配信サービス4社を比較。全26話・総視聴時間約10.8時間。結論、DMM TVの14日間無料体験で見るのが最もお得です。
DMMプレミアムの14日間無料体験で、全26話を無料で見られます。
- 見放題
- 全26話
- 月額550円
- いつでも解約OK
精霊の守り人の作品情報

| 話数 | 全26話(1話 約25分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約10.8時間 |
| 公開年 | 2006年 |
| ジャンル | ファンタジー/アクション/アドベンチャー/歴史・時代劇 |
| 制作国 | 日本 |
| 原作 | 上橋菜穂子 |
精霊の守り人の配信状況をサービス比較
| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 無料で見る | ◎ 見放題 | 550円 | 14日間 | フルHD(一部4K) | 4台 | ○ | 登録で550ptプレゼント | ★4.7 | |
| 公式サイト | ○ 見放題 | 2,189円 | 31日間 | フルHD(一部4K) | 4アカウント | ○ | 毎月1,200ptつき | ★4.4 | |
| 公式サイト | レンタル | 600円 | 30日間 | フルHD(一部4K) | 3台 | ○ | 配送特典・Prime Musicなど | ★4.5 | |
| 公式サイト | ― | 890円〜 | なし | フルHD(プレミアムは4K) | 2台(プレミアム4台) | ○ | オリジナル作品 | ★4.2 | |
| 公式サイト | ― | 1,320円 | なし | フルHD | 4台 | ○ | 日テレ系の見逃し配信 | ★3.8 | |
| 公式サイト | ― | 1,250円〜 | なし | フルHD(プレミアムは4K) | 2台(プレミアム4台) | ○ | 年額プランあり | ★4.0 | |
| 公式サイト | ― | 1,180円 | なし | フルHD(一部4K) | 2台 | ○ | 追っかけ再生 | ★3.9 | |
| 公式サイト | ○ 見放題 | 660円 | 初月無料 | フルHD(一部) | 1台 | ○ | アニメ特化の検索 | ★4.2 | |
| 公式サイト | ― | 976円〜 | なし | フルHD(一部4K) | 2台(スタンダード4台) | ○(スタンダード以上) | フジ系の見逃し配信 | ★3.8 | |
| 公式サイト | ― | 990円 | なし | HD | 1台 | ○ | テレ朝系の見逃し配信 | ★3.7 |
見放題・レンタル=配信を確認できたもの、―=当サイトで配信を確認できなかったもの(配信がないとは限りません)。DMM TVの月額はWebから登録した場合(アプリ内登録は650円)。評価は当サイト編集部の独自評価です。
DMM TVで精霊の守り人を無料で見る方法
- DMMプレミアムの無料体験に申し込む「まずは14日間無料体験」から申し込み

- DMMアカウントでログイン(初めてなら新規登録)Google・LINE・Amazonアカウントでも登録できます

- 「精霊の守り人」を検索して再生見放題作品なら追加料金なし

- 続けないなら14日以内に解約期間内の解約なら月額料金はかかりません
精霊の守り人のあらすじ
『攻殻機動隊 S.A.C』神山健治×『人狼』『イノセンス』『BLOOD+』プロダクションI.Gが放つ新・異世界物語(アジアン・ハイファンタジー)
「人狼」「イノセンス」など、世界中から注目される国内有数の制作会社・プロダクションI.Gと「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」でシリーズ累計DVDセールスでミリオンを獲得する若手No.1監督・神山健治が贈る新感覚《アジアン・ハイ・ファンタジー》大作。
この世と平行して存在する目に見えない世界<ナユグ>の「水の精霊」の卵を産みつけられてしまったため、父帝から命をねらわれることになった新ヨゴ皇国第二皇子チャグム。彼は刺客の罠にかかったところをバルサという短槍使いの用心棒の女性に救われる。養父の罪をあがなうため人助けの旅を続けていたバルサは、チャグムの護衛を引き受ける。バルサの仲間たちとの交流の中で、皇子という生い立ちとは関係なく一人の少年としてたくましく成長していくチャグム。バルサは刺客を防ぎながら、「水の精霊」の卵を孵しチャグムの身を守りきれるのか。
出典:TMDb
精霊の守り人の各話あらすじ
精霊の守り人2006年/全26話
- 第一話女用心棒バルサ短槍使いの女用心棒・バルサは、2年ぶりに訪れた新ヨゴ皇国で、突然暴走した牛車から、川に振り落とされた皇子を助ける。バルサが助けた少年は、新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムだった。皇子を助けたお礼に宮へ招かれ、歓待を受けたバルサは、ニノ妃から重大な秘密を聞かされる。チャグムは何か得体の知れないモノにとり憑かれ、これを疎ましく思う父帝が、彼を亡き者にしようとしているというのだ。ニノ妃は、バルサの腕を見込んで、チャグムの用心棒を引き受けてくれと頼む。帝を敵に回すという、命の保証がない仕事をなぜか引き受けたバルサは、宮に火を放つよう指示して、燃え盛る炎を背に、チャグムをつれて宮を脱出するのだった。
- 第二話逃げる者 追う者燃え盛る炎を背に、チャグムをつれて宮を脱出するバルサ。二人は一旦頼まれ屋のトーヤとサヤの家に身を隠す。一方、炎上する二の宮を見つめる一人の人物がいた。若き天才星読博士のシュガである。チャグムの教育係でもあったシュガは、この国最高の賢者であるの元を訪れ、チャグム暗殺計画をやめて欲しいと頼む。しかし、聖導師は逆にヨゴの政治の裏側を語って聞かせ、自分の後を継ぐべく聖導師としての道を歩むように諭すのであった。もしチャグム皇子に取り憑いたものが本当に水妖ならば、それを倒すことが出来るのは帝だけである、と言う聖導師。それはチャグムを生きたまま宮へ連れ帰り、父である帝の手で討たせることを意味していた。聖導師が差し向けた、帝の影に仕えるたちが、バルサたちに迫り来る。
- 第三話死闘バルサたちの前に立ちはだかる狩人たち。彼らの絶妙なコンビネーションに対し、バルサはチャグムの安全を最優先する。チャグムは一人、森の奥へと逃げ、バルサは狩人たちと戦う。しかし、暗殺術に長けた彼らの攻撃に苦戦を強いられ、更に、修理することができなかった槍先が戦闘中に外れてしまう。モンの刃が、バルサの腹に襲い掛かる。しかし、バルサは自らが傷つきながらもモンに渾身の一撃を浴びせ、その場を逃れる。森の奥に逃げるバルサを見失ったジンは、本来の目的を優先して、チャグムを捕まえる。気を失ったチャグムを運ぶ最中、ジンは幼い日のチャグムと自分のふれあいを思い出すが、そこにできた隙を狙って、追いついたバルサが捨て身の攻撃に出る。バルサはチャグムの救出に成功するが、やがて、傷の影響でついに動くこともままならなくなり、チャグムにタンダを呼んでくるよう頼む。チャグムは、バルサの傷が深いことを思い、森に対する恐怖がありながらも必死でタンダの元へと向かう。ついにタンダを見つけたチャグムは、必死にバルサのことを訴えるのだった。
- 第四話トロガイの文バルサがタンダに救われ、山小屋に向かっていた頃、トロガイはナユグの住人との接触を図っていた。そして、ことの始まりが「卵」であることを知る。トロガイは、彼女の命を狙って現れた狩人たちを軽くあしらい、彼女の得た情報についての文を聖導師に送る。宮では狩人のチャグム拉致失敗の報がもたらされていた。それを聞いた帝と聖導師は、次の策を練り始める。シュガは聖導師に、乾の相を打開するために必要と思われる、建国の碑文書の解読を命じられる。バルサは、山小屋で目覚めた。心配そうに見守るタンダやトーヤたちに、チャグムが新ヨゴの第二皇子であることを明かす。そして、自分が用心棒として雇われ、彼を守ることになったことも。だが、深手の傷を負ったバルサは動くことができない。しばらくの静養が必要だった。バルサは呪術師の力を持つタンダに、チャグムの体を見てもらう。そして、確かにそこに「ナユグ」のものがあることを知る。
- 第五話秘策、青い手トロガイは、山小屋にいる一同にチャグムに宿るものが「精霊の卵」であることを教える。精霊の卵は100年に一度現れる水の精霊の卵だった。チャグムはナユグの精霊から「精霊の守り人」として選ばれた者だったのだ。バルサはトロガイに、「一生この子の面倒を見るつもりか?」と、きかれる。バルサが背負わねばならないのは、チャグム一人の命ではなく、チャグムの守護に失敗したときに起こるであろう干ばつも含めた新ヨゴとヤクーの人々の命であった。しかし、バルサの決意は変わることはなかった。一方、都ではチャグムは死んだものとして、民へと発表され、葬儀が着々と進められていた。帝は「チャグムは死んだもの」として、宮殿に火を放ったバルサに、大規模な山狩りによる追っ手を堂々と差し向ける。それを知ったバルサは、過去に因縁のある「青い手」に使いとしてタンダを送る。バルサは、青い手が持っている商品「人間」を、二の妃から受け取った、王宮の宝で全て買い取り、その人々を全て解放するように青い手に頼む。それこそが、バルサの秘策であった。さらにバルサは、青い手から馬も買い取り、山狩りの開始に備え始めるのだった。
- 第六話青霧に死す翌朝、出発を前に髪を下ろし、平民の姿になるチャグム。無事逃げる為と理解しながらも、外見が皇子ではなくなってしまった事、母妃と遠く離れてしまった事を改めて実感し、悔し涙をこぼす。都では、討伐隊が青い手が解放した人々に手こずっていた。討伐隊を率いる狩人達は、バルサの策により、むやみに動くことが出来ずにいた。様々な目撃情報が伝えられる中、モンたちはバルサの行動の裏の裏を読み、考えをめぐらせる。「沈思黙考!」バルサは北の故郷カンバルを目指して青霧山脈を越えるはずだと判断したその時、西に向かう短槍を持った子連れのカンバル人の目撃情報が入る。完全に分断された、狩人たちだった。モンとゼンが、青霧山脈へ向かう。そして山中、青弓川の渓流沿いで逃げるバルサとチャグムをついに見つける。
- 第七話チャグムの決意バルサはチャグムと共に扇ノ下に新居を構える事にする。死んだ事になっているとは言え噂の的になっている二人が都で暮らすことを心配するタンダ。しかしバルサはそんなタンダを他所に、街の人相手に自分の噂話までしてみせる。誰もバルサ本人がこんなところにいるとは思わない。噂ばかりが大きくなり、バルサの正体が見抜かれる様子はなかった。そんな中、チャグムは、街では何をするにもお金が必要になることに驚いていた。自分が暮らす分のお金までバルサやタンダに頼るのでは、二人にとって迷惑なのではと心配し始めるチャグム。普段なら、バルサの用心棒の仕事は、敵を退けた所で終わりである。ましてバルサにとって自分は他人の子に過ぎない。チャグムは、タンダが12歳の頃から薬の調合を始めたと聞き、自分も独り立ちしなければと思いつめる。
- 第八話刀鍛冶ボロボロの槍を直してもらおうと、バルサはチャグムを連れて馴染みの鍛冶屋に向かう。そこの鍛冶は名匠と評判で、宮にも刀を納めていた。死んだはずのバルサが現われ、驚く鍛冶。すぐに新しい槍を打って欲しいというバルサに対して鍛冶は、帝に弓を引いたという街の噂が本当ならば、バルサには協力出来ないという。バルサはそれでも真実を語ろうとしない。事情が分からない限り、槍を打つかどうかの判断が出来ないという鍛冶は、他の客が来るからと二人を隣の部屋に追いやる。その時、客が入ってくる。やって来たのは狩人のモンとジンだったのだ!二人はバルサとの戦いで傷ついた刀をこの鍛冶に預けており、打ち上がった新しい刀を取りに来たのであった。その二人に対して鍛冶は、人の身を斬らずただ業だけを断ち切る、そんな刀をいつか打ちたい、という自分の夢を語って聞かせる。しかしそれにはその刀を持つ武人の技量も問われる。鍛冶は、過去にただ一人、そう思えた武人の話を始める……。その武人は異国人で、恐ろしく腕が立ったが、母国で、宮廷内の抗争に巻き込まれた友人から託された不釣合いな子供を一人連れていた……。
- 第九話渇きのシュガシュガは、チャグムを救えなかったという深い無力感と自責の念に駆られていた。そしてその思いは、消えていない空の――干ばつの予兆――に気付かない星読み達への苛ちとして表れる。チャグムを可愛がり、その死を悼んでいたはずの兄、サグム皇太子も、この所は人が変わったように自信に満ち溢れ、チャグムの遺品を焼いて水妖の呪いを祓う仕事なども進んで引き受けるようになっている。そんな中、皇太子の教育係ガカイが、チャグムの遺品を捜そうと、シュガの私室に無断で立ち入る。それを見てガカイと言い争いになるシュガ。揉みあいになった勢いでガカイを強く打ってしまい、謹慎処分を言い渡される。
- 第十話土と英雄物覚えのいいチャグムは、順調に仕事を覚え、里での生活に慣れて行く。そんな賢すぎるチャグムを見て、バルサはこのままでは息が詰まってしまうと心配する。そんな中、狩人たちとの一件以来、身を隠していた根っからの街っ子のトーヤが、街に戻ってくると知ったバルサは、チャグムを街の生活により馴染ませようと、ちょっとした荒療治を思いつき、頼まれ屋の仕事を手伝うようにと、トーヤに頼む。トーヤと街に出るチャグム。買い物での料金交渉など扇ノ下の社会を体感していくなか、賭博をしている現場に出くわす。これも社会勉強だと、参加するトーヤ。傍でみているだけのチャグムは、持ち前の探究心で、トーヤが負けていく様子をじっくり観察し、ルールを覚えるどころか、この賭場のイカサマを見抜く。有り金をすってしまったトーヤは取り返そうとするが、胴元たちに軽くあしらわれてしまう。トーヤは諦めようとするが、チャグムはそうではなかった。その聡明な正義感が彼を駆り立て、チャグムは賭博に参加する。
- 第十一話花酒をタンダにひとりで落ち込んでいるトーヤ。その理由は、サヤが嫁にいってしまうかららしい。サヤがお見合いを受けると言ったため、兄替わりだったトーヤは賛成したものの、やはり独りになると、その喪失感はお金では埋められないものだった。しかし、そのおめでたいはずの見合いの席上、花酒を飲んだサヤが急に倒れた。しかも、どうやら"魂抜け"になってしまい、そのまま戻らない。バルサからサヤが倒れたことを聞かされ、急ぎお見合いの場に駆けつけるトーヤ。そこであらためて、このお見合いが誰の了承も得てない物だったと判明する。サヤはお見合いが嫌でこんなことになってしまっているのだ。サヤの魂を戻すために、タンダは師匠のトロガイから止められていた術"魂呼ばい"をして、ナユグの世界へと入っていく。
- 第十二話夏至祭聖祖トルガル帝が新ヨゴ皇国を建てたのを記念するお祭り"夏至祭"が近づいてきた。農民たちも祭りへ向けての準備で盛り上がっている。そんな中、チャグムは、近所の友人たちに、祭りの日に行われる格闘技の"ルチャ"の大会へ向けての稽古へと誘われる。会場に来たチャグムたちの前に現れた、隣国ロタ人の子ヤーサムの挑発に乗った、ガキ大将は、勝負するが、その強さに全く歯が立たず、負けてしまう。調子に乗ったヤーサムのヨゴへの侮辱、さらには帝の悪口に腹をたてたチャグムは、翌日の祭りでの勝負を約束する。家に帰ってバルサに勝負のことを話すチャグム。バルサは勝つ方法はあると言うが、祭りの大会で勝負すると聞き、その勝負はあきらるようにと諭す。大勢の人が集まり、誰が見てるかわからない場で目立つことはできないのだ。チャグムが思い悩む中、夏至祭りが始まった・・・。
- 第十三話人でなく虎でなくバルサの存在が、過去に因縁のある武人カルボに見つかった。手紙を受けたバルサは、彼に会いに行き、自分と会ったことは忘れてくれるようにと頼む。しかし、カルボは過去にバルサから受けた屈辱を晴らすために今日まで生きてきたという。そしてチャグムのことで揺さぶりをかけ、さらには翌日から、街道の関門で最初に来た旅人を一人ずつ毎日斬っていくと言い放ち、その場を去っていくのだった・・・。翌朝気になったバルサは、関門にくるが、カルボの姿は見当たらない。そこへ、旅人が通りかかる。バルサは彼らがカルボの標的になると、その旅人から目を離そうとしない。そんな中、姿を現さないカルボは遠くから執拗に旅人を付け狙ってくるのだった。精神的に追い詰められていくバルサ。しかし、カルボの思惑とは別に、バルサの中で眠っていた野生が目覚め始めてきた・・・。
- 第十四話結び目世に伝わる『建国正史』。大聖導師ナナイが残した碑文を読み解くうちに、シュガはこの建国正史が、捏造された物語だったことに気付き、水の精霊こそが水の恵みをもたらすという事実にもっと早く気付いていれば、チャグムを守れたと、後悔するのだった。同じ頃、サグとナユグが折り合う地"結び目"にて、トロガイもまた、水の民との話により、建国正史の嘘に気付いていた。ナユグのものたちに襲われながらも、バルサたちのところに戻って来て、その事実を皆に伝える。安心するチャグムに、それ以上のことは言えないトロガイであった・・・。
- 第十五話夭折トロガイは、バルサとタンダに "卵食い"ラルンガの存在を話す。チャグムにとって最大の敵が何者なのか?卵が孵る"宴の地"とは?とにかくじっとしていても始まらないと、少しでも手掛かりを見つけるためにバルサたちは、ヤクーの伝承が残っているトウミ村に行くことを決める。シュガは碑文をさらに読み解き、チャグム生存の手がかりを見つける。しかし、まずは聖導師の断り無く入った碑文の間を出なくてはならない。シュガに味方する無人たちの協力で、外に出たシュガは、ついにその手がかりを見つけ、チャグムの生存を確信する。喜び、皇太子サグムのところを訪れるシュガ。病気に犯されながらも、死んでしまったチャグムの分もと、気を張って役務をこなすその姿を見て、シュガはチャグムの存在を話すことができなかった。
- 第十六話ただひたすらにシュガは、青霧山脈に来ていた。バルサとチャグムが落ちていった谷は前日の雨で、あの時立ち込めていた毒霧が晴れていた。シュガが谷底へ降りようとしたそのとき、聖導師の指示により後を追ってきた狩人たちが現れる。誰もがチャグムの生存を願っているのだ。その確認に崖を降りていくモン。谷底に存在していたのは、馬の死骸と二人の衣装のみだった。聖導師にチャグムの生存を確信したことと、碑文を読み解いた結論を報告するシュガは、さらに帝の許しを得て、チャグム捜索の全権を任される。狩人を借り受け、捜索に乗り出すシュガ。武術のみならず、むしろ諜報を得意とする狩人たちの手が、ヤクーの村へと出発するバルサたちの準備を頼まれたトーヤのもとにしのびよる・・・。
- 第十七話水車燃ゆ狩人たちとの隠れ家から、一旦宮へ帰ろうと、扇の下を歩いていたシュガは、偶然我が目を疑う人物を見かける。チャグム皇子だ!あまりにも突然の再会、一人で買い物をする行為、庶民的な容姿、そして言葉遣いに戸惑いながらも、シュガはすぐにでも宮に戻るよう、水の精霊の誤解がとけたことを説明する。しかし、どうしていいか愕然と立ち尽くすチャグム。と、そこに立ちはだかったのは、バルサだった・・・。一方、トーヤは、バルサにたのまれたものを届けに、水車小屋に到着する。トーヤを尾行していたゼンとユンは、その小屋をつきとめ、近隣住人の聞き込みを開始する・・・。再び小屋に戻ってきて、そこにバルサとチャグムが住んでいるという2人の確信は、モンへと伝わり、ついに水車小屋へと狩人たちが集結する・・・。
- 第十八話いにしえの村トーヤのおかげで難を逃れたバルサは、チャグム、タンダ、トロガイと合流し、直接トウミ村を目指す。しかしチャグムは、シュガから聞かされた兄サグムの事が気になり、自分が兄を気遣うこと以上の理由で、バルサたちと行動を共にすることに納得がいかない。ラルンガのことを話すことで、チャグムにさらなる精神的苦痛を負わせたくないバルサは、強引に彼を連れて行くのだった・・・。再びバルサたちを見失ったシュガと狩人たちは、トーヤが水車小屋に届けた荷物から、その行き先を推測する。そんな中、直接対峙したシュガは、バルサが自分と同じく新たな知識を得ようとしているのではと考えた。今までの行動とも合点がいくヤクーとの関わりを確信した狩人たちは、選択肢をしぼって、バルサたちを追い始める。そのひとつにあるトウミ村へは、モンとジンが向かっていた・・・。
- 第十九話逃亡トウミ村の少女ニムカから、"卵食い"ラルンガのことを聞いてしまったチャグム。そのことを教えてくれなかったバルサに対する不信感と、自分が精霊の守り人であり、ラルンガの餌食になってしまう運命にあることへの恐怖から、チャグムは宮に戻る決意をする。一方、トロガイたちは、ニムカの祖母から伝えられた話から、ラルンガのことや精霊の卵がどうやって孵るのかという謎の答えが、誰もが知っている田植え歌の中にあることに気付くのだった。しかし同じ頃、チャグムを奪回するべく、シュガと狩人達はトウミ村へと迫っていた。
- 第二十話狩穴へバルサがチャグムを追いかけている頃、トウミ村に入ってきたシュガと狩人達。彼らの前に現れたトロガイは、ニュンガ・ロ・チャガとしての宿命を負ったチャグムのこと、 "卵食い"ラルンガのことをすべて説明する。皇子を守れるのはヤクーか?ヨゴか?プライドを傷つけられた狩人達が力ずくでその場を制圧しようとするが、ヨゴの大軍勢をもってしても、皇子を守ることに疑問を持ったシュガは、トロガイへの信用から、初代聖導師の碑文の存在を明かす。
- 第二十一話ジグロ・ムサ厳しい冬を越すための狩穴生活で、チャグムは、肉体的にたくましくなっていくが、精神的には、まだ精霊の守り人としての運命を受け入れられないでいた。そんなある日、バルサは自分にとってかけがえの無い存在、ジグロのことをチャグムに話す。幼きバルサ六歳の頃。それは、隣国カンバルの王室付きの医者であったバルサの父、カルナ・ヨンサが宮中の陰謀に巻き込まれ、親友のジグロ・ムサに、最愛の娘バルサを託した、壮絶なる悲劇の話であった・・・。
- 第二十二話目覚めの季バルサの話はなおも続く・・・。ジグロと親友"王の槍"たちとの戦い・・・。二人の逃避行・・・。そして、バルサがジグロから学んだもの・・・。すべての話が終わったとき、チャグムはバルサとジグロに、自分とバルサを重ね合わせていた。そしてチャグムは、自らの運命に立ち向かう決意をし、バルサに武術を教えてもらうことを請うのだった。やがてトロガイは別の場所で春の準備をするために狩穴を出て行き、残ったバルサ、チャグム、タンダの三人は、それぞれの想いを胸に、狩穴生活を続けていく・・・。
- 第二十三話シグ・サルアを追ってついに春がやってきた・・・。シュガは、すべての碑文を読み解くことは出来なかったが、ラルンガの弱点を見つけ出したことの成果を持って、狩人とともにヨゴの軍勢を率いて出立する。一方戻ってきたトロガイは、冬の狩穴暮らしで、すっかり男らしくなったチャグムに、新しい服と短剣を渡す。それはチャグムが一人前になった証しとして、バルサが頼んだものだった。バルサたち一行は、チャグムの導くままに宴の地・青池へと向かう。そこでシュガ率いるヨゴ軍と合流したのも束の間、チャグムはシグ・サルアの咲き乱れる青池の中心へと、卵に導かれるように歩みだす。
- 第二十四話最後の希望卵に導かれるままに青池を離れ、森へと去っていったチャグム。シュガは混乱する軍勢を立て直し、トロガイと共にお互いが持っている知識を共有することで、再び現れるであろうチャグムとラルンガに対応するための準備をする。チャグムを追って森に入ったバルサとタンダは、同じ行動をとった狩人たちと合流するが、双方チャグムを完全に見失ってしまう。宴の地が青池ならばチャグムは明け方には戻って来るはずだが、バルサは卵の行動に何らかの理由があると考え、再び襲ってくるであろうラルンガからチャグムを守るために、さらに森を探すことを決める。一方、シュガのもとに、残りの碑文を読み続けていたガカイからの伝令が届く。その残りの石版には、重大な情報が記されていた。
- 第二十五話宴タンダの捨て身の行動によって、ナユグのものと接触できるようになったバルサと狩人たち。宴の地に現れたチャグムを食らおうと次々と出現するラルンガたちに対し、狩人は大松明を駆使して撃退しながら、身を挺してバルサをチャグムの所へと行かせる。ついにチャグムの体の中の卵が孵る準備を始め動き出した。これを感じたチャグムは、サグとナユグの折り合いをつけられないままに、国のため、民のために自己を犠牲にすることを選ぶ・・・。
- 第二十六話旅立ち運命の戦いは終わった・・・。光扇京へ戻る一行。チャグムは、帝や二ノ妃の待つ宮中に迎えられ、帝直々に悪しき魔物から国を救った英雄として生きることを命じられる。そして、バルサのことは忘れるようにと・・・。十分な歓待と報酬を受け取ったバルサたちは、チャグムとは話をすることもなく、宮を去ろうとするのだった・・・。
精霊の守り人を見る順番
- 精霊の守り人(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「精霊の守り人」の1作品です。全26話を1話から順番に見ればOKです。
精霊の守り人の声優・スタッフ
- 安藤麻吹
- 安達直人
- 辻谷耕史
- 真山亜子
- 浅野まゆみ
- 広橋涼
- 石森達幸
- 野島裕史
- 中博史
- 斧アツシ
- 小林良也
- 篠原恵美
| アニメーション制作 | ProductionI.G |
|---|
精霊の守り人を見られる動画配信サービス
精霊の守り人はDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 精霊の守り人の配信状況 | 全26話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | 日本語 字幕なし |
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
- 無料体験期間もすべての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 洋画・海外ドラマは他社より少なめ
- アプリ内から登録すると月額650円
編集部の結論精霊の守り人を見るなら、月額550円で見放題・14日間無料のDMM TVがいちばんおトクです。
精霊の守り人はアマプラ(Amazon Prime Video)で見れる?
レンタルAmazonプライムでレンタル(別料金)配信

- 月額600円で配送特典などプライム特典も使える
- 30日間の無料体験
- 同時視聴3台
- レンタル・購入の作品が混ざっている
- 見放題のラインナップが入れ替わりやすい
編集部の結論Amazonプライムでは精霊の守り人はレンタル(別料金)です。すでにAmazonプライムを使っている人向けです。
DMM TVなら見放題。14日間の無料体験で追加料金なしで見られます。
精霊の守り人はU-NEXTで見れる?
見放題U-NEXTで見放題配信

- 見放題作品数が多い
- 毎月1,200ptもらえる
- 最大4アカウントで家族と分けられる
- 月額2,189円と高め
- 新作はポイント(別料金)が必要なことが多い
編集部の結論見放題作品数が多い。精霊の守り人以外の作品もあわせて楽しみたい人向けです。
ただしU-NEXTは月額2,189円。DMM TVなら月額550円で同じく見放題、14日間無料で見られます。
精霊の守り人はdアニメストアで見れる?
見放題dアニメストアで見放題配信

- アニメ特化で7,400作品以上
- Web登録なら月額660円・初月無料
- アニメ以外は見られない
- 同時視聴は1台のみ
編集部の結論アニメ特化で7,400作品以上。精霊の守り人以外の作品もあわせて楽しみたい人向けです。
ただしdアニメストアは月額660円。DMM TVなら月額550円で同じく見放題、14日間無料で見られます。
よくある質問
精霊の守り人はどこで見れる?
精霊の守り人はネトフリ(Netflix)で見れる?
精霊の守り人は全部で何話?
精霊の守り人の吹替・字幕はある?
精霊の守り人は4Kで見れる?
精霊の守り人の声優は?
精霊の守り人を無料で見る方法は?
DMM TVの無料期間が終わると自動で有料になる?
DMM TVの解約方法は?
精霊の守り人が好きな人におすすめの作品
作品情報の一部は Powered by DMM.com Webサービス を利用しています。
他社の配信状況はJustWatchのデータ(TMDb経由)を参照しています。This product uses the TMDB API but is not endorsed or certified by TMDB.
Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。
作品画像・説明文:©上橋菜穂子/偕成社/「精霊の守り人」製作委員会