Fly and Go!~世界一ドタバタな出張~はDMM TVで無料視聴できます。
全48話配信中。
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インターン初日に渡されたのは業務マニュアルではなく航空券。大学生4人がアジア9都市をめぐって「最高の一枚」を探す、全48話の旅コメディです。
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Fly and Go!~世界一ドタバタな出張~動画の無料配信状況
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Fly and Go!~世界一ドタバタな出張~動画を全話無料視聴できる配信サイト
DMM TV

| 月額料金(税込) |
550円 |
| 無料期間 |
14日間 |
| 取扱いジャンル |
アニメ
バラエティ
ドラマ
映画
2.5次元、舞台
特撮 |
| 作品数 |
19万本以上
※見放題、TVOD含む配信作品数2025年1月時点 |
| 配信状況 |
全48話 |
特徴
- アニメ配信数6,000以上
- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は19万本以上
- 無料体験期間も全ての機能を利用可能
- 無料体験後も月額550円
- 支払い方法
・クレジットカード
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Fly and Go!~世界一ドタバタな出張~・ドラマあらすじ・概要
| ジャンル |
縦型ショートドラマ/恋愛・ラブコメ、コメディ、アドベンチャー |
| 話数 |
全48話 |
| 制作国 |
日本(ロケ地は台湾・タイ・マレーシア・フィリピンのアジア9都市) |
| 原作 |
なし(原案:宮脇卓也) |
| 監督 |
金子光三朗 |
| 脚本 |
宮脇卓也/金子光三朗 |
| 主題歌 |
LFG!(Let's Fly and Go!)- AirAsia |
| 制作プロダクション |
株式会社One Acre Short Drama |
| 著作 |
©AirAsia X |
| 配信開始日 |
2025年11月21日(DMM TV) |
| 1話あたりの長さ |
約1〜3分(全48話で合計約83分) |
| 公式サイト |
こちら |
こんな人におすすめ
- 旅行気分を味わえる作品を探している人
- 恋愛とコメディを同じ作品で楽しみたい人
- 実際のアジアの街並みが映るロケ作品が好きな人
全体あらすじ
エアアジアの会議室に集められた4人の大学生。インターンとして出されたミッションは、なんと「アジアを旅して、最高の一枚を撮ってこい!」という無茶なものでした。
方向音痴の陽菜、恋人と行くつもりだった凛、旅先で謎の再会を果たす和真、有名人に勘違いされてしまう配信者の悠太郎。インターン先がまさかの海外旅行になり、それぞれが降り立った国で、それぞれの物語が動き出します。
撮影は台北・高雄・バンコク・プーケット・チェンマイ・クアラルンプール・コタキナバル・マニラ・ボラカイという、エアアジア就航都市をめぐる本格ロケ。一秒先が読めない恋と事件とバズの連続が全48話で描かれます。
全話あらすじ
+第1話
エアアジアの会議室に集められた4人の大学生。インターンの内容を聞かされた瞬間、そろって表情が固まります。渡されたのは分厚い業務資料ではなく航空券でした。第1話から日常が一気に持っていかれる、勢いのある導入になっています。
+第2話
ミッションは「アジアを旅して、最高の一枚を撮ってこい」。評価基準も期限の詳細もあいまいなまま、4人はそれぞれの行き先を割り振られていきます。無茶ぶりに対する反応の違いだけで、4人の性格が一気に立ち上がってきます。
+第3話
陽菜の方向音痴ぶりが早くも発揮されます。日本の空港の中ですでに搭乗口を見失いかけ、出発する前から先行きが怪しくなっていきます。旅慣れていない主人公という設定が、この先ずっと笑いの種になっていく回です。
+第4話
凛は恋人と行くはずだった旅程が仕事に変わってしまったことを持て余しています。一方で悠太郎は、これは配信のネタになるはずだと完全に乗り気。同じ状況に放り込まれても受け取り方がまるで違う様子が並べられます。
+第5話
全48話でいちばん短い、1分に満たない一話です。搭乗直前のわずかなやり取りだけで、まだぎこちない4人の距離感と、この先誰が場を回すことになりそうなのかが自然と見えてくる構成になっています。
+第6話
和真が機内で出会った相手に、どこかで見た覚えがあります。偶然にしては出来すぎた再会の予感がここで仕込まれ、賑やかなコメディの中で彼だけが別の物語を背負っていることがほのめかされます。
+第7話
最初の街に降り立った4人。慣れない言葉と湿った暑さに振り回されながら、それぞれがカメラを構え始めます。全48話でも長めの尺が使われており、旅の第一歩の高揚感が丁寧に描かれていきます。
+第8話
初日の成果を持ち寄って共有する場面です。撮れた写真の出来にははっきりと差があり、「最高の一枚」という課題がどれほど漠然としていて難しいかが早くも突きつけられます。無料で視聴できるのはここまでです。
+第9話
台北での街歩きが始まります。人混みと屋台の熱気に飲み込まれる中で、陽菜がまた道を見失ってしまいます。観光ガイドに載るような絵ではなく、生活の音がする台北の風景が画面に収められていきます。
+第10話
悠太郎が街中で有名人と勘違いされます。あっという間に人だかりができてしまい、撮るはずだった本人が撮られる側に回るという逆転が起こります。配信者という設定がいよいよ転がり出す回です。
+第11話
凛が現地で恋人との連絡に行き違いを起こします。物理的な時差と、旅先で変わっていく自分の気持ちのずれ。その二つが重なって、彼女だけが4人の中で浮いていくような感覚が描かれていきます。
+第12話
全48話でも屈指の長さの一話です。台北で再会した相手と和真が改めて向き合い、二人のあいだにかつて何があったのかがほのめかされます。コメディ調で進んできた旅に、ふと影が落ちる場面になっています。
+第13話
高雄へ移動します。海沿いの景色を前にした4人の反応がそれぞれ違っていて、何を撮りたいのかという価値観の差がはっきりしてきます。同じ課題を出されても到達点が同じにならないことが分かってきます。
+第14話
レオが物語に絡んできます。現地で出会った彼が何気なく口にした一言が、陽菜の写真の撮り方を変えるきっかけになります。旅先で出会った他人に教わるという、この作品らしい展開の一つです。
+第15話
台湾編の締めくくりです。4人が撮った一枚を並べてみると、選んだ被写体も切り取り方もまるで違うことが分かります。この視点の違いが、後半で起きる対立と和解のための下地になっていきます。
+第16話
バンコクに到着します。渋滞と屋台と熱気に押されながら、悠太郎の配信がまた予想外の方向へ転がっていきます。街そのものの情報量が多いぶん、画面の賑やかさも台湾編から一段上がります。
+第17話
食堂を営む夫妻と知り合う場面です。言葉がほとんど通じないまま料理を振る舞われ、戸惑いながらも箸が進んでいきます。旅の温度が一段上がる、静かに印象に残る一話になっています。
+第18話
凛が現地で柚希と接点を持ちます。立場も考え方も違う二人の会話が、恋人との関係で揺れていた凛の心に思いがけず引っかかり、彼女が自分の気持ちを考え直すきっかけになっていきます。
+第19話
ムエタイのジムを訪ねる回です。選手とその恋人のやり取りを目の当たりにした4人は、これをカメラに収めてしまっていいのかどうかで迷います。撮る側の倫理という主題が、ここで初めて顔を出します。
+第20話
師匠と呼ばれる人物が登場します。ふざけた雰囲気から入っておきながら、撮ることの意味について予想外に真っ当な言葉が返ってきて、浮ついていた4人の姿勢が少しだけ引き締まることになります。
+第21話
ギャング風の二人組に絡まれる大事件が起こります。全体のコメディの調子は保ったまま、ひやりとする瞬間が差し込まれ、海外での旅がいつも楽しいばかりではないことがしっかり示されます。
+第22話
騒動の後始末が描かれます。混乱の中で和真が見せた落ち着いた対応に、陽菜が初めて彼のことを頼もしいと感じる瞬間が置かれます。この作品の恋の線が、ここから静かに動き始めます。
+第23話
プーケットへ。抜けるような海の色に圧倒されながらも、狙った一枚がどうしても撮れないもどかしさが続きます。絶景を前にしたときほど手が止まってしまうという、写真らしい悩みが描かれる回です。
+第24話
全48話でも最短クラスの、ごく短い一話です。わずかなやり取りの中で、再生数と反応をひたすら追い続けてきた悠太郎の、配信者としての本音がふとこぼれてしまう瞬間が切り取られます。
+第25話
チェンマイの寺院や市場をめぐる回です。観光地らしい分かりやすい絵を撮るのか、人の暮らしが写り込んだ絵を撮るのか。4人の意見が割れ、課題の解釈そのものをめぐって議論になっていきます。
+第26話
絢斗が絡んできます。まとまりかけていた4人の関係に外から別の風が吹き込み、恋人との距離をどう測るべきか決めかねていた凛の気持ちが、さらに大きく揺さぶられることになります。
+第27話
全48話でも長めの尺が割かれたタイ編の山場です。旅の途中で積み重なってきた小さな行き違いがここで一気に噴き出し、4人はいったんばらばらになってしまうという展開を迎えます。
+第28話
ひとりになった陽菜が、方向音痴のままあてもなく歩き続けます。迷ったからこそたどり着けた景色が待っており、ずっと欠点として笑われてきた性質がそのまま強みに変わる転換点になっています。
+第29話
クアラルンプールへ。都市の規模と立ち並ぶビル群に圧倒される中、悠太郎の知名度が思いもよらないところでまた騒動を呼び込みます。国が変わっても彼のトラブル体質だけは変わりません。
+第30話
カメラマンの青年と知り合う回です。仕事として写真を撮り続けている人の目線に触れたことで、4人が漠然と思い描いていた「最高の一枚」という基準そのものが大きく揺さぶられていきます。
+第31話
カメラマンの父と母が登場し、家族で写真を撮り続けてきたという話が語られます。一枚の写真が誰のために残るのかという視点が加わり、4人にとっての旅の目的が少し違って見えてきます。
+第32話
美桜が関わることで、和真が抱えてきた過去の一件に別の角度から光が当たります。台北での再会が単なる偶然ではなかったということが、ここへきていよいよはっきりした輪郭を持ち始めます。
+第33話
コタキナバルへ移動します。手つかずの自然を前にして、機材も腕もまるで足りていないという現実にぶつかります。旅の高揚感だけではどうにも越えられない壁が立ちはだかる一話です。
+第34話
全48話でも長めの一話です。ニナとのやり取りを通して、旅先で出会った人の生活をカメラに収めることの重さがあらためて語られ、4人の中で撮る理由が少しずつ整理されていきます。
+第35話
レオの姉と妹が登場します。彼の家族が置かれている事情が明かされたことで、台湾編で聞いた何気ない一言の意味がまったく違って見えてくるという、丁寧に仕込まれた仕掛けが効いてきます。
+第36話
マレーシア編の締めくくりです。4人がそれぞれ撮った一枚を持ち寄り、今度は遠慮なしに本音で評価し合います。ぶつかることを避けなくなったという関係の変化が、いちばんの見どころです。
+第37話
マニラに到着します。街の速さと人の多さに振り回される中で、悠太郎がネットテレビの関係者に目をつけられ、彼だけがまったく別の話に引き込まれていくことになります。
+第38話
プロデューサーからの誘いが、悠太郎にとっての分かれ道になります。配信者としてもっと大きくなりたいという欲と、4人で交わした約束。その二つが正面から天秤にかけられる一話です。
+第39話
凛が恋人との関係に決着をつけようとします。旅に出る前の自分と、いまここにいる自分が同じではないと認めるところから始まる、彼女にとってのいちばん長い一日が描かれていきます。
+第40話
ボラカイへ。白い砂浜を前にして、陽菜がずっと撮りたいと思っていたものの正体に、ようやく手が届きます。序盤から迷ってばかりだった彼女の到達点が、はっきりと示される回です。
+第41話
和真と陽菜の距離が縮まります。旅の終わりが近いことを二人とも分かっていながら、どちらもそれを口には出しません。全48話でも長めの尺で、言葉にしない時間が丁寧に描かれていきます。
+第42話
4人がそろい、そもそもこのインターンが何だったのかを自分たちで問い直します。会社から一方的に与えられた課題を、ようやく自分たちの言葉で引き受け直すことになる場面です。
+第43話
提出期限が迫る中、最後の撮影に挑みます。エアアジア社員や会長まで巻き込んだ、全48話でいちばんドタバタした一日になり、サブタイトルのとおりの騒ぎが最後にまとめて繰り広げられます。
+第44話
提出する一枚をめぐって意見が割れます。誰の写真を出すのか、そもそも一枚に絞る必要が本当にあるのか。ここまで積み上げてきた4人の関係が、正面から試されることになる場面です。
+第45話
旅で出会った人たちからの反応が届きます。撮られた側がその写真をどう感じたのか——4人がずっと探し続けてきた答えのヒントが、まったく思わぬ方向からもたらされることになります。
+第46話
全48話でも屈指の長さの一話です。日本へ戻る前夜、それぞれがこの旅で得たものを自分の言葉にしていきます。第1話の会議室で見せた顔つきとの差が、はっきりと分かる場面になっています。
+第47話
エアアジアの会議室に4人が戻ってきます。最初とまったく同じ部屋で、同じ椅子に座っているだけなのに、そこにいる全員の表情がすっかり変わっていることが画面から伝わってきます。
+第48話(最終話)
最終話。「最高の一枚」が誰のどの写真だったのか、そして4人がこれからどうしていくのかが示されます。約3分17秒と全話中でもっとも長い尺が使われた、旅の締めくくりにふさわしい一話です。
キャスト
| 役名 |
俳優 |
| 陽菜 |
濱咲友奈 |
| 和真 |
西塚郁哉 |
| 凛 |
木村葉月 |
| 悠太郎 |
蒔木瑠人 |
| レオ |
木下暖日 |
| 柚希 |
田野優花 |
| 絢斗 |
菊池瑛仁 |
| 美桜 |
金沢友花 |
| ニナ |
高森琴捺 |
| エアアジア社員 |
関本巧文 |
| レオの姉 |
加藤美帆 |
| レオの妹 |
岡依澄 |
| 師匠 |
矢野和貴 |
| 会長 |
渡辺晃 |
| カメラマン |
Amirul Fitree Azmi |
| ネットテレビのプロデューサー |
Marvin Falconi Ancheta |
感想・一部ネタバレ
+ こちらを選択
Fly and Go!~世界一ドタバタな出張~は、エアアジアが手がけたオリジナル作品という成り立ちがそのまま見どころになっている全48話です。撮影は台北、高雄、バンコク、プーケット、チェンマイ、クアラルンプール、コタキナバル、マニラ、ボラカイのアジア9都市。スタジオで作った異国ではなく、実際の街の雑踏と光が画面に入っています。
物語を動かすのは、インターンとして集められた大学生4人です。方向音痴の陽菜、恋人と行くはずだった凛、旅先で謎の再会を果たす和真、有名人に間違われる配信者の悠太郎。役割がきれいに分かれているので、1話1〜2分でも誰の話か迷いません。
陽菜役の濱咲友奈と柚希役の田野優花はいずれも元AKB48。そのほかオスカープロモーション、ネイビー、ワイケーエージェント所属の若手が並び、現地キャストも含めて24名が役名つきでクレジットされています。監督は金子光三朗、脚本は宮脇卓也との共同です。
企業がスポンサーに付いた作品にありがちな宣伝色一辺倒にはなっておらず、恋と事件とバズが順番に押し寄せる構成でちゃんと物語になっています。主題歌はエアアジアの「LFG!」。旅行の予定を立てたくなるタイプの作品を探している人に向いた一本です。
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