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魔法のステージ ファンシーララの作品情報

| 話数 | 全26話(1話 約24分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約10.4時間 |
| 公開年 | 1998年 |
| ジャンル | ファンタジー/青春・学園/日常・ハートフル |
| 制作国 | 日本 |
| 原作 | ぴえろ |
魔法のステージ ファンシーララの配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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見放題・レンタル=配信を確認できたもの、―=当サイトで配信を確認できなかったもの(配信がないとは限りません)。DMM TVの月額はWebから登録した場合(アプリ内登録は650円)。評価は当サイト編集部の独自評価です。
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魔法のステージ ファンシーララのあらすじ
みほはちょっぴり内気で空想癖のある女の子。そんなみほがある日、初めて会ったのになぜか親近感を覚える不思議な人と出会い、小さな恐竜型のぬいぐるみをふたつもらう。ところがこのぬいぐるみたち、実は魔法の妖精だったのだ!
ふたりの妖精から魔法の道具をもらった彼女は、その魔法を使って15歳のステキな少女に変身!「ファンシーララ」となって歌手やファッションモデルとして活躍する。
みほには、キャリアウーマンの母としっかり者の姉がいて、彼女はふたりに憧れと同時にコンプレックスも持っている。彼女はララになることで今までの自分と違う自分になれるのでは?と考えるが、残念ながら本質はいつもの「みほ」のままなのだ。
あえて魔法を使った夢の世界を描くことよりも、ヒロインの日常生活や心の動きに重点をおいて描いた、魔法少女シリーズ第五弾!
魔法のステージ ファンシーララとは(作品の概要)
『魔法のステージ ファンシーララ』 は、1998年4月5日から9月27日まで、テレビ東京系列で毎週日曜9:30 - 10:00(JST)に全26話が放送された、テレビ大阪・ぴえろ制作のテレビアニメ。ぴえろ魔法少女シリーズの5作目に当たる。
出典:Wikipedia「魔法のステージファンシーララ」(CC BY-SA 4.0)
魔法のステージ ファンシーララの各話あらすじ
魔法のステージ ファンシーララ1998年/全26話
- 第1話「みほ、華麗なる変身!」『篠原みほ』は小学3年生。マンガを描くのが大好きで、ちょっと空想癖がある内気な女の子だ。新学期が始まったある日、みほはおもちゃ屋さんで、『時間の記憶の世界』の妖精『ピグ』と『モグ』、そして不思議な『不思議さん』に出会う。人間界に迷い込んでしまったピグとモグは、元の世界に戻れるまでみほの家に置いてもらうことになり、そのお礼にみほに、ある物をプレゼントする。
- 第2話「ララの原宿デビュー!」モデル派遣会社『リリカルプロ』のモデルが、大切な仕事を病気でドタキャンすることになった。リリカルプロの女社長『羽根石由美(はねいしゆみ)』は、その代役として魔法で変身したみほに目を付ける。
- 第3話「どきどきテレビ出演!」羽根石に呼ばれてリリカルプロを訪れたララは、新商品のCMモデルのオーディションを受け、見事その役を射止める。そして、CMの写真が雑誌に掲載されたり、CMがきっかけでテレビのバラエティ番組に出演したりで、みほはちょっと複雑な気持ちだ。その頃、ケンカぱかりしている幼なじみのクラスメート『吉田太郎』の従姉が、人気アイドル『夢野美樹』だと知って学校中はちょっとした騒ぎになっていた。
- 第4話「ダブルデートの日曜日」今日は朝からララの撮影があるはずだったのに、それが急に中止になってしまった。けれども、そのおかげでお父さんと出掛けることになったみほは、デパートの『大恐竜展』の会場で、お姉ちゃんの『ちさ』がデートしているところを見つける。興味本位でララに変身したみほは、コンパニオンになりすましてちさを偵察。でも、その最中ピグとモグが騒ぎを起こし、会場はパニックになってしまう。
- 第5話「みほとララの多忙な一日」友だちの『あきる』とテレビに出ることになったみほ。けれども、同じ日にララのオーディションが重なってしまった。困るみほだが、偶然にも収録場所は同じスタジオ。そこでみほは両方をかけもつことにする。当日みほは、みほとララのかけもちで大忙し。そんな中、早食い兢争でみほの分まで頑張ったあきるが腹痛を訴え、救急車で病院に運ばれる。
- 第6話「ララはライバル?」みほは、太郎の従姉として吉田家を訪れたアイドル・夢野美樹と出会った。美樹は気の優しいお姉さんで、おまけにかわいいネックレスまでもらってみほは大喜び。そんなある日みほは、ララとして美樹と共演するが、この間とはうってかわってわがまま三昧の美樹にとまどう。おまけに「『相川ひろや』の映画の相手役は渡さない!」とライバル宣言されてしまう。
- 第7話「恐怖のもっこ当番」今日は太郎やあきるたちと、羊の『モッコ』の世話をする飼育当番の日。ところがみほはララの撮影で当番に遅れてしまう。慌てて学校に駆け込み、誰もいない教室で変身を解く。それを太郎たちが見ていた。だが、チラリとしかその姿を見ていない太郎たちは幽霊だと勘違いし、話を聞いたみほもまさか自分がその正体であるとも知らず、みんなに幽霊探しをしようと言い出す。
- 第8話「チビ猫リルと魔法のひみつ」撮影でかわいい子猫を見たみほは、ほしくて仕方ない。そこで、魔法で衣装だけでなく他のものも実体化しないものかといろいろ試してみるが、複雑なものは実体化しても使えないことがわかる。ところが、かろうじて子猫だけが本物になりみほは大喜び。『リル』と名付けかわいがる。けれども、ピグとモグは何故か心配顔。
- 第9話「歌手になんてなれない!」憧れの人気アイドル・相川ひろや出演の深夜番組のエンディング曲で、ララとして歌手デビューすることになったみほは有頂天。そんなとき、理科の実験でカセットテープに録音した自分の声を聞いたみほは、あまりのヘンな声に愕然。歌う気力をなくしてしまう。
- 第10話「すったもんだのキャンペーン」ララのCD発売が決まり、静岡でキャンペーンが開かれることになった。しかし、その日は金曜日。平日では遠出はできないが、翌日の土曜日はちょうど静岡へ遠足に行く日。みほは密かに「土曜日なら大丈夫なのにね」と考える。ところが、事務所の都合で結局キャンペーンは金曜日に。そこで、担任の『朝霞(あさか)先生』をそそのかし、強引に遠足を金曜日にさせる。
- 第11話「華麗なるピンチヒッター」日曜日、みほはあんなやあきるたちと、太郎が所属する少年野球チーム『ガンバローズ』の試合を応援することになった。ライバルチーム『プラッキーズ』には、ララとして高校野球都大会の始球式をしたときに親しくなり、バッティングのコツを教えてくれた『PLO学園』の星沢選手の弟がいる。「連敗中のガンバローズは今日も苦戦、だが、最終回、太郎の二塁打でついにチャンスをつかむ。そこで何とみほが、ピンチヒッターに選ばれる。
- 第12話「あなたはだあれ?」太郎たちが夢野美樹主演の番組の収録を見学に来た。みほも誘われるが、ララとしてチョイ役をもらったみほは、遅れて行くということにする。ララの出演分の収録を終え、変身を解くみほ。だがその後、異変は起こった。何らかの理由で『時間の記憶』がぐちゃぐちゃにあふれ出し、時間がゆがみ、更にはもうひとりのみほが現れたのだ。
- 第13話「ララとひろやのスキャンダル」初めての歌番組収録の帰り、送り迎えのヨシオの車がエンストを起こした。そこへたまたま通りかかった相川ひろやが、ララたちを車で送ってくれることになる。ところが、その場面を悪質な写真週刊誌に撮られ『ふたりは恋人』というようなスキャンダルが流れてしまう。
- 第14話「おもちゃの国のみほ」ある日の帰り道、急に雨に降られてしまったみほ、あきる、太郎の3人は、ある家の下で雨宿りをする。そこはおもちゃのお医者さんの家。「おもちゃって、遊ぶだけ遊んで壊れたら捨てられてかわいそう」というあきるの言葉を聞いたみほは小さい頃可愛がっていたぬいぐるみのことを思い出しつらくなる。
- 第15話「その夢は終わらない」ある日ララは、達平という男の子と出会った。実は達平は、羽根石と別れた夫で、ひろやの先輩ギタリスト『岸』の息子だった。それを聞いたララには、『離婚』という言葉が重くのしかかり、「自分の両親がもしも離婚したら」とか「達平くんがさみしくないのか」などといらぬ心配をしてしまうのだった。
- 第16話「みほの最初の一人旅」夏休みに一人でおじいちゃん、おばあちゃんの家へ行くことになったみほは、初めての一人旅にワクワク。ところが、いきなり電車を乗り間違えてしまった上にいつもの内気さが災いして駅員さんに声もかけられない始末。さんざん迷ったあげくやっとのことでおじいちゃんたちの住む村へたどり着いたみほだが…。
- 第17話「カッパが出てきた日」おじいちゃん、おばあちゃんの家で夏休みを過ごすみほ。そこへ、TVのリポーターとして夢野美樹と相川ひろやがやってきた。ところが取材中、美樹がこの村に棲むというカッパに襲われる。
- 第18話「ララは恋のキューピッド」中学でサッカーの選手をしている翔一の試合を見にいくみほ。小さい頃、いじわるされた記憶しかないみほは、女の子に大人気の翔一にびっくり。その帰り、みほは翔一の幼なじみの『はるか』と一緒に帰ることになるが、はるかは翔一のことが好きらしい。翌日、おばあちゃんと山菜採りに出かけたみほは山で迷子になってしまう。それを助けてくれたのが翔一だった。
- 第19話「お姉ちゃんの忘れ物」みほは朝霞先生から、お姉ちゃんのちさが小学校のときに書いた、家族についての作文を預かる。ところが結局渡せずじまい。その夜、ピグが読むお姉ちゃんの作文を、落書きしながら聞いていたみほは不思議な体験をする。
- 第20話「お母さんと一緒!?」ある日みほはララとして、お母さんが担当する番組に出演することになった。働くお母さんを初めてみるみほだが、バリバリのキャリア・ウーマンであるお母さんの現場でのあだ名は「鬼の篠原」で、どうやら一部では煙たがられているらしい。その様子を見たみほは、何だかイヤな気分になってしまい…。
- 第21話「朝霞先生の恋人?」みほのクラスに教育実習生『黛(まゆずみ)ゆか』先生がやってくる。若い女の人というだけでどぎまぎしてしまう朝霞先生を見たみほたちは、とても先生に彼女がいるとは思えない。ところが、郷里のお母さんに電話する先生の口から『さちこ』という言葉が飛び出し、太郎とクラスメイトの『古畑』は、「先生に婚約者が?」と勝手に勘違い、おまけに仲のよさそうな朝霞先生と黛先生を見て更によからぬ想像をする。
- 第22話「スクープ!ララの正体」以前テレビで「カッパを見た!」と証言したみほに、スクープ好きの双子姉妹『二木(ふたつぎ)サヤカ』と『アスカ』が話を聞こうとつきまとう。とことが、偶然みほが、デパートのトイレでララになって現れたところを目撃した双子は、今度はララの正体をあばこうと、みほにつきまとう。
- 第23話「お姉ちゃんのボーイフレンド」お姉ちゃんあてに『森尾』という男の人から電話があった。どうやらデートの誘いらしいが、ちさには『今市くん』という彼氏がいるのだ。断るつもりで森尾に会うちさ。ところがすっかりペースに乗せられデートするハメになる。そんなとき、たまたま今市くんに出会ったみほは、気持ちを確かめようとするが、彼の弱気な態度に困ってしまう。
- 第24話「ララのファーストコンサート」ララのファーストコンサートが開かれることになった。デビュー半年にしてコンサートを開くことに世間の意見はさまざま。当然、レッスンも厳しくなる。厳しい世間の目とレッスンに、ときどきやる気をなくしそうになるララだが、いろいろな人に励まされたりしながら必死で頑張る。そして当日、友達や両親に見守られながら、ララのファーストコンサートの幕は上がった。
- 第25話「消えてしまったララ」ファーストコンサートの成功をお祝いしてもらってララは大喜び。けれども、変身をといて家に帰る途中、みほはどこかで大切な『魔法のペンとスケッチブック』をなくしてしまう。おかげでララに変身できず、仕事はすべてキャンセル。『リリカルプロ』もマスコミも、突然のララの失踪に大騒ぎだ。困ったみほは、もう一度ピグとモグに『魔法のペンとスケッチブック』を出してくれるように言うが……。
- 第26話「みんな大好き!」ピグとモグまでいなくなり、魔法もなくしてしまったみほは元気がない。そんなある日みほは『不思議さん』と出会う。落ちこむみほに不思議さんは「魔法が重荷になる子や、魔法に頼りすぎる子もいる。魔法をなくしてしまうのもひとつの方法だ」と話して聞かせてくれる。
魔法のステージ ファンシーララを見る順番
- 魔法のステージ ファンシーララ(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「魔法のステージ ファンシーララ」の1作品です。全26話を1話から順番に見ればOKです。
魔法のステージ ファンシーララの声優・スタッフ
- 大森玲子篠原みほ・ララ 役
- 安達忍ピグ 役
- 根谷美智子モグ・川口理々香 役
- 榊原良子篠原真美子 役
- 星野亘篠原洋一郎 役
- 鶴野恭子篠原ちさ 役
- 山口勝平吉田太郎 役
- 南央美結城あきる 役
- 石川英郎相川ひろや 役
- 草地章江夢野美樹 役
- 田中敦子羽根石由美 役
- 大林隆之介 不思議さん 役
| 監督 | 大森貴弘 |
|---|---|
| 音楽 | 大島ミチル |
| アニメーション制作 | ぴえろ |
魔法のステージ ファンシーララを見られる動画配信サービス
魔法のステージ ファンシーララはDMM TVで見れる?
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| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 魔法のステージ ファンシーララの配信状況 | 全26話・見放題 |
| 画質(この作品) | SD |
| 音声・字幕(この作品) | 日本語 字幕なし |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
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よくある質問
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