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LIAR GAMEの作品情報

| 話数 | 全26話(1話 約24分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約10.4時間 |
| 公開年 | 2026年 |
| ジャンル | サスペンス・ミステリー |
| 制作国 | 日本 |
| 原作 | 甲斐谷忍(集英社ヤングジャンプ コミックスDIGITAL刊) |
LIAR GAMEの配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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LIAR GAMEのあらすじ
突然届けられた1億円と謎の招待状──。
女子大生のカンザキナオは、嘘と駆け引きで巨額のマネーを奪い合う「ライアーゲーム」に突如として巻き込まれてしまう。
他人を疑うことを知らない「バカ正直」のナオは、開始早々、絶体絶命の窮地に陥る。
そんな彼女が頼ったのは、詐欺罪で服役し、釈放されたばかりの男・アキヤマシンイチ。
鋭い洞察力と圧倒的な知略を持つ「元天才詐欺師」のアキヤマと共に、ナオは異常なゲームの只中へと足を踏み入れていく。
嘘つきだらけの世界で、正直者は何を見るのか──。
人間の本質を抉る、究極の心理ゲームが今、開幕する!
突然届けられた1億円と謎の招待状。女子大生のカンザキナオは、嘘と駆け引きで巨額のマネーを奪い合う「ライアーゲーム」に突如として巻き込まれてしまう。他人を疑うことを知らない「バカ正直」のナオは、開始早々、絶体絶命の窮地に陥る。
出典:TMDb
LIAR GAMEの各話あらすじ
LIAR GAME2026年/全26話
- 第1話伝説の詐欺師「バカ正直のナオ」。周りからそう呼ばれる女子大生・カンザキナオは、百円玉一枚であっても、きちんと交番に届けるほどの正直者だった。そんな彼女のもとに、ある日、送り主不明の小包が届く。中に入っていたのは、「ライアーゲーム」への招待状と現金1億円!ライアーゲームのルールは、いかなる手段を使ってでも対戦相手からマネーを奪うこと。拒否権はなく、ゲームに負ければ借金1億円。ナオは悪夢のような文面に震えるが、弁護士には相手にされず、警察にも相談できない。打ちひしがれるナオのもとに、やがて対戦相手の名前が届く。それは中学時代の担任教師・フジサワだった。優しかった恩師のフジサワに再会したナオは彼の言葉に安堵し、1億円を託すのだが――。
- 第2話ゆさぶり元天才詐欺師・アキヤマシンイチの協力を得たナオは、自らを騙したフジサワから2億円を奪う覚悟を決める。アキヤマの提示した策はふたつ。ひとつ目は、ライアーゲーム参戦の意志を敵にはっきりと告げる事。ふたつ目は、常に敵を監視する事。早速、フジサワに宣戦布告したナオは、張り込みを行い、アキヤマが借りたフジサワ宅近くの空き家から監視を続けることに。監視の目を気にするフジサワは次第に外出をやめ、家に閉じこもるが、作戦の意図が掴めないままのナオは、この方法で2億円をどうやって奪えるのかと焦り始める。ナオが疑問と不安を感じる中、これまでの策によって、ある結論に達したアキヤマは、フジサワにさらなるアプローチを仕掛けようとする。
- 第3話決着奪った1億円を返してほしいというナオの必死の懇願も、対戦相手のフジサワは聞き入れなかった。ライアーゲーム終了の時間が訪れ、2億円を守り切ったフジサワの雄叫びが響き渡る。同時にフジサワのもとにライアーゲーム事務局の回収人が現れ、札束のナンバーを照合し始めるのだった。返却分の1億円を差し引いた1億円を渡すと告げられ、歓喜に酔いしれるフジサワ。一方、アキヤマはフジサワに“ある仕掛け”を講じていた。フジサワから2億円を奪うための目論見とは……!?そして、ナオとアキヤマVSフジサワの「1億円争奪ゲーム」は幕を閉じる。だが、さらに恐ろしい次の「ライアーゲーム」が始まろうとしていた――。
- 第4話少数決ライアーゲーム2回戦の会場に集まったのは22名の参加者。ナオとアキヤマも参加することになった次なるゲームは「少数決」。ライアーゲーム事務局の仮面を付けたディーラー・レロニラによりルールが説明される。「少数決」とは、二者択一の問題が出題され、各プレイヤーはイエスかノーかを投票し、少数派になる回答をしたプレイヤーが勝ち抜けるゲームであると。ナオはゲームのリハーサルで少数派になれず、「少数決」は他人を欺くことが必要で、駆け引きと互いのハラの探りあいで勝負が決まることを思い知る。勝ち筋が見えない状況下で、ゲームを棄権すれば1億円の負債を抱えることに狼狽するナオ。そんな中、アキヤマはある必勝法に辿り着いていた。
- 第5話同盟「少数決」の必勝法を見つけたアキヤマとナオは、5人の女性と初老の男性を集め、賞金を手にしつつライアーゲームから抜け出す作戦を説明する。それはゲームごとに必ず半数に分かれて投票を続け、最後に残った1人が代表として賞金を受け取るという協力戦。6人の賛同を得て、裏切りを防ぐための契約書も交わし、体制を整えたが、懸念は危険人物“X”の存在だった。“X”を警戒することを約束し、ついに「少数決」の第1ゲームが幕を開ける。不安のあまり、“X”の疑いのある15番の男に釘付けになるナオ。第1ゲームの結果が告げられ、疑惑の15番も勝ち残っていたが――アキヤマの違和感は別のところにあった。“最悪のシナリオ”で動いているかもしれない……!?
- 第6話先手自らが“X”であることを明かし、勝利を宣言するフクナガユウジ。最後の勝者になるよう仕組んでいたと語り、アキヤマが少数派になることはないと断言。なぜフクナガは必ず少数派に入り、勝ち上がることができたのか。自らそのトリックを明かし、完全勝利の構図を説明するフクナガ。ナオは信頼を巧みに利用され、裏切られた衝撃に涙をこぼしてしまう。巧妙な計画を聞いた会場の誰もが、フクナガの勝利を確信した……はずだったが、1人だけ含み笑いを見せるアキヤマ。彼は必勝法に穴があることを理解し、状況を見極めるため、ゲーム開始当初から参加者たちの“ある一点”にのみ神経を研ぎ澄ませていた。アキヤマはいかにして“X”の策略を見破ったのか?
- 第7話敗者復活フクナガは、ミウラ、15番と結託し、「少数決」の引き分けを狙っていた。しかし、いよいよ開票が始まろうかというとき、アキヤマはフクナガたちが「まんまとワナにかかった」とこぼす。動揺するミウラを、ハッタリにすぎないと一喝するフクナガ。そして、ついに開票が始まるのだが――。こうして、ライアーゲーム2回戦「少数決」は幕を閉じた。ゲーム終了後、アキヤマは、弱い人間に騙し合いをさせ、面白がっている主催者を突き止めると言い残して、ナオの前から姿を消してしまう。アキヤマと連絡が取れなくなってから1週間が経った頃、ナオの前にライアーゲーム事務局員の谷村が現れる。彼の口から語られるアキヤマシンイチという天才詐欺師の過去。その真相を聞かされたナオは……!?
- 第8話リストラゲーム敗者復活戦のために廃ボウリング場に集められたナオたち。レロニラが告げる新たなゲームは、「リストラゲーム」。10回に渡る投票によって、9人のうち1人がリストラ=敗者となり、残り8人が3回戦に出場できるゲームだ。敗者は再び1億円の負債を背負う非情な戦いだが、参加者はなぜか落ち着いており、ナオは会場の空気に違和感を抱く。敗者はすでに決まっている――大部分の参加者がそう考える中、投票までの時間を潰すために、フクナガがそれぞれのアピールタイムを催すことを提案。そこで、ナオは前回のゲームで大金を手にしたことをフクナガに暴露されてしまう。周囲の冷たい視線に戸惑うナオだが、フクナガからこの状況は2人が勝つための作戦だと伝えられ……!?
- 第9話光と闇「リストラゲーム」も中盤へ差し掛かるが、ナオの票数は依然0票のまま。敗北を確信し打ちひしがれるナオに対し、フクナガはある提案を持ちかける。それは、フクナガの持っている30票と、ナオの持っている3千万円を賭けた一対一の勝負。提示されたゲームの内容は、トランプを使った運だけが勝敗を左右するゲームだった。完璧にフェアだと信じ切り、その申し出を受けるナオ。幸先のいいスタートを切ることができたが――結果は敗北。フクナガに3千万円を奪われ、ロッカールームで泣き崩れてしまう。そこへ突如として姿を現したアキヤマが、ナオから事情を聞き、先のゲームはフクナガが勝つように仕組まれていたと看破。リベンジを促されたナオが、再びフクナガに勝負を挑む!!
- 第10話救済9回目の投票が終わり、ナオは80票を獲得して得票数トップに躍り出る。アキヤマの策により、ナオはキクザワだけではなく、全員に接触して大金と10票を交換していたのだ。7人それぞれに大金を支払う約束をしたことで多額の借金を抱え、払えなければ契約不履行のペナルティとなる状況だが、アキヤマには借金を帳消しにする大胆な作戦があった。彼のある宣言により、参加者たちの間に大きな動揺が広がり、次々とアキヤマとナオに接触してくる参加者たち。フクナガもアキヤマの提案を呑まざるを得ず、最下位を避けるために参加者同士の接触が活発化していく。アキヤマの強気の交渉はその後も続いていくが、参加者の1人・サトウがこのゲームの必勝法に辿り着く。
- 第11話密輸ゲーム敗者復活戦を終えたナオに、「人は疑うべきだ」と忠告するアキヤマ。多くの人間が“信じる”の名の下に行っているのは他人を知ることの放棄、“無関心”であると告げ、疑うことは“悪”ではないという。ナオは、その言葉に心を動かされ――。翌日、参加者たちが事務局員に案内されたのは、廃空港だった。レロニラが告げる新たなゲームは、「密輸ゲーム」。今回はチーム戦であり、参加者は「昼の国」と「夜の国」に分かれ、それぞれが敵国に残した資産を密輸しなければならない。両国のメンバーは「密輸人」と「検査官」の役を交互に務め、検査官は密輸人のトランクに現金が幾ら入っているか、空っぽかを推理していく。チームで挑む新たなライアーゲームが幕を開けようとしていた。
- 第12話ヨコヤ「密輸ゲーム」が始まり、ナオたちのチーム「昼の国」は最初の密輸人の役を押し付け合っていた。そんな中、1番手に名乗りを上げたナオは必勝法が見つかったと宣言するが、「夜の国」の検査官にトランク内の状態をあっさりと見抜かれてしまう。フクナガはその作戦は全員がとっくに気づいていたと呆れ、「夜の国」もリスクを恐れて同じ作戦を取るだろうと誰もが予想していたが――。しかし、「夜の国」は早々に密輸を成功させ、「昼の国」に動揺が広がる。責任の押し付け合いが始まる中、ゲームの流れを変えるために動き出すアキヤマ。流れが変わるかに思われたが、その流れを押し戻すかのようなひと言が「夜の国」の検査官・ヨコヤノリヒコから告げられるのだった。
- 第13話分裂「夜の国」の密輸を阻止する方法を見つけたというキクザワ。確認のために彼が再び検査官を務め、密輸を阻止すると、「昼の国」の空気が一変する。もてはやされるキクザワを横目に、アキヤマはヨコヤのいう“透視”の謎を解くように、次なる密輸人・ナオの背中を押す。ヨコヤと対面したナオは、トランクに現金が入っていないことを看過されてしまうが、同時にヨコヤの透視能力の疑惑を明るみに出す。お互いにライアーゲームの本質を語り合うナオとヨコヤだが、ヨコヤはナオの考えを否定し、独自の哲学を語り出すのだった。一方、「昼の国」のキクザワがまたも密輸を阻止し、勝利への糸口を掴みかけるが、キクザワは次第に傲慢さを増し、徐々にチームは分断されていく。
- 第14話独裁キクザワはかつて自身がヨコヤに支配されていた過去を語り始める。高校時代、キクザワの通う学校に転校してきたヨコヤは、突然「この学校の支配者は誰ですか?」と尋ねてくるなど、奇妙な雰囲気を漂わせていた。金融グループの社長の息子であるヨコヤは不良グループに目を付けられ絡まれてしまうが、彼は不良たちを罠に嵌めて脅し、懐柔することで完全に掌握し、あっという間に学内の頂点に立つのだった。恐怖の支配体制を敷き、学校中を意のままにしていたヨコヤが、今回のゲームでは「夜の国」を支配し、コントロールしているとキクザワが証言したものの、彼の裏切りに怒りを爆発させるフクナガたち。チームが割れる中、ナオは間を取り持とうとするが――。
- 第15話秘策「密輸ゲーム」は2日目に入り、アキヤマが最初の密輸人として出場する。フクナガはアキヤマのトランクには1億円が入っていると睨み、対戦相手の検査官も同様に「ダウト1億円」をコールする。しかし、アキヤマのトランクは空だった。アキヤマがなぜマネーを積極的に運ばなかったのか、納得いかない様子のフクナガ。アキヤマはゲームで使われるATMとカードの仕様を細かく確認し、そこから“勝利する方法”を導き出したという。計画の鍵となるのは、対戦相手「夜の国」の協力者。恐怖により頑強に支配されている「夜の国」メンバーを裏切らせるのは困難と思われるも、アキヤマには自信があった。まずは「夜の国」の支配関係を探るために、ナオが相手の心理に迫っていく。
- 第16話攪乱ヨコヤはアキヤマが考案した裏切り作戦を先に完了していた。「昼の国」のATMマネーは全額「夜の国」ATMに入金され、「昼の国」のATMマネーは0円に。フクナガは、この状況から「昼の国」が勝つ可能性はゼロになったと述べる。すでに作戦を知る対戦相手には、もはや裏切りも期待できない。策に嵌ったメンバーに「チームの為にやった事なのか」と尋ねるアキヤマ。その答えを聞いて「起死回生の策はある」と宣言し、自らが検査官となり、メンバーを騙した「夜の国」チームのアカギに接触を図る。アキヤマはアカギを揺さぶり、追い詰め、「夜の国」チームの仕組みとヨコヤの脅威を話すように仕向ける。動揺するアカギは、どのようにしてヨコヤが支配者となっていったのかを語り出す。
- 第17話密告「昼の国」の勝利条件、それはメンバーの借金の帳消しと3回戦でのドロップアウト。そのためには、第三国口座のマネーを「夜の国」より下回る状態で確定させ、その後、協力者に「夜の国」のATMマネーを「昼の国」に運んでもらわなければならない。アキヤマは慎重に事を進めようとするが……。一方、「夜の国」ではヨコヤが徹底した支配体制を敷き、絶妙なまでのアメとムチのシステムによって独裁がますます強固となっていた。アキヤマは支配を砕く“力”を信じて策を進めるが、その矢先にヨコヤが作戦を潰しにかかり、「昼の国」に大きな動揺が広がる。そして、「夜の国」では、ヨコヤが「昼の国」に通じているアカギたちを呼び出し、互いの裏切りを誘う「自白ゲーム」を開始する。
- 第18話警戒「自白ゲーム」によって「昼の国」の策が暴露され、ヨコヤがその大胆な作戦を解説していく。ヨコヤはアキヤマが嘘をついている可能性もあると考えていた。本当に19億1千万円を隠したのか。ヨコヤはその真偽を見極めるために「昼の国」の策に乗った振りをすると宣言。さらに「夜の国」のATMから全額を下ろして「昼の国」のATMに入金したふりをするが、実際は「夜の国」にマネーを隠しておく作戦を目論む。その作戦中、アキヤマの反応で「昼の国」がマネーを隠しているかどうかがわかるのだという。ヨコヤは「夜の国」ATMからマネーを運ぶ密輸人にアカギを指名。アキヤマの反応を見るが、どうしてか動きはなく、意表を突かれるヨコヤたちだったが……。
- 第19話連帯ネアルコのアナウンスが場内に響き渡り、「密輸ゲーム」全50ゲームが幕を閉じた。ゲームの最終局面、「昼の国」と「夜の国」はどちらもATMにマネーを残していないため、均衡が続き、パスの応酬を続けるが、ヨコヤにはこの状況を打開するための秘策があった。その策により「昼の国」を混乱させ、「夜の国」の密輸を成功させるというヨコヤの狙いどおり、終盤の「昼の国」は密輸を止められずボロボロの状態に。両チームがロビーに集い、ついにアキヤマとヨコヤが対面する。ヨコヤはアキヤマの19億1千万円をとっさに隠した機転を称賛するが、アキヤマは実は隠してないと告白。これでATMの残金はすべて「夜の国」のものとなり、ヨコヤはアキヤマに失望した様子を見せるが……。
- 第20話挑発ライアーゲーム事務局と戦おうとするアキヤマを、「バカ」だと一笑に付すヨコヤ。「重大なミスをした」のはアキヤマであるとヨコヤが主張する中、各プレイヤーの払戻額が発表され、アキヤマは愕然としてしまう。「夜の国」のメンバーも呆気にとられ、ヨコヤの本当の狙いを知るのだった。真の勝者は自分であるとあざ笑うヨコヤに、アキヤマは沈黙するしかなかったが――ナオが口を開く。ヨコヤの主張する支配力が矛盾していると気づいたナオが、ヨコヤの本質を暴こうとする。精算後、次なる戦いへの参加を申し出るナオとアキヤマ。そこで、第4回戦進出を表明した者、敗者復活戦の登録をした者の名を聞くのだが……!?
- 第21話先鋒戦3対3の敗者復活戦、先鋒戦のゲームは24連装のリボルバーを使った「24連装ロシアンルーレット」。発砲音と振動のみだが、発砲は“死”を意味し、代償に相手チームに5千万円を支払わなければならず、「好きな穴に3発ずつ弾を装填する」、「撃つことをパスできる」という独自のルールがある。模擬ゲームを引き受けたナオは、初手で被弾。確率の冷酷さに打ちのめされるが、アキヤマは必ず勝てると確信していた。ナオはアキヤマが説明した最善の方法に感心するが、相手もこの方法に気づいているのではないかと訝しむ。だが、アキヤマはもうひとつのつけ入る隙があると断言。第1ゲームでのフクナガの度胸に驚くナオに、アキヤマは度胸ではなく、これこそが“つけ入る隙”だと語る。
- 第22話罠フクナガの策略によってナオたちの東軍が大幅にリード。しかし、ナオは“とんでもないワナ”にかけられていると気づく。東軍と西軍の前に立ちはだかるのは、究極の選択。だが、そのワナにはアキヤマもフクナガも気づいていた。そんな中、12発目で引き金を引いたフクナガ。その行動にナオは疑問を抱く。アキヤマはその理由を“がめついから”と表現するのだが……。その後、勝負が決定的となったとき、ナオがタイムを宣言。フクナガからなぜ優位に運べているかの説明を受け、その巧みな駆け引きに驚愕する。フクナガは次の一発には銃弾が込められていることも把握しており、パスすることを決めていたが、ナオから次は撃って下さいとお願いされ……!?
- 第23話中堅戦敗者復活戦の中堅戦、「17(セブンティーン)ポーカー」の模擬ゲームが始まる。ナオが自ら模擬ゲームに参加し、フクナガに怒られながらも細かいルールを学んでいく。基本的にはポーカーと同じだが、大きな違いは“ジョーカー”の存在があまりにも強いということ。手札にあるかどうかで勝負の行方が決まるため、普通のポーカーの感覚だと痛い目を見るのだ。だったらと、ナオはカードに印をつけて、場をコントロールすることを提案。しかし、毎回新品のカードが使用され、カードのイカサマは不可能となり、ナオは模擬ゲームで完敗、フクナガに厳しく叱責されてしまう。一方、対戦相手のキクチは必勝法が見つかったと報告し、この方法は自分にしか使えないと断言する。
- 第24話逆襲「17(セブンティーン)ポーカー」対戦相手のキクチは、元ボクサーとして鍛えた動体視力を生かし、ジョーカーの位置を見抜く術を編み出した。この必勝法で続けざまにキクチが勝利し、東西のチップ差はあっという間に縮まっていく。アキヤマが一瞬の好機を掴んでも、キクチはフォルドで流れを断ち、次のゲームで再びジョーカーを手にして勝利を重ねる。アキヤマは、キクチはジョーカーの位置が分かっていると指摘。ナオがタイムを宣言し、西軍に敗者復活戦が無用な戦いであることを説明し、「もうこんな戦いやめませんか?」と懇願する。キクチはその申し出を逆手に取り、上限いっぱいまでベットし、アキヤマにフォルドをせずコールをしろと迫る。厳しい選択を迫られたアキヤマは……!?
- 第25話大将戦「17(セブンティーン)ポーカー」最終第10ゲーム。勝ちを確信した対戦相手のキクチは、持ち前の動体視力でシャッフルの時にジョーカーの位置を目で追って自由にコントロールしていたとタネ明かしをする。アキヤマとキクチ、勝負の行方は――。中堅戦が終わり、ついに大将戦「回らないルーレット」がスタート。ポケットはわずか4つ。玉を落とすのはルーレットではなくプレイヤー自身。玉をどこに落としたのかを悟られないようにし、相手の心を読み、どう賭けるのかを考える、駆け引きのゲームだ。だが、大将のナオは動揺が顔や動作に現れやすく嘘が下手なためこの手のゲームが苦手なことをアキヤマは懸念していた。フクナガもまた同じ不安から身の振り方を考えていて……!?
- 第26話決意「回らないルーレット」第2ゲームでコサカが勝ったのは運ではなかった。模擬ゲームの最中、フクナガがコサカに接触し、大将戦で勝つ方法と引き換えに、協力関係を提案していたのだ。チップを総取りできるという話に惹かれ、コサカはフクナガと念書を交換し、フクナガから100%勝つ方法を教えられる。ナオが玉を落とす番になった第4ゲーム、コサカが再び1点張りをして的中。ナオは1点張りを2回連続で当てたのは偶然ではないと指摘するも、言葉巧みに言いくるめられてしまう。第6ゲーム、大きな賭けに出たナオは、確率を語りながら大量のチップを4つすべての数字にベット。前代未聞の勝負に出た、その“おバカ”ぶりにコサカとフクナガは興奮するが、結果は果たして……!?
LIAR GAMEを見る順番
- LIAR GAME(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「LIAR GAME」の1作品です。全26話を1話から順番に見ればOKです。
LIAR GAMEの声優・スタッフ
- 仁見紗綾カンザキナオ 役
- 大塚剛央アキヤマシンイチ 役
- 大地葉フクナガユウジ 役
- 花江夏樹ヨコヤノリヒコ 役
- 中谷一博レロニラ 役
- 福山潤ネアルコ 役
| 監督 | 川野麻美 |
|---|---|
| 音楽 | 菅野祐悟 |
| アニメーション制作 | マッドハウス |
LIAR GAMEを見られる動画配信サービス
LIAR GAMEはDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| LIAR GAMEの配信状況 | 全26話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | 日本語 字幕なし |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
- 無料体験期間もすべての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
- アプリ内から登録すると月額650円
編集部の結論LIAR GAMEを見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。
LIAR GAMEはアマプラ(Amazon Prime Video)で見れる?
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- 月額600円で配送特典などプライム特典も使える
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- 日テレ系ドラマ・海外ドラマに強い
- 同時視聴4台
- 無料体験がない
- 2026年10月から月額1,320円に値上げ
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