当サイトは広告を含みます

テニスの王子様はどこで見れる?無料配信視聴方法とサービス比較。アマプラ・ネトフリはある?

テニスの王子様
結論:テニスの王子様はDMM TVで全話見放題

配信サービス5社を比較。全178話・総視聴時間約65.3時間。結論、DMM TVの14日間無料体験で見るのが最もお得です。

DMMプレミアムの14日間無料体験で、全178話を無料で見られます。

  • 見放題
  • 全178話
  • 月額550円
  • いつでも解約OK
\ 14日以内の解約で料金0円 /

DMM TVでテニスの王子様を見る

話数
178話
総視聴時間
65.3時間
配信サービス
5社
最安月額
550円

テニスの王子様の作品情報

テニスの王子様

話数 全178話(1話 約22分)
総視聴時間 約65.3時間
公開年 2001年
ジャンル スポーツ/アクション/アドベンチャー
制作国 日本
原作 許斐剛(集英社ジャンプ・コミックス刊)

テニスの王子様の配信状況をサービス比較

← 横にスクロールできます →
サービス 公式 配信 月額(税込) 無料期間 画質 同時視聴 DL 特典 評価
推奨 無料で見る ◎ 見放題 550円 14日間 フルHD(一部4K) 4台 ○ 登録で550ptプレゼント ★4.7
公式サイト ○ 見放題 2,189円 31日間 フルHD(一部4K) 4アカウント ○ 毎月1,200ptつき ★4.4
公式サイト ― 600円 30日間 フルHD(一部4K) 3台 ○ 配送特典・Prime Musicなど ★4.5
公式サイト ○ 見放題 890円〜 なし フルHD(プレミアムは4K) 2台(プレミアム4台) ○ オリジナル作品 ★4.2
公式サイト ○ 見放題 1,320円 なし フルHD 4台 ○ 日テレ系の見逃し配信 ★3.8
公式サイト ― 1,250円〜 なし フルHD(プレミアムは4K) 2台(プレミアム4台) ○ 年額プランあり ★4.0
公式サイト ― 1,180円 なし フルHD(一部4K) 2台 ○ 追っかけ再生 ★3.9
公式サイト ― 660円 初月無料 フルHD(一部) 1台 ○ アニメ特化の検索 ★4.2
公式サイト ○ 見放題 976円〜 なし フルHD(一部4K) 2台(スタンダード4台) ○(スタンダード以上) フジ系の見逃し配信 ★3.8
公式サイト ― 990円 なし HD 1台 ○ テレ朝系の見逃し配信 ★3.7
DMM TV

DMM TV月額550円・550ptプレゼント・22万本以上

見放題

月額550円
無料期間14日間
画質フルHD(一部4K)
同時視聴4台
DL○

公式サイトで今すぐ見る

U-NEXT

U-NEXT見放題作品数が多い・31日間無料

見放題

月額2,189円
無料期間31日間
画質フルHD(一部4K)
同時視聴4アカウント
DL○

公式サイトで今すぐ見る ›

Amazon Prime Video

Amazon Prime Video※当サイトでは配信を確認できませんでした

―

月額600円
無料期間30日間

公式サイトで配信状況を確認 ›

Netflix

Netflixオリジナル作品が豊富

見放題

月額890円〜
無料期間なし
画質フルHD(プレミアムは4K)
同時視聴2台(プレミアム4台)
DL○

公式サイトで今すぐ見る ›

Hulu

Hulu日テレ系・海外ドラマに強い

見放題

月額1,320円
無料期間なし
画質フルHD
同時視聴4台
DL○

公式サイトで今すぐ見る ›

Disney+

Disney+※当サイトでは配信を確認できませんでした

―

月額1,250円〜
無料期間なし

公式サイトで配信状況を確認 ›

ABEMA

ABEMA※当サイトでは配信を確認できませんでした

―

月額1,180円
無料期間なし

公式サイトで配信状況を確認 ›

dアニメストア

dアニメストア※当サイトでは配信を確認できませんでした

―

月額660円
無料期間初月無料

公式サイトで配信状況を確認 ›

FOD

FODフジテレビ系ドラマ・バラエティに強い

見放題

月額976円〜
無料期間なし
画質フルHD(一部4K)
同時視聴2台(スタンダード4台)
DL○(スタンダード以上)

公式サイトで今すぐ見る ›

TELASA

TELASA※当サイトでは配信を確認できませんでした

―

月額990円
無料期間なし

公式サイトで配信状況を確認 ›

見放題・レンタル=配信を確認できたもの、―=当サイトで配信を確認できなかったもの(配信がないとは限りません)。DMM TVの月額はWebから登録した場合(アプリ内登録は650円)。評価は当サイト編集部の独自評価です。

DMM TVでテニスの王子様を無料で見る方法

  1. DMMプレミアムの無料体験に申し込む「まずは14日間無料体験」から申し込みDMMプレミアムの無料体験に申し込む
  2. DMMアカウントでログイン(初めてなら新規登録)Google・LINE・Amazonアカウントでも登録できますDMMアカウントでログイン(初めてなら新規登録)
  3. 「テニスの王子様」を検索して再生見放題作品なら追加料金なし「テニスの王子様」を検索して再生
  4. 続けないなら14日以内に解約期間内の解約なら月額料金はかかりません

何日で全話見られる?(無料期間は14日)
総視聴時間
65.3時間
期間
7日
1日あたり
約559分
総視聴時間
65.3時間
期間
14日
1日あたり
約280分
総視聴時間
65.3時間
期間
30日
1日あたり
約131分
総視聴時間
65.3時間
期間
31日
1日あたり
約126分
\ 14日以内の解約で料金0円 /

DMM TVでテニスの王子様を見る

14日間無料・いつでも解約OK

テニスの王子様のあらすじ

テニスの名門校・青春学園中等部に入学してきた越前リョ-マは、伝説のテニスプレーヤー・越前南次郎を父に持ち、アメリカ各州のJr.大会で4連続優勝の経歴を持つ天才少年。

テニス部入部早々、そのクールで生意気な態度を誤解され先輩達から試合を挑まれるはめになるが、圧倒的なテニスセンスで戦い抜く。

一筋縄ではいかない青学(せいがく)レギュラー陣との校内ランキング戦や、強豪校との激戦が繰り広げられる地区大会など、ライバルとの対戦を通じて、リョ-マをはじめとする登場人物の成長を描いていく。

テニスの王子様とは(作品の概要)

『テニスの王子様』(テニスのおうじさま)は、許斐剛による同名の漫画を原作とした日本のテレビアニメ・アニメーション映画・OVA。

出典:Wikipedia「テニスの王子様 (アニメ)」(CC BY-SA 4.0)

テニスの王子様の各話あらすじ

テニスの王子様2001年/全178話
  • 第1話王子様現る竜崎桜乃はピンチに陥っていた。電車内で笹部たち高校生集団が我が物顔でテニスラケットを振り回している―。その時、佐々部のテニスうんちくに意見する少年が現れた。半端な知識を露呈され返す言葉がない佐々部たち。 駅についた桜乃はその少年にテニスコートの場所を聞かれる。行き先が同じと知る桜乃だが間違えて逆の方向を教えてしまう。迎えにきた桜乃の祖母(テニス部顧問)・スミレから遅刻は失格と聞き、心配しながら試合会場へ向う桜乃だが、やはり少年は失格になっていた。謝る桜乃であったが、そこで運悪くまたしても佐々部たちに遭遇してしまう。
  • 第2話サムライ・ジュニア青春学園中等部。桜乃はテニス部へ入部しようと決意していたが、友達の朋香はカッコイイ人に会ったと大騒ぎするばかり。リョーマは堀尾という同級生に声をかけられる。 一方テニス部顧問・竜崎スミレの元には「月刊プロテニス」の記者・井上が顔を出していた。手渡しされた雑誌には在りし日の越前南次郎の姿がある。当時を懐かしく語る井上に竜崎ははぐらかすような態度を取る。 校庭で2年の桃城と芝、コートでカチロー、カツオの1年生に出会ったリョーマ達は荒井率いる2年部員にサーブ缶倒しゲームを持ち掛けられる。
  • 第3話登場!青学レギュラーグラウンドでは朝練のテニス部1年が口々にリョーマと桃城の試合のことを話している。堀尾たちは、「校内ランキング戦」について盛り上がり、堀尾の得意気な様子に2年生部員も堀尾をリョーマと思い込む始末。一方リョーマは桃城との対決が嘘だったかのように飄々としている。 竜崎・手塚・大石は校内ランキング戦の組み合わせを考えていたが、リョーマのことを気に掛けていた。1年生は夏までレギュラーになれない決まりがあるからだ。
  • 第4話マムシと呼ばれる男校内ランキング戦がスタートした。リョーマの出場を喜びながらも心配する堀尾たち。リョーマの出場するDブロックには「マムシ」の異名を持つ海堂、徹底したデータ戦略をとる乾のレギュラーがいる。 リョーマは1回戦・2回戦と順調に勝ち進み、昼食を取ることに。堀尾たちはリョーマを賞賛しつつも、次の試合相手海堂のことを噂し合っていた。すると、カチローが海堂の試合を映像に収めていた。一向に興味のない様子のリョーマだが、その映像を見た堀尾たちは驚愕の声を上げる。
  • 第5話スネイク・ショットリョーマと海堂のラリーは続いている。海堂のスネイク・ショットに対し、ラケットを利き手の左手に持ち替えて海堂のショットを打ち返していくリョーマ。しかし海堂の真の狙いはリョーマを走らせて体力を消耗させることだった。どんどん体力を消耗していくリョーマが不利に見える試合展開だったにも関わらず、なぜか海堂の動きも鈍くなっていくのだった。
  • 第6話その男、越前南次郎青学で校内ランキング戦が繰り広げられる中、記者の井上と芝は越前南次郎の元を訪ねていた。初めて会う伝説のプレイヤーの生臭さぶりに唖然とする芝だが井上は南次郎の暇つぶしに付き合うようにテニスの挑戦を受けてたつ。井上のショットをいとも簡単に打ち返す南次郎。井上は息子リョーマについて南次郎へ質問をぶつけていく。
  • 第7話二人のリョーマ校内ランキング戦。レギュラー陣それぞれは順当に勝ち進み、手塚VS大石、菊丸VS桃城など好カードが次々と繰り広げられていた。 一方Dブロックでは、桜乃や堀尾たちの見守る中リョーマと乾の試合が始まっていた。大人と子どもほどの身長差のある乾とリョーマ。海堂のスネイクに対し派手さこそないものの、ガンガン押してくるリョーマに対し、乾は全く無駄のないプレイスタイルで応戦する。
  • 第8話スプリットステップリョーマは乾に打球の方向を予告し、そのとおりにショットを返し始めた。乾もリョーマの道筋を読んで素早くポジションに踏み込むのだが、リョーマはそれよりも早く反応し乾のショットに追いついていく。両足で軽く飛び、つま先で着地。ボールの来る方向に素早く追いついて打ち返す。この「スプリットステップ」と呼ばれるステップをリョーマは独自のスタイルで行い、通常より一歩半早い移動を可能にしていたのだった。
  • 第9話ザ・ハード・デイランキング戦の結果、最終的に手塚、大石、不二、河村、菊丸、桃城、海堂、リョーマの8名がレギュラーに決定。リョーマはその証であるレギュラージャージを注文することになった。 本格的に練習がスタートし、ますます意気が上がる青学テニス部。そこで、顧問の竜崎は、惜しくもレギュラー入りを逃した乾を特別コーチとして参加させる。乾はレギュラーの身体強化にと重り入りのパワーアンクルを足に装着させ、カラーコーンによる打ち分け練習をさせる。そしてミスした者には特製の野菜汁を飲ませていくのだった。次々と野菜汁の犠牲になっていくレギュラーたち。へたばっているレギュラー陣へ乾はさらに的確なレベルアップへの助言を行うが、負けん気の強さで、まだまだやる気のメンバーであった。
  • 第10話逆襲!佐々部再び休日を利用してカチローの父がコーチを勤めるテニスクラブに遊びに来たリョーマ達。 すると我が侭でマナーの悪い生徒のオヤジ達がカチローの父を困らせ、おまけに青学のテニス部までバカにする始末。それはあの佐々部の父であった。佐々部の父親に何食わぬ顔でテニスを教えて欲しいと試合を申し込むリョーマ。一緒にいた佐々部はリョーマが相手と知りすっかり逃げ腰だが、そんなことはつゆとも知らず得意顔で試合を始める佐々部父。自らを自慢するだけあってベースラインぎりぎりに構え、どんなショットにも追いついていく「ゴールデンレトリバー」と呼ばれる佐々部父の実力はなかなかのもの。やや劣勢気味かと思われたリョーマだったが…。
  • 第11話リョーマVS桃城!リョーマと桃城はハンバーガーショップで会った女の子の一言に、都大会でのシングルス3の座をめぐってライバル心を目覚めさせてしまう。ハンバーガーの大食いで優劣のつかなかった二人は、テニスで決着をつけようと街のテニスコートに向かった。ところが、試合を始めようとしたリョーマたちに思いがけない一言が飛ぶ。「ここはダブルスのみだぜ」リョーマと桃城は仕方なくダブルスを組み、高校生ペアをも圧倒する。 しかし、ついに玉林中の泉・布川ペアとの試合になり、リョーマと桃城の急造ペアは弱点をあっさり見ぬかれただけでなく、彼らの完璧に息の合ったプレイに全く歯が立たず負けてしまうのであった。帰り道あれほどシングルス3に情熱を燃やしていた二人だったが、ダブルスへの情熱がメラメラと燃え盛っていくのだった。
  • 第12話ア・ウンな二人都大会地区予選が始まった。初戦の相手は玉林中。リョーマと桃城は自ら望んでダブルスを組むことに。初めてのダブルスで負けを喫した泉・布川ペアとだけに、不安がつのる青学一同。逆に楽勝ムード漂う玉林サイドだが、リョーマと桃城には秘策があった。その名も「ア・ウン戦法」。守備位置の真ん中に打たれたサーブを「ア」「ウン」の掛け声を合図にタイミングを図る作戦だった。
  • 第13話男はダブルス!不慣れなダブルスでリョーマと桃城は息が合わずに苦戦していた。険悪ムードの二人は遂にラケットでコートの真ん中に線を引き、コートをそれぞれの担当スペースに分けてシングルスのように守ることにしたのだ。その大胆さに周囲は唖然とするが、自分のプレイを取り戻したリョーマと桃城は玉林中の泉・布川ペアに勝利する。一方、別のコートで行われている次の対戦相手になるであろう柿ノ木中に波乱が起きていた。
  • 第14話つばめ返し!柿ノ木中が負けた──。しかも、相手は昨年大会を出場辞退している不動峰中学校。不動峰の強さの秘密が、部長橘桔平の起こした暴力事件にあると睨んだ井上は取材を開始する。一方、コートでは青学対不動峰の試合が始まった。第1試合は不二・河村ペア対桜井・石田ペア。石田・桜井の2人の粘り強いプレイに次第に押されていく不二・河村。 その試合を尻目に席を立つ橘。彼に声をかけた井上は、橘本人の口から暴力事件の真相を聞くのだった。
  • 第15話それぞれの戦い不二・河村対石田・桜井の試合は不二の得意とするトリプルカウンターのひとつ、「つばめ返し」で青学優勢に流れはじめた。試合の流れを引き戻したい石田は禁じ手とされていた必殺技「波動球」を炸裂させる。ボールは不二めがけて一直線に飛んで行くが、河村がかばってリターンする。しかし、そのせいで腕を負傷してしまう。それに気づいた不二はあっさり試合を棄権するのだった。 続けて菊丸・大石対森・内村ペアのダブルス1の試合がスタートした。「前衛キラー」といわれる内村の顔面直撃のショットをさらりとかわす菊丸。予断を許さない試合の中、コートの外でもリョーマと海堂、神尾と伊武が一触触発状態に。波瀾の展開を予感させるように雨が降り出していた。
  • 第16話ブーメラン・スネイク菊丸・大石対森・内村の試合は、菊丸・大石の活躍で青学が勝利を収める。続いての海堂対神尾のシングルス3の試合は雨により一時中止となり、海堂、神尾はそれぞれウォームアップを続ける。雨も上がり、シングルス3の試合が始まった。海堂のスネイクにあっさり追いつき、ポイントを奪っていく神尾。その驚異的なスピードにスネイクを封じられ、翻弄される海堂だったが…。
  • 第17話小さなガッツポーズ「ブーメランスネイク」は一同を驚愕させるが、神尾は落ち着いて更に自分のリズムを上げていく。その後何度もブーメランスネイクを出そうと試みる海堂だが、ショットはなかなか決まらない。焦る海堂を見ていた竜崎は、海堂に本来の自分の姿を思い出させる。我に帰って気を取り直した海堂は自分本来の粘り強いプレイスタイルを取り戻していく。そのスタミナに驚く一同だが、海堂は密かに通常の3倍の練習を積んでいたのだった。
  • 第18話ラブレターいよいよ青学・リョーマVS不動峰・伊武の試合が始まった。 リョーマは試合開始早々、伊武にツイストサーブをお見舞いし、一気に自分に流れを引き寄せた。しかし、伊武もツイストサーブに似たキックサーブを炸裂させ、応戦する。 一方、リョーマや南次郎と同居しているリョーマのいとこ・菜々子は、古いアルバムを見つける。そして、菜々子は南次郎から当時の思い出を聞くのだった。中学時代、南次郎は竜崎スミレの特訓を受けていたが…。
  • 第19話傷だらけのリョーマリョーマ対伊武の試合は熾烈を極めるが、いつにも増して積極的にプレイを続けるリョーマ。しかし何人かがリョーマの体に変調が起きている事に気がつく。上下回転のショットを交互に何度も打つことにより、筋肉が縮みあがり、「スポット」という麻痺状態に陥る、これが伊武のねらいであった。「スポット」に陥り、力が入らない腕で強引に打ちに行ったリョーマは、振り抜けたラケットがポールに当たり、その破片で左まぶたを大きく切ってしまう。
  • 第20話タイムリミットコートに戻ったリョーマのサーブは以前にもまして研ぎ澄まされていくが、伊武も相変わらずスポットでリョーマを封じようとする。しかし、何故か余裕のリョーマ。気がつくと伊武はトップスピンを封じ込められスライスしか返球することができなくなっていた。リョーマは残りの時間で伊武に勝利し、青学は都大会の地区予選で見事優勝を果たした。
  • 第21話テニスコートは燃えているか?地区大会優勝を果たした青学テニス部の情報を聞きつけた他校の生徒が偵察にうようよとやってくるようになった。なかでもケンゾーとシュンスケのコンビは自分たちを軽視しているテニス部仲間の鼻をあかしてやろうと、リョーマの情報を集め始める。しかし肝心な情報は全く手に入らず、桜乃らに目を奪われたり、リョーマの図書委員ぶりや桃城とハンバーガーを食べたりする様子をメモるばかりで…。
  • 第22話薫の災難下校途中に引ったくりを目撃した桃城と1年グループ。桃城は張り切って通りがかりの自転車を借り、引ったくりを追いかける。だがその自転車の持ち主は不動峰の神尾であった。 本来の目的を忘れてチェイスする桃城と神尾。街中をくまなく駆け抜け、気がつくとストリートテニス場に来ていた。そこで3人は杏が氷帝の跡部にからまれているところに出くわしてしまう。桃城と神尾は急遽ダブルスを組み、氷帝の跡部・樺地ペアと試合をすることに。
  • 第23話登場!乾汁デラックス都大会を目前にしてレギュラー陣の練習には特別メニューが組まれた。プレイスタイルで攻守を決め、ラリーを5回続けて行い、ミスしたものには乾の特製野菜汁を飲むというもの。野菜汁の恐ろしさに気合いが入りまくるレギュラー陣。第1試合は河村対海堂、第2試合は大石対桃城。負けて汁を飲みコートの外に飛び出して行く海堂・大石。菊丸対リョーマの試合もアクロバティックなラリーが続くが、6ラリーを達成した菊丸に軍配が上がった。野菜汁を飲まされ、へばるレギュラー陣を尻目に、スミレから都大会の組み合わせが発表される。
  • 第24話リョーマの休日桜乃は焦っていた。祖母のスミレにガットを張替えにつれて行ってもらう約束だったのだが、都合が悪くなり結局リョーマと一緒に行くことになったからだ。服を選ぶのに時間がかかり遅刻する桜乃。南次郎と桃城アンド1年生トリオは2人の後をつけることに。桜乃はリョーマと一緒に職人・張替え屋辰五郎略して「ハリタツ」の所へ行くが、道中全く会話が弾まない。ハリタツが気を利かせて、外に出た3人だったが、あまりのリョーマの無頓着さに怒った桜乃は一人で先に歩き出してしまう。
  • 第25話青学最強の男<前篇>都大会へ向けてレギュラーの練習が精力的に行われる中、手塚はリョーマに試合を申し込む。理由を聞くスミレに、手塚はリョーマのテニスが南次郎のコピーであること、それを変えるには荒療治が必要だと説く。手塚からの思いがけない申し出に上の空で数日を過ごすリョーマ。そして遂にリョーマ対手塚の試合が始まった。リョーマの得意のツイストサーブを軽々とクリアする手塚は、リョーマを圧倒しながら、リョーマにテニスをする理由について問いただすのであった。
  • 第26話青学最強の男<後篇>リョーマとの試合に医者から止められていたドロップ・ショットを炸裂させる手塚。 次の日からリョーマには微妙な変化が現れていた。南次郎といつものように練習をするが、心の中に前とは違う何かが芽生えているのを感じる。手塚に完膚なきまでに叩きのめされたリョーマは屈辱と手塚からの思いがけない言葉に、もっともっと強くなりたいと願うのであった。
  • 第27話カルピンの冒険飼い猫カルピンの猫じゃらしを持ったまま登校してしまったリョーマ。カルピンはリョーマを追いかけて、学校までやって来る。各教室のテニス部レギュラーメンバーの様子を見つつ、猫じゃらしを探すカルピン。 一方、カルピンがついてきたことを知ったリョーマは、その姿を探し始めるが、なかなか見つからず…。
  • 第28話新レギュラー現る!?都大会当日、リョーマは寝坊して大遅刻してしまう。困った青学は堀尾にレギュラージャージを着せ何とかエントリーする。青学の緒戦の相手は鎌田中。ストレートで勝ち進む青学に次の対戦相手の秋山三中は戦々恐々としている。そこへ、一人の生徒が現れる。 青学は次の秋山三中との試合も順調に勝ち進むが、不二&河村、大石&菊丸ペアも口々に戦い辛い相手だったという。乾はそれに疑問を持つ。リョーマの試合も順調に進むが、それを見ている一人の男がいた。それは聖ルドルフ学園マネージャーの観月だった…。
  • 第29話桃とマムシそれぞれが他校の相手を意識し合う中で、桃城と海堂はちょっとしたきっかけでにらみ合いをはじめてしまう。そんな中スミレは青学のオーダーを発表する。なんと桃城と海堂がダブルス2にエントリーされていた。2人の中の悪さを心配する周囲をよそに、聖ルドルフとの試合は始まった。ところが、意外にも息の合っている3人。桃城と海堂は入部したときからお互いをライバル視し、あいつには負けないと切磋琢磨してきた間柄。実は誰よりもお互いのスタイルを理解していた。青学優位に運ばれるように思われた試合だったが…。
  • 第30話観月のシナリオ桃城・海堂ペアはルドルフの柳沢・木更津ペアにスネイクを封じられ、試合はラリーの応酬となる。打開策もないまま、暑さで体力を消耗していく。聖ルドルフ・観月の作られたシナリオに、体力と気力で勝つと豪語した2人。観月はそんな2人の士気に水を差すように試合を中断させる。しかし、闘争心に火の付いた海堂はブーメラン・スネイクを決め、桃城はダンクスマッシュをフルパワーで炸裂させる。試合中に進化していく3人に観月は自分のシナリオが崩れていくのを感じるのだった。
  • 第31話ムーンボレー桃城のダンクショットを顔面で受け気絶してしまった柳沢。ルドルフは棄権、ダブルス2は青学が勝利を収める。同時に行われていた菊丸・大石ペアと聖ルドルフ赤澤・金田ペアの試合は思った以上に苦戦している。ゴールデンペアを皆は不思議に思うが、リョーマにはボールが5~6個にも見えていた。赤澤は菊丸に打球を集中させているだけでなく、返球の際、わずかにスイートスポットをハズすことで、球に微妙なブレを引き起こすことで、動態視力の良い菊丸にはボールが9個に見えるという現象を生んでいたのだ。観月のシナリオどおり赤澤に集中力と体力を削られていく菊丸。しかし、そこへ大石が十八番のムーンボレーを放つ!
  • 第32話必殺!英二の寝たフリ攻撃!?大石のムーンボレーがライン際にぴしゃりと決まり、湧き上がる青学ベンチ。試合の流れが青学に向かい、焦り始めるルドルフペア。ここで青学は追い討ちをかけるように前衛と後衛がセンターに一直線に並ぶ変わったフォーメーションを取リ始める。その名もオーストラリアンフォーメーション!読めない3人のコンビネーションにイラ立つ赤澤だったが、金田の喝で我を取り戻す。ようやくブレイクに入った試合だったが、菊丸はベンチに座ったまま動かなくなってしまう。体力が切れて試合が再開してもコートの中で足が動かない菊丸。大石は一人で懸命にコートを守るが──。
  • 第33話タイブレーク見事に体力を復活させた菊丸。聖ルドルフの赤澤・金田ペアは、その菊丸のアクロバティックプレイにおどろかされながらも、気力でくらいついてくる。そして、ついに試合はタイブレークへ突入する。 当初は青学優勢で進んでいた試合だったが、ふたを開けてみれば、7-7で聖ルドルフの勝利。最後で体力が切れてしまった菊丸を抱えてベンチへ去る大石。聖ルドルフのベンチでは、「シナリオ通りだ」と観月をたたえるが、当の本人はまったく予想外の結果にいらだちを覚えていた。そしてもう一人、シナリオが外れていきどおりをかくせない人物がいた。不二の弟・裕太である。裕太は兄である不二周助との対決が果たせず、闘志と怒りをあらわにするのだった…。
  • 第34話ツイストスピンショットいよいよ始まったリョーマと不二の弟、聖ルドルフの裕太との試合。裕太を挑発するリョーマに対し、しょっぱなから攻勢をかける裕太は天才弟の名に恥じない実力で、リョーマを圧倒していく。周助の弟としてしか認知されない裕太は、兄を超えるために特訓を積んできたのであった。
  • 第35話ドライブB裕太の必殺技に度肝ど抜かれる一同。しかしリョーマは動じない。機転を利かせ、新たなる技で裕太に対抗するリョーマは、裕太の技に隠された秘密に気づいた様子。一方相手の実力を認識した裕太はリョーマとの真っ向勝負にのめり込んでいく。
  • 第36話兄、不二周助観月との対戦でいつもと様子の違う不二。だが緊迫した状況のなか、ゲームを支配したのは、観月の方だった。不二のデータを調べ尽くし、ことごとく弱点をついてくる観月に対し、不二に反撃のチャンスは訪れるのか…?
  • 第37話リョーマ印のテニスボールせっかくの休日だというのに、父・南次郎に起こされ、ある場所へ連れて行かれたリョーマ。そこで待っていたのは、桜乃と朋香だった。南次郎は彼女たちのテニスコーチを竜崎先生に頼まれていたのだが、リョーマに押しつけてとっとと帰ってしまう。 突然コーチにさせられてしまったリョーマだったが、ひょんなことから都大会準決勝の対戦相手、銀華中と対戦するハメになってしまい…。
  • 第38話ペナル茶(ティー)!青学に突然現れた他校生。山吹中の阿久津と名乗る男の、常軌を逸した振る舞いに色めき立つ部員たち。この男の狙いはいったい…?混乱の中、都大会最終日を目前に控えた青学テニス部員に、地獄の特訓が始まった。
  • 第39話ヒグマ落とし!都大会後半戦へ向けての練習の一環として、ハードなトレーニングを続ける青学一同はまたもや乾の野菜汁をちらつかせられ、本気でランニングに取り組むのであった。 レギュラー同士の練習試合である紅白戦では、リョーマと不二が激突。スペシャルショットを次々に炸裂させるリョーマだが、不二の卓越したテクニックはそれをも上回るのであった。
  • 第40話雨の中の決闘リョーマと不二の試合はまだ続いている。鬼気迫る勢いで試合にのめりこむ両者。追って桃城VS手塚、河村VS海堂、大石VS菊丸の試合も始まった。海堂のスネイクを力で圧倒する河村、ペア、持久力を試される菊丸、そしてどんなスマッシュも軽く手塚にいなされる桃城、三者三様の試合がコート狭しと繰り広げられていく。
  • 第41話波乱!都大会後半戦がスタートした。不動峰中は神尾や伊武らの遅刻と試合での不調の原因が阿久津の指摘で露呈し、山吹戦を棄権する。一方、銀華中との試合を迎えた青学も、挙動不審な銀華中の棄権により不戦勝となってしまう。そして、いよいよ山吹中との都大会頂上決戦の幕が切って落とされる。
  • 第42話狙われた大石学の大石・菊丸ペアと山吹中の南・東方ペアの試合、昨年の試合で負けを喫した大石に同じ作戦を挑む山吹ペア。ボールを集中させられ、動揺を誘われる大石だったが、自らの壁を克服し、冷静に対処して山吹中・伴田監督をうならせるのであった。そして遂に桃城と山吹中・千石との激闘がスタートする。
  • 第43話ラッキー千石桃城と山吹中・千石の試合がスタートした。得意のダンクスマッシュを披露する桃城に対して、その力を認めながらも圧倒的な実力で応戦する千石。試合は徐々に千石ペースに。それでも根性で食らいついていく桃城だったっが、その試合の激しさに彼の左足が悲鳴を上げ始める―。
  • 第44話ジャックナイフ山吹中・千石との試合で、左足のケイレンをかかえながらもプレーを続ける青学・桃城。 そしてそんな中、いよいよリョーマと山吹中・亜久津の試合が始まった。先日のいざこざのあとだけに、亜久津が何かしかけてくるのでは、と心配する一同。しかし、先に挑戦状をたたきつけたのはリョーマだった。
  • 第45話コート上の悪魔試合開始早々のリョーマの兆発に、ついに本気になる亜久津。強いと言われている上級生でさえ自分にはかなわなかった―。テニスに見切りをつけていた亜久津が、本気のプレイを繰り広げて行く。その筋肉の柔軟性とスピードに感嘆する一同。リョーマも得意のショットで応戦するが…。
  • 第46話サムライ魂本気のプレイをくり広げる山吹中・亜久津に、得意のショットで応戦するリョーマだが、底知れぬ亜久津の強さを目の当たりにするのだった。そして、一同の心配をよそに亜久津との激しい戦いはなおも続き…。 圧倒的な敵を前にした時、果たしてリョーマのなかに目覚めたものは…。
  • 第47話負けられない!自分のプレイを進化させながら、亜久津と五分五分の勝負に持ちこむリョーマ。山吹中・伴田監督はここぞとばかりに、亜久津に秘策をさずける。彼は彼なりに負けられない理由を持つ亜久津がとった行動とは…?
  • 第48話決着の瞬間(とき)伴田のアドバイスを受け入れてまで、リョーマとの試合に臨む亜久津。お互い一歩も譲ることなく技を炸裂させていく。誰もが固唾を飲んで見守る中、試合は遂にクライマックスを迎える―。
  • 第49話異種格闘戦都大会も終わり、平静を取り戻した青学にまたも嵐が吹き荒れる!バスケ部員をド派手に兆発するリョーマ。そして手塚をド派手に挑発する謎の男が登場。果たして少年の正体とは―?そしてリョーマはどうなってしまうのか!?
  • 第50話青学名物青学名物の校内ランキング戦がスタートした。相変わらずの厳しいブロック分けに驚く1年トリオだが、レギュラー陣は緊張をはらみつつも順調に勝ち進んで行く。 しかし、ここにその均衡を崩した男がいた。驚きを隠せないレギュラー達。ダークホースはブロック最大の敵、手塚との勝負に挑む!
  • 第51話乾の挑戦校内ランキング戦。青学最強とうたわれた手塚の前に現れたのは乾。幾度となく手塚と対戦し破れてきた乾は、人一倍の努力と綿密なデータ収集によって、打倒手塚を目指し自分に数段磨きをかけていた。誰もがそのパワーとデータ予測に驚き、手塚戦初勝利を確信するのだが…。
  • 第52話青学最大の危機青学一同が固唾を飲んで見守る中、乾と手塚の戦いに幕が降りる。戦いに勝ってレギュラーを射止めた者、負けてジャージを脱いだ者、それぞれの胸に去来する思いが、青学始まって以来最大の危機を招く!
  • 第53話帰ってきた桃部活をサボっていた桃城は、心の晴れないまま草テニスをプレーしていた。そんな桃城は、杏とのやりとりの中で、自分に欠けていたものを見つけるが…。
  • 第54話薫の特訓関東大会の組み合わせ抽選会が行われた。各地から強豪が次々と集まる中で、ついに青学の相手校が決定する。思いを新たに特訓に励むレギュラーだったが…。
  • 第55話迫りくる氷帝関東大会初日、大石から連絡を受けた桃城は、急いで病院へと向かうことに。待っていた大石は、桃城にレギュラーの座をゆずると告げるのだった。 思わぬことでレギュラー復帰をはたした菊丸と桃城。しかし、急きょ組まれたペアの前に、氷帝のダブルスペア、向日・忍足が立ちはだかる!
  • 第56話3人のダブルス菊丸と向日のアクロバティック対決の火蓋が切って落とされた。菊丸の動きを難なく封じる向日。桃城のジャックナイフも忍足に見きられてしまう。青学はこのまま負けてしまうのか――。絶対絶命の2人の脳裏に浮かんだものとは・・・。
  • 第57話スカッドサーブ大石の見守る中、はげしいラリーを繰り広げる菊丸・桃城ペアと忍足・向日ペア。スタミ切れが見え隠れする向日に対し、調子を上げて行く菊丸。決め技を連発する忍足に対し、大技を見せる桃城。お互いに一歩も引かない状況の中で、コンビネーションプレイを連発し、試合はいよいよクライマックスに!。そしてダブルス2の興奮も冷めやらぬ中、いよいよダブルス1乾・海堂の異色ペアの試合が始まる!
  • 第58話最悪の相性!?氷帝の鳳に得意のサーブでポイントを取られながらも、引く気のない海堂は、氷帝側のコートにブーメランスネイクをたたきこむ。あぜんとする氷帝ベンチ。実は海堂は、乾のアドバイスによって、ブーメランスネイクの習得のために日夜特訓をつんでいたのだ。 乾も本気になって超高速サーブをたたきこむ。ポイントが決まり、流れは青学に向かうと思われたが、そこには思わぬ伏兵、宍戸の姿があった…。
  • 第59話あくなきこだわりスコアが0-5となり、もはや後がない乾・海堂ペア。勝利を確信し、盛り上がる氷帝サイドだが、乾はここから得意のデータテニスを使い始める。 乾は海堂をおとりに使い、これまでのゲームを捨ててデータを集めていたのだ。海堂のブーメランスネイクもシングルスエリアに決まり始め、いよいよ青学の反撃が始まった。
  • 第60話パワーvsパワー試合が終わっても気を抜こうとしない宍戸・鳳ペア。一方でお互いのこだわりを貫きとおした乾と海堂も試合の教訓を自らの中に叩き込んでいた。試合は1勝1敗でダブルスを終え、引き続きシングルス戦がスタートしようとしていた。河村は不安がる青学の面々に自らのパワーをアピールしてみせるが、それを見ても顔色ひとつ変えない対戦相手の樺地にレギュラー一同は薄ら寒ささえ感じていた。そして、遂に今大会最大のパワー対決がスタートする!
  • 第61話波動球合戦!ついに河村のショットが決まった! 周囲のおどろきをよそに、無表情のままの樺地。そして、聖ルドルの木更津・柳澤ペアがコンソレーションで樺地にあっさり負けた理由と、樺地が持つ真の才能が明らかにされる。 必死のラリーで応戦する河村だが、相手はパワーでも互角以上。そこでついに、最後のワザを使うが…。
  • 第62話消えるサーブ激戦の河村戦のあと、その志を静に引き継いだ不二。相手は弟・裕太を破った芥川慈郎。掴み所のない慈郎だが、不二にとっては願ったりの相手だ。天才の本気が見れるかもしれない――。リョーマはスミレの替わりにベンチコーチをかって出る。そして、不二が見せたの天才の証明とは?
  • 第63話最後のトリプルカウンター氷帝・芥川慈郎は不二の技の数々に圧倒されつつも、異常なテンションとネット際の軽やかなボレーで反撃してくる。不二はつばめ返し・ひぐま落としに続くトリプルカウンターの最後の一つをリョーマの目の前で披露する。一同が驚愕する中、慈郎がとった行動とは…?
  • 第64話超戦士てにぷり9 / 白雪姫ちゃんに気を付けて!? / 飛び出せ!青学「超戦士テニプリ9(ナイン)」学校を荒らしまわる怪獣!その前に現れたスーパーヒーローとは!? 「白雪姫ちゃんに気をつけて!?」女王様に美しさをねたまれ、袋に入れられてしまった白雪姫。青学レギュラーたちの目の前になぜかその袋が落ちている。果たして白雪姫とは誰なのか? 「飛び出せ!青学」新作の乾汁を飲んでしまったリョーマ。その体に現れた現象とは!? そして、レギュラーも次々にその汁を飲むのだが…。
  • 第65話青学の柱になれ氷帝コールの中、ついに手塚vs跡部の頂上対決がスタートした。手塚の左右の揺さぶりをものともせず打ちこんでくる跡部。跡部は、その卓越した相手の弱点を見ぬくインサイトで、手塚の腕のケガを指摘する。大石は手塚の左腕にまつわる過去のいきさつを語り始めるのだった。
  • 第66話破滅への輪舞曲(ロンド)青学・手塚と氷帝・跡部の対戦。跡部は、得意技も見せず、わざと持久戦に持ちこみ、手塚の肩を攻めつづける作戦に出るのだった。 肩の痛みをこらえながら、それでも何事もないかのようにかまえる手塚に、青学テニス部部長としての覚悟を見てとった一同は、ただただ驚くだけだったが…。
  • 第67話最後の一球なおも手塚と跡部の試合は続いている。優勢を保っていた跡部だったが、肩の痛みに耐えつつ、悠然とリターンしてくる手塚に序々に焦りはじめる。得意技を炸裂させる跡部に、手塚は自らのゾーンに相手を誘い込みどこまでも返球してくる。あと1球で勝敗が決しようとしたその時、ついに手塚の肩にも限界が―。そして、試合は生き残りをかけてのタイブレークに突入していく。
  • 第68話終わりなきタイブレークお互い1歩も譲らず、執念のリターンを繰り替えず手塚と跡部。しかし気の遠くなるようなラリーの果てに、遂に勝敗を決する時が来るのだった。そして、青学対氷帝の対戦は思いがけず、リョーマと氷帝・日吉の対決になだれ込む!
  • 第69話レギュラーの座は誰の手に?ケガで手塚を欠きながらも次の試合に向けて、大石の指導のもと各自トレーニングを積んでいる。ところがケガ人が続出しているのをいいことに、虎視眈々とレギュラーの座を狙う荒井たち2年生の言動に我慢できないカチローは、ついに荒井たちに食って掛かるが――。
  • 第70話テニスvsピンポン今日は青春学園中等部恒例の球技大会。大石&菊丸はバレーボール、河村・乾は野球、桃城はバスケットボール、海堂はバドミントンとレギュラーの面々は思い思いの競技に出場し、活躍していく。一方、ピンポンに出場するリョーマの前には思いがけない強敵が立ちはだかるのだった――。
  • 第71話デートだ!不動峰中の橘杏に呼び出された桃城は嫌がるリョーマを伴い約束の場所へ。偶然にも乾に待ち合わせの現場を目撃されてしまう。桃城と杏+リョーマのデートと思いこんだ乾は、的確な動きでレギュラー陣を呼び集めるのだった。一方、わけのわからないまま杏について行く桃城とリョーマ。たどり着いた先に彼らを待ちうけていたものは――?
  • 第72話薫、リョーマになる自主トレ中に偶然出くわしてしまった海堂とリョーマはお互いを意識しながら、ムキになってトレーニングに励んでいた。途中、偶然出会った少年たちが海堂をリョーマと間違えて声をかけてきた。リョーマに憧れているという少年を前に海堂は成り行きでリョーマとして桃城と試合をすることに――。
  • 第73話手塚の決意関東大会第2回戦へ向けて、練習を続ける青学テニス部。手塚も久しぶりに部活に顔を出し、後輩の指導に精を出すのだった。しかし、彼の心の奥ではある思いが渦巻いていた。それを知ってか知らずか、大石はレギュラー陣にある提案をする。
  • 第74話越前へのメッセージ手塚がドイツへ出発する日が近づいてきた。手塚への思いをつたえる一方で、あらためて全国大会進出を心にちかうテニス部一同。そして、手塚のリョーマへの思いが、両者をつき動かし…。
  • 第75話さらば、手塚国光コートで対峙する手塚とリョーマ。いつも通りに猛攻をしかけるリョーマに対し、ケガを抱えながらも鮮やかに対応する手塚。初めて見る手塚のプレイに驚きを隠せない一同だが、そこにこめられたメッセージを受け止めたリョーマは、強引なプレイに出る!
  • 第76話青学対城成湘南つぎに青学と対戦する城成湘南中学へ取材に行った井上たちは、最新のトレーニング理論をとり入れた練習風景を見ることになる。そして井上は、選手たちの個性と、きたえ上げられた技術におどろくのだった。 そして大会当日、青学と城成湘南は、偶然にも受付でバッタリ出会ってしまうが…。
  • 第77話冷静と情熱の戦い桃城・乾ペアの相手は田中洋平・浩平の双子の兄弟。洋平と浩平は、双子ならではのコンビネーションとすばやさを見せる。そして桃城は、ボールを集中させられ、ゆさぶられるのだった。 双子兄弟にあおられて、しだいに興奮していく桃城を心配する乾だったが、熱くなった桃城にその言葉はとどかなくて…。
  • 第78話サンダーボルト関東大会第2回戦。続いての試合は大石・菊丸ペア対桐山・太田ペア。そのペアの体格のギャップに驚きを隠せない青学の面々。しかしパワーと高さを活かしたトリッキーなプレイで、ゴールデンペアはピンチに陥ってしまう。
  • 第79話I(アイ)フォーメーション城成湘南中学リードにリードされた青学。さらに大石の腕のいたみはどんどん増していき、プレイにも影響がではじめる。もはや棄権するしかない、とだれもが思ったとき、ゴールデンペアはついに新しいダブルスのフォーメーション、「Iフォーメーション」を開始するのだった。
  • 第80話プリテンダー戦法海堂の対戦相手は、親衛隊を付き従えた超ヤサ男の若人だ。その派手なパフォーマンスにあきれつつも闘志を剥き出しにする海堂だったが、試合が始まった途端、若人の恐ろしさを実感することになる。そこには、もう一人の選手が確かに存在していたのだ。
  • 第81話マムシvsニセマムシ城西湘南の若人は、プレイスタイルだけでなくクセまでもかんぺきにコピーし、プロテニス選手になりきってゲームメイクをする。 最初はとまどいながらも、しだいになれてきた海堂は、若人のくり出すショットにおいついてきた。ところが、若人はつぎつぎとコピーする選手を入れかえはじめた。 「海堂にあるのは根性と自分のスタイルだけ」と考えた若人は、さらにある選手をコピーし…。
  • 第82話華村の誘惑若人が最後に選んだ選手とは、海堂が最も良く知る人物だった。海堂となりきり若人の壮絶なラリーが続く。実はそのプレイには海堂の作戦が組みこまれていたのだ。ついにタイブレークに追いこまれる若人だったが、梶本が他の選手に代わるようにアドバイスする声も聞かず、ひたすらその選手にこだわり続けるのだった。
  • 第83話最高の作品城西湘南の秘密兵器・神城とリョーマの試合がはじまった。はじめは平凡とも思われるプレーに、見かけだおしかと見えた神城だったが、リョーマはなぜかミスを連発。それは、リョーマが神城のミラージュにとらわれているからにほかならなかった。そして一同は、しだいにミラージュのおそろしさを目の当たりにすることに…。
  • 第84話ディープインパルスミラージュをみごとにうちやぶったリョーマ。ついに神城は、華村から使ってはいけないと言われていたワザ、ディープ・インパルスをはなつことに。 とめようとする華村の声も聞かず、神城はまるでリョーマつぶしをするかのようにワザを連発する。全身ボロボロになりながらも、神城にいどむリョーマ。やがて、優勢だったはずの神城にも変化があらわれ…。
  • 第85話死闘の果て神城のワザを相手に、リョーマは全身傷だらけになりながらも、何とかボールを返していく。そして、激しいラリーが展開。神城は打球のはやさに変化をつけながらリョーマの焦りをさそうが、反対にリョーマにワザを返されてしまう。コートに重々しい打球音が響く中、ついに決着のときが訪れる。
  • 第86話リズムにHigh!関東大会もうひとつの試合、山吹中対不動峰中の戦いがくりひろげられている。現在は、リズムにさらに磨きのかかった不動峰・神尾と、山吹・千石が対戦中。スピードにのって素早い攻撃を見せる神尾を、ズバぬけた視力と反応でおしきる千石。しかし、神尾はついに新たなワザをくり出し…。
  • 第87話テニス昔話 / 刑事(デカ)プリ!?「テニス昔話」川でおじいさんとおばあさんに拾われたリョーマ。思ったより小さく育ち、都を目指して旅に出るのだが…。 「刑事(デカ)ぷり!?」ある日、自分のメガネが紛失していることに気がついた乾。おぼろげな記憶を頼りに、犯人捜査が始まった!
  • 第88話ボウリングの王子様ベスト4に進出を決めた青春学園。謎の地図によって一同が導かれたところは、なんとボウリング場だった。試合の労をねぎらう目的でスミレと大石がボウリング大会を開いたのだが、そこには恐るべき罠が仕掛けられているのだった。
  • 第89話青学、ダダダ壇リョーマに憧れて、マネージャーから選手に転向した山吹中の壇は、青学へ1日体験入部することになる。堀尾らと練習を見学する壇だが、ひょんなことからリョーマと試合をするハメになってしまう。
  • 第90話房総ビーチバレートレーニングをかねて千葉の海へ出かけた青学の面々。しかしホテルの宿泊券を落としてしまい、海の家で手伝いをすることに。そこで、思わぬ人物と再会するのだが…。
  • 第91話六角中の一年生部長千葉の海にやってきた青学の面々。そこで一同は、おじいさんを助けたことがきっかけで、準決勝戦の相手・六角中テニス部のメンバーと出会う。1年生なのに部長だという明るい少年・葵剣太郎は、同じ1年生レギュラーであるリョーマに興味を持つ。そして、テニスをしないかと持ちかけてきて…。
  • 第92話長ラケットの男準決勝当日、地元の子供たちを引き連れ会場入りする対戦相手の六角中。メンバーからは緊張は全く感じられない。青学も手塚からのメールを受け取り意気が上がる。第1試合の青学の桃城・河村のパワーコンビに対する六角中は天根・黒羽のコンビ。規定ギリギリの長いラケットを使う彼らは、いきなりその実力を見せつけるのだった。
  • 第93話ダッシュ波動球波動球にくわえてジャックナイフも放ち、パワーテニスをくり広げる桃城と河村。しかし天根・黒羽もラケットの長さを生かしたパワーテニスで対抗。力と力のぶつかり合いに、青学はピンチに陥ってしまう。そこで桃城は、ある作戦に出ようとするのだが…。
  • 第94話菊丸封じの秘策菊丸&不二対佐伯&樹の試合がスタートした。菊丸と不二は、おたがいに長所を生かし、フォローもして、スタイルが合わないながらも善戦する。ボールが集中しても集中力を乱さない菊丸だったが、ついに佐伯が菊丸のアクロバテイックを封じ込める。
  • 第95話つばめ返し、破れたり!体力の限界を越え、身体の動かない菊丸。替わりに不二が試合を引継ぎ、試合を進めて行く。しかし、六角中は樹希彦を不二対策としてぶつけてきた。樹の低い体勢から放つ技が不二のツバメ返しを鋭く捉える!!
  • 第96話燃えろ!リョーマいよいよシングルス3、リョーマ対葵の試合が始まった。オジイお手製のラケットでリョーマに挑みかかる葵。その熱血ぶりにあきれながらも、次第に自らもヒートアップしていくリョーマ。壮絶なラリーがが展開される中、思いもかけぬ幕切れが2人に訪れる。
  • 第97話決着のスマッシュ思わぬ事態で試合を中断される2人。コンディションを心配する一同だが、いつもと変わらぬ様子のリョーマ。しかし、内心は燃え上がった闘争心を押さ切れずにいたのだ。いつしか自然に、リョーマの足はテニスコートへと向かうのだが…。
  • 第98話ビリヤードの王子様準決勝も無事に勝ちぬき、ひと安心の青学一同。そして、毎年行われているレクリエーション大会を開くことになった。しかも、今回は不二のアイデアによるビリヤード大会である。おなじみのバツゲーム「赤酢」の恐怖に一同がおびえながらも、ビリヤード大会が始まった!
  • 第99話呪いのラケットリョーマはある日、一本のテニスラケットを拾う。するとそれを持った桃城や大石らに次々と不幸が襲いかかる!そんな一同に乾は呪われたラケットの話を始めるのだが…。
  • 第100話キャプテン大石決勝戦を間近にひかえて、いつになく張り詰めた表情の大石。彼は、レギュラー陣の緊張をほぐそうと、いろいろな手を使うが、すべてカラまわりに終わってしまう。そんな大石を見かねた竜崎は、ある特別練習をするのだが…。
  • 第101話立海大を食え!以前もらった寿司チケットで寿司を食べにきたリョーマ。そこには他のレギュラー達も来ていた。河村自らが握る寿司に大騒ぎの一同だったが、乾が持ちこんだビデオのに一瞬にして静まり返る。そこには立海・切原と不動峰・橘の試合が映し出されていたのだった。
  • 第102話観月のささやき切原と橘の試合を見て、一層練習に気合の入る青学レギュラー達。桃城と海堂は気追うあまり、些細なことからどんどんケンカがエスカレートしていくのだった。1歩も後へ引かない両者の前へ、偶然にも現れた聖ルドルフの観月が城成湘南の華村先生と組んで2人をスカウトしようと動き始める。
  • 第103話眠れない夜いよいよ立海大との決勝戦が明日にせまった。新聞の見出しには「立海大絶対優位」と書かれ、街中がその話題であふれる中、だれもが青学が不利だと感じずにはいられなかった。試合前ということで、この日は青学テニス部はお休み。レギュラー陣はそれぞれ思い思いに時間をすごしていたが…。
  • 第104話リョーマvs真田いよいよ決勝当日。試合開始を待つ青学の元に立海の切原赤也が現れる。あからさまに青学を見下した態度に一同は憮然とするが、赤也は不二に不敵な言葉を残して去って行く。入院中の橘の元を訪れる不二。一方、リョーマは真田との対決を始めるのだが…。
  • 第105話リョーマ惨敗いきなり始まったリョーマと真田の試合。さすがのリョーマも王者立海大の副部長、真田の前に手も足も出ない。それでも必死に食らいついていくリョーマだったが…。
  • 第106話合宿に行こう!立海戦を前に、青学一同は合宿へ入る。軽井沢の別荘と聞いて、喜んだのも束の間、ついた場所は古びた合宿所だった。スミレは、ついたと同時に一同からラケットをとり上げてしまう。こうして、なにかが起きそうな合宿が始まった。
  • 第107話部長あらわる!?合宿の環境にも慣れて、充実したトレーニングをこなしている青学テニス部一同。そんなある日、合宿所に思いもよらない人物があらわれる。その人との再会をよろこぶ3年生達だったが、リョーマは複雑な気持ちになっていて…。
  • 第108話合宿でドッキリ!合宿の成果があらわれ、青学レギュラーの動きは見ちがえるほど良くなった。そこでスミレは、取り上げていたラケットを部員たちに返すことにする。久しぶりのラケットの感触を喜ぶ一同は、練習にも熱が入る。ところが、1年生があるウワサを耳にして…。
  • 第109話テニス・バイアスロンいよいよ合宿も大詰め。一同は総仕上げとして、山中を利用したバイアスロンにチャレンジする。山道を走りながら、色々な仕掛けをクリアしていく面々。そして、たどり着いたところに待ち受けていたものは…。
  • 第110話翔べ!樺地いきなり氷帝学園から練習試合をもうしこまれた青学の一同。試合は変則ルールで、2つのコートで同時に行われることに。トップを切って、菊丸VS樺地、乾VS日吉の試合がスタートする。 得意のアクロバチックなプレーで樺地を寄せ付けない菊丸。しかし次の瞬間、一同はとんでもない光景を目にすることに…。
  • 第111話元祖天才・不二周助つづいての試合は不二VS忍足と大石VS宍戸。あえて不二を本気にさせようとしている忍足の猛攻撃に、沈黙を守っていた不二はついに「ひぐま落とし」をくり出す。しかし、なんと忍足も同じ必殺技を使ってきた。そして試合は、激しい「ひぐま落とし」対決へとなだれ込んでいき…。
  • 第112話波動球VSスカッドサーブいよいよ河村VS鳳、桃城VS向日の試合がスタートする。得意の波動球を武器に攻める河村、しかし鳳も自身の技を強化していた!試合はパワー対決へともつれ込む。一方、得意のダンクスマッシュを向日のアクロバティックが押さえ込む、両者の対決の行方は!?
  • 第113話麗しの跡部ついに最後の組み合わせ、海堂VS慈郎とリョーマVS跡部の試合がはじまった。跡部のあまりの強さにおどろく一同。頑張って攻めかえすリョーマだったが、跡部は「破滅への輪舞曲」をくり出し…。
  • 第114話リョーマがゆく!跡部のすさまじい攻めに押されっぱなしのリョーマだったが、試合の中盤から追い上げを見せはじめる。しかし、それこそが跡部の狙いだった。さらにくり広げられる、手塚戦を思い起こすような跡部の激しい攻撃に、リョーマはどう立ちむかうのか…!
  • 第115話男だらけの野球大会 / 荒野の王子様「男だらけの野球大会」 青学とオールスターチームの試合が始まった。手塚の登場をひたすら待ちわびる青学ナインだったが、トリッキーな技が繰り広げられ、試合はいきなりクライマックス。果たして手塚は試合に間に合うのか? 「荒野の王子様」ここは西部の荒野。今日も荒くれモノが集まるこの酒場に一人の男がやってくる。その名は越前リョーマ。お尋ねものの2丁拳銃の男を倒そうと、荒くれたちは決闘を仕掛けるが…。
  • 第116話真田と幸村合宿も終わり、晴れやかに軽井沢を去る一同。学校に戻るとそこには何故か杏の姿がある。不二と杏が橘の見舞いに行くと知ってついていくリョーマと桃城は、そこで何故か立海大のメンバーに出くわす。
  • 第117話決勝戦はじまる立海のメンバーに挑発され、試合に向けてますます気合いが入る桃城は、決勝戦当日、海堂と河原で早朝練習をおこなうのだが…。
  • 第118話戦いの儀式いよいよ決勝戦ダブルス2の試合が始まった。王者・立海を相手に、日ごろのいがみ合いをやめ、最高のコンビネーションを見せる桃城と海堂。一方、対戦相手の丸井ブン太とジャッカル桑原は、試合前にそれぞれ奇妙な行動を見せる。そして、試合でもその実力は隠しているようだった。果たして本当の実力は?
  • 第119話綱渡りのダブルス立海大の猛攻に耐え、パワーアップした技とコンビネーションで形成逆転をしたかに見えた桃城と海堂。2人の実力を認めた丸井とジャッカルは隠していた実力を出し始める。その圧倒的な技にあっという間に押され、得意技すら破られた海堂はコートに立ち尽くしてしまうのだが―。
  • 第120話仁王に見抜かれた菊丸ダブルス1の試合がはじまった。青学は菊丸&大石のゴールデンペアが出場。一方の立海は、仁王&柳生ペアだ。開始から立て続けにポイントをとる青学ペアだったが、仁王と柳生は余裕の表情を崩さない。そして、波に乗る青学に対し、仁王がボソリと言った一言が、ゴールデンペアに衝撃を与えることに…。
  • 第121話柳生の決断動揺する菊丸に、思わず声を荒げてしまう大石。ますますムキになってプレイする菊丸を大石は必死に説得しようと試みるが、その声は届かない。仁王と柳生の猛攻に劣勢に陥るゴールデンペアだったが…。
  • 第122話乾、吠える!!青学・乾VS立海・柳のシングルス3対決がスタート。幼なじみだったふたりは、決着がつかなかった幼いころの試合を振り返り、一層強い気持ちをこの試合に込めていた。 いつか柳と試合をする時のためにと、乾は長年データを貯めていたが、柳はそれをことごとく覆していく。さらに、自分以上にデータを駆使してくる柳に、乾は歯が立たない。 誰もが劣勢だと感じたその時、乾が何かを決意して…。
  • 第123話思い出の決着ついに、自分のスタイルであるデータテニスを捨てた乾。いっぽう柳は、がむしゃらにプレーする乾をあざ笑うかのように、冷静に試合を進めていた。 柳が圧倒的に優位だと思われたこの試合。だが、乾には隠された作戦があった。乾の策略を知り、驚く柳。そして試合はふりだしに戻り…。
  • 第124話切原の赤い罠ついに始まった切原と不二の因縁対決。13分で決着をつけると豪語した切原だったが、試合開始から鬼気迫る試合を展開する不二に劣勢を強いられてしまう。こんなはずではなかったと焦る切原だったが、不二の猛攻は止まらない。ついに宣言した試合時間を越えてしまう。焦りと屈辱の中でついに切原の中の悪魔が目覚める!
  • 第125話怒りの不二突如豹変した切原に痛めつけられた不二は周囲の心配を軽く受け流し、試合を続けるが、さすがにプレイが鈍くなっていく。そんな不二に怪我を押して会場に駆けつけた橘が激を飛ばす。しかし切原はコート外の橘にまで牙を剥き…。
  • 第126話激突!リョーマVS真田関東大会決勝戦の勝負の行方は、シングルス1、青学・リョーマ対立海・真田の試合結果にゆだねられた。立海の部長・幸村の手術開始時間までに試合を終わらせることができないことを気にした真田は、ほかのレギュラーたちを病院に向かわせ、たったひとりで最後の試合へと挑む。 そして試合開始。目ではなかなか捉えられないほどの真田のスイングスピードに、これが王者かと圧倒される青学の面々。しかしリョーマは、待ってましたとばかりに秘策のスマッシュをくり出す。
  • 第127話奥義!見えないサーブ合宿で覚えたサイクロンスマッシュで立海大附属・真田に猛攻撃をしかけるリョーマ。しかし真田の勝利への意気込みはそんなことではくじけなかった。ますますスイングスピードと打球の勢いを増していく真田。一方リョーマは、なおもサイクロンスマッシュを打ち続けるが…。
  • 第128話決着!勝つのはどっちだサイクロンスマッシュを連打するリョーマ。一時は押されかけた立海大附属・真田だったが、王者のプライドがそれを許さなかった。最後の激しい攻めがリョーマをおそう。青学を応援する者すべてが勝負をあきらめかけたそのとき、リョーマにある変化があらわれ…。
  • 第129話サムライの詩(うた)リョーマの父・南次郎の若かりし日の回想録。15年前、アメリカへテニス修行に旅立った南次郎は、あるテニスクラブのレストランで、男からいやがらせを受けている倫子に出会う。見るに見かねた南次郎は倫子を助けるのだが…。
  • 第130話手塚に会いたい強敵の立海大附属中を倒し、関東大会を制した青学テニス部。学校も夏休みとなり、部のレギュラーメンバーたちは、ドイツ・ミュンヘンでケガの療養をつづけている部長の手塚を見舞うことに。 一行は、リハビリ施設を見学した後、手塚の案内でミュンヘンの街へと観光にくり出した。しかし、リョーマ、乾、桃城、海堂の4人ははぐれてしまい…。
  • 第131話ネバーギブアップ思わぬ出会いから、テニスの試合をすることになったリョーマとドイツ人女性のハンナ。酒に酔っ払っていたはずのハンナだったが、そのプレーぶりは巧みで、リョーマはふり回されてしまう。 リョーマとハンナのいるテニスコートでなんとか合流した青学テニス部。そして試合をしているリョーマたちを見た彼らは、ハンナの正体に気づきはじめ…。
  • 第132話ゆかいなテニプリ一家 / 続・ゆかいなテニプリ一家「ゆかいなテニプリ一家」今日はこどもの日。青春家のリョーマはいたずら好きで家族のみんなをよく困らせてしまう。おてんば長女の桃子を連れ出し、さらに騒動を巻き起こす。「続・ゆかいなテニプリ一家」身に覚えのない罪を着せられた貞治父さん。休日返上で家族の買い物につき合わせられることに…。
  • 第133話日本一の寿司屋河村の寿司屋は、父親が骨折してしまい開店休業状態。そこで、急きょ源さんという流れの板前を雇うことになった。「自らも店を盛り立てなければ」と意気込んでいた河村は、助っ人の登場に少なからずショックを受けるも、源さんに自分が握った寿司を試してもらうことになる。その結果、店を助けようという思いと、テニスにかける思いとに、河村の気持ちはゆれ動きはじめ…。
  • 第134話わたしの王子様青学テニス部のメンバーは、練習終了後の下校途中、中学生に追いかけられて逃げている小学生・クルミを不二が助ける。やさしく接してくれる不二に、クルミは一目ぼれ。こまってしまった不二だったが、クルミは一方的にデートを申し込む。ほかのメンバーたちははやし立てるが、どうやらクルミには秘密があるようで…。
  • 第135話菊丸の夏休みある夏休みの一日。菊丸は大好きなアイドルグループ「チョコレーツ」のラジオ番組を夢中で聞いていた。すると、チョコレーツの自宅訪問企画に菊丸が当選したと発表があり、驚き大興奮。もちろんテニスどころではない。 菊丸は仮病を使って家族旅行を回避し、自分ひとりでチョコレーツをむかえようとするのだが、青学テニス部一同が次々と遊びにやって来て…。
  • 第136話ジュニア選抜、集まる日米親善ジュニア選抜大会が開催されることが決定した。日本側のジュニア選抜メンバーは、関東地区の選手で構成されるという。そして、メンバー選抜のために、選手強化合宿が行われることになった。合宿には、関東大会優勝校の青学レギュラーはもちろん、氷帝や立海大附属など、強豪校の主力選手が集まってくるが…。
  • 第137話疑われた仲間ジュニア選抜合宿最中、神尾が切原を殴ったという噂が飛びかった。周囲が二人の口論を見ているだけに、切原は否定するが、中には不信感を持つものも現れる。神尾は自分の濡れ衣を晴らすため、事件の真相を解明しようと決意する。
  • 第138話リョーマVS切原!激闘を超えて竜崎班、華村班、榊班それぞれのコーチ独自の考えで、ジュニア選抜の強化合宿は進む。 「立海大・切原を階段からつき落とした」という疑いをかけられた不動峰・神尾は、犯人探しにやっきになる。また切原は、次第に竜崎班のほかのメンバーと距離を置くようになっていくのだった。 一方、事件の真相を突き止めた様子のリョーマは、ひとりでカベ打ちをしている切原に声をかけるが…。
  • 第139話新生・千石清純青学テニス部顧問であり、ジュニア選抜の監督もつとめていたスミレが、疲労が重なり入院することになった。心配する青学一同はスミレを見舞うが、選抜合宿の方が大事だと、反対に諭されてしまう。 合宿で練習試合をすることにした竜崎班の面々。山吹中・千石は、過去の雪辱戦とばかりに、桃城を試合相手に指名する。姿を消して秘密の特訓を積んできた千石のスーパープレーが、今明らかに…。
  • 第140話おかえり、手塚国光指導者を欠いた竜崎班の選手たちは、分解寸前にあった。そこで、スミレ直々の希望で、ドイツから手塚を招き、竜崎班のコーチとして迎え入れることになった。手塚の帰国をよろこぶ一同。しかし、青学以外の選手たちは、手塚のコーチとしての手腕に疑念があるようす。そこで手塚は、城成湘南・梶本に、ある勝負をもちかける。
  • 第141話跡部×真田 頂上対決!華村の練習メニューを無視し、勝手にグランドを出ていく跡部。どちらが最初に手塚に勝負を挑むのか決着をつけるべく、トレーニング中の真田に強引に試合を挑む。宿舎の裏でいきなり試合を始める2人を華村は制止しようとするが、総監督の榊に押し切られてしまう。
  • 第142話アメリカから来た少年ジュニア選抜合宿も終盤にさしかかり、すでにメンバーは2人が決定。のこる選手枠は5人である。そこで手塚は、ダブルスの形式で大石・宍戸VS菊丸・鳳の試合を設定する。だが鳳は、いつもと違う組み合わせのため調子が出ない。その不満を、次第に菊丸にぶつけていく鳳。そのころ、青学テニスコートに、リョーマを訪ねるアメリカの中学生の姿があったが…。
  • 第143話手塚の選択コーチ陣がジュニア選抜の選考を行う中、それぞれの班での練習に打ち込んでいるリョーマたち。そこに近頃アメリカ人の中学生が関東の強豪校に道場破りのごとく試合を挑み、うち負かしているという情報が舞い込んできた。そのアメリカ人の中学生は、リョーマが目的だと言い放っているらしいのだが…。
  • 第144話結成!ドリームチームついに合宿最終日をむかえ、最後の総仕上げにいそしんでいる選手たち。それを尻目に、榊、華村、手塚のコーチ陣の間では、選手選考の決定が下されていた。すんなりと決まる6人。だが残りひとりをめぐって、意見が分かれてしまう。そして、最後のひとりをどうするかの判断は、手塚の手にゆだねられた。手塚が下した判断とは…?
  • 第145話リョーマとケビン公園のコートで合間見えるリョーマとケビン。試合をしようと互いに牽制し合うが、手塚は親善試合の前に選手の野試合を見過ごすわけにはいかないとリョーマを制止する。気持ちが収まらず、ケビンを探して街を歩き回るリョーマは跡部や真田の「今のリョーマ」に対する意見を耳にする。そして、遂にリョーマは手塚に今の自分の気持ちを爆発させるのだった。
  • 第146話アメリカチームの野望ジュニア選抜メンバーに選ばれたリョーマ、不二、菊丸は、青学のほかのメンバーたちから特訓を受ける。一見、風変わりな練習法にもかかわらず、真剣に取り組む一同。一方、来日したアメリカ西海岸ジュニア選抜チームは、あたかもこちらを挑発するように、ド派手な記者会見を行っていた。会場にいる芝はスクープを目ざし、アメリカチームの控え室にこっそりと近づくが…。
  • 第147話最強!跡部&真田いよいよ日米親善ジュニア選抜大会が開幕。日本チームは、初戦から日本中学テニス界を代表する跡部・真田のふたりをダブルスとして起用する。 いっぽうアメリカチームは、パワーが信条のビリー・キャシディと、体の柔軟性とスピードが持ち味のマイケル・リーのペアが出場。試合は跡部・真田ペアの優勢で進んでいくが…。
  • 第148話ベイカーのシナリオ試合をするビリー&マイケルペアだけでなく、ほかのアメリカチームの選手たちも「この試合展開は、コーチであるベイカーの作ったシナリオのとおりだ」と知っていた。 そしてビリーとマイケルは、温存していた力をしだいにに発揮しはじめる。必死に応戦する跡部と真田だったが、形勢は逆転してしまい…。
  • 第149話破滅へのタンゴ対手塚用の切り札として残していたタンホイザーサーブを繰り出す跡部。 しかし、このサーブは極度に体力を消耗する弱点もはらんでいた。 ペアとしての連携が取れないまま依然として劣勢を強いられ、主導権を握れない跡部と真田はあることをきっかけに気持ちが重なっていくのだが…。
  • 第150話イケメン・ダブルスダブルス1は菊丸&忍足とケン・グリフィー&トム・グリフィー兄弟の対戦。まるでハリウッドのスターのようなグリフィー兄弟に、ファンの声援が鳴り止まない。そこにはやはり、スポンサー獲得をねらうベイカーの策略が張りめぐらされていた。ベイカーは、兄弟に「魅せるプレー」をするよう指示する。 いっぽう、菊丸と忍足の呼吸も合いはじめ、試合は一進一退のシーソーゲームに突入するが…。
  • 第151話哀しみのマリオネット菊丸・忍足ペアの息の合った試合運びで、遂に逆転されてしまうトム・テリーのペア。ポイントが決まるたびに一喜一憂するファンを見たベイカーはトムとテリーに思いもかけない指令を出す。ベイカーに恩義のある二人は、素直に受け入れようとするのだが…。
  • 第152話野獣ボビーマックスシングルス3は千石と野獣のような巨体を誇るボビーの対決。千石の虎砲はボビーの超人級のパワーに押され歯がたたない。千石はコート一杯を使い左右に揺さぶりをかけるが、長いリーチを活かしボビーは千石を圧倒する。
  • 第153話限界への挑戦千石はボビーのパワーテニスに対して、ボクシングで培った、緩急をつけたテニスで応戦する。調子をつかみ始めた千石。一方、ボビーはそんな千石のプレイに苛立ちを隠せない。そんなボビーに、完全無欠のパワーを観客に誇示せよと助言するベイカー。試合は持久戦にもつれこむのだが…。
  • 第154話天才VSテニスマシンシングルス2は不二と、精密なプレイを持ち味とするアーノルド・イグニショフの対戦となった。試合直前、ベイカーは不二に、かつてはすさんだ生活を送っていたというアーノルドの生い立ちについて語るのだった。 一方、体をテニスマシンとしてきたえ上げているアーノルドは、その精密機械のような洞察力とコントロールで、不二の「つばめ返し」をとらえはじめ…。
  • 第155話1ミリの攻防不二の「つばめ返し」が、自らの打ったボールの回転を利用した技だと分析したアーノルドは、見事つばめ返しを打破する。だが不二は、アーノルドの精密なプレイの上をいくかのように、ネット際でギリギリの攻防をくり広げる。 プレイスタイルを変えることなく、真っ向勝負で立ち向かうアーノルドだったが、その精密機械ぶりにわずかな誤差が生じはじめ…。
  • 第156話出るのはどっちだ!?アメリカジュニア選抜チームの勝利がなくなり、興味をなくしたスポンサーたちは次々と席を立つ。だがベイカーは、今までの試合はシングルス1の前座に過ぎないと明言。それを聞いた高山は、ケビン・スミスが勝利すればスポンサーになってもいいと言う。リョーマとケビンの因縁を試合のメインにすえようという思惑があるベイカーには、確固たる確信が芽生えはじめる。しかし、日本チームからシングルス1に出場したのは…。
  • 第157話幻のファントムボール日米ジュニア選抜試合のシングルス1。 切原はみずからの負傷をかくすため、左殺しの切り札「ファントムボール」を封印し、試合を進める。だが、周囲からは「切原にはワザを温存する理由があるのではないか?」との疑問の声が上がりはじめた。そして次第に、ケビン・スミスが試合の主導権をにぎりはじめ、ついには追いついてしまう。ファントムボールを出さないことに疑問を持たれた切原は、負傷の悪化を覚悟しつつも、ファントムボールの封印を解くが…。
  • 第158話念願の対決 リョーマVSケビン負傷退場した切原に代わり、急きょシングルス1にリョーマが出場することになった。 ついに因縁のある、ケビン・スミスとリョーマの対決が開始される。ケビンは試合再開直後から、研究しつくしたリョーマの得意技を次々としかけ、あからさまに挑発してくるのだったが…。
  • 第159話イリュージョン必殺技を連打するリョーマに、ケビン・スミスは次第に追いこまれ、ポイントでも優位をうばわれてしまう。だが、まだケビンは最後の切り札をかくしていた。それは、仲間であるビリー・キャシディとの秘密特訓の末に身につけた、オリジナルの「イリュージョン」という技。そしてケビンのくり出したイリュージョンは、リョーマを圧倒する…。
  • 第160話ゲームアンドマッチシングルス1、リョーマとケビン・スミスの対決はタイブレークに突入した。ラストスパートするリョーマは、一気にケビンから優位をうばう。追い込まれたケビンは、ある選手が使うワザをくり出し、ピンチを切りぬけようとするのだった。 関東大会決勝戦でのリョーマ同様に限界点を超えたケビンを見て、立海の真田は「無我の境地にたどり着いたのだ」と考えるが…。
  • 第161話走れ、桃!ある日の部活後、リョーマと桃城は買い物に出かけた。そして桃城のおごりで昼食をとることになったのだが、どこに行っても臨時休業か、行列で混んでいる店ばかり…。歩き回った末に入った路地裏のラーメン屋には、大食いの桃城にうってつけな、あるスペシャルメニューがあった。勢いよく注文するふたりだったが…。
  • 第162話ゴールデンペアの思い出大石と菊丸の2年前、つまり中学1年生時の回想録。ある日、スポーツテストで青春学園の記録を次々と更新した1年生がテニス部に入部してきた。菊丸英二と名乗るその少年は、得意のアクロバティックな動きを駆使して、次第に目立つ存在になっていく。 一方大石も、1年生であるにもかかわらず、先輩から有望選手として目をかけられていた。菊丸は大石の存在を気にかけるようになるが…。
  • 第163話海堂の知らない世界いつものように練習にはげんでいる青春学園の面々。突然、桃城の打ったボールが海堂の額を痛打した。気絶してしまった海堂。やっと目を覚ますが、何やら様子がおかしい。さらに、テニスラケットを見ながら、おかしなことを口走りはじめた。周囲を見回し、おかしな言動をくり返す海堂。どうやら記憶がなくなっているようだったが…。
  • 第164話青学ドッキリ(秘)作戦入院して療養中だったスミレが、いよいよ退院することに。それを知った青学レギュラー陣は、退院を祝うサプライズパーティーを計画する。 スミレが病院から帰る途中、桜乃の様子がいつもと違うことを怪しく思った彼女は、急に青学に立ち寄りたいと言い始める。その頃、青学ではテニス部の面々がパーティーの準備を急いでいたが…。
  • 第165話テニプリ一家ハワイに行く!? / テニプリ一家のクリスマス「テニプリ一家ハワイに行く!?」ハワイのパンフレットを開きながら秀子は、それとなく貞治にハワイに行きたいとふってはみるが、馬の耳に念仏。そんな折、商店街の福引き会場でハワイ旅行の特賞が当たる。「テニプリ一家のクリスマス」子供達のプレゼント探しに余念のない大人たちは、短冊を子供達にプレゼントして欲しいものを書かせて知ろうとするのだが、まだ字を書くことができない薫は欲しいプレゼントを伝えることができずショックを受ける。
  • 第166話青学名物、ふたたび全国大会を間近に控えた青春学園では、改めてレギュラーを選抜するための"校内ランキング戦"を行うことになった。部員を4つのブロックに分けてリーグ戦を行い、各2名ずつがレギュラーに残れる仕組みだ。 そしていよいよランキング戦はスタート。Aブロックでは大石と河村の対戦が始まろうとしていた。実はこの二人の対戦、過去の成績では意外なほど明暗が分かれていた…。
  • 第167話永遠のライバル、桃城VS海堂校内ランキング戦「死の組」と呼ばれるBブロック。リョーマ、桃城、海堂の現レギュラーのうち、誰かひとりがレギュラー落ちすることになる。 この3人の争いの中で、まず行われるのは桃城VS海堂の試合。ほぼ全部員が見つめる中、ライバル心むき出しの戦いが始まった。実はふたりのライバル心は、1年の入学時から続いていたもので…。
  • 第168話リョーマの決断校内ランキング戦Cブロックでは、レギュラー当確と思われるふたり、乾と菊丸が激突する。「乾のデータテニスが、菊丸のアクロバティックな動きを上回るのでは」と青学レギュラー陣は予想するが、試合は白熱。どちらも一歩も引かない熱戦をくりひろげる。 一方、月刊プロテニス編集部の井上は、突然聞いたある連絡に衝撃を受け、青学に向かう…。
  • 第169話ゆれる想い青学は、「リョーマが全米オープンに出場するのではないか?」という話題でゆれはじめる。もし全米オープンに出場することになれば、当然リョーマは、全国大会には出場できなくなってしまうからだ。そして「リョーマが自分の手の届かないところへ行ってしまうのでは?」と、桜乃はひとりさびしさを感じ始める。 そんな周囲のさまざまな反応をよそに、リョーマは決断を周囲に告げるのだが…。
  • 第170話燃えろ越前!Bブロックではリョーマと桃城の全勝同士の対決が始まった。リョーマのことを最もよく知っていると自負する桃城にとって、今回の巡り合わせはまたとない機会とあって、気合が充実していた。試合序盤は桃城優勢で進んでいくのだが…。
  • 第171話親愛なる友へ試合の棄権を宣言したリョーマに対し、桃城の怒りはおさまらない。だが顧問・スミレの仲裁により、リョーマの試合放棄負けは決定した。 納得のできない桃城に、スミレは「一番近くにいるからこそ、見えないこともあるのでは?」と語る。いったいリョーマの本心は? 気持ちはそこにあるのか? そして目指している場所は…? 桃城は初めてリョーマの気持ちを理解する。
  • 第172話グッバイ青学全米オープンに出場することを決めたリョーマに、周囲からの応援ムードが高まる。海堂は校内ランキング戦で試合できなかった分、空港に行く時間まで試合をして欲しいとリョーマに願い出る。そんな折、桜乃はアメリカへ旅立つリョーマに何をプレゼントすれば良いのか思い悩んでいた。
  • 第173話サムライニューヨークニューヨークに降り立ったリョーマは、ホテルに下宿することに。ここからは、一人ぼっちの戦いなのである。トレーニングのため訪れた公園で、一人壁打ちをするリョーマ。だがそこに、かつては対戦相手だったアメリカ人ライバルが訪れてきた。リョーマの理解者となりうるのだろうか。 さらには、どこかで見たことのある悪人相の二人が、やってきて…。
  • 第174話手塚国光VS不二周助全米オープンの予選会場で、初出場のリョーマに洗礼を浴びせてきた選手がいたが、リョーマはものともせず返り討ちにしてしまう。一方、青学では校内ランキング戦最終日、手塚VS不二の対決に周囲の注目が集まる。まともにぶつかった時の二人の勝敗の行方は、顧問のスミレでさえ想像できなかった。
  • 第175話三年目の本気手塚VS不二の試合。序盤はともになかなか手の内を見せず、均衡が保たれた状態で進行する。「双方が本気を出し切ったプレーをしたら…」という予想は、誰にもできないのだった。 五分と五分のこの状態から、先にしかけてきたのは不二だった。トリプルカウンターをくり出し、手塚を圧倒し始める。そのとき不二の脳裏には、過去の自分と手塚との思い出がめぐっていたが…。
  • 第176話クライマックス不二は、強敵手塚を前にし、これまでにないほど集中力が高まる。本気を出さなければ勝てない相手であり、一年生の時からずっとそばにいた"手塚国光"という男にめぐり会ったことに心の中で感謝しながら。そして、試合はついに決着を迎えるーー。
  • 第177話忘れられない約束全米オープンの予選を通過するリョーマ。しかし、どうやら対戦相手たちの歯ごたえのなさに、リョーマはため息をもらしはじめていた。 一方日本では、「予選通過」の知らせを聞きつけた河村、菊丸、桃城が、リョーマに祝福の国際電話をかける。この電話が、リョーマに変化をもたらすことに…。
  • 第178話さよなら王子様アメリカから帰ってきたリョーマは、手塚との決着をつけるため試合を挑む。そしてスミレが立ち合う中、腕の故障を完治させた手塚と、数々の試合で大きく成長したリョーマによる、運命の戦いが開始された。 はたしてふたりの勝負の決着は? そしてリョーマの中に秘められた、ライバルへの強い想いの行方は…。

テニスの王子様を見る順番

  1. テニスの王子様(この記事)

DMM TVで配信中のシリーズは「テニスの王子様」の1作品です。全178話を1話から順番に見ればOKです。

テニスの王子様の声優・スタッフ

  • 皆川純子越前 リョーマ 役
  • 置鮎龍太郎手塚 国光 役
  • 近藤孝行大石 秀一郎 役
  • 甲斐田ゆき不二 周助 役
  • 津田健次郎乾 貞治 役
  • 高橋広樹菊丸 英二 役
  • 川本成河村 隆 役
  • 小野坂昌也桃城 武 役
  • 喜安浩平海堂 薫 役
監督 浜名孝行
音楽 渡部チェル
アニメーション制作 トランス・アーツ

テニスの王子様を見られる動画配信サービス

テニスの王子様はDMM TVで見れる?

見放題DMM TVで見放題配信

DMM TV

編集部評価4.7/5.0
作品数4.6
価格5.0
使い勝手4.6
画質4.5
特典5.0
月額550円
無料期間14日間
画質フルHD(一部4K)
同時視聴4台
DL○
取扱いジャンル アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元・舞台
特撮
作品数 22万本以上
※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点)
テニスの王子様の配信状況 全178話・見放題
画質(この作品) HD
音声・字幕(この作品) 日本語
字幕なし
おすすめポイント
  • アニメ配信数6,000以上
  • 漫画原作の独占配信ドラマ多数
  • 総配信作品数は22万本以上
  • 無料体験期間もすべての機能を利用可能
  • 無料体験後も月額550円
デメリット
  • 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
  • アプリ内から登録すると月額650円

編集部の結論テニスの王子様を見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。

\ 14日以内の解約で料金0円 /

今すぐDMM TVでテニスの王子様を見る

14日以内の解約で月額料金0円

テニスの王子様はU-NEXTで見れる?

見放題U-NEXTで見放題配信

U-NEXT

編集部評価4.4/5.0
作品数5.0
価格3.5
使い勝手4.5
画質4.6
特典4.5
月額2,189円
無料期間31日間
画質フルHD(一部4K)
同時視聴4アカウント
DL○
おすすめポイント
  • 見放題作品数が多い
  • 毎月1,200ptもらえる
  • 最大4アカウントで家族と分けられる
デメリット
  • 月額2,189円と高め
  • 新作はポイント(別料金)が必要なことが多い

編集部の結論見放題作品数が多い。テニスの王子様以外の作品もあわせて楽しみたい人向けです。

ただしU-NEXTは月額2,189円。DMM TVなら月額550円で同じく見放題、14日間無料で見られます。

今すぐU-NEXTでテニスの王子様を見る ›

31日間以内の解約で月額料金0円

テニスの王子様はネトフリ(Netflix)で見れる?

見放題Netflixで見放題配信

Netflix

編集部評価4.2/5.0
作品数4.3
価格3.9
使い勝手4.6
画質4.5
特典3.5
月額890円〜
無料期間なし
画質フルHD(プレミアムは4K)
同時視聴2台(プレミアム4台)
DL○
おすすめポイント
  • 世界的なオリジナル作品が豊富
  • 広告つきプランなら月額890円から
デメリット
  • 無料体験がない
  • 国内の旧作ドラマ・アニメは少なめ

編集部の結論世界的なオリジナル作品が豊富。テニスの王子様以外の作品もあわせて楽しみたい人向けです。

ただしNetflixは月額890円〜。DMM TVなら月額550円で同じく見放題、14日間無料で見られます。

テニスの王子様はHuluで見れる?

見放題Huluで見放題配信

Hulu

編集部評価3.8/5.0
作品数3.9
価格3.5
使い勝手4.0
画質4.0
特典3.6
月額1,320円
無料期間なし
画質フルHD
同時視聴4台
DL○
おすすめポイント
  • 日テレ系ドラマ・海外ドラマに強い
  • 同時視聴4台
デメリット
  • 無料体験がない
  • 2026年10月から月額1,320円に値上げ

編集部の結論日テレ系ドラマ・海外ドラマに強い。テニスの王子様以外の作品もあわせて楽しみたい人向けです。

ただしHuluは月額1,320円。DMM TVなら月額550円で同じく見放題、14日間無料で見られます。

テニスの王子様はFODで見れる?

見放題FODで見放題配信

FOD

編集部評価3.8/5.0
作品数3.9
価格3.8
使い勝手3.9
画質4.0
特典3.6
月額976円〜
無料期間なし
画質フルHD(一部4K)
同時視聴2台(スタンダード4台)
DL○(スタンダード以上)
おすすめポイント
  • フジテレビ系ドラマ・バラエティに強い
  • ライトコースなら月額976円
デメリット
  • 無料体験がない
  • ライトコースは広告つき・対象作品が限られる

編集部の結論フジテレビ系ドラマ・バラエティに強い。テニスの王子様以外の作品もあわせて楽しみたい人向けです。

ただしFODは月額976円〜。DMM TVなら月額550円で同じく見放題、14日間無料で見られます。

\ 14日以内の解約で料金0円 /

DMM TVでテニスの王子様を見る

よくある質問

テニスの王子様はどこで見れる?
DMM TV、U-NEXT、Netflix、Hulu、FODで配信を確認しています。DMM TVなら14日間の無料体験で見放題で見られます。
テニスの王子様はアマプラ(Amazon Prime Video)で見れる?
当サイトではAmazon Prime Videoでの配信を確認できませんでした。
テニスの王子様は全部で何話?
全178話(1話約22分)です。
テニスの王子様の吹替・字幕はある?
DMM TVでの音声は日本語です。字幕はありません。
テニスの王子様は4Kで見れる?
DMM TVでの最高画質はHDです(4Kには対応していません)。
テニスの王子様の声優は?
皆川純子、置鮎龍太郎、近藤孝行などが出演しています。
テニスの王子様を無料で見る方法は?
DMMプレミアムの14日間無料体験に登録すれば、期間中は追加料金なしで見られます。14日以内に解約すれば月額料金はかかりません。
DMM TVの無料期間が終わると自動で有料になる?
はい、無料期間が終わると自動で月額550円(Web登録の場合)の有料会員に切り替わります。料金をかけたくない場合は、無料期間中に解約してください。
DMM TVの解約方法は?
Webで登録した場合は、DMM TVにログインしてアカウント(マイページ)の契約情報からいつでも解約できます。アプリ内(App Store・Google Play)で登録した場合は、各ストアの定期購入(サブスクリプション)の管理画面から解約します。

テニスの王子様が好きな人におすすめの作品

テニスの王子様を見るならDMM TVがおトク

月額550円・14日間無料・見放題

DMM TVでテニスの王子様を見る

14日以内の解約で料金0円

\ DMM TVは14日間無料体験 /
DMM TVでテニスの王子様全話を視聴

DMM TVで見る

作品情報の一部は Powered by DMM.com Webサービス を利用しています。

他社の配信状況はJustWatchのデータ(TMDb経由)を参照しています。This product uses the TMDB API but is not endorsed or certified by TMDB.

Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。

作品画像・説明文:©許斐剛 TK WORKS/集英社・テレビ東京・NAS