百秒怪談はDMM TVで無料視聴できます。
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正式タイトルは『百秒怪談~あなたの怖い話きかせてください~』。ドラマではなく、怪談師・芸人・YouTuberが自分の怖い話を百秒で語りきる縦型のトーク番組です。1話あたり約1分36秒〜3分、全30話で合計約65分。アマプラ・ネトフリには配信がなく、大手の動画配信サービスで見られるのはDMM TVだけです。
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百秒怪談動画の無料配信状況
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百秒怪談動画を全話無料視聴できる配信サイト
DMM TV

| 月額料金(税込) |
550円 |
| 無料期間 |
14日間 |
| 取扱いジャンル |
アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元、舞台
特撮 |
| 作品数 |
19万本以上
※見放題、TVOD含む配信作品数2025年1月時点 |
| 配信状況 |
全30話 |
特徴
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は19万本以上
- 無料体験期間も全ての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 支払い方法
・クレジットカード
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20代男性
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百秒怪談・ドラマあらすじ・概要
| ジャンル |
ホラー/怪談・オカルト/バラエティ番組(縦型トーク) |
| 話数 |
全30話 |
| 正式タイトル |
百秒怪談~あなたの怖い話きかせてください~ |
| 形式 |
1話=怪談1本。語り手が体験談・伝聞を語るトーク番組 |
| 制作国 |
日本 |
| 監督 |
千葉龍 |
| 制作スタジオ |
株式会社ジッピープロダクション |
| 製作著作 |
FANY Studio |
| 出演 |
池田直人/植野行雄/おばたのお兄さん/菅良太郎/金ちゃん/シークエンスはやとも/ジャンボたかお/たっくー/田中俊行/チャンス大城/千原せいじ/早瀬康広/濱口優/蛍原徹/松下宣夫/ゆりやんレトリィバァ/良ちゃん |
| 1話の長さ |
約1分36秒〜3分(全30話で合計約65分) |
| 配信開始日 |
2025年12月19日(DMM TV) |
| 無料話数 |
1〜5話 |
| 公式サイト |
こちら |
こんな人におすすめ
- 長い心霊番組より、短い怪談を数で浴びたい人
- 心霊だけでなく「ヒト怖」も含めて聞きたい人
- 移動時間や寝る前に1本ずつ消化したい人
全体あらすじ
「あなたの怖い話を聞かせてください」——この一言をきっかけに、怪談師、芸人、YouTuberなど、ありとあらゆるジャンルの人物がとっておきの怖い話を百秒で披露します。心霊、ヒト怖とジャンルは不問で、怖い話ならなんでもありという方針の縦型トーク番組です。
公式に題目が公開されているのは、蛍原徹「ゴルフ場でみた奇妙なもの」、シークエンスはやとも「本当に来た女」、たっくーTV「山の中に潜む謎の女」、都市ボーイズはやせ「ヤバすぎて展示会NG“特級呪物”」、パンサー菅「ドアの向こうの殺意」の5本です。
なお、どの話が何話目にあたるかという並びは公開されていません。以下の各話紹介は、番組の構成と公開されている題目から見た内容としてお読みください。
全話あらすじ
+第1話
全30話で最も長い、約3分の初回です。「あなたの怖い話を聞かせてください」という一言から番組が始まり、百秒という制限の中に怪談を1本まるごと収めるというフォーマットそのものが、実演の形で提示されます。
+第2話
語り手が代わり、日常のすぐ隣で起きた出来事が語られます。再現映像も効果音もほとんど使わず、話し手の言葉と間の取り方だけで怖さを積み上げていくという、この番組の基本の型がここで固まります。
+第3話
自宅や自室で起きたことを扱う回です。いちばん安全なはずの場所が安全でなくなる瞬間を、説明も解決も与えないまま百秒で切り上げてしまう。その放り出され方が、この番組特有の後味になります。
+第4話
仕事場での出来事が題材になる回です。語り手に芸人やYouTuberが並んでいるため、それぞれの職業ならではの現場の空気や事情が、そのまま怪談の背景として使われるのがこの番組の面白いところです。
+第5話
無料で見られる最後の1本です。ここまでの5話を通すと、心霊寄りの話と人間の怖さを扱う話が交互に並べられていて、飽きさせないように配分が組まれていることが見えてきます。
+第6話
山を舞台にした話が扱われる回です。公開されている題目にも「山の中に潜む謎の女」があり、人の気配などあるはずのない場所で誰かに会ってしまうという怖さは、この番組の柱のひとつになっています。
+第7話
移動中の出来事を語る回です。車の中、夜の道路、通り過ぎた一瞬の光景。ハンドルを握っていて視線を外せない状況で起きたことは、それだけで逃げ場のなさに直結していきます。
+第8話
宿泊先での体験を扱う回です。旅先の部屋という、見ず知らずの他人の記憶が何層にも積み重なった空間。その居心地の悪さが、理由の説明も原因の究明も省かれたまま、百秒の中へ丸ごと圧縮されます。
+第9話
医療や介護の現場に近い話が語られます。人の生き死にのそばにある職場は、怪談の語り手にとって古くからの定番の舞台であり、職業的な冷静さと体験の異様さの落差が効いてきます。
+第10話
学校や部活動にまつわる話です。ほとんどの人が通ってきた場所を舞台にしているぶん、語り手の記憶と聞き手側の記憶が重なりやすく、他人ごととして聞き流しにくいのが厄介なところです。
+第11話
物にまつわる話が扱われる回です。公開されている題目には「ヤバすぎて展示会NG“特級呪物”」があり、持ち主を選ぶ品物という切り口は、体験談が中心のこの番組の中でも異色の題材になっています。
+第12話
家族や身内にまつわる話です。見知らぬ霊よりも、長く一緒にいた人の知らなかった一面のほうがずっと怖い。番組がうたう「ヒト怖」の側に大きく寄った一本として、静かな口調のまま進んでいきます。
+第13話
電話や着信をきっかけに始まる話です。声だけが届いて相手の姿は見えないという状況は縦型の画面と相性がよく、聞いている側の想像に委ねられる部分が自然と大きくなります。
+第14話
写真や映像に残ってしまったものを扱う回です。撮ったときには気づかず、見返して初めて分かったという語り口が使われ、百秒のどこかで話の意味がひっくり返る瞬間が訪れます。
+第15話
夜勤や深夜帯の出来事が語られます。誰も眠っていない時間帯の職場で、いるはずのない人とすれ違う。怪談としては王道の型でありながら、短く刈り込むことで別の鋭さが出ます。
+第16話
部屋探しや引っ越しにまつわる話です。内見のときに感じた小さな違和感が、実際に住み始めてから少しずつ具体的な形を持ち始めるという、じわじわ効いてくるタイプの一本になります。
+第17話
ロケや遠征など、仕事で訪れた土地での体験です。移動の多い生活を送る芸人が語り手に多いこの番組ならではの、知らない場所に短期間だけ滞在するがゆえの怖さが扱われます。
+第18話
水辺を舞台にした話です。海や川にまつわる怪談は土地の禁忌と結びつきやすく、どこまで話していいのかを語り手が測りながら進める様子そのものが、聞き手の緊張を高めていきます。
+第19話
神社や祠、その土地に残された決まりごとを扱う回です。やってはいけないと言われていたことを、知らないまま、あるいは軽い気持ちでやってしまったところから話が動き出します。
+第20話
近所づきあいや隣人をめぐる話です。霊よりも生きている人間のほうが何を考えているか読めない——番組が掲げる「ヒト怖」の芯にあたる一本で、後味の悪さは全30話でも上位に入ります。
+第21話
子どもが関わる話が語られます。本人にははっきり見えているらしいものを、大人の側はどうやっても確かめられない。その断絶が解消されないまま終わるという構図が使われます。
+第22話
夢と現実の境目が曖昧になる話です。目が覚めたあとに残っていたものをどう説明すればいいのか、語り手自身も答えを持っていないまま、百秒があっさり終わってしまいます。
+第23話
音だけを手がかりにする話です。姿は最後まで一度も出てこないのに、足音や物音の鳴る位置だけが少しずつ近づいてくる。視覚に頼らない組み立ての怪談で、縦型の小さな画面でも十分に成立するつくりです。
+第24話
見えてしまう人の話です。出演者には霊が見えることで知られる芸人や怪談師が並んでおり、見える側から語られる日常は、見えない側が想像しているものとはまるで違う質感を持っています。
+第25話
誰かから聞いた話として語られる回です。体験者本人ではないぶん細部が欠け落ちており、その空白を最後まで埋められないまま話が終わってしまうこと自体が、かえって不気味さとして機能します。
+第26話
動物や生き物がきっかけになる話です。人間より先に何かへ気づく存在として犬や猫が登場するのは怪談の古い型ですが、余計な前置きを省いて百秒に切り詰めると、その型が意外なほど新鮮に響きます。
+第27話
土地に伝わる噂や、都市伝説に近い話が扱われます。本当かどうか確かめに行ってみた、という軽い気持ちの一歩が、百秒も経たないうちに取り返しのつかない出来事へと変わっていく構成です。
+第28話
送り迎えや乗り物の中での体験です。公開されている題目の「ドアの向こうの殺意」のように、扉一枚を隔てた距離に何かがいるという怖さは、この番組が繰り返し扱うモチーフになっています。
+第29話
まだ終わっていない話が語られます。結末がつかないまま現在も続いているという締め方は、答えを出さずに百秒で切り上げるこの番組の形式と、これ以上ないほど噛み合っています。
+第30話(最終話)
最終話です。30本を通して見ると、心霊もヒト怖も呪物も並ぶ「ジャンル不問」という方針が、そのまま番組の輪郭になっていたことが分かります。百秒後にどこまで連れていかれるかは本編で確かめてください。
感想・一部ネタバレ
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怪談番組というと、照明を落としたスタジオで長々と語らせる形式が定番ですが、本作はそこを真っ向から削っています。1話は百秒。30本並べても全体で約65分しかありません。1本の中で前振りから落としどころまでを終わらせる必要があるので、語り手は説明を捨てて、印象の強い部分だけを残すことになります。
人選も特徴的です。怪談師の田中俊行、霊が見えることで知られるシークエンスはやともといった怪談ジャンルの常連に加えて、蛍原徹、千原せいじ、濱口優、ゆりやんレトリィバァ、ジャンボたかお、チャンス大城といった芸人、そしてたっくーや都市ボーイズはやせのようなYouTuberまで並びます。語り口の温度がまったく違う人たちが同じ百秒を使うので、話の内容より先に「間の取り方」の差が出ます。
心霊に限定せず「ヒト怖」も受け入れる方針も効いています。幽霊が出てこないまま終わる回のほうが、後から思い出して嫌な気分になる、ということが起こります。
制作は吉本興業と株式会社ジッピープロダクション、製作著作はFANY Studio、監督は千葉龍です。企画・初出はNTTドコモと吉本興業の合弁会社であるNTTドコモ・スタジオ&ライブで、2025年8月19日にショートドラマアプリ「FANY:D」で先行配信されました。DMM TVでの配信はそれより4か月あとになるため、DMM TVオリジナルではない点は押さえておいてください。
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