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王の女の作品情報

| 話数 | 全42話(1話 約63分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約44.3時間 |
| 公開年 | 2003年 |
| ジャンル | 歴史・時代劇/恋愛・ラブコメ |
| 制作国 | 韓国・アジア |
王の女の配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
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王の女のあらすじ
舞台は1591年、宣祖(朝鮮第14代王)の正室(懿仁王后)は子宝に恵まれず、第一側室(恭嬪)の王子である臨海君と光海君、第二側室(仁嬪)の王子である信城君が世子の座を狙っていた。爪を隠したトラのように周囲の様子を窺っていた光海君だが、宮廷で偶然、幼少時に遊んだ宮女ケトンと再会する。光海君に想いを寄せていたケトンは光海君と、密かに愛をはぐくんでいく…。
ケトンは、際立つ美しさと賢さで、宣祖や正室からも気に入られる。そんな時、秀吉軍の朝鮮侵攻(文禄の役)の混乱の中で、ついに光海君が世子の座につくことになる。世子から王になれば、いつかは光海君と結ばれると考えていたケトンだったが、宣祖の側室になることになり、光海君とは引き離される運命に…。秀吉軍の対応で功績を上げ英雄視される光海君だが、ケトンとの仲を疑う宣祖は光海君に嫉妬し、何度となく世子交代をちらつかせることになるのだが…。
ランチが大好きな麦田なつみは、成り行きから洋食屋「キッチンマカロニ」で働きながらその家に住むことになる。「マカロニ」の次男鍋島勇二郎、三男の純三郎、四男の光四郎、そして下宿人でもある牛島ミノルと共に店で働くなつみ。長男健一郎の婚約者という嘘を抱えているのだが…最初は他人として距離をおく鍋島家となつみだが、元彼の修史が現れ…なつみの意外な過去を知った上で「家族」としての絆を深めていく。
出典:TMDb
王の女とは(作品の概要)
『ランチの女王』(ランチのじょおう)は、2002年7月1日から9月16日まで毎週月曜日21時 - 21時54分に、フジテレビ系「月9」枠で放送された日本のテレビドラマ。主演は竹内結子。
出典:Wikipedia「ランチの女王」(CC BY-SA 4.0)
王の女の各話あらすじ
王の女2003年/全42話
- #1運命の再会1591年朝鮮王朝、第14代王の宣祖が即位してから20年余りが経ち、にわかに側近たちや王子の臨海君・光海君・信城君の周辺で、王位継承権をめぐる権利争いが激しくなっていた。 また、朝鮮侵攻を目論む日本の豊臣秀吉から使臣が来たことにより、王室に動揺が走る。 宮廷に仕える女官ケトンは、幼い頃から想いを寄せる第二王子・光海君と、運命的な再会を果たす。
- #2波乱の序章王妃・中殿パク氏が誤って宣祖へ器を投げつけてしまい宮殿内は騒然とする。 自分の息子・信城君を国王にして実権を握りたい後宮ヤンファダンは、この一件を利用しようと画策する。兄の臨海君と狩りへ行った光海君は、この先の人生を左右する策士メン・ジチョンと出会う。 臨海君の部下となったイ・ハンミンは、対抗勢力一派の暗殺を繰り返していたが、ある夜、罠にかかり傷を負ってしまう。
- #3王位継承の行方傷を負ったイ・ハンミンは敵陣に追われ民家に逃げ込むが、その家の少女:ソンイの機転により危機を逃れる。ケトンは、永久に王に尽くす中宮殿の女官となるための儀式を行うが、光海君への想いとの間で揺れ動く。 体調を崩した宣祖を見舞うため、王族一同が集まった際、宣祖から後宮との子である信城君への王位継承をほのめかす発言があり、宮殿中を揺るがす事態となる。
- #4それぞれの思惑宣祖の発言を受けて、第一王子・臨海君は、謀反を起こすべく各地から優秀な兵士を集め出していた。光海君を王位に就かせるため、策士メン・ジチョンは光海君の夫人ユ氏に対し、今後の動向についての助言をする。 一方、光海君は母方の祖父に会いに行くが、祖父から思いがけない話を聞かされる。 臨海君の怪しい動向に激怒した宣祖は、臨海君のもとへ近衛兵を送り込む。
- #5怒りの矛先窮地に陥った臨海君を助けるべく、光海君は正妃・中殿パク氏とともに宣祖のもとを訪ね許しを請う。 王の側近たちは王位継承者を決めるよう宣祖へ上奏することを決める。 その矢先、臨海君が信城君に暴力を振るう事件が起こる。 光海君が入宮していると聞いて宮廷内を捜し歩いていたケトンが、その場に偶然出くわして信城君をかばったことにより、ヤンファダンとケトンは初めて対面する。
- #6母の策略ヤンファダンは、臨海君の暴力事件を利用して自分や信城君に対する周囲の冷たい待遇を涙ながらに宣祖に訴える。 チョン・チョルら側近は王位継承の件を上奏するが、宣祖の怒りを買ってしまう。 その頃、策士メン・ジチョンは光海君の祖国への展望を聞き、大いに感銘を受ける。王妃の使いで、光海君の屋敷を訪ねたケトンは光海君に迎えられ、二人は誰もいない部屋で抱きしめ合う。
- #7決意互いにひかれあう光海君とケトン。ケトンは、王の女官である自分は王子と結ばれることはできないので、光海君が王になるまで待ち続けると告げる。 策士メン・ジチョンは一目でケトンを傑物と見抜き、光海君のためにヤンファダンの動きを探るよう懇願する。 一方、支持者であるチョン・チョル一派が流刑を宣告されたことで孤立した臨海君に、妻のホ氏は生きるために今は刀を置くよう説得する。
- #8兄弟の亀裂思いがけず光海君とケトンの抱擁を見てしまったユ氏夫人。夫が世子になるまではケトンを利用しようと、激しい嫉妬に耐える覚悟を決める。 光海君を呼び出した臨海君は、弟の顔に酒をあびせ、ヤンファダンの犬になったのかと責める。 一方光海君は、遊廓で酒浸りの日々を過ごす兄に失望する。その頃、豊臣秀吉による侵攻の第一陣が出兵。しかし、朝廷はこの事態を知る由もなかった。
- #9乱世突入王妃の思惑により、宣祖の後宮になるよう告げられるケトン。 光海君を想うあまり悲しみに暮れるケトンは、拒否することのできない運命に苦しむ。 一方、謀反の炎を燃やしていた臨海君は、光海君が西人派閥と義兄を後ろ盾に王座を狙っているとの噂を聞き、最愛の弟の顔を打ち、絶縁を宣告する。 その頃、日本軍は釜山港に上陸。1592年4月13日、壬辰倭乱の戦いの火ぶたは切って落とされる。
- #10王の決断日本軍が釜山を陥落させた4日後、ようやく朝廷は戦争が起きたことを知った。 王子である光海君は、すぐさま戦場に向かう決意をするが、策士メン・ジチョン猛反対。 日本軍が都まであと3日と接近した頃、朝廷は極度の混乱に陥っていた。 その最中、領議政イ・サネがヤンファダンを訪ね、二人は密談を交わす。 国家存亡の危機を迎え、ついに宣祖は世子の名を告げる―
- #11民衆の怒り世子になれなかった臨海君は、せめて第一王子としての役目を果たそうと、数名の部下を連れ戦地に赴く。 一方、非常事態におかれた王室は逃げるように都を離れるが、それを知った民の動揺は王室への怒りへと変わっていく。 王族が避難した仮宮に押しかけた民の投石にひるむことなく現れた光海君の姿に、民は帝王の風格を感じる。 また、光海君ら王室とともに避難したケトンは、世子宮の女官となる。
- #12希望の光戦地に赴く決意を固めた光海君は、戦法についてケトンに意見を求める。 気丈に振る舞っていたケトンではあったが、出発前夜、光海君と涙の抱擁を交わす。 日本に占領されている各地をめぐり、「命を懸けて戦おう」と民に訴えかける光海君。 その勇姿に民衆も応えて立ち上がる。 一方、僅かな兵と共に最前線で戦っていた臨海君であったが、無情にも日本軍の鉄砲弾が彼の胸を貫く―
- #13窮地の策ついに宣祖の寝殿へ呼ばれたケトン。逃げ出せば光海君と二度と会うことができないと覚悟を決めたケトンは、捨て身の行動に出る。 その頃、戦地の光海君は城の奪還が遅れていたため己の無力さを嘆き、勇猛な兄の姿を思い出していた。 一方、加藤清正に捕らわれていた臨海君はイ・ハンミンによって救出される。 また、戦地から後退を続ける宣祖の元には、民から譲位を求める上書が届く。
- #14愛ゆえに世子に王権を譲位すると公言した宣祖。策士メン・ジチョンは「至急、宣祖に陳謝するように」と光海君に告げる。 メン・ジチョンとケトンの機転によって事態は収束したかに見えたが、ケトンと光海君の関係を疑った宣祖は、再びケトンを寝殿に呼ぶ。 王妃に助けを求めたケトンであったが「今度拒めば光海君を殺すことになる」と冷たく突き放される。 光海君への愛ゆえに、ケトンは王の女になることを決意する―
- #15宣戦布告宣祖の寝殿で一夜を過ごしたケトンは光海君を想い涙するが、我が身の運命を翻弄した正妃とヤンファダンへ憎しみの炎を燃やす。 一方、都奪還を目前に控えていた光海君のもとに臨海君が現れ、光海君の指揮下で戦うと告げる。 久しぶりの兄弟の再会だった。 同じ頃、宣祖の怒りに触れて南部へ追いやられていたチョン・チョルは孤独な死を迎える。 また、病に倒れた信城君も幼い生涯をあっけなく閉じるのであった。
- #16不始末信城君の死により悲しみに沈む宮中。 身重のヤンファダンを案じたケトンは粥を持参するが、反抗的な言動にヤンファダンと王妃から反感を受ける。 一方、和平交渉を勧める明に対し宣祖は言語道断と激高し、急ぎ都へ戻る決意をする。 宣祖が都へ発つ日、ケトンは宣祖の前で膳を落とす不始末を犯してしまう。 1593年10月、都・漢陽に戻った宣祖の元に、光海君と臨海君が凱旋する。
- #17孤独な王子光海君を脅威に思う宣祖は、凱旋した臨海君を手厚く迎えるが、光海君を冷たくあしらう。 憤慨する光海君に臨海君は「国王はあくまでも国王、親ではない」と告げる。 また、不敬罪によりケトンが王宮から追放されたと知った光海君は、その憤りを妻やヤンファダン、そして正妃にぶつける。 後に、ケトンの追放を知った宣祖も同様に、正妃を激しく非難するのであった。
- #18悲しい誓い妻のユ氏がケトンをかくまっていることを知った光海君はケトンに会いに行くが、3年ぶりの再会は母子としての対面であった。 ケトンは光海君に、夫人との間に子供をもうけるようにと告げる。そして自分は誰の子も身ごもらないと光海君に固く誓うのであった。 程なくユ氏は懐妊。いまだ子のない臨海君の夫人・ホ氏は愕然とする。 そして1598年、豊臣秀吉の病死により、7年間続いた戦乱は幕を下ろした。
- #19世子の座朝廷では、明から世子の承認が届かないことについての討議が行われたが、宣祖は「討議すべきことは他に山ほどある」と切り捨て、すでに光海君から心が離れていることを明らかにする。 一方、臨海君が西人派と会っていると聞いた光海君は、世子の座を奪う考えを捨てるよう臨海君に警告し、兄からの杯を拒否する。 その頃、ケトンはカンアの勧めで絶縁していた実母に会いに行く。
- #202番目の幸せ病に倒れていた王妃が、臨海君と光海君の手を握りながらこの世を去る。 正妃を母と慕っていた光海君は、大きな心の支えを失い虚しさを感じていた。 悲しみに暮れる弟に、臨海君は「互いに後ろ盾がなくなった今、対等に闘える時が来た」と不敵に笑う。 そんな中、追放されていたケトンが宮殿に戻ってくる。 宣祖は王妃を亡くした悲しみを忘れるほど喜ぶが、ケトンはある決意を固めていた―
- #21空いた王妃の座ヤンファダンの中傷を逆手にとったケトンは、“犬の糞のせいで宮殿が汚れた”と後宮たちに陰口を言われていると宣祖に泣きつく。 宣祖の同情を得たケトンは、尚宮の位を与えられる。 一方、ヤンファダンらは、新たな正妃を迎える計画を企てていた。 この事態を阻止するべく画策するキム尚宮に、光海君は「そなたを犠牲にしてまで王になりたくない」と漏らす。
- #22悩める王子キム尚宮は、姻戚のユ・ヨンギョンと結託して新王妃の布告を進めるヤンファダンの元へ赴き、「世子は、世子の威厳を損ねる者は容赦しない」と牽制する。 しかし、朝廷では宣祖と19歳の新王妃との婚姻が決まる。沈黙を通し続けてきた光海君であったが、限界がきていた。 弱音を吐き、酒に酔う光海君に、キム尚宮は悲しみと非難の想いをぶつける。 一方、臨海君も「王の子であることが恥ずかしい」と激しく憤るのだった。
- #23婚礼の儀宣祖の愚行に堪えられない臨海君は、婚礼をやめるよう宣祖を激しく非難し、再び宣祖の怒りを買ってしまう。 さらに臨海君は、生き埋めになっている民を見捨て婚礼の準備を進める工事監督官を殺めてしまう。 理由も確認せず、宣祖は臨海君に重い処分を下す。 キム尚宮の画策もむなしく、ついに1602年、19歳の新王妃・中殿キム氏を迎える婚礼の儀が執り行われる。
- #24手ごわい相手初対面の挨拶に訪れたキム尚宮に対し、新王妃は「尊敬と畏敬の念をもって接するように」と釘を刺す。 また礼節を持つよう言い渡されたヤンファダンは、新王妃を迎える企てをしたことを後悔していた。 一方、年下の娘を母と認めることができない光海君の気持ちを理解しながらも、キム尚宮はその醜態を厳しく非難するのであった。 明から王妃の承認が届いた日、正妃懐妊の知らせが宮中を揺るがす。
- #25動揺の末に…正妃の懐妊に動揺したキム尚宮は、王の寵愛を取り戻すため自ら夜伽を申し出るが、宣祖はそれを拒み正妃の元へ出かけてしまう。 策を失ったキム尚宮は、宮殿が襲撃されたと見せかける騒動を起こし、正妃が流産するよう仕向けるが、正妃の冷静さによって失敗に終わる。 だが思いも寄らず、この一件の嫌疑が臨海君にかけられ、その嫌疑は愛妓エセンにまで及ぶ。
- #26母の秘密王女誕生の知らせに、嫡流の王子を望む宣祖や世子交代を目論む大臣たちの落胆は大きかった。 キム尚宮は嫡流の王子が生まれても世子を守れる政治的な勢力が必要と考え、イ・イチョムに会いに行く。 一方、朝廷では壬辰倭乱の功臣が発表されたが、そこには光海君の名も、彼と共に闘った側近たちの名もなかった。 そんな中、王妃はお腹の子を守るため2度目の懐妊を隠し通し、ついに王子を出産する―
- #27嫡流の王子嫡流の王子である永昌大君の誕生により、朝廷は混乱していた。宣祖は官吏たちから祝賀の礼を受け、新王子に王位を譲る意向を示す。また保身のためにヤンファダンと結託し策謀を続けるユ・ヨンギョンは、臨海君と光海君の二人を共倒れに追い込む策を講じるのだった。一方、臨海君は天の意思として刀を抜く決意を固め、光海君は王位継承から身を引くべきなのではと、妻とキム尚宮に話す。
- #28危篤の知らせ中宮殿で突然倒れ昏睡状態となった宣祖。身の危険を感じた王妃は、王の病状を公にしないよう指示するが、噂は瞬く間に広がる。この王妃の行為に対し、世子の光海君、臨海君、キム尚宮らは激怒する。昏睡状態から覚めた宣祖であったが、万一に備えて遺言を残すことに。ヤンファダンの提案もあり、一度は光海君に譲位すると定めるが、ユ・ヨンギョンの横槍が入り―。
- #29消された備忘記ユ・ヨンギョンの策略により宣祖の遺言を記した備忘記が消された。光海君は最後の勝負を決意し、共に闘うキム尚宮へ「私に人生を捧げたキム尚宮のためにも負けはしない」と伝える。そしてキム尚宮も切ない胸の内を明かす。一方チョン・イノンも、世子に譲位するよう宣祖に上奏するが、宣祖は光海君が企んだものと誤解し、光海君を激しく罵る。父の仕打ちに我慢の限界を超えた光海君は吐血してしまう―。
- #30宣祖崩御永昌大君を世継ぎにするという宣祖の意思は固く、死を覚悟した光海君は愛するキム尚宮の元へ。「死ぬ前に、お前を一度だけ抱くことが私の望みだ」と涙の抱擁を交わす。一切食事を摂らず衰弱する宣祖は、キム尚宮に「薬飯が食べたい」と漏らす。用意された薬飯を頬張る宣祖を王妃たちが温かく見守る中、キム尚宮だけが脅えて見つめていた。その数時間後、宣祖は一人きりの部屋で息絶える。
- #31新王の誕生窮地に立たされたユ・ヨンギョンは、王妃に生き残るための策を伝える。父の死を悲しむ臨海君と光海君は、家族である二人は互いに敬い合うことを誓う。一方、光海君の即位の礼を拒絶し続けていた王妃であったが、キム尚宮から、永昌大君が王位に就けば臨海君の兵が攻めてくるだろうと脅され、遂に許可する。宣祖が崩御した翌日、光海君は待ち続けた第15代王の座に就く。
- #32別れの時光海君が父を毒殺したとの噂を耳にし、臨海君は光海君を責め立てる。噂の出所がユ・ヨンギョンと大妃であると申し出たキム尚宮の一言で、ユ・ヨンギョンは宮殿を追放され、後に流刑に処される。一方、光海君はメン・ジチョンとヤンガクを呼び寄せ、官職として朝廷に迎えたいと伝えるが、メン・ジチョンらはその申し出を辞退し、光海君の元を去る。また、ヤンファダンも掟により宮殿を去るのであった。
- #33謀反の罪謀反の罪で監禁される臨海君。配下たちも拷問の末に命を落とし、エセンも牢獄で舌を切って自害する。謀反の証拠も出ないまま、朝廷では臨海君の処遇について議論されるが結論は出ない。だが、明国から王の承認を得るため、その妨げとなる臨海君とユ・ヨンギョンの処遇が決定し、ユ・ヨンギョンは極刑、臨海君は流刑に処される。しかし、第二王子の即位を疑う明の使者が臨海君に会いに来るというー。
- #34兄弟の絆流刑地から護送された臨海君は、最愛の弟である光海君の王座を守るため、明の使臣の前で乱心を装う。その場にいた大臣たちは、臨海と光海の兄弟の絆の深さに言葉を失う。光海君も兄の想いを受け止めて涙するが、その直後、イ・イチョムが手配した刺客によって臨海君は命を落とす。名君・光海君の政策により国は整備され、世の中は安泰したかに見えが、歴史はまた新たな局面を迎えていた。
- #35恐ろしい陰謀不遇の大妃を思い覚悟を決めた父キム・ジェナムは、大妃に「光海君に宣祖の陵墓へ行く許可を得るように」と告げる。大妃と同行することにした光海君であったが、キム尚宮はすぐさま陰謀であると察し、行ってはならないと進言する。しかし、光海君は信じようとしない。同じ頃、”無倫堂”と名乗る集団が強奪と殺りくを犯す事件が起きる。イ・イチョムは、この一件と謀反の罪をすべてキム・ジェナムに着せる。
- #36クルミの実朝廷では、大妃と永昌大君の処罰について意見が真っ二つに分かれていた。業を煮やしたキム尚宮は、皮肉を込めてチョン・イノンにクルミの実を送る。賢明な光海君は臣下両派閥の動向と対立を冷静に見守っていたが、ついにその均衡を破る時が来る。一方、40年以上に渡り宮中の女官を従えたヤンファダンは、息子である定遠君宅で59歳の生涯を静かに閉じるのであった。
- #37国王の裁き光海君に恨みを募らせる大妃に危機を感じたキム尚宮は、光海君を説得し大妃を幽閉させる。そんな中、光海君の元に永昌大君病死の知らせが届く。「自分の治世になり兄と弟を死なせてしまった」と嘆く光海君。しかし、故チョン・チョルの弟子であるクォン・ピルが永昌大君は暗殺されたと上奏し、朝廷に激震が走る。チョン・イノムは死を覚悟の上で、王命に背き永昌大君を死に至らしめたのは自分だと光海君に告げる。
- #38影の王絶望のあまり自殺を図った大妃は一命をとりとめ、永昌大君の無念を晴らすと心に誓う。一方、光海君は保守派を一掃するため遷都すると言い出す。そこでキム尚宮は、ヤンファダンの孫が王の器だと噂されているので、その運気を抑えるためにも彼らの住むセムナン洞へ王宮を建ててはどうかと提案する。光海君は国政に専念し、数年後、民の生活は安定する。その背後には、影の王として君臨するキム尚宮の姿があった。
- #39大妃の廃位チョン・イノンは大妃の廃位を上奏するが、光海君は「母親を廃位することはできない」と退ける。そこで、キム尚宮は臣下全員に廃位の可否を記帳させる策を講じ、ついに光海君は廃位の命令を下す。一方、光海君とキム尚宮の関係を快く思っていない世子は、ケトンを捨てるよう父に申し出る。光海君は激怒し息子を激しく罵るが、その自分の言動が今は亡き先王・宣祖の姿と同じであることに気づき、愕然とする。
- #40反乱勢力光海君は明国からの派兵要請に苛立ちを募らせていた。一方、大妃は光海君を破滅させるため、明の使臣に接触しようと画策する。同じ頃、イ・グィを中心とする反乱勢力は仁嬪の孫・陽綾君のもとに団結し、謀反の意を固めていた。都へ進軍するべく、イ・グィは光海君に「虎退治のため都の近くに兵を動員させてほしい」と申し出る。光海君は疑念もなくそれを許可してしまう。その頃、キム尚宮は大妃暗殺の策を講じていた。
- #41卑屈な心大妃殺害の噂の真偽を確認するため、光海君は女官長を西宮へ差し向ける。同行したキム尚宮は「殿下を欺けば死ぬ」と大妃付きの女官を脅し、隠れていた大妃を公の場に引きずり出す。大妃殺害の罪でイ・イチョムを告発し、結果的に光海君の信頼を失ったパク・スンジョンとユ・ヒブン。彼らは反乱勢力の不穏な動きを察知するが、イ・イチョムに手柄を奪われる事を嫌い、二人だけで名誉回復を図ろうとする。
- #42愛の果てに反乱軍が宮殿に侵入。光海君は王として最後まで闘う姿勢を崩さなかったが、キム尚宮から「生きていればいつか王座を奪還できる」と言われ、一時的に宮殿を去ることに。しかし、大妃の光海君に対する恨みは深く、ついに捕らわれの身となった光海君は、大妃の前にひざまずかされ、死よりも屈辱的な罰を受けることになる。そして、身を潜めていたキム尚宮も自分の最期を悟り、自ら宮殿に出向くのであった―。
王の女を見る順番
- 王の女(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「王の女」の1作品です。全42話を1話から順番に見ればOKです。
王の女のキャスト・スタッフ
- チソン
- パク・ソニョン
| 脚本 | ユン・ジョンゴン |
|---|
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| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
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| 王の女の配信状況 | 全42話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | 韓国語 日本語字幕 |
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