配信サービス4社を比較。全124話・総視聴時間約118.2時間。結論、DMM TVの14日間無料体験で見るのが最もお得です。
DMMプレミアムの14日間無料体験で、全124話を無料で見られます。
- 見放題
- 全124話
- 月額550円
- いつでも解約OK
明成皇后の作品情報

| 話数 | 全124話(1話 約57分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約118.2時間 |
| 公開年 | 2001年 |
| ジャンル | 歴史・時代劇 |
| 制作国 | 韓国・アジア |
明成皇后の配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 無料で見る | ◎ 見放題 | 550円 | 14日間 | フルHD(一部4K) | 4台 | ○ | 登録で550ptプレゼント | ★4.7 | |
| 公式サイト | ○ 見放題 | 2,189円 | 31日間 | フルHD(一部4K) | 4アカウント | ○ | 毎月1,200ptつき | ★4.4 | |
| 公式サイト | レンタル | 600円 | 30日間 | フルHD(一部4K) | 3台 | ○ | 配送特典・Prime Musicなど | ★4.5 | |
| 公式サイト | ― | 890円〜 | なし | フルHD(プレミアムは4K) | 2台(プレミアム4台) | ○ | オリジナル作品 | ★4.2 | |
| 公式サイト | ― | 1,320円 | なし | フルHD | 4台 | ○ | 日テレ系の見逃し配信 | ★3.8 | |
| 公式サイト | ― | 1,250円〜 | なし | フルHD(プレミアムは4K) | 2台(プレミアム4台) | ○ | 年額プランあり | ★4.0 | |
| 公式サイト | ― | 1,180円 | なし | フルHD(一部4K) | 2台 | ○ | 追っかけ再生 | ★3.9 | |
| 公式サイト | ― | 660円 | 初月無料 | フルHD(一部) | 1台 | ○ | アニメ特化の検索 | ★4.2 | |
| 公式サイト | ○ 見放題 | 976円〜 | なし | フルHD(一部4K) | 2台(スタンダード4台) | ○(スタンダード以上) | フジ系の見逃し配信 | ★3.8 | |
| 公式サイト | ― | 990円 | なし | HD | 1台 | ○ | テレ朝系の見逃し配信 | ★3.7 |
見放題・レンタル=配信を確認できたもの、―=当サイトで配信を確認できなかったもの(配信がないとは限りません)。DMM TVの月額はWebから登録した場合(アプリ内登録は650円)。評価は当サイト編集部の独自評価です。
DMM TVで明成皇后を無料で見る方法
- DMMプレミアムの無料体験に申し込む「まずは14日間無料体験」から申し込み

- DMMアカウントでログイン(初めてなら新規登録)Google・LINE・Amazonアカウントでも登録できます

- 「明成皇后」を検索して再生見放題作品なら追加料金なし

- 続けないなら14日以内に解約期間内の解約なら月額料金はかかりません
明成皇后のあらすじ
少年王が乗った御輿が孔徳里の峠にさしかかった。
押しかけた民衆が沿道に人の波を作った。
厳かな行列を衛兵と宣伝官が先導し、槍と剣で武装した200人あまりの衛兵が御輿の前後を厳重に護衛していた。
沿道の民衆の中には女子供も含まれていた。
その中に、黄色いチョゴリに南瓜色の木綿のチマを履いた13歳の少女が、御輿の上で鷹揚に座っている少年王を見つめていた。
少女の名前はミン(閔)・ヨフン。
この少女こそ、後に少年王、すなわち高宗の王妃に選ばれ、舅である興宣大院君との血で血を洗う戦いを繰り広げた末に勝利し、高宗の寵愛を受けて高宗の影から政治を自在に操り、日本によって悲惨な死を遂げる"鉄の女"こと明成皇后である…。
明成皇后の各話あらすじ
明成皇后2001年/全124話
- 第1話日本の公使が景福宮にいる高宗を訪ねたとき、隣には明成皇后がいた。妄言を吐く公使を一言で黙らせた明成皇后。彼女は高宗に、「例え自分の命が奪われようとも涙を流さず、剛健な君主になり国を治めて」と遺言のように話す。高宗が王位に就いたのは13歳のとき。当時の王室権力者、大王大妃が大院君の次男を養子に迎え即位させた。そして高宗の婚礼を急かす声が上がると、大王大妃は豊壌趙氏から王妃を決めようとするが…。
- 第2話大院君の妻である府大夫人は、王妃として閔到禄の娘"閔ジャヨン"を薦めるが、父親のいない閔ジャヨンは相応しくないと大院君は反対する。しかし大王大妃が立てた趙冕鎬の娘も父親がいないことを知る。それを知った大院君は、父親のいない者も候補にしようと大王大妃に持ちかける。王室の礼儀を学び始めた閔ジャヨンだが、選定の当日、初めから失敗をしてしまう。一方、大院君は、大王大妃の垂簾聴政をやめさせることや、王妃の座を握ることで頭が一杯で…。
- 第3話王妃を直接選ぶよう大王大妃に話す大院君。その代わり高宗の婚礼が終わったら垂簾聴政を終わらせるよう持ちかける。大院君が王妃の座を諦めたと思う大王大妃はその条件を飲む。垂簾聴政が終わること知った高宗は、涙を流し悲しむ。王妃の選定は5人中3人に絞られた。最終選定の当日、大院君も選定に参加する。大院君の言うとおり、直接王妃を選ぼうとする大王大妃だが、最終決定を大院君に任せる。すると大院君は閔到禄の娘を選び…。
- 第4話大院君の策略にはまった大王大妃。大院君に最終決定を任せたことを後悔するが、すでに手遅れだった。選ばれた 閔到禄の娘である閔ジャヨンは、別宮で礼儀を習い、そこは"雲ヒョン宮"と呼ばれた。そして王妃が選定されたことを理由に、大王大妃を楽善斎に移るよう指示する大院君。楽善斎に移った大王大妃は、悲痛な気持ちを抑えることができない。そして大院君は、過去に安東金氏から受けた屈辱を思い出し…。
- 第5話景福宮が燃えたことで大院君は、現場に集まった臣下に「放火の犯人を必ず見つけ出し、関係者は斬首する」と一喝する。疑われた金炳冀は、「これは安東金氏を陥れようとする大院君の罠だ」と言う。景福宮の火災事件で慌しい中、高宗と閔ジャヨンの婚礼の儀が行われる。しかし李尚宮を好いて忘れられない高宗は、明成皇后(閔ジャヨン)を放って李尚宮の元へと向かい…。
- 第6話新婚初夜に李尚宮の元へ向かった高宗。大院君が事実を知れば李尚宮の命はないというイ内官の言葉に、高宗は明成皇后の元へ戻る。しかし寝付けない高宗に明成皇后は、自分は気にせず李尚宮の元へ行くよう話す。翌朝、大院君の訪問に事実を知られそうになるが、明成皇后の機転で難を逃れる。高宗の前で強がってはいるが、1人涙を流す明成皇后。 一方、安東金氏との和解のため、雲ヒョン宮へと向かう金炳学だが…。
- 第7話毎晩、李尚宮に会いに行く高宗。明成皇后は読書に耽ることでその悲しみを忘れようとする。 大院君は「李尚宮が先に妊娠したらどうする」という府大夫人の言葉に、「息子さえ産めばそれでいい」と冷淡な態度を取る。守旧勢力の不穏な動きを感じた大院君は従臣である李景夏に、ある文書を手渡す。文書を見た李景夏は、それが拘束者の名簿だと知り驚愕するが…。
- 第8話以前の火事により財政的にも損害が大きく、景福宮の工事が遅れていることを知った大院君は、足りない費用を補うため、都に入るための通行税、水田に水を引き入れるための水用税、家庭の成人男性分の費用を払う新郎税などを徴収した。そして自信に反発していた金炳冀を禮曹判書の職から外し、他の職を与えない大院君。一方、高宗に相手にされず、読書で夜を明かし続ける明成皇后。そんなとき、李尚宮に懐妊の兆しが現れ…。
- 第9話李尚宮の懐妊が明らかになり、宮殿内には波乱が巻き起こる。大院君は「誰から産まれた子であろうと、王室の跡継ぎは必要だ」と発言する。しかも高宗と明成皇后の前で「李尚宮が息子を産んでくれれば」とまで言う。その言葉を聞いた大王大妃はようやく、大院君が権力を諦めていないことに気づく。息子を産むと言われた李尚宮だが、その子が王になるには朝一番に鳥が鳴くときに産まなければならないと言われ…。
- 第10話難産のすえ、息子を産んだ李尚宮。その知らせを聞いた高宗はすぐに駆けつける。仕方なく大王大妃のもとへ1人で向かう明成皇后だが、大院君と鉢合わせする。大院君は王の子を産んだ李尚宮を後宮に入るよう命じ、明成皇后に聞こえるようその子を嫡子と呼び続けた。これまでつらくとも耐えてきた明成皇后だが、母親の前でとうとう涙を流してしまう。一方、大院君はつらい境遇にもかかわらず、李尚宮のもとを訪れた明成皇后を思い浮かべ、これまで自分が王妃に無関心だったと、王妃を訪ねるのだが…。
- 第11話高宗はこれまでつらい思いをさせた明成皇后に謝罪し、耐え続けてくれたことに感謝する。これに対し明成皇后は、「たとえ訪ねてくるのが何年に一度だとしても、待ち続ける。自分を捨てさえしなければそれでいい」と、初夜の約束を思い出させる。高宗が王妃に会いに行ったことを知った李尚宮は、嫉妬のあまり子供が熱を出したと嘘をつき、高宗を呼びつける。それにより、高宗と明成皇后の仲はまた崩れてしまう。一方、大院君は王の子を産んだ李尚宮に高い階級を与えようとするが、高宗は明成皇后の立場が不憫に思え、大臣たちに相談するが…。
- 第12話高宗の行動に腹を立てた大院君。それを高宗は王妃のせいだと明成皇后を責める。しかし明成皇后は、一国の王として当然の行動だったと話す。しかし親不孝をしたと心配する高宗。父子の不和により宮殿内が騒がしくなると、この状況を打破できるのは自分だけだと気付いた高宗は、大院君に謝りに行く。しかしその行動を明成皇后の差し金だと思い、快く思わない大院君は高宗に、李尚宮の子を嫡子としようと持ちかけ…。
- 第13話李尚宮の子を嫡子にする理由を、「これまで王位を決めるとき、女性の権力争いが多く、臣下が女性にこびることが多かった。それにより国が危うくなることも多かったため、早く王子を決める必要がある」と語る大院君。この話が広まると、李尚宮に取り入ろうとする者たちが後を絶たなくなる。一方、大王大妃は大院君に、これからは政事に口を出さないと約束する。肩身の狭い思いをする明成皇后。高宗はこれらは全て自分が原因だと言い、明成皇后を訪ねるが…。
- 第14話婚礼の儀を済ませた以降、ようやく初夜を迎える高宗と明成皇后。毎夜を読書で明かした明成皇后は、幸せを感じる。景福宮の再建工事が終わり移転で忙しい中、大院君は新しい宮殿で新しい国を開こうと話す。権門勢力に与えられた特恵をなくし、書院の撤廃を強く主張するのだが…。
- 第15話完和君が4歳になっても明成皇后に子供は出来なかった。李尚宮は明成皇后に、「王妃様が息子を産んでくれれば、自分たち母子は気を楽にして暮らせる」と皮肉を込めて話す。大院君は高宗が二十歳になっても親政を勧めず、あと10年だけ自分を信じろと言う。しかし明成皇后には子供がいないため、後継者問題だけが気になる。完和君を嫡子にしようとすることに反対していた府大夫人も、これ以上の反対は難しいと思い…。
- 第16話大院君は李尚宮の子を嫡子にしようと、朝廷の大臣たちに持ちかけようとする。しかし大臣たちは、明成皇后が息子を産んだ場合のことを考え、姿を現そうとしない。そんな大臣たちにあきれる大院君だが、跡継ぎを早く決めることが急がれると主張する。まさに四面楚歌の状態である明成皇后は、今回ばかりは従えないと大院君の意見に背く。そんな明成皇后に条件を持ち出す大院君だが、明成皇后は微笑むばかり。それは明成皇后に懐妊の兆しがあり…。
- 第17話明成皇后の懐妊の事実が宮殿内に広まると、李尚宮の子を嫡子にしようとする大院君の考えに口を閉じていた大臣たちが、一斉に王妃を祝福し始める。高宗が二十歳になり王妃も懐妊したため、高宗が親政をすべきだという声も上がり始める。しかも、前回王妃が流産をしたのは、大院君が送った人参が原因だという噂も流れる。しかし大院君はその噂を知った上で、真偽を確かめれば隠居すると王妃に人参を再度送る。それを見た高宗は、大院君がぼけたと言い放ち…。
- 第18話高宗と大院君の不和説が流れ、府大夫人は高宗に「父はああ見えて心が弱く、毎晩子供のように泣いている」と話すが、高宗は雲ヒョン宮に行かないと断言する。しかし異様船の出没が多く大院君の助けが必要である状況なため、明成皇后は2人の仲裁を金炳学に任せる。高宗と大院君の仲が回復し朝廷にも平和が戻ると、明成皇后に陣痛が始まる。そして夢にまで見た息子を産むのだが、その赤子を見た明成皇后の母は悲鳴を上げ…。
- 第19話期待の中で産まれた王子だが、肛門がなく排泄のできない「鎖肛症」という病気であった。その事実を知らない高宗は、「これから何があっても王子と自分が王妃を守る」と、子を抱きながら話す。同じく事実を知らない王妃も、幸せそうな笑みを浮かべる。しかし府大夫人から事実を聞かされる高宗。宮殿内に噂が広まると李尚宮は、表と裏の差がある王妃に天罰が下ったとあざ笑う。大院君は西洋の医者を呼び手術しようと高宗に持ちかけるが、それに大王大妃は反対し…。
- 第20話大王大妃が強く反対するため、手術を諦めあらゆる薬で手を打つよう話す大院君。薬を処方すると王子が回復し乳を飲み始めたため、死ぬことはないと安心する。一方、王子の誕生により、大院君の摂政を終わらせ高宗に親政を宣言させようと、閔氏一族と趙寧夏は人を集める。その動きに気づく監視をする大院君だが、結局王子は3日で亡くなる。 王子を失った明成皇后は、気が触れたように乳を飲ませようとし、月に向かって「王子の代わりに自分を連れていけ」と泣き叫ぶのだが…。
- 第21話王子の葬儀を行うため遺体を運ぼうとするが、明成皇后はまだ王子が生きていると言い、遺体を渡そうとしない。これにより、明成皇后は気が触れたという噂が宮殿内に広がる。これを狙ったかのごとく、李尚宮が完和君を連れて高宗を慰めようと宮殿に向かう。明成皇后は訪ねてきた大院君に「葬儀は行えなくとも、国師堂で魂を慰めたい」と頼み込み、大院君がそれを許すと、ようやく遺体を渡す。喪服姿で国師堂に座る明成皇后。「これから先、母は死ぬまで泣きはしない」と誓うのだが…。
- 第22話領相が辞職届けを出すと高宗は、大院君に相談するよう話す。しかし大院君は、辞職を先延ばしにするよう言う。明成皇后が王子の魂を慰め病床から起き上がると、高宗は喜び王妃のもとへ向かう。回復した王妃の手を取り、大王大妃のもとへ挨拶に行く。それを知った李尚宮は、またしても嫉妬にかられる。月の光を浴びて悲しみを乗り越えるよう高宗が王妃に話すと、「まだ先が長いのに振り返っていられない。すべて忘れた」と話す。大王大妃はこれから、王妃が権力の味を覚え、大院君と争うことになると考え…。
- 第23話明成皇后は閔謙鎬に、高宗と大院君の関係が親子なのか君臣なのか、そこに自分が生き延びる道があると話す。そして、「この世で一番大事な息子を失ったのに、これ以上失うものも、恐れるものも何もない」と心の中で呟く。高宗のもとを訪ねた大院君は、そこで領相の職に就くよう命じられる。すなわち、これから君臣の関係としていくことを示していた。夜遅く高宗を訪ねた大院君は、そばにいる明成皇后に席を外すのを待つが、高宗はその必要はないと言い…。
- 第24話高宗は明成皇后から教わった知識と情報を、誇らしげに話し始める。そして、自分は父に従うので、今の改革政策を続けるよう話す。一方、大王大妃は大院君に、していることが過激だと言い、「大院君が王位を狙っている」という噂まで出ていると責める。大院君に対する不満が上がり始めると、閔升鎬は王妃に、今が大院君を追い出す機会だと話す。高宗と明成皇后を訪ねた大院君は、「2つの望みのうち1つが叶ったから退く」と話す。そしてもう1つが嫡子を立てることだと言い…。
- 第25話大院君は一刻も早く嫡子を立てることが大事だとし、思政殿でその意を発表することを提案する。しかしそれをしてしまうと、王妃の立場が苦しくなると思った高宗は、思政殿へ行くことを拒否する。「完和君が9歳になったら嫡子にしてはどうか」という金炳学の提案に、渋々承諾する高宗。これを機に威勢を伸ばしていく大院君。だが、崔益鉉が大院君の政策を批判するたった一枚の上訴で、それは崩れ始め…。
- 第26話どういうわけか大院君は、崔益鉉が出した上訴をそのまま高宗に渡すよう命じる。しかしそれを見た高宗は大院君の考えが分かっていないのか、崔益鉉は正しいことを言ったとし、戸曹参判に任命すると言い出す。その間、明成皇后は娘を産むがその子も死に、完和君が嫡子になるのは時間の問題だった。その後、明成皇后は懐妊したという知らせが出ても、誰も気には留めない。崔益鉉の件で久々に王らしいことをできたと喜ぶ高宗に明成皇后は、「王らしい王になるには大院君を退かせるべきだ」と話し…。
- 第27話高宗の考えが分からない崔益鉉は、「臣下が顔色を伺い、国のために何もしていない人物は誰か」という質問に答えられない。すると屏風の後ろから明成皇后の「殿下が守ってくれる」という声が聞こえてくると崔益鉉は、自分を呼び出したのが殿下であると気づき、殿下のために忠誠を誓うと涙する。大院君との争いに不安を隠せない高宗に明成皇后は、「お腹の子のためにも引いてはならない」と話す。崔益鉉の件で、高宗と大院君の仲が親子の不和だったのか、君臣の関係として立ち向かうのか話題になる。大院君はこの裏に王妃が絡んでいると考え…。
- 第28話「今の改革を続ければ、数年後には西洋のどこもが軽視できなくなる大国にできる」と高宗に話す大院君。大院君の行動が国と王のためであると知っていた高宗は、明成皇后との約束を破り退いてしまう。明成皇后は高宗が退いたため、自分とお腹の子の立場が危ういと感じ、崔益鉉に二度目の上訴を出すよう指示する。二度目の上訴には大院君の名前が名指しで書かれていた。一方、大王大妃は、高宗の言葉一つに人の命が懸かっているとし、雲ヒョン宮との関係を断つよう話す。大殿に向かった大院君は、硬く閉ざされた門を無理やり突破するが、明成皇后が立ち塞がり…。
- 第29話「お腹の子がお義父様を恨んで泣いている。自分の目が黒いうちは大殿に入れない」と話す明成皇后。これにより大院君は、高宗の考えなのかと呟き続ける。一方、崔益鉉の上訴が、真実を述べただけで罪ではないという意見と、親子の仲の不和を狙った反逆罪だという意見に分かれ、反逆だと考える臣下たちは、大殿で席藁待罪を行う。大王大妃は高宗に、崔益鉉を島流しにし、親政を行うと宣言するよう話す。大院君は高宗に会いに向かうが、専用の門に目のまで釘を打たれてしまい…。
- 第30話専用の門を封鎖され腹が立つ大院君の部下は、扉を壊してでも入ろうとするが、殿下のいる場所に傷はつけられないと、大殿をあとにする大院君。高宗は、大院君が門を突破してきたら反逆とみなして親子の縁を切ると話す。明成皇后は親不孝をしたとし、雲ヒョン宮に向かって席藁待罪をする。そして大院君が都を離れるまで席藁待罪は続けると決意する。大院君は高宗の裏切りと怒りにより、とうとう血を吐いてしまい…。
- 第31話明成皇后の席藁待罪に大院君は、自分をあざ笑っているのだとし、吐血し気を失いそうになる。府大夫人は高宗に、大院君がどれだけ高宗を大事にしているか言って聞かせ和解を試みるが、それは父子の愛だけが見え、大院君の独善に気づいてないと冷淡に話す。大院君は結局、自分が都を離れることが結果的に良いと考え、都を離れる決意をする。府大夫人は明成皇后に、都を離れる前に父子を会わせたいと申し出るが、高宗を2度も親不孝にできないとそれを拒否し…。
- 第32話「手紙を残して去れ」という明成皇后の意を大院君に伝えた府大夫人だが、大院君は怒りを覚えるが、すぐに感情を押さえ手紙を書く。「李尚宮の子を跡継ぎに」という文脈をつけたすが、それを高宗は明成皇后に伝えない。大院君は宮殿の見える山に登り、「王の行く末を見届ける。以前の王に戻るようならすぐに戻り咎める」と決心する。一方、明成皇后に呼ばれても出向かない李尚宮。明成皇后が李尚宮を訪ねると、「もう死ぬしかない」と言う李尚宮に、「ならば死ぬがいい」と明成皇后は冷たく言い…。
- 第33話自分が王妃の立場なら殺していると、毒薬を前に騒ぐ李尚宮。明成皇后は2人が交わした約束を思い出させ、「今日命を落としたも同然だ。これからの人生はおまけだ」と言う。大王大妃は明成皇后に、「やるべきことは息子を産むことだから、これからは別のことに気を使うな」と、政事から遠ざけようとする。明成皇后を診察した典医は、今度こそ健康な男の子を産むと宮殿内に言いふらす。一方、高宗が寝床を何度も移すのは、宮殿が爆破されるとの噂が流れる。ある晩、それが現実となり…
- 第34話明成皇后の寝所で火事が起きたと聞き、高宗は危険を顧みず助けに行こうとする。しかし明成皇后はその場を動こうとせず、誰かが自分を殺すために放火したのだから、今動いてはかえって危険だと考えた。趙寧夏のおかげで事態を収拾、高宗と明成皇后は昌徳宮に居所を移した。火災事件を聞いた大院君は、様々な人から恨みを買いながら建てた景福宮が火災に遭い、しかもそこを高宗が離れたことに腹を立て、宮殿に向かおうとする。大王大妃は王妃に息子が産まれなかったときのために、大院君と同じく、李尚宮の子を世子にしようと考えるが…
- 第35話高宗に会い誤解を解き和解しようと考える大院君は、病気を理由に雲ヒョン宮に留まり、それを聞いた高宗は心が揺れる。しかし大王大妃は大院君を追い出す計画を立てる。 雲ヒョン宮に留まりたいと願う大院君だが、その願いは高宗の耳には入らない。放火犯を捜すうちに、大院君の腹心である河靖一の名が上がり、大院君は自分が去らない限り雲ヒョン宮の人々がつらい思いをするだけだと、去る決心をする。そして大院君の願いに耳を貸さない高宗に、府大夫人も呆れて大院君と共に去る。一方、明成皇后に陣痛が始まり、念願の息子(後の純宗)を産むのだが…。
- 第36話世子が産まれたことで宮殿内は喜びに満ち溢れ、その反面、李尚宮の子を世子にしようと企んでいた大王大妃は悔しがる。何度も子を失った明成皇后は、子供の体に異常がないか確認し安心する。一方、大王大妃は去る10年間、大院君が成し遂げてきた改革政策を元に戻し始めた。そしていつからか、宮殿内には「清が李尚宮の子を世子にしようとしている」という噂が流れ始める。大王大妃が清の国に賄賂を送ったためだと噂される中、明成皇后の子が高熱を出し…。
- 第37話子の病気は水疱瘡だから心配せず、体面を保つよう話す大王大妃。しかし陰では、王妃の子は皆不幸に遭うと悪づく。ソンウォン殿に向かった明成皇后は、子の回復を祈るよりも、高宗が王らしい王になれるよう自分が支えると、先代王たちの前で誓う。息子が回復していないにも関わらず、明成皇后は明るい顔をして大王大妃に会う。そんな明成皇后の態度に危機を感じた大王大妃は、高宗に清からの通達を渡す。そこには跡継ぎ問題も書いてあると念を押す。しかし高宗は、水疱瘡が治ればすぐにでも冊礼を行うとし…。
- 第38話回復した世子の姿を見た臣下たちは、長生きするだろうと話を交わす。病気の治った姿を見せたのは、大王大妃が跡継ぎ問題を持ち出すことを予想し、そうさせないために明成皇后が練った計画だった。一方、大院君と和解しようと考える高宗は毎日のように人を送るが、「自分が退いてまだ1年も経っていたいため、今は都に戻れない」と話す。しかし、高宗の幾度とない和解の申請に大院君は折れ、都に向かうと話す。そんな中、閔升鎬の家に謎の箱が届く。誰かからの賄賂だと考え、何の疑いもなく箱を開けた途端、爆音が鳴り響き…。
- 第39話閔升鎬の家で爆発が起きたことを知らない高宗は、息子が全快し大院君が都に戻ってくることで、宮殿内に平穏が戻ると喜ぶ。しかも明成皇后は再度懐妊し、善いこと尽くしだと喜びを隠せない。しかし爆発により閔升鎬とその子供が亡くなり、明成皇后の母が重体であるという話が宮殿内に広まると、雰囲気が一転する。 大王大妃は雲ヒョン宮の仕業だから、大院君が都に来るのを阻止するよう高宗に話すが、まだ犯人だと決まったわけではないと、それを拒否する。明成皇后は母が峠を越せないと聞き閔謙鎬の家を訪ねるが、無残な姿に涙する。そして庭で大院君と鉢合わせ…。
- 第40話お互いの本心を隠したまま、形式的な挨拶だけを交わす 明成皇后と大院君。明成皇后は「今回のことは忘れない。あなたの痕跡を全て消し去り、新しい世を作る」と決心する。しかし明成皇后の母は「誰も憎むな」と遺言を残しこの世を去る。明成皇后は宮殿で待つ高宗に抱かれ泣き、最近の事件は大院君と大王大妃の権力争いのために怒ったことだとし、自分は後ろに下がり見守ると、国師堂に入る。冊礼の件で清に行っていた使臣が戻ると、高宗は彼をねぎらうため宴を開く。しかし予想外にも大王大妃がその場に姿を現し…。
- 第41話宴に姿を現した大王大妃は、最近の事件は雲ヒョン宮の仕業だという噂が広がっていると話す。大院君かどうかは分からないが、不純な勢力が幅を利かせる前に一刻も早く跡継ぎを決めるべきだとし、清の通達により完和君を世子にしようと話す。一方、明成皇后は李尚宮と完和君を呼びつける。完和君が立派に育ったから、そろそろ宮殿の外で暮らすべきだと言い、その家を探していると話す。明成皇后は洪啓薫に手紙を渡し大院君に届けさせる。大院君は嫁が自分を説教しているとし、都に上がるのだが…。
- 第42話雲ヒョン宮を訪ねた高宗は、府大夫人と涙の再会を果たす。その頃、明成皇后は大王大妃に、「殿下に二度と親不孝はさせられないから雲ヒョン宮に向かわせた」と話す。一方、大院君は大臣らに蘭を描いて一枚ずつ送る。それは明成皇后の子を世子になれるよう協力を求めるものだった。明成皇后もそれに応えるように、爆破の犯人として捕まった申哲均を打ち首にすることで、事件の話に雲ヒョン宮のことが出ないようにする。 そしてついに、世子任命の儀が行われ…。
- 第43話島流しにされていた崔益鉉を釈放することを決意した高宗。しかし崔益鉉が戻れば大院君が雲ヒョン宮に戻れないという言葉に、君臣間の約束は破れないと話す。その話を聞いた大院君は、表面は君臣間の約束だが本心は自分を信じていないと残念に思う。そして自分の墓を探しに孔徳里へ向かう。一方、宮殿を追い出されそうな李尚宮は高宗に、完和君と一緒に暮らしたいと泣きながら願う。しかし結局、完和君は宮殿の外に追い出され、李尚宮は外に出ることを拒み…。
- 第44話府大夫人はこれまでの不満を明成皇后に話すが、明成皇后は黙ったまま。李尚宮を追い出したのは嫉妬心からかという問いにも何も答えない。息子と暮らせないなら外に出ないと騒ぐ李尚宮を訪ねた明成皇后は、母子が謀反に巻き込まれるのを防ぐためだと話す。結局、李尚宮も宮殿を離れるが、完和君が先に死に、李尚宮も失語症になり、後に亡くなる。 一年ぶりに再会する高宗と大院君だが、王に丁寧に挨拶する大院君の態度が気に食わない高宗。高宗は祭祀を済ませすぐに雲ヒョン宮をあとにするが…。
- 第45話日本の船が釜山に停泊し修交を求めると、朝廷では二つの意見に分かれた。既存の書契とは内容が違っているため修交は受け入れられないという意見と、新たな政事体勢を整え、日本と敵対するより和解をしようという意見だ。しかし結論は出ず、日本の船は釜山を離れる。本来なら明成皇后に知らせる高宗だが、なぜかそれを知らせない。しかも高宗は、世話役のチャン内人の行動に興味を持ち始め笑みを浮かべる。そんな中、日本の雲楊号が再び上陸し、日本軍と朝鮮軍の戦闘が繰り広げられ…。
- 第46話雲揚号事件後も日本と修交すべきか議論が交わされるが、結局日本の動向を探った後で議論することでまとめる朝廷。一方、高宗は興寅君の言葉通り、大院君と明成皇后に距離を置き始める。そしてチャン内人がとうとう、高宗と一夜を共にする。これを知っても知らない振りをする明成皇后。大院君は、日本が退いた理由は朝鮮を恐れたからではなく、再び侵略してくるだろうとし、開国はただの政事ではなく国の命運を懸ける事であり、もし開国するなら自分を殺さなければできないと言い…。
- 第47話日本軍の侵略に戸惑う高宗に安驥泳は、大院君を呼ぶよう話す。大院君も今の状況を打破できるのは自分だけであり、高宗が頼るものだと思っている。しかし高宗は興寅君に相談し、興寅君の指示の元、議論が交わされる。意見は一向にまとまらず、しかもなぜか高宗は、明成皇后に助言を受けようとしない。明成皇后は相手の真意が分からないまま断るのは愚かな行為だとし、日本の真意が何か突き止めるよう指示し、高宗もそれを認めた。日本との交渉が行われていることを知った大院君は、高宗を息子ではないと怒り…。
- 第48話江華島で交渉が行われる中、日本は時々朝鮮を威嚇するなどして条約を迫っていた。そして不安な民は雲ヒョン宮に向かい、日本に立ち向かえるのは大院君だけだから入宮するよう申し立てる。日本との和親を反対する大院君だが、高宗の命なくして勝手に行動できないとし、呼ばれるのを待つ。一方、朝廷での意見がまとまらず心苦しい高宗は、そのたび明成皇后ではなくチャン尚宮を訪ねるようになる。そんな中、儒生たちが宮殿へ斧をかついでいき修交の反対を主張し、さらには大院君が高宗に手紙を書き…。
- 第49話崔益鉉と儒生たちは、軍人が出てきても修交反対の主張をやめない。大院君も修交は500年の歴史が崩れるとし、大臣たちが修交反対を進んで助けるよう主張する。雲ヒョン宮が事態を悪化させたと考えた高宗は、今回は自分の力で解決すると言う。そんな中、明成皇后を訪ねたチャン尚宮はつわりの症状を見せ、懐妊したことが明らかになる。 結局、清からの「修交を進めろ」という内容の」通達により、高宗は修交を決意。これを聞いた大院君は目を閉じたまま何も言わず…。
- 第50話修交を決意した高宗は、崔益鉉を再び島流しにするなどして後処理を急ぐ。そして修交が決まった今、陰口を叩くのは許さないと強く主張する反面、大院君のことが気になっていた。明成皇后は、「王らしく父上に接すれば、寂しくも誇らしげに思うはずだ」と慰めの言葉をかける。そして、日本と朝鮮の間で「江華島条約」が締結された。この条約がどれほど不平等なのか訴えたかった大院君だが、それも叶わなかったと金炳学に話す。一方、チャン尚宮のお腹が膨れ始め、高宗は冷遇してきた明成皇后に冗談を言うが、反応は冷たく…。
- 第51話明成皇后は病気の世子を興寅君の家に療養に出すと、興寅君の家は祝い事のように喜ぶ。一方、高宗は大院君と明成皇后の力を借りず、自分の力で国事を行ったことに満足していた。その晩、明成皇后は息子のいない自分を慰めるだろうと高宗を待つが、高宗は頭を悩ませる王妃よりチャン尚宮に会うことを好んでいた。お腹が膨れたチャン尚宮は明成皇后を訪ね、もし自分が息子を産めば王妃に差し上げると言い…。
- 第52話毎朝、大王大妃に挨拶するときだけ顔を合わせ、気まずい空気の高宗と明成皇后。二人の間には妊娠中のチャン尚宮がいた。明成皇后が世子を療養に出した目的は、洋医に世子を診せるためだった。興寅君とその妻に知らせないまま洋医に診せると、生まれつき体が弱いが長生きできると診察したが、同時に跡継ぎを残せないかもしれないと話した。出産日を迎えたチャン尚宮は、声を張り上げ息子を産むのだが…。
- 第53話チャン尚宮が息子を産んだという知らせに、悲しげな笑みを浮かべる明成皇后。赤子を見に行った明成皇后は、高宗と大王大妃がチャン尚宮を称える声を聞く。世子が1人なのをかわいそうに思った明成皇后は、チャン尚宮の子を自分が育てると言うが、それを聞いたチャン尚宮は高宗にすがる。そんなチャン尚宮は内人に王妃の下着盗むよう指示する。
- 第54話明成皇后の下着を手に入れたチャン尚宮は、王妃に呪いをかける。その呪いのせいか、明成皇后に突然陣痛が走る。王妃が難産だと聞いた高宗は、今までの自分の行動を反省する。そして王子を産み気絶した明成皇后の隣には高宗がいた。高宗は明成皇后に「今まで心から王妃を消したことはない」と言い、明成皇后は「自分が離れてもそこは空席にしてほしい」と話す。産んだ子はすぐに亡くなってしまうが、それ以上にチャン尚宮の子"義和君"が元気に育つのがうれしい明成皇后は、チャン尚宮を呼び…。 一方、大院君は1人自問自答をしながら過ごすが、そんな中、李載先の周りを安驥泳という人物がうろつき始め…。
- 第55話日本との修交で朝鮮王朝初めての新式軍隊"別技軍"が結成される。 五衛営からの志望者80名から編成され、その教官は日本公使館の少尉だった。王宮内で遊ぶ世子たちを見て、高宗と明成皇后は世子の婚礼の儀をしようと話す。明成皇后は雲ヒョン宮の祝福を受けさせたいと言うが、高宗は大院君との件があり快く思わない。高宗の愛を独占したいチャン尚宮だが、新しくチョン内人が寵愛を受けていると知ると、高宗を奪われまいと策を練る。一方、日本を追い出し規律を正そうという、謀反の影が姿を現し始め…。
- 第56話日本公使館に火を放ち、閔氏一族を懲らしめる計画が失敗したと李載先から聞かされた大院君。しかしそれは閔謙鎬に報告された李豊来の話と違っており、高宗の代わりに李載先を王にし、明成皇后の処分は雲ヒョン宮に任せるという、明らかに謀反であった。閔謙鎬は自分がこれを暴くと疑われると思い、李豊来に捕盗庁へ行くよう話す。これを聞いた李景夏は、密かに謀反に加担したものを捕えるよう指示する。一方、大院君は李載先を呼び、王と同じ血が流れるから死にはしないと自首を勧め…。
- 第57話謀反に李載先が関わっていたなら、雲ヒョン宮が知らないはずはないと考える高宗。しかし李載先の名が挙がった以上、調べないわけにはいかない。取調べ程度で終わらせるつもりだった高宗だが、大院君の思惑通り李載先が自首し事件は別の難局を迎える。調査がまた振り出しに戻り、高宗は推鞠庁を設置する。そして李載先には惨たらしい拷問がかけられる。それを知った大院君は、高宗に謝りに行くと王宮に向かい…。
- 第58話王宮の門が開かれたが、高宗の許しが出るまで入らないと言う大院君。しかし閔謙鎬は門を閉じ、高宗に大院君が来たことを知らせようとしない。その噂を聞いた高宗だが、今回の事件で自分の心から父を消したと言い会おうとしない。翌日、事件の首謀者や関係者には極刑が下されるが、李載先は済州島に送られることとなる。しかしその後、毒薬が送られる。宮殿内では世子の妃を選ぶ儀式が行われ始める。閔台鎬の娘に決まりつつあるため、形式的に選定の儀は行われ…。
- 第59話閔台鎬の娘が妃と決まり、明成皇后は雲ヒョン宮に送ろうとする。しかし高宗の反対によってそれは叶わない。婚礼の儀が行われている間、大院君は南延君の墓参りに行き、儀が終わると高宗は一大人事措置を行う。閔謙鎬は雲ヒョン宮を怪しみ監視を強化するよう命令。一方チャン尚宮は、高宗のお気に入りであるチョン内人を呼び叱りつけ、高宗の愛を独占しようと躍起になる。一年以上もの軍料未払いにより不満が溜まっていた別技軍に、軍料支払いの知らせが入る。しかし払われたのは1カ月分だけで…。
- 第60話滞納分が1年以上にも関わらず、支払われた軍料は1カ月分だけ。しかも米半分と残りは砂やもみ殻。これに怒った軍人は騒動を起こす。閔謙鎬は主導者を捕まえ事態を収拾しようとするが、旧軍の者は耐え切れず、無罪で捕まった仲間を助ける名目で兵士を集める。 騒動の噂を聞いた大院君は何を感じたのか、近いうちに王宮に向かうことがあるから準備をしろと話す。一方、息子と高宗の愛を明成皇后とチョン内人に奪われたチャン尚宮は、チョン内人をいびり続け…。
- 第61話救命運動のために李景夏を訪ねる軍人たち。しかし李景夏は自分に力はないため、閔謙鎬を訪ねるように言う。しかし閔謙鎬の家に閔謙鎬はいなかった。そこに都捧所事件の関係者が現れると、軍人たちは興奮し閔謙鎬の家に火をつけ破壊し始める。これを沈められるのは大院君だけしかしないと、大院君に支持を求める。高宗は事件を軽視し李景夏を通じて解散を命ずるが、自分たちの意見を無視されたと思った軍人たちは李景夏を襲い…。
- 第62話大院君の命で3つに分かれた軍人たちは、仲間を救い日本公使館に火をつけるなど、組織的な行動に出る。しかし閔謙鎬は別技軍を信じ、高宗に縮小して話す。しかし別技軍の訓練場と日本教官がすでに襲われており、軍人が王宮に攻め入るという噂が流れ出す。閔謙鎬らの背後に明成皇后がいると考える軍人がどう行動するかは明らかだった。 王宮に攻め入ることを反対していた大院君も、これには何も言わず許しを出す。一方、王宮では大院君に助けを求める意見と、裏で糸を引いているのが大院君だから助けを求めるのはおかしいという意見に分かれ…。
- 第63話王宮の入り口まで来た軍人たちだが、中に入ることまではできない。すると大院君は、閔謙鎬、閔台鎬を出さないのなら突入してもよいと、暗黙的な同意をする。大臣を突き出せないと高宗が判断すると、軍人たちは扉を破り王宮に突入、閔謙鎬らを殺害する。軍人たちの突入により自分の力ではどうにもできないと判断した高宗は、大院君の入宮を許可する。一方、この事件を招いたのが自分の不徳だと考えた明成皇后は自殺を図るが…。
- 第64話大院君が入宮したという知らせを聞いた明成皇后は、洪啓薫とホン尚宮に王宮からの抜け道と身を隠すところを探させる。 明成皇后の居場所が分からず不安な高宗を尻目に、大院君は世子とその妃の挨拶を受けのんびりしている。目的の閔謙鎬らを殺した軍人を退散させようとする大王大妃だが、王妃を殺すまで出られないと明成皇后を探し始める。明成皇后の生存を知った府大夫人は、自分の輿を使い逃がそうとする。明成皇后は尚宮の服装で脱出を試みるが…。
- 第65話高宗は全ての政事を大院君に任せると宣言、大院君は10年ぶりに権力の座についたのだ。すると大院君は別技軍を解散させ、高宗の政策などを白紙に戻した。しかし王宮内の軍人たちが邪魔な大院君は、明成皇后は死に、その国葬を行うと宣布した。それが明成皇后を助ける唯一の方法だと思った高宗は、仕方なくそれを承諾する。それにより軍人は撤退、チャン尚宮は自分が王妃になれると喜びの舞を踊る。一方、国葬を機会に都を離れる決意をした明成皇后は…。
- 第66話明成皇后の生死も分からず、遺体もなしに国葬を行うには問題が多すぎる。死を信じなくとも生死が分からず不安な高宗は、明成皇后の死を宣言し、「仮に生きていても死を宣言した以上、帰ってこられない。それは死んだも同然」という大院君を憎む。一方、明成皇后は側近の助けと府大夫人の輿に乗り、無事に都を抜けだしていた。そのことを知っている府大夫人は、生きた人間の葬儀などできないと大院君に話すが…。
- 第67話葬儀を早く始めようと、湯灌と死化粧を催促する大院君。しかし遺体なしで葬儀はできないという意見に大院君は、明成皇后の大礼服を準備させ、みんなには喪服を着るよう命じる。しかし高宗は、自分が喪服を着たら死を認めるのと同じであるとし、それを拒む。大臣らもそれを拒むが、自ら喪服を着て現れる大院君。一方、明成皇后は側近の助けを借りて生家に戻り、そこで一息つく明成皇后。王宮では入棺を目前にした高宗が躊躇うが、なんと大院君が自ら棺に釘を打ち始め…。
- 第68話自ら釘を打った理由は、これまで明成皇后がしてきたことを棺に込め土に埋めようという意味であると話す大院君。そして王妃が生きているかもと気にし、職を疎かにする大臣は許さないと脅しをかける。大院君の行動に高宗は不満を覚えるが、大院君私的な感情はないと話し、王妃を忘れ国事に専念するよう言う。もう自分が王宮に帰ることは叶わないと思う明成皇后。しかし、過去に仁顕王后が王宮から追い出されても、最後には戻ったように、自分も必ず帰ると決心し…。
- 第69話ホン尚宮から明成皇后が生きていると聞かされた高宗は国葬を中止し迎えに行こうとするが、今戻るのは危険なため、日を改めようという提案に仕方なく同意する。代わりに、その日まで無事でいるよう伝えてくれと言う。それを聞いた明成皇后は、自分がまだ愛されているのだと感激する。明成皇后が府大夫人の輿で逃げ延びたという噂が王宮内に広まると、大院君は王宮内をくまなく調べて王妃の遺体を捜し出すよう命じ…。
- 第70話臣下たちや高宗の反発にも動じない大院君は、明成皇后を救うために国葬を行ったと言う。だが、例え生きていても王宮には戻れないと釘まで刺す。そして高宗を軟禁するかのごとく、高宗の居所に人の出入りを禁じた。明成皇后の生存を知ったホン尚宮は王宮を抜け出し会い王宮に戻ると、チャン尚宮に見つかる。王妃の後釜を狙うチャン尚宮は、乱れた紀綱を正すためだと拷問に遭わせる。高宗が軟禁されたと聞いた明成皇后は、何を思ったか大王大妃に手紙を書き…。
- 第71話大王大妃に届いた明成皇后の手紙には、「王宮に戻るから、そのための道を準備してくれ」と書かれていた。これを高宗に知らせた大王大妃は、どうにか道を開いてみると話す。一方、高宗と10年ぶりに再会した大院君だが、高宗の表情が喜ぶどころか死を望んでいる表情だったと話す。大王大妃は国葬の一連を清に伝え協力を求める案を出すが、それでは清が内政に干渉すると言い、都に戻る準備をするのだが…。
- 第72話過酷な旅を続けたため、風邪を引き寝込んでしまう明成皇后だが、それでも都へ向かうことを止めない。高宗と臣下たちは雲ヒョン宮の部下たちが王宮に留まっていることを理由に大院君を責めるが、軍乱により被害を受けた日本軍が押し寄せているため、手を貸してくれと頼む大院君。そして閔氏の支持で褓負商都に向かっていると言う。それを聞いた李容翊は明成皇后にこれを伝え、これからのことを考えて長湖阮に戻ることを提案するが…。
- 第73話軍乱時に日本に逃げた花房公使が、軍艦を率いて朝鮮に侵入してきた。目的は損害賠償と開港地拡大などの要求で、三日以内に返答がなければ武力を行使すると脅す。すると大院君は、日本との戦争も覚悟の上だと話し、大臣たちもそれに同調した。しかし高宗は、その戦争が明成皇后を王宮に戻さないためのものだと考え反対する。一方、日本との戦争が清の介入を許し、朝鮮が外国勢力に干渉されると判断した明成皇后は、これを高宗に伝えようとする。清に使いとして行ってきた金允植。大王大妃に、清が軍乱の責任者を捜し責任を問うとつもりだと話し…。
- 第74話日本と戦うには力及ばないと判断した臣下たちは要求を飲もうと話すが、たとえ自分一人になろうとも闘うと主張する大院君。そして、「日本が怖いなら自分を差しだせ。国のために命を捨てる」とまで言う。一方、都に向かっていた李容翊は、この件を知り高宗に会わずに明成皇后の元へ戻る。話を聞いた明成皇后は、大院君が、自分が生き延びるために清に助けを求めるだろうと言い、高宗に大院君を捨て、それでも苦しいなら自分も捨てるよう心の中で呟く。日本の要求を受け入れられない大院君は、清に協力を求めたことを高宗に話し…。
- 第75話清は、日本との円滑な交渉のためには大院君が退くべきだと主張する。これに対し大院君は、自分は朝廷の決定に従うことにする。すると彼に集まっていた大臣たちは、責任を全て大院君になすりつけようとする。もし大院君に罪を問うようなことがあれば、高宗は取り返しのつかない不孝を働くことになるとし、明成皇后はそれを防ごうと高宗に手紙を書く。だがその間に高宗は、清の使いである馬建忠の、「大院君を雲ヒョン宮に戻せば罪は問わない」という言葉を信じ…。
- 第76話雲ヒョン宮を訪れた馬建忠は、「清軍が出兵したのは日本を警戒したためだ。安心していい」と大院君に話す。「日本が何度も退けば清も撤退するのか」と何度も確認を取る大院君に、「日本が退けば清も退く」と約束し、そして大院君を宴に誘う馬建忠。一方、何も知らない高宗は、大院君が自ら退いたから王妃も戻るだろうと喜ぶ。そんな高宗を前に、大院君の拉致事件を伝えられない閔台鎬だが、結局事件を知らせる。これに対し怒りを表す高宗。馬建忠と清の宿所に向かった大院君は…。
- 第77話清の宿所で抗議をする大院君。しかし清軍は皇帝の命令だとし、大院君を拉致してしまう。一足遅く宿所に着いた李載冕が抗議をするが、すでに大院君は連れ去られたあとだった。高宗はすぐにでも大院君を助け出せと命令するが、軍乱を鎮めるためだという大王大妃と臣下たちの判断に力を失くす。高宗は王妃を呼び戻そうとするが、清の協力なしには呼び戻せないと話す大王大妃。仕方なく清の要求を飲む高宗。そして明成皇后が王宮に戻る日が…。
- 第78話王宮に戻る前に雲ヒョン宮へ向かい、府大夫人に会おうと待つ明成皇后。しかし府大夫人は大院君がいない間は誰も迎え入れないと明成皇后を返してしまう。王宮に向かった明成皇后は、高宗と涙の再会を果たす。その頃、李鴻章と面談した大院君は、保定府に捕らわれる。2年後、ベトナム紛争を巡りフランスとの戦争を避けられない李鴻章の居所に大院君が呼ばれる。朝鮮から清軍を撤退しようとする李鴻章だが、そうなれば日本に攻め入られ、さらには中国まで攻め入ることを予想する大院君は、自分を朝鮮に戻すことを提案し…。
- 第79話大院君の悲惨な生活を目の当たりにし、怒りを覚える李載冕だが、「自分はまだ生きているから心配ない」と話す大院君。さらには高宗に、「自分のために清に頭を下げてはならない」と伝えるよう話す。米国に渡っていた閔泳翊が1年ぶりに帰国し、金玉均や朴泳孝らは開化派の計画を実行しようとする。しかし閔泳翊の考えは少しずつ変わっており、平和の改革のために武力を使用するのは反対だと主張し、開化派は失望するのだが…。
- 第80話金玉均は閔泳翊らとともに、米国や日本の力を借りて清を追い払おうと高宗に提案する。大院君を取り戻せるなら、金玉均らと志を共にすると話す高宗だが、確約が必要だとし、日本から公文をもらうよう指示する。しかし竹添は約束を破り、米国からも援助が受けられない。外国勢力の力を借りて清を退けることを知った大院君は、雲ヒョン宮に戻らずこのまま死んだほうがましだと言う。そして、「殿下を恨まない代わりに、他国の力で国を救う考えは捨てろ」と心の中でつぶやく。一方、金玉均は日本から公文が届いたと知らせを受け…。
- 第81話金玉均は日本の力を借りて清の侵入を防いだ後、独立国であることを宣布しようと提案する。これに高宗と明成皇后は賛同し、金玉均を信じると書いた勅書を渡す。これにより開化派は、目標達成のため本格的に作戦を練り始める。守旧派は、高宗と開化派が何度も接触すると清の機嫌を損ねるため、注意するよう話すが、清の干渉を振り払い独立国になるには今しかないと話す高宗と明成皇后。しかし明成皇后は、清と日本を対峙させ、その間にロシアと手を組み独立国の位置を確保しようと狙っており…。
- 第82話政変の日、高宗と明成皇后は、清の干渉から解放されたら新しい独立国を作ることを約束する。壬午軍乱のときのように離れないという約束とともに。約束の時間になると、郵政局に各国の官僚たちが到着し、開化派も万全の準備で落成式に参加した。しかし別宮の火災がうまくいかず苛立ちを隠せない。そんな中、「火事だ」の言葉とともに政変が始まる。金玉均の行動を警戒し席を離れていた閔泳翊が刀で刺された状態で郵政局に入ってくると、郵政局は修羅場と化した。金玉均は高宗を景ウ宮に避難させるが…。
- 第83話高宗を景ウ宮に移動することに成功した開化派は、日本の竹添が軍を率いてやってくることと待っていた。しかし日本軍は来ず、先に清が到着するだろう不安を抱えたまま、最初の夜を過ごす。竹添が軍を率いてくると、すぐさま景ウ宮を包囲し、開化派は守旧派を片付けようと高宗に命令を求める。これに対し高宗は「論議をすることは許すが血を見ることは許さない」と念を押す。しかし守旧派を片付けなければ革命は成功しないと判断した開化派は、閔台鎬や趙寧夏などを殺し始め…。
- 第84話開化派の行動に疑いを持った高宗は金玉均を呼び、殺戮を繰り返す開化派の目的は改革なのか、それとも王室の打倒なのか問い詰める。これに対し金玉均は、死を覚悟した改革のため、行き過ぎた事が起こっているだけだと話す。高宗は金玉均を信じると話すが、これ以上の殺害は止めるよう話す。一方、対策を練るために来た沈相薫は、袁世凱から本国からの攻撃開始の旨を伝え、高宗の居場所の景ウ宮から昌徳宮に移すよう言われ、沈相薫はこれを明成皇后に伝えるが…。
- 第85話日本軍と開化派の軍人たちが清を食い止められず敗れると、高宗や明成皇后たちは北門に避難する。敗北を認めた金玉均らは、高宗を連れて仁川に逃げようとする。しかし高宗がそれを断ると、金玉均らは日本軍とともに仁川に避難。高宗に付いていった洪英植は清に殺害されてしまう。結果、開化派の政変は三日で失敗に終わる。政変の責任を負わせようと、金玉均らを捕まえるため仁川に軍が派遣され、彼らの家族は身の危険を感じ自殺を図った。日本と清は、政変の余波を自分たちに有利になるよう利用しようとするが…。
- 第86話政変で、高宗が書いた日本軍出動余生の文書が、日本との会談で利用されると考えた明成皇后は、事前に手を打つ。一方、高宗は開化派を守ることができなかったと自分を責める。会談のため訪れた日本の井上と竹添は、明成皇后の思ったとおり、会談を自分たちが有利なように進めようとする。会談の結果、清が本国に帰ることととなり喜ぶ朝鮮だが、李鴻章が大院君を解放するという知らせに緊張感が漂い…。
- 第87話崇礼門に迎えに出た高宗を見て感動する大院君だが、宮廷に入ることを拒否され、雲ヒョン宮へと向かう。一方、明成皇后は王宮にロシア公使などを呼び、国際情勢などの話を通じて、政事感覚を磨こうとする。しかしこの行動が、政権に立ち入ろうとしていると見る者もいた。一方、袁世凱は大院君に、明成皇后と高宗が清に対して反対するような感情を抱いており、このままでは高宗を廃位せざるを得ないと話す。そして、大院君の孫を次の王にしようとするのだが…。
- 第88話これまで女が政事に立ち入って良い結果が出た試しがないとし、明成皇后を廃位させようと高宗に話す大院君。その話を偶然耳にした明成皇后と、ばったり外で会ってしまう。大院君は「自分は虎の子を育てた」とし、明成皇后は「この世は大院君の物ではない」と反発する。そんな中、袁世凱は臣下の前で、高宗廃位の話を持ち出す。一方、明成皇后は西洋医学や新教育などを取り入れた学校の財政のため、臣下の夫人を集めては宴会を開き、資金を確保する。そして大院君は、袁世凱の意見に賛同するかのように、孫を連れて袁世凱の元へ行き…。
- 第89話王室内の和解だけが袁世凱の陰謀を防げると判断した金弘集は、大院君と高宗の和解のために、大院君の元を訪れる。大院君は大王大妃のお見舞いを口実に、府大夫人とともに王宮へ向かう。大院君、大王大妃、明成皇后の間には壁があるものの、今の難局を打破するには和解しかないと考え、お互いに心を開く。そして高宗は雲ヒョン宮を訪ね、大院君と一晩を共に過ごす。大院君の孫を王にしようとする袁世凱の作戦が失敗に終わると、外交の責任を取らせようと、メンドルフの代わりにデニーは外交顧問にし…。
- 第90話朝鮮に初めて電灯が入り、王宮を昼間のように明るく照らすとして、高宗はもちろん、宮内の誰もが不思議に思う。府大夫人は大院君がこれ以上政事に口を出しせず、ゆっくり暮らせるようにと、妓生の秋月を家に呼び入れる。楽しむ大院君だが、一方で市場を乱す清と日本を追い出すため、部下を使い朝鮮の商人を扇動しようとする。それにより、清と日本からの干渉を懸念した明成皇后は、それを防ごうとする。そんな2人の争いを止めるかのごとく、大王大妃が死去してしまい…。
- 第91話妙な夢を見た大院君が目覚めると、寝汗をかいていた。妓生の秋月が不吉な予感がするとし寝床を変えたところ、侵入した刺客が大院君の寝ていたところに刀を刺して逃げる。犯人は逃げたものの、最も怪しいのは閔氏一族だという噂が流れる。王宮を訪ねた大院君は刺客の話よりも、南延君の墓参りをして全国を回りたいと話す。大院君が野心を抱くのは、世子に子供がいないからだと思い、子供を持てるよう尽力する。一方、雲ヒョン宮に戻った大院君の居所に、またもや命を狙った爆弾があり…。
- 第92話日本の伊藤博文と井上馨は、清と戦争になろうとも朝鮮の従主権を手に入れようと目論む。朝鮮征服が、大陸進出への第一歩だったからだ。そして朝鮮で起きている東学農民運動を契機に、軍を投入しようとする。丁度その頃、政変の主導者であった金玉均が上海で殺害される。死体は仁川に運ばれ、バラバラに切断される極刑を受ける。一方、東学教徒の勢いは止まらず、全州城を占領してしまう。それを聞いた大院君は真夜中に王宮へと向かい…。
- 第93話清の出兵がまとまらない中、袁世凱は、朝鮮が東学教徒の暴動を収められないときだけ出兵し、朝鮮の内政には口を出さないと約束する。清の出兵により日本も介入してくるだろうという懸念の声に袁世凱は、それが戦争を意味することは日本を承知しているから大丈夫だと話す。清と日本を国に留まらせまいとする東学教徒たちは自ら解散するが、このとき既に、日本軍艦2隻が仁川に向かっており…。
- 第94話奇襲的に景福宮に侵入した日本軍は、高宗と明成皇后を監禁状態にし、大院君を訪ねては執権するように話す。これは王宮に無断で入った罪を、大院君になすりつけるための作戦であったが、それを感知した大院君ははっきりと断る。一方、日本軍を退けてくれる唯一の勢力であった袁世凱は、日本の戦意に負けて退いてしまう。王宮が日本軍の手に落ち、思うようにいかなければ高宗を殺すという噂に、明成皇后は大院君を訪ねて執権するよう持ちかけるが…。
- 第95話1894年6月23日、日清戦争が勃発する。豊島近海に続き陸地でも勝利を収め、勢いを得た日本は、清を押し詰めていく。この勝利により日本は、誰にも邪魔されることなく朝鮮の内政に干渉できる機会を得る。このようなことになった原因を閔氏一族にあると考えた大院君は、閔氏一族を排除しようとする。一方、日本は自分たちが思うように操れるように、朝鮮の内政改革を要求する。しかし大院君は、内政改革は自分がやっているからと要求を断る。閔泳翊と閔応植が処罰の対応であると知った明成皇后は、大院君の矛先が自分に向いていると感じ…。
- 第96話閔泳翊と閔応植の処分を巡って争う大院君と明成皇后。閔氏一族に向けられた過酷な粛清に明成皇后は悲しみを表し、大院君はそうすることで王妃に被害が及ばないと話す。結局、閔応植は都を離れ、閔泳翊は海外に送ることで大院君と明成皇后はお互いに妥協する。一方、日清戦争を起こして海戦で勝利を収めた日本は、朝鮮内にいる清を一掃しようと公式に宣戦布告する。金弘集から強力を得た日本は、軍国機務処の新設案を朝鮮政府に提出するが…。
- 第97話金弘集を領相とした軍国機務処が誕生し、日本はこれを通じて朝鮮の内政に干渉しようとする。さらには明成皇后と大院君を仲たがいさせようとするが、日本の動向を予測した二人は逆に日本を利用する。一方、日本を退けようとする大院君は清に助けを求め、東学党に手紙を送る。ようやく手を取り日本に対抗しようとする大院君と明成皇后。しかし彼らの間に亀裂を生んだのは李埈鎔だった。日本が李埈鎔を王にしようとすることに、大院君と明成皇后は敏感に反応し…。
- 第98話李埈鎔を利用し、明成皇后と大院君を仲たがいさせようとする日本。岡本を通じて李埈鎔が王座を狙うよう焚きたてると同時に、高宗と明成皇后の耳に、李埈鎔が日本とつるんでいるという噂が耳に入るよう計画する。さらにはミチコに、李埈鎔を王にしようとしているのは大院君だと話し、明成皇后と大院君は離れていく。一方、日本は清との戦争を早く終わらせるため、日朝同盟条約を結ぼうとする。しかし真の目的は、朝鮮を物的人的に利用としようというもので…。
- 第99話井上の目的は明成皇后と大院君の葛藤を利用して、朝鮮王室を崩壊させることだった。王室が崩してしまえば、朝鮮を手に入れるのも時間の問題だと見込んだのだ。そしてその計画の中心には李埈鎔がいた。岡本の焚きつけにより、まるで王になったかのように振舞う李埈鎔。李埈鎔の行動が、世子に跡継ぎが産まれないからだと思った明成皇后は、跡継ぎを産むよう世子に急かす。そして世子に、世子妃以外の女との寝床を用意し、1人になった世子妃を訪ねる明成皇后だが…。
- 第100話世子妃が1人泣くのは、世子が他の女と夜を共にすることに不満を覚えたと考え、叱りつける明成皇后。だが本当の理由は、父である閔台鎬の祭祀を行いたくても、兄である閔泳翊が外国にいるため行えず、悲しんでいたためだった。日本が李埈鎔を利用し、自分と明成皇后を仲たがいさせようとしていることを知った大院君は、岡本を呼びつけて警告を促す。しかし岡本は、平壌で清と戦ったときに奪い取った、大院君が清に助けを求める手紙を盾に、逆に脅迫するが…
- 第101話高宗に西洋の服装を渡し、髷を切るよう勧める岡本。これを知った明成皇后は世子に、高宗が受けた恥辱をいつかは返すよう話す。日清戦争の勝利が日本に傾くと、井上は李埈鎔を王座に就かせ、高宗を廃位させようとする動きを露骨に見せ始める。それに伴い、大院君の決断を急かすが、簡単に応じると思っていた大院君はむしろ怒りを表す。井上と岡本は李埈鎔を王座に就かせたら、その罪を大院君に被せようとするのだが…。
- 第102話入宮した大院君は、李埈鎔を大罪人にしてほしいという上書を出す。そして、もしそれが無理ならば、席藁待罪をすると話す。そんな大院君の行動に戸惑いを隠せない高宗。明成皇后は、大院君が大きな決断をされたので、その意を汲むように助言し、内心では大院君に感謝する。大院君の行動により、岡本は王宮から軍を撤退させる。先のことを高宗と明成皇后に頼み、大院君は雲ヒョン宮に戻る。残るは李埈鎔の処分のみとなった。大院君は李埈鎔に、雲ヒョン宮を監獄だと思い暮らすよう話すが…。
- 第103話明成皇后は、日本が李埈鎔を焚きつけた事実を知られれば、外交問題になりかねるとし、そうなれば井上の立場が危なくなると話す。それに対し井上は、自分がどうすればいいか尋ねる。明成皇后は、「自分が望むことは高宗の王位の安泰と、世子が無事に跡を継げること」だと話し、井上は協力の意を表す。井上の動きを封じたい明成皇后は、李埈鎔を捕まえようとする。これを知った府大夫人は、高宗の前で首を吊ると怒りを表すが、明成皇后から計画を聞いていた高宗は黙ったままで…。
- 第104話井上から巨額の賄賂を受け取ったと噂される明成皇后だが、そのお金で武器を買うよう、穆麟徳と大院君に頼み込む。これに対し2人は、命をかけてでも手伝うと約束する。これを悟られないよう明成皇后は、巫女を王宮に呼び祈祷をあげるなど、贅沢をしていと思わせる。明成皇后が日本に協力していると思った井上は、朝鮮の内政を掌握するために、政変のときに日本に亡命した朴泳孝を連れてこようとする。受け取ったお金で武器を購入する明成皇后と大院君。そして、さらに巨額のお金を日本に要求するのだが…。
- 第105話明成皇后に渡したお金が別のことに使われていると悟った井上は、雲ヒョン宮の者が上海に行っていることに目をつけ、密偵を送る。一方、上海へ向かった穆麟徳と雲ヒョン宮の者たちは、新式の武器を買うため八方に散る。これを始めに、明成皇后は西洋の外交官との社交クラブなどを作るなど、反日政策を行い始める。明成皇后の意を知った井上は、対朝鮮政策を再検討するため日本に戻る。文治的政策では朝鮮を手に入れることは難しいと判断した伊藤博文は、軍人出身の三浦を新たな公使とし…。
- 第106話権力を掌握できるという岡本の言葉に朴泳孝は心を揺れ動かされ、伊藤博文は三浦に朝鮮の公使になるよう話すが、即答できない三浦。そして日清戦争で負けた清は、日本の要求を呑むようになる。清が日本に遼東半島を渡したことで、日本が外国から牽制を受けるだろうと予見する明成皇后。予見どおり、ロシアが遼東半島の返還を要求し、ロシアに歯が立たない日本は清に遼東半島を返還する。一方、朝鮮に戻った井上は明成皇后を訪ね…。
- 第107話明成皇后を訪ねた井上は、自分の代わりに三浦という軍出身者が公使になることを伝え、これは日本が朝鮮を力でねじ伏せようとしていると警告する。高宗は、朴泳孝が謀反について日本と交わした筆談の内容を臣下に見せ、徹底的に調査をするよう話す。潔白を主張する朴泳孝だが説得力に欠け、結局日本に亡命してしまう。一方、上海で新武器を調達する計画が日本の密偵により失敗に終わると、大院君は自分の財産を使ってでも武器を揃えようとするが…。
- 第108話井上の公認として公使となった三浦だが、部屋にこもっては本ばかり読む始末。三浦が朝鮮の内政に無関心だと思った明成皇后は、李完用や李範晋などを内閣に任命し、朝鮮独立のため協力するよう話す。一方、自分の臣下のせいでお金を奪われてしまった大院君は、また蘭を書いては売り始める。これを知った岡本は、その絵を高く買い取る代わりに、自分が朝鮮の総督になれるよう協力を求める。大院君は押しに負けた振りをして、お金を受け取るが…。
- 第109話三浦から贈られた茶碗で、明成皇后のお茶を飲み倒れた大院君。周囲の人間は茶碗に毒が塗られていたことに気づかず、明成皇后のお茶に毒が盛られていたと思い込む。ミチコは大院君の茶碗に塗られた毒が何かを調べるため調査を孫鐸にお願いし、それがフグの毒だと分かるや否や、明成皇后に伝える。一方、明成皇后を亡き者にするには大院君が必要だと三浦に念を押す岡本。大院君の意識が回復し、明成皇后は雲ヒョン宮へと向かうが…。
- 第110話舅を看取るように重湯を作るなどする明成皇后。それを聞いた世子嬪は自分も手伝うと雲ヒョン宮を訪ね、それを見た府大夫人は涙を流す。そんな中、ロシアとの戦争に勝ちたい三浦は、邪魔となる明成皇后を消すための「狐狩り」という作戦を立てる。一方、大院君が回復する中、世子の子を妊娠しているキム内人の身に危険が訪れるだろうという噂が王宮に流れ、明成皇后はキム内人を自分のそばに置く。しかしキム内人が夕食後に血を吐いて死に、明成皇后は気が触れたようにキム内人の死体を離さず…。
- 第111話府大夫人の説得により、キム内人の死体を差し出す明成皇后。王宮ではキム内人の死因をつきとめる調査が始まる。日本に買収され、毒入りの水正果を出したパク内人は王宮を抜け出していたが、何者かに殺害される。正気に戻った明成皇后はミチコを呼び、パク内人を買収したのはお前しかいないと話す。身の潔白を証明するために自害しようとするミチコに明成皇后は、三浦の次の作戦を突き止めるよう言う。そして王室の和睦のため、義和君とチャン尚宮を王宮に呼び戻し…。
- 第112話高宗を訪ねたが長い時間待たされた三浦は、ボケたように話す大院君と、白を切って神経を逆なでする高宗に痛い目に遭う。しかも高宗、朝鮮と合併する意思がないのなら、一カ月以内に軍を撤退するよう言われる。「狐狩り」に遅れが出て、ロシアに朝鮮を奪われることを懸念した三浦は、一度日本に戻る。高宗はこれを機に、日本の干渉により作られた制度や規律を白紙に戻し、以前の形に戻すことで自主的な政事を行い始める。一方、内気で軟弱な世子とは違い、たくましく育った義和君を大事にする高宗だが…。
- 第113話高宗が義和君とチャン尚宮に家や官職を与えようとすることに対し、明成皇后は反対せずとも、心の奥底では悲しんでいた。世子と義和君が比べられることが分かっていたからだ。国母として耐えるべきだが、女として覚える嫉妬や恨みをホン尚宮に打ち明ける。大院君は政事から退くことを表明しようと、孔徳里の別荘に移る。そこで余生を過ごすためでもあった。日本から戻った三浦に高宗は、約束の日になったから軍を撤退することを要求するが…。
- 第114話百姓に横暴な振る舞いをしていた日本の武官を義和君が退けたことは、すぐさま王宮内で噂になり、義和君を賞賛する声は絶えなかった。これに高宗は、自分のことを父と呼ぶよう話すが、義和君は自分よりも母であるチャン尚宮を気遣うよう話す。日本軍撤退の日が近づくと、明成皇后は大院君に、私兵や義兵などを集めて国を守る助けをしてほしいと頼み、義和君には大院君を手伝うよう話す。一方、三浦は日本軍が使っていた新式の武器を訓練隊に渡し、近いうちに訓練隊は解散することを伝え…。
- 第115話三浦は日本が多くの人材と財力を駆使し日清戦争で勝利したことと、それにより朝鮮が自主独立をできたのに、日本に対する扱いが粗末だと不満を漏らす。これに対し大院君は、これからは日本の助けがなくとも自主的に国を守れるから、早く撤退することを主張する。結局三浦は、明成皇后を亡き者にすることが、朝鮮における日本の既得権を維持する方法だと判断し、軍撤退の日を暗殺日と決める。三浦の計画を耳にした大院君は、明成皇后に身の安全を促すが、明成皇后は軍が撤退したので、あとは訓練隊のみだと喜ぶばかりで…。
- 第116話窮地に追い詰められた日本がどう出てくるか分からないため、慎重に決定を下すよう話す大院君だが、明成皇后はこの機会に訓練隊を解散させようとする。一方、三浦はミチコに暗殺日が8月22日に決まったと嘘の情報を流し、実際には8月20日に向けて準備が進められていた。誤りの情報をミチコから聞いた明成皇后はロシアに協力を求めるが、本国からの訓令があるからと積極的ではない。三浦は怪しまれないため、暗殺日の前日にパーティーを開き…。
- 第117話退任挨拶を理由にパーティーを開いた三浦は、明成皇后を担ぎ上げるなどして下心を隠す反面、明成皇后の臣下に賄賂を渡しては後のことに備えていた。その後、明成皇后も王室の家族を集めパーティーをする。仲がよいところを見せるためだ。一方、暗殺日が2日後だと思っていたミチコだが、日本人たちの行動が慌しいことに疑問を覚える。それに対し三浦は、今日が狐狩り当日だということを明かす。今回の事件を大院君と、部隊解散の不満を抱いた訓練隊に全てなすりつけようとする三浦は、大院君を王宮へと連れてくるよう岡本を送るが…。
- 第118話訓練隊が王宮で騒動を起こすはずだと大院君に話す岡本。それを制圧できるのは大院君だけだから、共に王宮に行くよう説得する。自分を利用しようとする日本の魂胆に気づいた大院君は、岡本の話を流しては質問するなどして、最大限に時間を稼ごうとする。そんな中、狐狩りの日が誤りだと明成皇后に伝えに行こうとするミチコだが、その途中に捕まり監禁されてしまう。大院君の連行を急ぐ日本。大院君が、自分が生きている限りは連れていくのは無理だと話すと、岡本は大院君を座ったまま縛りつけ…。
- 第119話王宮への同行を拒否し続ける大院君を、岡本は縛りつけ袋を被せると、輿に乗せて連行していってしまう。大院君の連行と同時に、日本軍が王宮を取り囲み始めた。何が起きたのか分からない訓練隊も光化門に集まり始めた。王宮の外が騒がしいと知った明成皇后は、三浦は嘘の暗殺日を流したと気づくが、逃げる場所がなかった。冷静な態度で高宗を自分から遠ざけた明成皇后は、死ぬとしても堂々と死のうと決める。そして大院君の輿が景福宮に到着すると同時に、日本軍の攻撃は始まり…。
- 第120話守備隊は罪を着せる対象である大院君と訓練隊を見張り、浪人たちは明成皇后を探そうと王宮を荒らし始める。洪啓薫たち守衛たちが防ごうとするが、無残にもやられてしまう。目をむき出しにして明成皇后の居所を探る浪人は、世子の頭をつかんでは振り、世子妃をけなすなどの横暴も厭わない。明成皇后のいる坤寧閤に倭人が向かっているため、壬午軍乱のときのように逃げることを要求するホン尚宮だが、逆に大礼服を着て浪人を待ち受ける明成皇后。そんな明成皇后の姿にとまどう浪人だが、自分たちの野望のため、朝鮮の国母を殺し…。
- 第121話明成皇后を殺害した三浦は、事件の全てを大院君と訓練隊になすりつけるため手を尽くす。一方、自らの目で明成皇后の死を確認したミチコは、明成皇后の死が自分のせいだと考え自殺をする。三浦は明成皇后の殺害に成功したが、それが外交問題に発展しそうになり、日本政府は少なからずうらたえる。王妃を失った王室は静まり返り、高宗は明成皇后の死を無駄にはしないと決意する。しかしそんな高宗に三浦は、明成皇后を廃位させ平民にすべきだと提案し…。
- 第122話明成皇后を平民にするという三浦の意見に強く反対する高宗だが、三浦は玉印を持ち出し勝手に押してしまう。これに対し世子は譲位をするとまで言い出すが、高宗は復讐を果たすその日まで耐えるよう話す。明成皇后廃位の件で各国から批判を受け始め、国際的な問題に発展しそうになると、伊藤博文は小村を調査団として派遣し、小村は三浦と日本政府との関係のある可能性を遮断する。三浦をはじめとする事件関係者は日本に呼び戻されたが、日本は朝鮮内政に関わり続けた。これに高宗は、ロシア公使館に移ろうとするが…。
- 第123話慶運宮に戻った高宗は、年号を「光武」に直し、国の名前を「大韓」とした。そして皇帝を名乗った。残すは明成皇后の葬儀だけとなった。これには大院君が率先し、土で人の形を作り、そこに明成皇后の骨を入れる作業を行った。こうすることで、九天をさまよう明成皇后の魂を沈めようとするが…。
- 第124話(最終話)明成皇后の葬儀を行いながら、高宗と大院君の脳裏には明成皇后との出来事が走馬灯のように過ぎていった。そして明成皇后を思い出しては涙を流し続け、朝鮮の民とともに、心の中に刻んでは忘れることはないと決意する。そして皇帝となった高宗は、明成皇后の葬儀を盛大に行う。
明成皇后を見る順番
- 明成皇后(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「明成皇后」の1作品です。全124話を1話から順番に見ればOKです。
明成皇后のキャスト・スタッフ
- ムン・グニョン明成皇后(幼少期) 役
- イ・ミヨン明成皇后(中期) 役
- チェ・ミョンギル明成皇后(晩年) 役
- ユ・ドングン興宣 大院君 役
- パン・ヨンジ金炳學 役
- ヒョン・ソク閔台鎬 役
- イ・ジェウン張尚宮 役
- ホン・イルグォン洪啓薰 役
明成皇后を見られる動画配信サービス
明成皇后はDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 明成皇后の配信状況 | 全124話・見放題 |
| 画質(この作品) | SD |
| 音声・字幕(この作品) | 韓国語 日本語字幕 |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
- 無料体験期間もすべての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
- アプリ内から登録すると月額650円
編集部の結論明成皇后を見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。
明成皇后はアマプラ(Amazon Prime Video)で見れる?
レンタルAmazonプライムでレンタル(別料金)配信

- 月額600円で配送特典などプライム特典も使える
- 30日間の無料体験
- 同時視聴3台
- レンタル・購入の作品が混ざっている
- 見放題のラインナップが入れ替わりやすい
編集部の結論Amazonプライムでは明成皇后はレンタル(別料金)です。すでにAmazonプライムを使っている人向けです。
DMM TVなら見放題。14日間の無料体験で追加料金なしで見られます。
明成皇后はU-NEXTで見れる?
見放題U-NEXTで見放題配信

- 見放題作品数が多い
- 毎月1,200ptもらえる
- 最大4アカウントで家族と分けられる
- 月額2,189円と高め
- 新作はポイント(別料金)が必要なことが多い
編集部の結論見放題作品数が多い。明成皇后以外の作品もあわせて楽しみたい人向けです。
ただしU-NEXTは月額2,189円。DMM TVなら月額550円で同じく見放題、14日間無料で見られます。
明成皇后はFODで見れる?
見放題FODで見放題配信

- フジテレビ系ドラマ・バラエティに強い
- ライトコースなら月額976円
- 無料体験がない
- ライトコースは広告つき・対象作品が限られる
編集部の結論フジテレビ系ドラマ・バラエティに強い。明成皇后以外の作品もあわせて楽しみたい人向けです。
ただしFODは月額976円〜。DMM TVなら月額550円で同じく見放題、14日間無料で見られます。
よくある質問
明成皇后はどこで見れる?
明成皇后はネトフリ(Netflix)で見れる?
明成皇后は全部で何話?
明成皇后の吹替・字幕はある?
明成皇后は4Kで見れる?
明成皇后のキャストは?
明成皇后を無料で見る方法は?
DMM TVの無料期間が終わると自動で有料になる?
DMM TVの解約方法は?
明成皇后が好きな人におすすめの作品
作品情報の一部は Powered by DMM.com Webサービス を利用しています。
他社の配信状況はJustWatchのデータ(TMDb経由)を参照しています。This product uses the TMDB API but is not endorsed or certified by TMDB.
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
作品画像・説明文:Copyright ©SAMHWA NETWORKS CO., Ltd All rights reserved.