの怒りは頂点に達する。
- 第34話隠れてクムスンが住む家の前を訪ねたキジョンは、クムスンが探していた人だと確信して、ドキドキした。帰宅したキジョンは、ヨンオクに娘を探すのはどうかと恐る恐る聞く。しかし、ヨンオクは生まれたばかりの娘を置いて逃げた自分は人でなしだと震えながら話す。テワンからソンランの話を聞いたジョンシムは、ソンランの能力と家庭環境が気に入って、嫁になる人として目をつけていた。
- 第35話いつまで経っても雑用しかさせてもらえなかったクムスンは、ついにシャンプーの研修を受けられるようになる。クムスンに研修をする室長は、クムスンのやぼったい髪型を見て、はさみを取り、整え始めた。整え終わった自分を見たクムスンは、照れくささを感じつつも、気分がよく帰宅したが、ジョンシムは不満そうだ。クムスンの叔母とケンカしたあとフィソンを連れてナムルを売りに出た祖母は…。
- 第36話フィソンが迷子になったという知らせを聞いて、捜し回るクムスン。ナムルを売りにフィソンを連れた祖母は、クムスンと姑たちに合わせる顔がないと言う。ピルドをはじめとするチョンワン家も捜すが、フィソンはどこにもおらず、クムスンは涙を流す。一方、クムスンの近所を訪ねていたキジョンは、迷子になってクムスンを探すフィソンを見つける。以前、クムスンの家の前でフィソンを見たことを思い出したキジョンは、フィソンに近寄る。
- 第37話無断外出に怒る室長は、閉店時間になって現れたクムスンを見て怒りを表した。理由を尋ねる室長に、クムスンは結局自分が既婚者であること、2歳になる息子がいる母親であることを明かした。クムスンの告白を聞いた室長は、他の人にはとりあえず秘密にしようと言う。デパートでジェヒからヘアピンを貰ったウンジュは、幸せな気持ちでエレベーターに乗った。
- 第38話美容室から帰宅するクムスンを待っていたジョンシムは、帰ってくるや否やしばらく美容室を休むように言う。すぐにクムスンを怒るジョンシムに、怒ったクムスンは、本当に自分を嫁だと思ったことがあるかと涙を流しながら声をあげる。一方、フィソンを見つけてくれた医者にお返しをしようと思いついたクムスンは、ピルドからキジョンの連絡先をもらって電話をかける。
- 第39話クムスンは、ギジョンから老人たちのために無料健康診断チケットを貰い、どこか負担に思った。思いかけずにチケットを手に入れたクムスンは祖母に渡すが、叔母はこんなにいいものを誰に貰ったのか、相手はクムスンが未亡人であることを知っているのか口走ってしまい…。病院を出て車を走らせるジェヒは、クムスンを見かけると駅まで送ってあげる。車の中で、何しに病院に来たのかとジェヒが聞くと、クムスンはある医者に会いに来たとしか言わず…。
- 第40話これ以上、家族間で秘密にするのは無理だと判断したヨンオクは、ウンジンにウンジュと異母姉妹だと話す。これまでヨンオクに対するウンジュの態度の理由に合点がいったウンジンは、それでも落ち着いていて、ウンジュは気分が悪くなり家を出る。家の雰囲気が悪いと気づいたキジョンは、ヨンオクに理由は聞き…。一方、シャンプーテスト合格のために、1人練習していたクムスンは、テワンにヘアモデルになってほしいと頼む。
- 第41話クムスンは、無料健康診断をしてあげるというキジョンの誘いに勝てず、祖母と一緒に病院を訪れた。クムスンの血液型がヨンオクと一致することを確認したキジョンは、職員にクムスンの血液を保管しておくように指示し、クムスンにより親切にする。一方、ウンジュと異母姉妹だと知ったウンジンは、ヨンオクに冷たい態度をしたら怒ると、ウンジュに言い放つ。
- 第42話ミジャにシャンプーテストをしたクムスンは、ずっと緊張していた。スタッフが見守る中テストが始まり、途中途中で顔をしかめるミジャを見て、ヘミは会心の笑みを浮かべる。一生懸命指圧まで終えたクムスンは、落ち着かない様子で結果を待っていると、ミジャが現れる。気分よく帰宅するクムスンは、自分に対するお祝いも込めて、お酒とおつまみを用意して家族を待つ。
- 第43話急性腸炎で入院までしたシワンを気遣うテワンは、息を切らしながらソンランを探しに出かけようとする。病院を訪ねたクムスンは、テワンと一緒にソンランの会社に行き、2人が突然訪ねたことによりソンランは困惑した。シワンと違って平気そうに過ごしているソンランを見て、テワンに便乗して怒ったクムスンはシワンが入院したことを話し、ソンランは言葉も出ないほど驚いた。家の恥を晒したとしてウンジュの頬を叩いたキジョンは、自身の行動に後悔してあまり眠れなかった。
- 第44話キジョンの紹介で病院の食堂で働くことになった叔母は、家族と久しぶりに食卓を囲めて喜んだ。フィソンをおんぶして家に向かっていたクムスンは、険悪そうな人たちが叔母の家に向かうのを見て、異常な雰囲気を感じた。家をほぼ荒らした貸金業者たちの横暴さを前に叔母たちはどうすることもできなかった。1週間以内に300万ウォンを準備しろという貸金業者たちの脅しにクムスンは、恐ろしくなった。
- 第45話ミジャの家に向かうクムスンは前借りを頼んだが、ミジャは原則できないと断る。しかし、クムスンの真剣に頼む姿に、ミジャは必要なお金の半分・150万ウォンの前借りを許可してあげる。見送ろうと家を出たジェヒは、クムスンに美容室で会った男は誰なのか教えろと話す。テワンに関する話をするのが嫌だったクムスンは話そうとしないので、ジェヒは話してくれたら残りのお金を貸してあげると提案する。
- 第46話お金がどうしても必要だったクムスンは、プライドを捨てジェヒに会いに行く。ジェヒは、テワンが従兄だと知ると気分が良くなり、快くお金を貸した。ジェヒからお金を受け取ったクムスンは、悲しい気持ちを抑えて深呼吸をする。お金を求めて彼方此方動いたクムスンは、体の調子が良くないことを感じていた。フィソンをおんぶしながら帰宅したクムスンは、倒れるように横になり、その間フィソンは家の中で大暴れしていた。
- 第47話ウンジュは、家族の中で疎外感を感じていて居心地が悪かった。ウンジュが拗ねてキジョンと衝突するのを見て、ヨンオクは心苦しかった。一方、風邪をひいたクムスンはジョンシムの懸命な看病で元気になり、久しぶりに家族みんな笑顔で食卓を囲んだ。その時、クムスンの携帯電話が鳴り、朝から電話をかけてきたジェヒに呆れた。シワンにお金を借りたクムスンは、ジェヒを訪ねる。
- 第48話キジョンは、クムスンを呼んで祖母の健康診断の結果を伝えた。特に問題はないというキジョンの言葉に、クムスンは気分が良かった。その時、偶然治療を受けに病院に来ていたヨンオクと出会ってしまい、キジョンは焦る。ジョンシムのギプスが外れた記念に靴を買ってきたクムスン。クムスンが選んだ運動靴に、微妙だと思ったもののピルドとクムスンの催促を受けて、仕方がなく履いてみせてかわいいという。
- 第49話シワンは、家族たちにソンランと結婚したいと話す。ピルドとジョンシムは、飛び上がって喜んだ。シワンは、どうしてもソンランがバツイチだとは言い出せなかった。ウンジュが憂うつそうな姿で帰宅してきたので、ヨンオクは、ジェヒとの結婚で味方になると話した。ジェヒに対する気持ちを打ち明けたウンジュは、今までひどい言葉を言ってごめんと謝った。一方、美容室から帰ろうとするクムスンを見つけたジェヒは、気分が良くなりうれしくなった。
- 第50話テワンは、クムスンがジェヒの車から降りて来るのを見て、気分が悪くなった。そして、テワンが従兄だと思って挨拶するジェヒの姿に、テワンはクムスンを睨みつけて、クムスンはきまりが悪かった。一方、ジョンシムはソンランと会うことにワクワクしながら洋服を選んでいて、シワンは一方的にソンランに顔合わせの場をと伝えたことで落ち着かない。ジェヒが、しばらくは結婚自体を考えてないと言うと、ウンジュは結婚する気になるまで待つと話した。
- 第51話シワンはソンランが先に約束の場所で待っていたので、嬉しく思った。食事をしながらジョンシムはソンランにあれこれ聞き始める。ソンランは礼儀を尽くして誠心誠意答え、そんなソンランをシワンは愛しい目で見る。一方、クムスンは祖母の再検査を受けるためにキジョンの病院に向かう。病院で祖母がトイレを探していると、偶然透析しに病院に来ていたヨンオクに出会う。
- 第52話シワンは家族たちにソンランがバツイチのことを伝えると決心した。しかし、ジョンシムとピルドはソンランのことを褒めるばかりで、シワンは結局話すことができなかった。一方、病院で祖母と会って倒れてしまったヨンオクは、気持ちが込みあがって涙を流す。祖母は祖母で、幼い孫娘を置いて出ていった昔の嫁を見て、よく眠れなかった。ジェヒに服を渡したミジャは、少し悩んでウンジュからのプレゼントだと告白する。
- 第53話ジェヒが他の人を好きになったというとウンジュは驚く。嘘をつかないでというウンジュに、ある瞬間から会いたくなって気になる、そういう人ができたとジェヒは話す。美容室でヘミはクムスンが母親で子供がいる事実に驚いた。病院で祖母を目撃したあとから、ヨンオクはどうすることもできなくて狼狽える。キジョンは、何かあったのかと聞くが、ヨンオクは何も言えなかった。
- 第54話ジョンシムはクムスンがしてくれたクルクルパーマが気に入らなくて、とても不満だった。ちょうど帰宅したシワンに髪型はどうか聞いても、シワンはソンランがバツイチであることと子供がいることをいつ話すかが心配できちんと答えられない。ヨンオクは、キジョンに置いてきた赤ん坊のことを話して、後悔で涙が止まらなかった。しかし、キジョンがその子供を探そうと言っても、今子供を探すことは腎臓を貰うことにしかならないと首を縦に振らなかった。
- 第55話ソンランにおもてなしするジョンシムの姿を見て、クムスンは複雑な気持ちで見ていた。後片付けをしながら、クムスンはジョンシムに色々と不足な嫁で申し訳ないと話す。ジョンシムは何も言えなくなり、テワンはそんなクムスンを気に毒に思う。クムスンは、ヘミからのいじわるを我慢しなければならないことが悔しく、とてももどかしかった。一方、病院の食堂に出勤した叔母は、キジョンとヨンオクが一緒に歩いているところを見て目を見張った。
- 第56話病院のロビーで叔母はキジョンがヨンオクを支えているところを見てしまう。叔母は、2人が夫婦であることを知った衝撃で倒れそうになるくらい驚いた。眠れずに寝がえりを打つ叔母は、なぜキジョンがクムスンを助けたのかをじっくり考えたあとに、ガバっと起き上がる。ソンランの問題で悩んでいたシワンは、とりあえず家族には隠して話を進めることに決心した。一方、ジェヒと会ったウンジュは、ジェヒの好きな人について聞いていた。
- 第57話クムスンが美容室にいることを心で願ったジェヒは、クムスンがいるのを見て喜んだ。ジェヒが1人でご飯を食べるのは嫌だというので、一緒にご飯を食べることにしたが、クムスンは美容室の掃除をしなければならないと話す。クムスンと早く出かけたいジェヒは、慣れない手つきでトイレ掃除を手伝う。病院でキジョンとヨンオクを見てから、叔母は色々と考えて、また祖母に事情を話せないままもやもやとする。
- 第58話ジェヒのせいで悔しい気持ちでお酒を飲むウンジュは、酔ったままジェヒを訪ねる。ミジャの前で泣きながらジェヒを非難したウンジュは、そのまま倒れてしまう。一方、クマは叔母にまずはアルバイトをしながら就職活動をすると話す。クマが最後まで教職試験を受けないと意地を張るので、叔母はどうにかなりそうで何も言えなかった。
- 第59話ジェヒは倒れたウンジュを連れてきた。ミジャは、ジェヒに二股をかけたのかと叱り、ジェヒは気が重くなった。ヘミは、またクムスンにお使いを頼む。そこへジョンシムからフィソンの熱が下がらないという電話を貰ったクムスンは、それどころではなくなった。
- 第60話クムスンの家の近くでクムスンを待っていたジェヒは、いざクムスンが現れると喜んだ。やたら訪ねて来るジェヒに、クムスンはもしかして自分のことが好きなのか質問した。一方、キジョンが紹介してくれた病院の食堂に出勤するのが気まずい叔母は、じっくり考える。ソンランとソンランの両親が訪ねてきて、シワン家との顔合わせが叶う。
- 第61話ソンラン家とシワン家の顔合わせが叶った。ピルドとジョンシムは、気品があって上品なソンランとソンラン家の雰囲気が気に入って、喜びの表情を浮かべた。お互いに好感を持ったまま、会話している大人たちを見て、クムスンはなぜか心寂しくなった。
- 第62話シワンは、両親にソンランについて正直に話せないまま結婚をすることに、気持ちが落ち着かない。結婚式前日、罪悪感からシワンは両親にお辞儀をするが、シワンの心を知らないピルドとジョンシムは微笑ましくお辞儀を受けた。シワンは、クムスンにソンランが来ても遠慮するなと話し、クムスンはその言葉に涙を流す。シワンの結婚式を見守っていたクムスンは、3年前の自分の結婚式を思い出していた。
- 第63話クムスンから不在着信が来ていたことを確認したジェヒは、クムスンが自分に初めて電話してくれたことが嬉しくて、すぐに掛けなおす。美容室では、ヘミがクムスンの弱みを使っていじわるをする。一方、フィソンは、台所で遊んでいると顔に傷ができる。泣いているフィソンをジョンシムはすぐに応急室に連れていく。ヘミとお酒を飲んでいたクムスンは、息を切らしながら走って病院に向かうと、ジョンシムに子供をよく見ていなかったと怒ってしまう。
- 第64話息子がケガしたことで過剰にジョンシムに怒ってしまったクムスンは、内心申し訳なく思って、謝罪する。しかし、クムスンに傷つけられたジョンシムは、冷ややかな反応を見せる。一方、祖母は、シワン夫婦が新婚旅行から帰ってきたら同じ家に住むことを心配していた。クムスンを連れてきてしばらくは一緒に住もうという祖母の提案に、叔母は知らないフリして顔を背ける。ジョンシムはピルドに朝から怒ったことが気にかかり、ピルドの職場に出向く。
- 第65話ジェヒを訪ねたウンジュは平気なふりをして、ジェヒの好きな女性との関係について尋ねる。クムスンについて思い出していたジェヒはそっと笑顔を見せると、ウンジュは気を落とした。美容室へ一緒に来たジェヒとウンジュ。ウンジュは、自分の言葉に耳を傾けないままパーマテストの練習をしているクムスンに怒り、ウンジュに怒られたクムスンの姿を見たジェヒは、気分が良くなかった。ピルドが退職してから1か月近く経ったという職員の言葉にジョンシムは、何も言えずに呆然とする。
- 第66話朝からクムスンに怒るジョンシムにピルドはやめなさいとジョンシムのせいにする。口を噤んでいるジョンシムにピルドは腹を立て、ジョンシムは退職した事実を隠していたことに恨んだ。家のことで朝から忙しかったクムスンは、美容室に遅刻して出勤してしまう。ミジャは、入社して間もないのに、色々と問題を起こすクムスンに警告する。一方、透析を終えて、家族と食事をしていたヨンオク家は、偶然食堂に入ってきたミジャとジェヒと相席をすることになる。
- 第67話ジョンシムは、1か月近くも自分に嘘をついていたピルドにずっと冷たい態度を取る。ジョンシムは、新婚夫婦にはピルドの退職を知らせないでおこうと話す。新婚旅行を終えたシワンとソンランは、幸せな表情で帰宅する。食事を終えたソンランは、ジョンシムとピルドに生活費は自分で持つと提案した。携帯電話をよく見るジェヒは、クムスンから連絡がないので寂しく感じる。
- 第68話ピルドとジョンシムは、結局大きな喧嘩に発展してしまう。今の今までしてくれたことも何もなく、辞表まで出したのかというジョンシムの言葉に、ピルドは家から出ていってしまう。テワンもジョンシムにそこまで言わなくてもいいではないかと出ていってしまい、ジョンシムは悔しくてどうすることもできない。残されたクムスンは、苛立ったままのジョンシムの機嫌を取るが、無駄だった。キジョンが自分に血圧の薬を渡してくれることに感謝していた祖母は、クムスンに自ら作ったナムルを持っていってくれと頼む。
- 第69話クムスンの祖母の住所を知ったヨンオクは、家を訪ねる。ちょうどフィソンと散歩に行こうとする祖母が出てきて、身を隠したヨンオクはクムスンに会いたくてうろつく。一方、ピルドと和解したい思いでピルドの好きなおかずを買ったジョンシムは、区立図書館に向かう。ジョンシムは、若い学生と一緒に座って本を読んでいるピルドの姿がどこか小さく、淋しそうに見えた。美容室で働いていたクムスンは、外で祖母とフィソンが手を振っていることに驚く。
- 第70話急にいなくなったフィソンを探すために、また無断外出したクムスン。ウンジュは母親であることを隠していたことも、これ以上無断外出を見逃せないと原則どおり解雇を言い渡した。急な展開にクムスンは、涙がぐっと零れ落ちた。夜遅くに帰宅したピルドを取り澄ました顔で見るジョンシムは、たらいに水を入れて、30年以上5人家族の生計を立ててくれた足だと洗ってあげた。
- 第71話ジェヒは、子どもを負ぶっているクムスンが、テワンを「下のお義兄さん」と呼んでいることに驚く。クムスンが母親であるという事実をジェヒは信じたくなかった。更に、クムスンが好きだったことから、その衝撃は大きかった。一方、祖母は夜も落ち着かなかった。クマの父親がたまに夢に出てきてはらはらさせるという祖母に、叔母は変わったことがなければ連絡もないと不満を漏らす。ソンランは、ジョンシムに会社で一日中働いて、また家のことで悩ませられるのは嫌だと話す。
- 第72話クムスンが気になっていたヨンオクは、叔母の家の前でうろうろしていると叔母と会う。何十年も経ってから訪ねてきて、クムスンは元気なのか教えてほしいという姿に呆れた叔母はヨンオクを振り切って急ぎ足で離れていった。一方、忙しい美容室では、シャンプーをしていたクムスンがどこへ行ったのかを訊ねるお客さんを、ミジャは注意深く見ていた。ジェヒとの夕食の約束を守るためにクムスンは病院に向かう。
- 第73話家の前まで来たジェヒは、クムスンになぜ既婚者なのに未婚だと、義兄なのに従兄だと嘘をついたのか尋ねる。そして、自分がクムスンのことを好きだということも知らないのかと大声を出す。車に乗り込んで、そのまま出発したジェヒの後ろ姿を見たクムスンは、何も言えなかった。倒れたヨンオクは昏睡状態で集中治療室にいた。応急透析をしたもののヨンオクの意識は依然として戻らなかった。
- 第74話クムスンは、ミジャの提案で美容室の忙しい時間をしばらく手伝うことになった。やめたクムスンがシャンプー室に入ってきて、ヘミは驚く。クムスンのやる気を健気に感じたミジャは、クムスンにパーマテストを受ける機会をあげるという。クマの父親に何か起きた予感がして、祖母はドキドキしていた。叔母は、無心なふりをして冷たく言葉を吐き出すが、密かに気になっている。一方、ソンランは食洗器の宅配を頼んでいた。
- 第75話クムスンをよく思い浮かべしまうのが辛いジェヒは、寝返りを打ってもよく眠れなかった。ミジャは、何日も心配そうな顔をするジェヒを疑わしく思う。一方、クムスンはパーマテストに向けて練習するために、朝早くから起きて美容室に向かった。ヨンオクはいまだに意識が戻らず、キジョンは祈りながらそばで見守っていた。苦心の末、キジョンはクムスンに電話を掛ける。
- 第76話クムスンは、行方が分からなかった叔父が捕まったという連絡に驚く。表情が暗く硬くなった祖母は、最近の夢には意味があったと焦燥する。透析を受けていたヨンオクは、急激に心拍数が下がりはじめ、危機的な状況に陥る。ヨンオクに心肺蘇生までしてなんとか危機を脱したのを見たウンジュは、心を痛めた。ウンジュは、ヨンオクの枕もとで目覚めてくれと切実に頼んだ。
- 第77話叔父が詐欺罪で告訴された金額が1億ウォンということに祖母と叔母は、呆然とした。お金がなく途方にくれて、なすすべもなく監獄で過ごさなければならなさそうで、家族たちは辛かった。ソンランは、家事と仕事を同じようにはできないと家政婦を雇おうとする。ジョンシムは、夫の家で家事をやろうとしないソンランに怒る。一方、キジョンは借金をして逃げ出したクムスンの叔父について調べ始めた。
- 第78話クムスン家の事情を聞いたキジョンは、悩んだ。キジョンは叔母に連絡して、ヨンオクに移植が必ず必要であると言い、夫の示談金・1憶ウォンを払ってあげると話す。驚いた叔母に、キジョンはただクムスンに生母が生きている事実だけを話せばいいと言う。アルバイトの給料を貰ったテワンは、クムスンを連れてデパートに行く。ジョンシムのために何か買うと思っていたクムスンは、テワンが子供服の店に入っていくのを知り、感動した。
- 第79話キジョンから名刺を貰って、1人座っていた叔母は悩んでいた。ヨンオクとキジョンが、娘たちと一緒にいる姿を思い浮かべるも、夫のことを考えるともやもやしては苦しむ。悩みに悩んでいる叔母は、祖母とクムスンに自分もなぜかは分からないが怒っていると話す。退勤したソンランは、無愛想なジョンシムの怒りを収めようと、自分が間違っていたと話す。一方、落ち着かないジェヒはウンジュと共にお酒を飲んでいた。
- 第80話ジェヒが自分に向けて放った侮辱的な言葉にクムスンは口をぎゅっと噤むことしかできなかった。一方、キジョンの提案に納得いかない叔母は、キジョンの研究室を訪ねる。叔母は、キジョンに私の腎臓を移植するのはどうだろうかと聞く。美容室の仕事が終わった後、クムスンはジェヒに会うために病院を訪ねる。クムスンは、ジェヒに朝自分に言ったひどい言葉に関して謝罪してと話す。
- 第81話叔父の体調が悪いと聞いた祖母は、心が張り裂けそうだった。叔母は、祖母が叔父のことを考えておらず、クムスンだけの世話をしているようで怒りを表した。息巻いていた叔母は、キジョンの名刺を震える手で持って、電話機を取る。ジェヒは、クムスンに刺々しい言葉を投げかける自分が信じられなかった。あとから後悔が押し寄せてきて、居ても立っても居られないジェヒは、ちょうど電話してきたウンジュに、酒を飲もうと誘う。一方、クムスン家は、家族みんなが久しぶりにカラオケで気晴らしをしていた。
- 第82話居ても立っても居られずキジョンを訪ねた叔母は、自分の突発的な考えが間違っていたようだと謝った。その時、ヨンオクが透析途中にまたショックが来て、意識をなくしたという知らせを受けたキジョンは、急いでヨンオクの元へ走っていった。食堂で呆然としたまま仕事をしていた叔母は、ストレス性胃痙攣で倒れてしまった。その知らせを聞いたクムスンは、急いで病院に向かう。一方、病院の廊下でクムスンを見かけたジェヒは、内心クムスンが気になっていた。
- 第83話叔母が自分に何か言おうと振舞っているのを見たクムスンは、楽に話してほしいと言う。泣きたい気持ちの叔母は躊躇ったが、クムスンの催促に叔母はキジョンとヨンオクについて話す。とても大きな衝撃で唖然とした状態で病室を出たクムスン。一方、テワンはカメラテストの会場でとても緊張して失敗をたくさんしてしまう。テワンが気を落として帰宅していると、クマと会って一緒に酒を飲むことにした。
- 第84話唖然とした目でキジョンの家の前に来たクムスンは、キジョン家の家族たちが出てくると急いで身を隠した。幸せそうに見えるヨンオクとキジョンの姿をクムスンは隠れてみていた。一方、叔母は衝撃で外に出ていったクムスンについて心配して、死にそうな思いだった。ウンジュに会うために、ヨンオクは美容室に訪れ、ウンジュはヨンオクを嬉しそうに迎えた。クムスンは、ウンジュがヨンオクをお母さんと呼ぶと驚いた。
- 第85話ソンランが言いたいことをすべて言ってくるのに、ジョンシムは不満を隠せなかった。ジョンシムの不満にピルドは時代が変わったのだと慰めたが、ジョンシムはなぜか気分が悪くなる。一方、クムスンは叔母を訪ねて病院に行く。クムスンの衝撃を受けた姿に、叔母は自分がひどい考えをしたためにと後悔の涙を流す。クムスンが遅くまで帰宅しないことにジョンシムはテワンにもしかして祖母の家にいるのか電話してみてと催促する。
- 第86話クムスンが腎臓移植をすると言うと、シワンはくだらない考えは絶対にするなと話す。複雑な気持ちで美容室に出勤するクムスンは、ウンジュを見るとヨンオクと和やかに話している姿を思い出し、顔を合わせるのが気まずい。キジョンにお金を返したクムスンを訪ねる叔母は、生母についての話は聞かなかったことにして、お金に目がくらんだ自分を許してほしいと話す。
- 第87話手術を終えて出てきたジェヒは、テワンがキジョンにする話を聞いて、クムスンとヨンオクの関係性を知る。どんなことをしても力の入らないクムスンは、祖母に尋ねたくて、叔母の家に向かう。一方、心配な気持ちでクムスンを待っていたジェヒは、離れたところで顔をみようと胸を張り裂けそうだったが…。
- 第88話クムスンが心配なジェヒは、出勤前に美容室の前に行く。ジェヒは、掃除をするスタッフと話しているクムスンを見て、やっと安心できた。一方、ウンジュは美容室でヨンオクがまたショックで意識を失ったことを知り、急いで病院に向かい、その知らせを聞いたクムスンは急に動きを止めた。悩んでいたテワンは、家族に自分だけが知っているクムスンの秘密を打ち明けた。ピルドとシワンは驚いて言葉を失った。
- 第89話ジェヒは、キジョンとクムスンが一緒にキジョンの研究室に行くのを見て、追いかける。キジョンは、クムスンにずっと謝っても許してもらえない罪だとしながら、それでも妻を助けたいと話す。ヨンオクを助けてほしいと涙を流すキジョンに、クムスンは頭が空っぽになった。クムスンを気の毒に思ったジョンシムは、優しく抱きしめてあげる。一方、テワンが連絡もくれずに避けているようで、苦しい思いをしているクマは、路地でテワンを待っていた。
- 第90話キジョンを訪ねたジェヒは、キジョンにクムスンに対する計画を撤回してくれと話す。関係ないというキジョンにジェヒは、クムスンにそうすることはヨンオクも望んでないし、自分の好きな人だと話す。ぼんやりとした気分でクムスンはずっと悩んでおり、祖母は不思議なくらいぞっとして、よく眠れずにいた。クムスンもよく眠れずにいたが、決心を固めてキジョンを訪ねる。
- 第91話キジョンを訪ねたクムスンは、移植を承諾する代わりに叔父の示談金を貸してくれと話す。クムスンは、絶対に3年以内に返すこと、この手術をヨンオクにも知らせないこと、以前のように他人でいることを条件にした。ピルドは、ジョンシムにクムスンを手助けしようと説得して、ジョンシムはそれでも反対した。シワンは、ソンランにクムスンの事情を話すと、ソンランに相談なしで助けようとしたことを謝る。
- 第92話クムスンは、テワンと一緒にお酒を飲む。亡くなったと思っていた生母について話しながら、目頭を熱くするクムスをテワンは慰める。
- 第93話ジョンシムの愚痴をこぼすクムスンの姿にジョンシムは心苦しくなる。一方、クムスンがくれたお金入りの封筒を見ながら、叔母はしばらく葛藤した。キジョンは、ジェヒに冷たく対応し、ジェヒは遠ざかっていくキジョンを複雑な気持ちで見つめていた。ウンジュはジェヒが振り向いてくれないと涙を流し、その姿を見たヨンオクはウンジュを優しく抱きしめた。
- 第94話クムスンを訪ねた叔母は、どんなに考えてもこのお金を使うことはできないと話す。しかし、クムスンは自分もよく考えて決めたことで、3年以内に返すのだと言う。叔母も決心して、示談に応じることを決心する。ヨンオクとキジョンが病院で仲睦まじく歩いているのを見たジェヒは、クムスンのことを思い出す。一方、ピルドとジョンシムは、クムスンの叔父の示談金を集める準備をしていた。
- 第95話ジョンシムとピルドをはじめとする思いがけない家族愛にクムスンは涙を流す。夫の家族が準備してくれたお金をもって叔母の家に急いで向かうクムスン。しかし、既にキジョンが示談金を払ったという叔母の言葉にクムスンは呆然とする。病院から帰る途中で、患者服を着たヨンオクと出会い、ヨンオクはクムスンに嬉しそうに挨拶する。ちょうどヨンオクとクムスンが話しているところを見たジェヒは、2人を見つめることしかできなかった。
- 第96話叔父の面会に行った祖母は、叔母が既に示談金を払ったという知らせに驚く。大金を急に準備できたことと示談が成立したという嬉しい知らせを教えてくれない叔母を不思議に思った祖母は、叔母が働いている病院の食堂に急いで向かった。
- 第97話キジョンは、主治医にクムスンに関する秘密を話し、ヨンオクの腎臓移植を頼んだ。ジェヒが自分の秘密を知っていたことに驚いたクムスン。どこまで知っているのかと言うクムスンにジェヒは正直に答える。自分のことを許してほしいと酒杯をぶつけるジェヒを、クムスンは無視した。
- 第98話ジェヒはクムスンに許しを請うメールを送ったがクムスンは無視する。返信の来ない携帯電話を恨めしく見つめるジェヒは、クムスンに思いをはせる。生母が亡くなったという嘘がクムスンを苦しめていたみたいだと思った祖母は、気分が良くなかった。クムスンは、祖母を見ると無理して笑っているように見えて、祖母はそんな孫娘が気の毒で心を痛めた。一方、ウンジュに会うために美容室に来たヨンオクは、クムスンを見て優しく言葉を掛ける。
- 第99話ジェヒが、キジョンとの示談金のことと移植手術のことを知っていてクムスンは驚いた。ジェヒは、クムスンをお酒に誘い、自分の家族や出生について明かす。主治医はキジョンにヨンオクの身体が深刻な状態になっていると、全ての事実を明らかにし、説得してから手術を受けさせるように話す。
- 第100話自分の身体がだんだんと悪くなっていることを感じているヨンオクは、叔母を訪ねた。ヨンオクは、クムスンが嫁入りする時に使ってほしいとお金が入った封筒を渡し、クムスンを一度も忘れたことはなかったと涙を流す。キジョンは、クムスンに手術のスケジュールが決まったと電話する。手術する日が決まったクムスンは、急に怖くなってきた。一方、ウンジュはジェヒが好きなのがクムスンだという事実に呆然とする。
- 第101話感情が抑えられなくなったジェヒは、クムスンに好きだと告白する。クムスンは、ジェヒの不意な告白に混乱し、ジェヒはクムスンを見るのが小恥ずかしい。一方、市場で祖母と会ったジョンシムは、絶対に移植はダメだと頼み込み、ジョンシムの思いがけない言葉に祖母は動悸が止まらなかった。
- 第102話祖母にすべての事実がバレたことを知った叔母は罪悪感で震えていた。深呼吸をした叔母は、クムスンに予めこのことを話した。一方、祖母は自分の知らないうちに物事が進んでいたことに衝撃と裏切りを感じて、途方に暮れた。悔しい気持ちでクムスンをやたらとひどく叩く祖母は、ついに倒れてしまう。
- 第103話クムスンが、家族たちに相談もなく移植を決めたことにジョンシムとピルドは激怒した。クムスンは、家族に正直に明かすことができなかった罪悪感で帰宅する足が重くなる。一方、ジェヒは告白したあともクムスンが何事もないかのように電話を取ってくれることすら、内心嬉しかった。ヨンオクはずっとクムスンが気になって居ても立っても居られない。悩んだ末に、ヨンオクはミジャにもう一度クムスンの境遇や出生を教えてくれと頼む。
- 第104話祖母からキジョンの行動をそっくりそのまま伝えられたヨンオクは驚いた。キジョンが示談金と引き換えにクムスンに腎臓移植を頼んだという言葉に、ヨンオクは息が詰まる。ヨンオクの病室を出た祖母はちょうどクムスンに会うと裏切られた気持ちでものすごく睨みつける。
- 第105話病院での状況を知っていたジェヒは、クムスンが心配で美容室に行く。美容室の前でクムスンに会ったジェヒは、自らぎこちなく恥ずかしそうにクムスンを笑わせようとする。そんなジェヒの姿にクムスンも笑い、ジェヒはクムスンが笑ってくれたことをうれしく思った。祖母は口を堅く閉じて横になっていると、クムスンが訪ねて来た。ヨンオクにもの凄くいじわるをして出ていったのならとわざと話して、クムスンは祖母に許しを請う。
- 第106話ヨンオクが行方不明になったという知らせにクムスンは、躊躇った末にジェヒに電話を掛ける。クムスンの不安そうな声にジェヒは急いで駆けつける。ジェヒは、クムスンと一緒に食事をして、一緒にいることがただただ楽しくて嬉しくてほほ笑んだ。狭いエレベーターに2人という状況に、ジェヒはずっとおかしな想像をしてしまい、困惑した。クムスンは、ヨンオクの心配だけをしていてそわそわしていた。
- 第107話クムスンが訪ねてきても寝たふりのままの祖母。クムスンは病院に戻らないヨンオクが心配だった。クムスンは、何も知らせのないヨンオクを責める気持ちと心配で心が張り裂けそうだった。一方、クムスンの家の近くでクムスンを少しみようとうろついていたヨンオクは、ピルドと一緒にいるフィソンを見かける。フィソンがクムスンの息子であることを知っていたヨンオクはずっと見守っていた。
- 第108話透析を受けるヨンオクがまた倒れたことを聞いたクムスンは、心配してどうしたらいいのか分からなかった。悩んだクムスンは、ジェヒを訪ねて助けを頼む。ヨンオクの顔だけ見ていきたいというクムスンの頼みにジェヒは拒むことができなかった。ピルドとジョンシムは、ソンランとシワンに早く孫の顔を見せてくれと頼む。ソンランは、結婚前に聞いたことと違い、ピルドたちがバツイチであることと子供がいることを知らないことを知る。
- 第109話ヨンオクに会って涙が溢れそうなままぼうっと座っているクムスンを見たジェヒは心を痛めた。クムスンのそばに並んで座ったジェヒは、何気なく自身の父親の話を淡々と明かす。クムスンはそんなジェヒに暖かく笑うと、ジェヒはドキドキした。祖母を訪ねたクムスンは、母を生かしたい、腎臓移植を許してほしいと話す。祖母は何も言わず、そんな祖母の姿を見たクムスンは胸が張り裂けるように痛んだ。
- 第110話祖母は、深い憂いに浸ってクムスンが移植を許してほしいと話していたことを考えていた。叔母は天倫だと祖母を説得して、祖母は食事を抜いたまま横になってしまった。一方、ピルドに自分の意思を明かしたクムスンは、ピルドと一緒に病院を訪ねた。怒って家を出ていってしまったソンランは、連絡もなしに外泊をする。シワンは自分がウソをついてしまったので家族たちにも正直に話すことができずに非常に苦しかった。
- 第111話たくさん悩んだ末に祖母は、ヨンオクが入院している病院に向かう。気を引き締めながらヨンオクを訪ねる祖母は、静かに話し始めた。クムスンが生母を生かしたいと意地を張っていると言って、素直に手術を受けなさいと話す。それを聞いたヨンオクは、どうにかなりそうな気持ちでむせび泣いた。一方、仕事を終えたジェヒはクムスンに会いに美容室に行く。
- 第112話何とも言えない寂しい気持ちでクムスンを送ったジェヒは、自分のことをどう思っているのか聞いた。視線を合わせないクムスンの姿にジェヒは、途方に暮れる。クムスンの移植手術を許可したことをピルドから聞いたジョンシムは激怒して、クムスンの移植手術に反対した。しかし、ピルドはクムスンの決心した理由を伝えると、ジョンシムは亡くなった息子・チョンワンを思い出して、怒りの気持ちを収めた。
- 第113話クムスンは、ヨンオクが手紙を置いてひっそりと離れようとすることを知って、今まで我慢していた鬱憤を吐き出す。クムスンは、ヨンオクになぜ自分の良心だけを考えているのか叫んで病院を出てしまう。一方、クムスンが出ていった後のヨンオクは、深く葛藤して涙を流す。胸が張り裂けるように痛く、もどかしい気持ちのクムスンは、偶然ジェヒと会ったので嬉しい気持ちであいさつしようしたが、ジェヒは冷たくそっぽをむいて過ぎ去ってしまった。
- 第114話ジェヒに会ったクムスンは、自分の手術を許してほしいと話す。2人の間に妙な雰囲気が流れて、ジェヒはクムスンにゆっくり近づく。キジョンを訪ねたジェヒは、クムスンの決断を尊重するといって、無事に手術が終わることを頼んだ。手術を直前に控えるクムスンのことを考えると心が痛むジェヒ。ジェヒは、クムスンを喜ばせようとクムスンのためにイベントを企画する。
- 第115話手術をするために待機室にいたクムスンは、ヨンオクのストレッチャーが横に並べられると一気に緊張し始めた。クムスンを見たヨンオクは涙を流すが、クムスンは静かにヨンオクの手を握る。クムスンは、家族たちの配慮で体を動かしながら療養していた。クムスンは、出勤準備のために美容室に向かった。
- 第116話久しぶりにクムスンと会ったジェヒは、嬉しくてどうしたらいいのか分からなかった。ジェヒは、クムスンに退院したら聴かせてあげたくて準備していた恋歌を歌う。ジェヒの歌に感動して聞き入ってしまったクムスンは、いつの間にかジェヒに恋していた自分に気づき、驚く。
- 第117話酒に酔ったクマとテワンがデートしている姿をニュースのカメラがとらえてしまい、偶然ニュースを見ていた家族たちも目撃してしまう。驚く家族たちは、テレビから目を離せなかった。クムスンはジェヒとメールのやり取りを楽しんでいた。そんな中ジョンシムがドアを開けると、クムスンは知らず知らずのうちに携帯電話を隠してしまう。一方、祖母と叔母は、クムと付き合っている人がピルド家の次男・テワンだと知って、驚愕する。
- 第118話美容室の外でクムスンが一生懸命仕事をしている姿を見守っていたヨンオクは、ウンジュが出てくると困惑した。クムスンが遅くまでカラーの練習をしているのを見たジェヒは、一回自分を練習にしてカラーしてみてという。ヨンオクに腎臓移植した人がクムスンで、クムスンが実の娘だと知ったウンジュは、驚愕する。両親に裏切られた気持ちになったウンジュは、ジェヒを訪ねに行く。
- 第119話クムスンは、ジェヒと付き合うことでチョンワンのことを忘れていたことに戸惑う。憂うつな気持ちで祖母の家に向かったクムスンは、自分の感情を吐露した。一方、ジェヒは困る質問に悩んでいるクムスンが気になって、家の前でクムスンを待っていた。しかし、自分と立っていたクムスンが、テワンが家から出てくると隠れしまうことに、気分が悪くなる。
- 第120話ミジャは、ジェヒに彼女がいるという言葉をウンジュにほのめかしつつ、内心申し訳なく思う。ウンジュは、ジェヒが好きな女性がクムスンだとミジャに言ってしまう。一方、慎重に指輪を選んでいるジェヒは、クムスンに会う。ジェヒと会ったクムスンは、ジェヒを心苦しく見つめていた。
- 第121話結婚しようというジェヒの予想もできなかった言葉にクムスンは戸惑う。しかし、クムスンは美容師になりたいからもう会わないと話す。悲しい気持ちで帰宅したジェヒを、強く叩いたミジャ。一方、悩んでいたシワンは、ソンランがバツイチであることを、まずピルドに明かそうと決心した。そうして、言いづらそうにピルドにソンランのことを明かした。
- 第122話ソンランの話を聞いたピルドは、よく寝付けなかった。ジョンシムは暗い表情のピルドを怪訝に思い、ソンランとシワンはピルドの冷たい反応に居ても立っても居られない。一方、クムスンがカラーテストを受けるために準備していると、ミジャに呼び出されて美容室を出ていけと話される。ジェヒは、電話にも出ないままクムスンと連絡が出来なくなると思い…。
- 第123話クムスンは、ジェヒにこれ以上会うのをやめようと言い、電話もしないと話す。クムスンの強い言葉にジェヒは、何も言えなくなる。一方、ジェヒは、ミジャがクムスンを叩いたことを知って、ひどい口げんかになる。ピルドは、ソンランの前の舅にこれ以上会いたくないと話す。これに、前の舅がソンランのことを悪く言うので、頭に来たピルドは殴ってしまう。
- 第124話ジョンシムは、クムスンの携帯電話に「ク・ジェヒ」という名前が表示されて、少しためらったあとに電話に出るも、ジェヒは驚いてそのまま電話を切ってしまう。クムスンは、ジョンシムがジェヒからの電話を受けたことに驚いて、美容室で一緒に働いている人だと弁明した。一方、初めから正直に話せなかったシワンが憎いソンランは、シワンと喧嘩して眠ることができなかった。ジェヒは、クムスンの退勤時間に合わせて家の前で待っていた。
- 第125話テワンは、ジェヒがクムスンの手をつかんででも話そうとするので、ジェヒを殴った。そして、クムスンとジェヒが付き合っていたことに、テワンは裏切られた気持ちになる。シワンとソンランは、ピルドが働いている事務室を訪ねる。2人は土下座をして許しを請おうとするが、ピルドは出ていけと言って激怒する。一方、ジェヒはクムスンに出てこなければ家で暴れるというメールを送る。
- 第126話クムスンが電源を消したまま連絡がつかない状態であるのに対し、ジェヒはもどかしく感じていた。気持ちを取り返すために、ジェヒは美容室に行ってクムスンを連れて出ていく。思いもよらない状況に美容室のスタッフたちは、クムスンとジェヒに関心を寄せていた。シワンは、申し訳なさと苦しさで頭を下げ続け、ピルドは息子を殴るもシワンは許しを請う。一方、ご飯を食べていたクマが突然からえずきをする。
- 第127話クムスンが電源を消したまま連絡がつかない状態であるのに対し、ジェヒはもどかしく感じていた。気持ちを取り返すために、ジェヒは美容室に行ってクムスンを連れて出ていく。思いもよらない状況に美容室のスタッフたちは、クムスンとジェヒに関心を寄せていた。シワンは、申し訳なさと苦しさで頭を下げ続け、ピルドは息子を殴るもシワンは許しを請う。一方、ご飯を食べていたクマが突然からえずきをする。
- 第128話クムスンにひどいことを言われて傷心状態で帰宅したジェヒは、ミジャにクムスンは自分が婚外子であることを明かした唯一の女性だと話す。一方、叔母と祖母はクマが見た胎夢が気になって、クマの行動を注視していた。クムスンが出勤して掃除をしているのを悲しい目で遠くから見つめているジェヒは、気を引き締めて祖母の家に向かう。
- 第129話叔母と祖母は、ジェヒが突然訪ねてきて呆然となる。ジェヒがクムスンと結婚したいと言うと、祖母と叔母は信じられない気持ちになった。一方、ピルドが突然長男夫婦と別居しようと提案するのでジョンシムは本当の理由はなにかと聞くが、ピルドはごまかす。テワンは、ジェヒがクムスンにメールで連絡をしていることを偶然見る。クムスンが出てくるまでずっと待っているというジェヒのメールに、テワンはクムスンに怒って、家を出ていく。
- 第130話ジェヒは、クムスンがテワンを代わりに行かせたということを信じられずにいた。一方、ウンジュはキジョンとヨンオクにしばらく海外の親戚の家にいたいと話す。ソンランからすべてを聞いたジョンシムは、衝撃を受ける。夜遅くに帰ってきたジョンシムは、シワンの新婚部屋に行くと、黙ったまま衣服をまとめて、ソンランに家から出ていけと言う。
- 第131話今までジェヒから届いたメールに目を通すクムスンは、はらはらと涙を流す。一方、クムスンがテワンを代わりに行かせたことにジェヒは信じられなかった。ジェヒは、当事者に会って確認してみようと心に決める。ミジャは、ウンジュが突然退職届を出したことに驚いたが、仕方がないとも思った。一方、病院を訪れたヨンオクは、ジェヒに会ってクムスンとのことを聞き出す。
- 第132話クムスンとの別れを決めた後、何も考えられないジェヒは仕事に集中できなかった。おかしくなりそうでうろついていたジェヒは、ウンジュから連絡が来て、会いに行くことに。一方、ヨンオクにジェヒの決心を伝えられたクムスンは、大きく心が揺れる。ジェヒから話を聞いたウンジュは、涙を流して旅立つ決心を固くした。店員とぶつかった拍子にビール瓶が割れて、ウンジュが倒れそうになるのをジェヒがかばうと…。
- 第133話手首に大きなケガをしたジェヒは戸惑い、ウンジュは泣きそうになった。ジェヒの右手首の手術が行われると連絡を貰ったミジャは急いで病院に駆けつける。夕食を準備しているクムスンは、ずっとジェヒのことが頭から離れない。一方、ジェヒは絶望感で大きな声で泣く。
- 第134話病室のジェヒは、面会謝絶したまま虚空を見つめていた。そのころ、体調を崩していたクムスン。ソンランは、元夫の事情で子供を一年間預かりたいというが、シワンは家族たちが落ち着くまで我慢してくれと話す。一方、ウンジュは具合の悪そうなクムスンにジェヒがケガをしていると教える。ウンジュの言葉にクムスンは驚き、病院に駆けつける。
- 第135話病室に来たクムスンを無視するジェヒは、早く出ていけと言い放つ。クムスンを追い出すジェヒの姿が信じられず、もう一度病室を訪ねるが追い出されて、クムスンは廊下の椅子で泣いてしまう。家族たちに一年間息子預かりたいと話すが、ジョンシムとピルドは、呆れて言葉を失う。一方、よく眠れなかったクムスンは祖母を訪ねて、ジェヒを忘れられないと涙を流す。
- 第136話気を持ち直してジェヒの病室を訪ねるクムスン。退院の支度をしていたジェヒは、クムスンを見ても無視をする。クムスンは、そんなジェヒにもう愛してしまったの、何を言われてももうどこにも行かないと話す。目に涙をためながら話すクムスンを、ジェヒはやはり赤くなった目で見る。もたれると言って胸とさする叔母を見た祖母は、妊娠したのではないかと訊ねる。
- 第137話ジェヒとクムスンはデートを楽しんで時間を過ごしていた。ジェヒが、フィソンに会いたいというと、クムスンはジェヒに感謝した。一方、ミジャはジェヒとクムスンが手をつないでいるところを見てしまった。ジョンシムから離婚しろと言われたソンランは、頭が真っ白になり、シワンと相談すると言う。一方、叔母は妊娠検査薬を買ってきて、隠れて検査をする。
- 第138話ジェヒはミジャにクムスンとの交際を許してほしいと話す。忘れようと努力したがクムスンを忘れられなかったジェヒをミジャは無視する。一方、クムスンが心配になったヨンオクは、ミジャを説得しようとミジャを訪ねる。ミジャに言われたとおりクムスンはクビに。クムスンは、美容室のスタッフたちになるべく明るく別れの挨拶をする。一方、ジェヒはフィソンに会いたいと言って、2人を訪ねて遊びに出かける。
- 第139話ジョンシムは、クムスンとフィソンがジェヒと楽しく過ごしているところを見てしまう。急いで隠れたジョンシムは、疑いの目でクムスンたちを見つめていた。一方、ミジャはジェヒの手術をした主治医に会い、ジェヒの状態を聞いて驚く。ソンランは、平穏な家族に誤って入ってしまって、たくさん失望と苦痛を与えたようで申し訳ないと謝り、離婚すると話して出ていった。シワンは、それでもソンランを愛しているんだ、離婚したくないと家族に明かす。
- 第140話複雑な心情でソンランに会ってきたピルドは、ジョンシムのために花束を買う。ジョンシムは、ピルドが花束を買ってきてシワンのことで慰めるので、悔しさで涙を流す。一方、クムスンはジェヒがピルドたちに自分たちの関係を話したいというので引き留めた。帰宅したピルドとテワンは、家の前で別れの挨拶をしているクムスンとジェヒを見かける。ジェヒに対して明るく笑うクムスンは、ピルドとテワンを見て、表情が硬くなる。
- 第141話どなたですかと訊ねてくるピルドにクムスンは答えられず、テワンがなんとかごまかした。ピルドの目には戸惑っていたクムスンの姿が怪しく見え、テワンは鬱憤と裏切られた気持ちをなんとか抑えた。シワンとソンランは最善を尽くして両親を説得しようと気を引き締め、帰宅した。一方、ジェヒはクムスンを連れてミジャを訪ねる。ミジャはクムスンの指にある指輪を見て呆れてしまう。
- 第142話ミジャが、ヨンオクとキジョンにひどい言葉を言ったことを知ったジェヒは、ミジャと喧嘩する。自分が愛するクムスンを許してほしいというジェヒに、ミジャは死んでも許さないと話す。ジェヒは、またフィソンに会おうと幼稚園に行く。レストランで楽しい時間を過ごし、クムスンはフィソンがすんなりジェヒを慕うのを見て驚く。
- 第143話テワンがクムスンに怒っているところをみたピルドとジョンシムは、疑いの目で2人を見つめる。一方、ミジャはジェヒの部屋でクムスンたち3人が明るく笑いながら写っている写真を見てしまう。ジョンシムは、叔母が前に借りた大金を返してきたので、疑うしかない。クムスンとジェヒは、祖母に挨拶しようと叔母の家を訪ねる。写真を見たミジャは、ピルドたちの家に向かう。
- 第144話突然訪ねて来たミジャから、クムスンとジェヒのことを聞かされたピルドとジョンシムは驚きを隠せない。衝撃を隠せないまま、2人は何もできなかった。一方、ジェヒは祖母と叔母たちにクムスンとの結婚を許してほしいと丁重に切り出す。ソンランは、元夫から予定より早く息子を向かわせるという電話に、考えを巡らせる。一方、ジェヒとフィソンと歩いていたクムスンは、ピルドとジョンシムたちに関係を打ち明けると話す。
- 第145話ピルドとジョンシムからミジャが来て写真を置いていったことに驚く。申し訳なさで頭を下げるクムスンにジョンシムは声をあげる。一方、ミジャがピルドたちの家に行ったことを知ったジェヒは、怒鳴る。ジョンシムとピルドは自分と目も合わせてくれず、仲間外れにさせていることに深く考える。
- 第146話ジェヒは、長い間クムスンと連絡のつかず、心配になってメールを送る。ピルドとジョンシムは、衝撃のあまり立ち直れない。ジェヒはクムスンと会えないのなら、フィソンとなら会えるかもしれないと幼稚園に向かう。フィソンを迎えにいこうとしたジョンシムは、ジェヒとフィソンが一緒にいるところを見た瞬間、怒りを露わにした。
- 第147話帰宅してきたジョンシムは、ジェヒがフィソンと一緒だったことに怒り、クムスンに出ていけと叫ぶ。クムスンは戸惑ったようで何も言えず、ジョンシムはフィソンをぎゅっと抱っこして部屋に連れていった。一方、ジェヒはクムスンのことが心配で玄関の前で立っていた。祖母は、クムスンが心配でよく眠れない。
- 第148話ピルド夫婦は、クムスンを送ってやる時期が来たのだと正直に話す。一方、クムスンはヨンオクが家の近くで自分を待っていたことに涙を流す。ピルド夫婦は、クムスンに良縁に恵まれたのならジェヒを一度連れてきなさいと話す。2人の言葉にクムスンは感激して涙した。クムスンの連絡を貰ったジェヒは、慎重になりながらも嬉しそうに身なりを整えた。ピルドは、家に招待したジェヒにあれこれ質問した。
- 第149話ジョンシムとピルドは、ジェヒがフィソンを連れて育てるという言葉に困惑する。ジョンシムは、フィソンをぎゅっと抱きしめて、それはダメだと話す。クムスンがフィソンを抱きしめているところを見たジョンシムは、胸が少し痛んだ。祖母は、ヨンオクからクムスンとジェヒについて詳しく聞いて、どうにもできずに情けなさを感じた。そして、ヨンオクはクムスンに家でも与えたいと話す。一方、ウンジュは海外に行く準備をしていた。
- 第150話ジェヒは、ピルドたちにフィソンをしっかり育てられる姿をお見せすると言って、フィソンが慣れるまで5年間はフィソンの弟妹を作らないと話す。ピルドとジョンシムは驚いたが、ジェヒが戸籍制度について話し、苗字を変えられることを話すと呆れてしまう。ピルドは、クムスンに可能な限り早く住めるところを探して出ていきなさいと話す。クムスンは、ちょうど訪ねて来た祖母に心のうちを明かし、涙を流した。
- 第151話ピルドとジョンシムからフィソンを置いていくように言われたクムスンは、心が揺らいだ。ピルドは、フィソンといたいのなら結婚を諦めてほしいと話す。ミジャは、クムスンに2人で会おうと電話する。ミジャが電話したことを知ったジェヒは不安になる。一方で、ジェヒもシワンを訪ねようと、シワンの職場に向かう。
- 第152話クムスンに会ったミジャは美容室に復職しないかと提案する。クムスンは驚いて、ミジャはただただクムスンを見つめていた。ミジャはフィソンを置いてくることを条件に結婚を許すと言って、クムスンは泣くしかなかった。もどかしい気持ちの祖母は、ピルドとジョンシムに会いに行く。躊躇った祖母はフィソンを渡してやってくれと言ったが、2人は頑なに拒否する。
- 第153話ジェヒは、クムスンに会いに行き色んな方法で慰めようとしたが、どれも効果がなかった。一方、クムスンは家族たちに部屋を探していますと話す。ピルドは目を合わせてくれず、そんなピルドの姿にクムスンは複雑な気持ちになった。ピルドは、クムスンに息子を亡くした自分たちからフィソンまで連れていかないでくれと切実に頼む。
- 第154話クムスンはフィソンのことを諦められないとピルドとジョンシムに話す。ジェヒから電話がかかってくると。声をあげてクムスンは泣いてしまう。一方、クムスンに家を買ってあげたと伝える祖母は、葛藤するクムスンと会う。キジョンが胃ガンであることを知ったヨンオクは驚いた。ヨンオクは、だるそうに寝たりするキジョンの姿を混乱と複雑な気持ちで見ていた。
- 第155話ピルドたちがフィソンを手放したくないこととミジャがフィソンを連れていくことに反対している事実を知った祖母は、クムスンを訪ねて、フィソンを手放せないのならジェヒを諦めろと話す。一方、シワンとソンランが引っ越す日、家族たちは引っ越しの荷物が運ばれていくのを見ながら、どうしようもなく寂しい気持ちになった。ジェヒを訪ねた祖母は、自分たちの縁はここまでだと、別れてやってほしいと頼む。祖母と別れてクムスンに会いに行ったジェヒは、気の抜けた表情で座っているクムスンを見て、立ち止まる。
- 第156話クムスンが新しく就職した美容室を訪れたジェヒは、クムスンをじっと見つめていた。ジェヒは、昔約束した通りマッサージをしてほしいと頼む。気持ちを引き締めたジェヒは、泣かせたくないから別れるんだとクムスンに話す。ジェヒの言葉を処理できずにいるクムスンは、涙を流す。ミジャの美容室に、ジェヒの実父・キム医師が現れる。キム医師は、ミジャに自分の息子が成長していると聞いて一度息子に会えないだろうかと話す。
- 第157話クムスンは、ジョンシムにジェヒと結婚しないことになったと話す。これからジョンシムとピルドに尽くしてフィソンと過ごすというクムスンの言葉に、冗談じゃないのかと言うテワンに、クムスンは軽く笑いながら、これからジョンシムとピルドに追い出されるまでは出ていかないと話した。家に戻ってきたジェヒは息を殺しながら泣いて、クムスンもフィソンを見ながら止めどなく枕を濡らした。ジョンシムとピルドは、自分たちのために別れたのではないかと考えるとより辛く、クムスンは両家の親を傷つけてまで結婚はできないと話す。
- 第158話クムスンは、無邪気に家事をしながら家族たちに接していた。ピルドとジョンシムは、かえって明るく優しいクムスンが気の毒で眠ることができなかった。一方、たくさんの葛藤の末ミジャは、ジェヒにクムスンの息子に会いたいと話す。色々と悩むジェヒとクムスンをみたピルドは悩んで、ジェヒに会いに行く。ピルドが、クムスンを一生大事にして大切にしてくれるか?と訊かれたジェヒは驚いた。
- 第159話ピルドの話を聞いて、向き合って立つクムスンとジェヒは、夢みたいだと笑い合う。感動で胸がいっぱいの2人の目には、涙が浮かんでいた。ミジャももちろんクムスンとフィソンを受け入れると話す。一方、ヨンオクに会ったクムスンは「お母さん」と呼んで嬉しいニュースを伝えて、ヨンオクは喜んだ。
- 第160話朝食の準備をしていたピルドとジョンシムの家は、朝早くから訪ねて来たジェヒに驚いた。笑いながら入ってきたジェヒは、クムスンを娘と、自分を娘婿としてほしいと頼む。クムスンに会ったキジョンは、以前の自分の過ちを謝罪した。一方、クムスンとフィソンは、ジェヒと一緒にミジャに会いに行こうとしていた。
- 第161話ミジャと別れたクムスンは、ジェヒにこの愛と感謝を表現できないと言って、一生をかけて愛を見せると話す。クムスンとジェヒは、結婚準備のために買い物をしながら楽しい時間を過ごしていた。一方、ピルドはクムスンに送り出すことが寂しいと言いながら元気でやるんだと話す。そして、結婚して1年間は新しい環境に慣れるために戻ってくるなと話す。
- 第162話ジェヒとクムスンの結婚式の日、ジェヒは嬉しくて笑みが止まらない。クムスンはやはり眩しいほど美しい新婦姿で現れた。結婚式が終わった後、ときめきと嬉しさで感動していた2人は、夜になるにつれて緊張していた。ソンランは、クムスンを嫁がせて寂しがっているピルドとジョンシムを見つめる。ソンランは、シワンと息子にシワンの実家でピルドとジョンシムと住むのはどうかと提案する。
- 第163話1年後、叔母は子供が泣いているのに育児疲れで寝ているので、祖母が代わりに大忙しだった。一方、テワンのCM撮影現場を見学していたジョンシムは、偶然のような偶然ではないようなスカウトを受ける。デザイナーになれる最後の関門の昇進テストの日、クムスンは緊張したままテストの準備をしていた。一方ウンジュは、ジェヒの結婚式の時に司会をしていたオ医師がずっとアプローチしてくるので、密かに気になっていた。
頑張れ!クムスン!を見る順番
- 頑張れ!クムスン!(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「頑張れ!クムスン!」の1作品です。全163話を1話から順番に見ればOKです。
頑張れ!クムスン!のキャスト・スタッフ
- ハン・ヘジン
- カン・ジファン
- キム・ナムギル
頑張れ!クムスン!を見られる動画配信サービス
頑張れ!クムスン!はDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 頑張れ!クムスン!の配信状況 | 全163話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | 韓国語 日本語字幕 |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
- 無料体験期間もすべての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
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編集部の結論頑張れ!クムスン!を見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。
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