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太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~の作品情報

| 話数 | 全50話(1話 約32分) |
|---|---|
| 総視聴時間 | 約27.1時間 |
| 公開年 | 2021年 |
| ジャンル | 歴史・時代劇/戦争・戦記 |
| 制作国 | 韓国・アジア |
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| サービス | 公式 | 配信 | 月額(税込) | 無料期間 | 画質 | 同時視聴 | DL | 特典 | 評価 |
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太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~のあらすじ
激動の時代を生きた漢―偉大な国王か!?それとも独裁者か!?1388年、高麗。遼東征伐に向かったイ・ソンゲ将軍は、明との戦に納得できず開京に引き返す。これに憤慨した禑王は、開京にいるソンゲの一族を捕らえるよう命じる。しかし、五男のバンウォンは機転を利かせて2人の母と家族を連れて東北面に逃げるのだった。一方、王宮に迫ったソンゲは禑王の側近を倒し、開京を陥落させる。そして父や兄たちと無事再会したバンウォンは父の力になりたいと申し出るが、ソンゲはバンウォンを登庁させ突き放すような態度を取る。そして、ソンゲが高麗の権力を掌握し、禑王は廃位に。しかし、禑王はソンゲ暗殺の計画を立てていた。それを知ったバンウォンは……。
太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~とは(作品の概要)
『太宗イ・バンウォン』 は、2021年12月11日から2022年5月1日まで放送された韓国KBSのテレビドラマ。全32話。
出典:Wikipedia「太宗イ・バンウォン」(CC BY-SA 4.0)
太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~の各話あらすじ
太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~2021年/全50話
- 第1話1388年、高麗。遼東征伐に向かった将軍イ・ソンゲは、明との戦に納得できず開京(ケギョン)に引き返すことを決める。これに憤慨した禑(ウ)王は、イ・ソンゲを逆賊として扱い開京にいるソンゲの一族を捕らえるよう命じる。しかし、人質になっていた長男のイ・バンウ、次男のイ・バングァは素早く脱出して父ソンゲの元へ向かう。そして、五男のイ・バンウォンも不穏な空気を感じ、妻のミン氏と子どもたちを実家に行かせる。
- 第2話官庁で職務を行っていたバンウォンの元に、禑王の兵士たちがやって来る。何とか逃げ切ったバンウォンは機転を利かせて2人の母と家族を連れて東北面(トンブンミョン)に向かうのだった。一方、ミン氏は禑王が武器を徴発しに来ても渡せないように、実家の武器を隠す。そんな中、行く手を阻まれてしまうバンウォンたち。武将に刀を奪われるものの、ソンゲの第二夫人カン氏の助けで難を逃れる。
- 第3話王宮に迫ったソンゲは禑王の側近であるチェ・ヨンを倒し、開京を陥落させる。そして、時を同じくして開京に戻ったバンウォンは、父や兄たちと無事に再会を果たす。バンウォンは父の力になりたいと申し出るが、ソンゲはバンウォンを登庁させ突き放すような態度を取る。ソンゲたちは禑王に、回軍を理由に罷免した全将帥を復職させ、ヨンを流配にする教書を出させる。そんな時、禑王はソンゲの家に奇襲を仕掛ける。
- 第4話禑王は回軍将帥の暗殺に失敗し、強制的に廃位にされ流配となり、その後、禑王の息子が王に擁立される。予想外の王の擁立に不安を覚えるカン氏は、ソンゲの側近であるチョン・モンジュとチョン・ドジョンに今後の対策を相談する。そんな中、ソンゲの暗殺計画を知ったクァク・チュンボはバンウォンを訪ね、家に刺客が忍び込んだことを告げる。急いで家に帰ったバンウォンは刺客と揉み合いになり刺されてしまう。
- 第5話刺客に刺されたバンウォンが回復すると、ソンゲは家門の代表としてバンウォンを論議に参加させる。ソンゲ暗殺の黒幕が流配地にいる上王(サンワン)であったことが判明し、どう処理するかを論議する中で、王を消せばいいと過激な発言をしたバンウォン。臣下がたやすく口にする言葉ではないとモンジュに非難されたバンウォンに、ソンゲは何事にも名分が必要だと告げる。王を失脚させる名分を見つけたバンウォンは…。
- 第6話ドジョンは、ソンゲの姻戚である定昌(チョンチャン)君を高麗の新国王恭譲(コンヤン)王に擁立する。だが王はイ・セクとピョン・アンニョルを官職に起用してソンゲを警戒するのだった。父親を侮辱されて怒ったバンウォンは私兵を率いて王を脅す。恐れをなした王はイ・セクたちを流配にし、禑王と昌王の処刑を命ずる。処刑の決定がバンウォンの仕業であったことを知ったソンゲはバンウォンに会いに行く。
- 第7話幼い子どもである昌王の命を奪ったことで、ソンゲに非難が集中する。大業を志した自分のせいで息子たちが争うことを嘆いたソンゲは、開京を離れて東北面に帰ることを決める。知らせを受けたバンウとバンウォンは父親の前で土下座して謝るが、父親の決意を変えることはできなかった。ソンゲが都を離れた噂が広まると恭譲王は胸をなで下ろすが、大妃(テビ)はソンゲが必ず帰ってきて、さらに強い力で王家を揺さぶるだろうと告げる。
- 第8話ソンゲを王位に就かせ、新しい国を作ろうと宣言するドジョンは、開京に戻ってきたソンゲに高麗の兵権を全て任せるように王に進言する。ドジョンは、ソンゲから呼ばれるまで論議には出ないようバンウォンに告げる。ソンゲの信頼を取り戻せるよう、謹慎し学問に励むように勧めるミン氏に従うバンウォン。そんなバンウォンの元に、ソンゲから連絡が入り、恭譲王に拝謁するよう命じられる。王からの言葉を聞いた一族は…。
- 第9話高麗を守ろうとするモンジュとその勢力は王につき、ソンゲとの真っ向勝負に出る。古い友人であり、人生の師でもあるモンジュが敵になったことを知ったソンゲは落胆するが、絶対に手を下してはならないと釘を刺す。投獄されている罪人たちから証言を得るため急いで清州(チョンジュ)に向かったドジョンとバンウォン。しかし、モンジュがひと足早く到着して、罪人を釈放してしまう。そしてモンジュはドジョンを倒す準備に取りかかる。
- 第10話モンジュの弟子がドジョンを弾劾する上奏文を上げ、ドジョンは流配を命じられる。ソンゲに高麗の忠臣に戻る最後の機会を与えると告げるモンジュに反発を示す一族。そんな時、抱川(ポチョン)からソンゲの第一夫人ハン氏が危篤との知らせが届くのだった。母親の弔問に来たモンジュと語り合うバンウォン。しかしモンジュが先に眠ると、バンウォンは近くにあった刃物でモンジュを殺そうとして思い留まるが…。
- 第11話ソンゲは明から戻る世子を迎えに黄州(ファンジュ)へ行き、その帰りに落馬して意識不明になってしまう。知らせを聞いたモンジュは、ソンゲ側の大臣たちを一斉に失脚させ流配にする。ミン氏に呼ばれ、父親の元に駆け付けたバンウォンは意識不明のソンゲを強引に開京へ連れ戻す。ソンゲが床についている間、モンジュは失脚させた大臣たちを処刑しようと躍起になるが、ソンゲを恐れた王は保身に走る。意識を取り戻したソンゲは…。
- 第12話ソンゲに母親の墓に戻るよう言われたが、一族が窮地に追い込まれるのを見かねたバンウォンは父親の命令に背き、ついにモンジュの殺害を決心する。そして、ソンゲを見舞った後に自宅へ向かうモンジュを殺害する。バンウォンの計画が成功すると一族は胸をなで下ろすが、ソンゲは烈火のごとく怒りバンウォンを追い出してしまう。それを見たカン氏は、バンウォンの真意を受け入れるようソンゲを説得することを約束する。
- 第13話モンジュの訃報を受けて取り乱す王の元を訪れたバングァは、ドジョンや投獄中の大臣の釈放を迫る。そんな中、バングァたちは、憤る民心を抑えるためにモンジュをさらし首にし、そのことがソンゲの怒りを増幅させる。釈放されたドジョンはソンゲに会いに行き、王位に就かせようと説得を試みるが、頑なに拒むソンゲ。そして、ソンゲはバンウォンたち兄弟が家に入ることを禁じる。カン氏の説得に期待するバンウォンだが…。
- 第14話復権したドジョンは大妃に王の廃位を迫り、高麗の終わりを告げる。臣下たちは国璽(こくじ)を持ってソンゲの家に向かい新しい国王になってほしいと頼む。ソンゲは一度は断るものの臣下たちが懇願する姿を見て国璽を受け取る。家の外で待機していた息子たちは祝杯を上げるが、ソンゲは王の即位式に息子を参加させなかった。ソンゲの息子たちへの態度に臣下も戸惑う中、両者の溝は深まっていく。
- 第15話ソンゲは臣下たちの任命も行われる前に、末っ子のイ・バンソクを世子にすると言い出す。戸惑った臣下たちは先延ばしにしようと申し出るが、これを聞いていたカン氏が反論する。カン氏は5人の息子たちとソンゲを仲たがいさせて、自分の息子を世子にして朝廷での実権を握ろうとしていた。イ・ファサンからバンソクを世子にする話を聞いたバンウォンは、カン氏に利用されたことに気づき腹を立てて抗議に行くが…。
- 第16話カン氏に裏切られたバンウォンは、ソンゲにも権力に目がくらんでモンジュを殺したと非難され落胆する。そしてそんな最中、バンウォンは最愛の息子を失ってしまう。バンウォンが悲しみに暮れる中、カン氏は王妃に、バンソクは世子に冊封される。これからは王妃の天下だと噂するのを聞いたバンウォンの義父ミン・ジェは、王妃の機嫌を損ねぬよう一族に注意するのだった。仲むつまじかった家族が敵に変わっていき…。
- 第17話王妃は世子を守るためにバンウォンを失脚させようと躍起になる。ソンゲはバンウォンたち兄弟にも役職を与え、バンウォンには特別に家別抄(カビョルチョ)の兵士を下賜するが、これも王妃の策略だった。兄弟たちは父親との溝が埋まらないことに苛立ちを覚える。ソンゲが都を離れた間、事変に備えるようにと王妃が命令し宮殿に緊迫した空気が流れる。バンウォンはある人物にバンウの話を聞き、会いに行くが…。
- 第18話廃人になったバンウに会ったバンウォンが乗り込んでくると予想した王妃だったが、バンウォンは妻ミン氏の協力で難を逃れるのだった。ドジョンは王妃の罠にはまり、世子と王妃側の人間に位置づけられてしまう。明との誤解を解くために王命を受け、王子として明に向かったバンウォン。一方、宮殿では世子嬪の不倫が明るみになり大騒ぎに。そんな中、なかなか民心を得られないソンゲは島流しにしていたワン氏を皆殺しにする。
- 第19話半年間の使臣生活でバンウォンはむしろ見識を広め一回り大きくなって明から帰ってくる。無事帰国したバンウォンを見てほっと胸をなで下ろすミン氏。そして務めをしっかりと果たし、明との交流を取り決めてきたバンウォンにソンゲは大満足する。一方、王妃はバンウォンの帰国に不満をあらわにする。病を患っている王妃だが、周囲には秘密にしていた。そんな中、漢陽(ハニャン)に到着した王妃が急に倒れてしまい…。
- 第20話王妃は息を引き取る寸前までバンウォンを警戒する。そしてソンゲは、王妃の死を早めたのはバンウォンだと責任をなすりつける。失意の中、みじめな姿で帰ってきたバンウォンを見て憤慨したミン氏は、父親のジェに挙兵を早めたいと訴えるが、時期尚早だと引き止められてしまう。ミン氏は弟たちの協力を得て周りの勢力を固めることに尽力しながらバンウォンを説得しようとする。一方、バンガンも私兵を従え防御態勢をとるのだった。
- 第21話挙兵するようにミン氏に説得されるバンウォンだが、確信が持てるまで待ってほしいと頼む。しかし、三男が生まれたことをきっかけに、ついに挙兵を決心する。ジェの紹介で有志たちと顔を合わせたバンウォンは地方から私兵を呼び寄せる。私兵の訓練を偶然目にしたソンゲは憤慨するが、バンウォンは職務だとはねつける。そんな2人のやり取りを見ていたソンゲの腹心であるチョ・ヨンムは、2人の仲が悪化した理由を聞く。
- 第22話巡軍(スングン)獄に閉じ込めろとのソンゲの命だったが、ヨンムの計らいで宮殿の倉庫にいたバンウォン。そして、挙兵の計画をヨンムに明かし味方につけようとしていた。一方、明から戻ってきたクォン・グンは明との間で誤解が生じ、使臣が全員殺されたと報告する。朝廷の臣下たちがドジョンの責任を問う中、ドジョンは世子を狙う勢力があると非難する。ドジョンの挑発を耳にしたバンウォンは挙兵の準備を急ぐ。
- 第23話ソンゲは世子を守るために私兵を廃止し、兵士と武器を三軍府(サムグンブ)に移管させるよう命じる。いきなり家に押し入り兵士を奪い、みんなが動揺する中、ミン氏は機転を利かせて武器の一部を倉庫に隠す。バンウォン兄弟と朝廷の役人たちはドジョンの強引なやり方に猛反発するものの遼東征伐を理由に耳を貸そうとしない。バンウォンはドジョンに直接反対意見を伝えるが、けんもほろろにあしらわれてしまう。
- 第24話ソンゲが倒れ王子たちが宮殿に呼び出される。みんなが父親の回復を待つ間、ファサンがミン氏の重病を知らせ、バンウォンは急いで家に帰る。だがそれは不穏な空気を察したミン氏の計らいだった。綿密な計画を立てて宮殿に戻ったバンウォンは宮中に明かりがついていないのを見て、ドジョンの罠であることに気付く。刺客が襲いかかる中、バンウォンはすぐさま兄たちを避難させ、兵士たちとの合流場所に向かうが…。
- 第25話ドジョンが王子たちの暗殺を企んだとして、ついにバンウォンが挙兵する。ヨンムに兵を率いるよう言われるが、軍事についてはよく分からないと逃げる世子。それを聞いたヨンムは、ある決心をするのだった。そんな中、私兵も取り戻し、バンウォンの元に兵士たちが集まってくる。バンウォンはドジョンの元に向かい、最後の戦いを挑む。そして、都堂(トダン)と三軍府を占領し、残るは宮殿内の兵士のみになるが…。
- 第26話ドジョンの死を知り怒り心頭のソンゲは、バンウォンを斬りに行くが、逆に兵士たちに包囲され、宮殿の中に監禁される。バンウォンはハ・リュンに命じ、大臣たちに上奏文を準備させる。そんな中、ソンゲの義兄弟であるイ・ジランはミン氏と息子のファサンから挙兵の話を聞いて愕然とする。そして、勝手に世子に祭り上げられたバングァはバンウォンの陣幕に駆けつけ非難するが、バンウォンに説得されてしまうのだった。
- 第27話世子は島流しとなり宮殿から追放となるが、ソンゲは世子を引き渡そうとしない。ソンゲを気遣う世子は自ら宮殿を出ていくが、バンウォンに遭遇し自分も名君になることができると告げる。混乱の中、バンウォンはドジョン側にいた者を冷徹に粛清していくのだった。そんな中、バンガンがバンウォンに相談もなく弟のイ・バンボンを殺してしまい口論となる。王妃の子どもたちを殺され悲しみに暮れるソンゲだったが…。
- 第28話ソンゲは大臣たちに詰め寄られ、言われるがままにバングァを新しい世子に冊封する。そして、1人残った慶順宮主(キョンスンクンジュ)を助けるために出家させる。バンウォンはソンゲが寺以外の場所に行かないように、ヨンムに見張らせる。ソンゲは世子として挨拶に来たバングァに、バンウォンへの罰として、バンウォンを絶対に王にさせない、そのためにバングァに譲位すると話す。突然教書を渡され寝耳に水の朝廷は騒然となる。
- 第29話バンウォンとの約束を破り王位に就くことを決めたバングァは、バンウォンの説得を拒み、結局2人は政敵になってしまう。異母兄弟を殺し、父に刀を向け、今度は実の兄弟と争うことになったバンウォンは嘆き悲しむ。ソンゲは新しい王定宗(チョンジョン)にすべての権限を引継ぎ上王となる。一方、私兵を取り戻した四男のバンガンは弟のバンウォンを倒して王位に就くことをもくろみ、兄のバンウィに協力を依頼する。
- 第30話バンガンとバンウィが自分を攻撃しようと企んでいることを知ったバンウォンは、戦に向けて準備を始める。バンウォンは最後まで戦をやめるように説得を試みるが、バンガンは聞き入れず、都城の真ん中で兄弟の戦いが始まるのだった。そして、バンガンとの戦いで勝利を収めたバンウォンは血だらけの刀を持ったまま宮殿に向かう。定宗は覚悟を決めて乗り込んできたバンウォンを叱りつけるものの、王位に就けと話す。
- 第31話バンウォンに王位を譲ると聞いたソンゲは腹を立てるが、定宗は兄弟の争いを止めたいとソンゲに頭を下げる。バンウォンは挙兵を手伝ったパク・ポを処刑した後、バンガンを島流しにする。定宗はバンウォンを世弟にすると話すが、嫡長子が王位を継ぐ原則を守りたいバンウォンは世子にしてほしいと頼み、定宗は快く引き受ける。世子に冊封されたバンウォンはソンゲに挨拶に行くが、命を絶てとのソンゲの言葉にバンウォンは反発を強める。
- 第32話世子になったバンウォンは私兵を廃止し国が軍隊を保有すべきだと主張するが、ジェや義弟たちから反発されてしまう。再び家門を説得してほしいと言うミン氏に対して、自分が正しいと信じるバンウォンは、強引に実現させようとしてミン氏と対立する。一方、ソンゲを哀れに思い宮殿の外に出してしまう定宗。しかし、ソンゲはバンウォンが予想したとおり東北面に向かい、チョ・サイに兵士と武器を集めるよう指示する。
- 第33話私兵の廃止に関して、ジェはバンウォンの力になろうと朝廷や宗親に会い根回しをするが、バンウォンはさらにミン氏一族を警戒するようになる。武器の返納を拒んだヨンムは官職を奪われ、黄州へ島流しとなる。即位式を前にバンウォンはミン氏に、臣下となり一歩後ろからついてきてほしいと頼む。そして、それを拒めば宮殿には入れないと話すのだった。ついに即位式の日を迎え王になったバンウォンは、臣下たちを前に決意を新たにする。
- 第34話ソン氏は娘が王妃として宮殿に行くことを楽しみにしていたが、まだ許可が下りていないと聞いて驚く。バングァはミン氏に頑なな態度を取るバンウォンに意見するものの、バンウォンは父と同じ失敗は繰り返さないと突っぱねる。そんな中、状況を察したジェはミン氏一族に対する警告だと告げ、息子たちにくれぐれも言動に気をつけて過ごすよう注意する。そして、王妃の冊封を急ぐべきとの上奏が続き、ミン氏はついに王妃となる。
- 第35話寵愛を受けたキム氏が中宮殿で罰を受けたことを知ったバンウォンは憤慨し、王妃の嫉妬を理由に新しい王妃を迎えるよう命じる。そして中宮殿に仕える女官たちを一斉に追い出してしまう。一方、司憲府に押送されたジェは取り調べを受けながら王妃とミン氏一族が危ういことを知らされる。弟のミン・ムグから、新しい王妃を迎える話を聞いた王妃は朝廷に乗り込んでいく。そして、王妃と平行線のバンウォンは子どもたちと王妃を会えなくする。
- 第36話ジェはミン氏一族のため、自分の罪を認めて今後は政治とも距離を置くことを決心する。バンウォンは新しい王妃を迎える準備を進めるが、バングァに王妃との不仲を修復するよう言われ考え直す。一方、自分の死を予感したジランはソンゲに会いに行き、バンウォンとの戦いをやめさせようとする。そんな中、サイは挙兵すべく兵士たちを集めていた。東北面で兵士の不穏な動きに気づいたファサンは都城にいるバンウォンに知らせるが…。
- 第37話ソンゲが東北面で謀反を企んでいたことを知ったバンウォンは国中の民が反乱軍に加担することを恐れ、ソンゲ主導だと知られないように急いで対策を練る。しかし、東北面に送った官吏は無惨に殺されてしまう。一方、ソンゲは西北面(ソブンミョン)へ向かっていた。バンウォンも兵士たちを出征させるが、兵士の数が圧倒的に足りない官軍は惨敗する。業を煮やしたバンウォンは臣下たちの反対を押し切り、直接指揮を執る決意をする。
- 第38話ジェからバンウォンが戦地に向かったことを聞いた王妃は弟のミン・ムジルを戦地に向かわせる。反乱軍に押され命が危ぶまれたバンウォンは、都城から駆けつけたムジルとイ・スクポンのおかげで九死に一生を得る。そして反乱軍を制圧した後、バンウォンはソンゲと共に都城に戻る。バンウォンに二度も負け太上殿に閉じ込められたソンゲは嗚咽し、その姿を見たバンウォンは初めて父親の気持ちに気づきやりきれなくなるのだった。
- 第39話ソンゲとバンウォンの功臣であるイ・ゴイの処分を目の当たりにし、ジェは再び息子たちに何事にも欲を出さず自重するよう注意する。そんな中、キム氏の妊娠が発覚する。ソン氏は王妃の前途が閉ざされることを恐れ、王の子が生まれないようにあらゆる手を尽くす。そんな時、捨てられた王の子がいるという噂がバンウォンの耳に入る。時を同じくして、キム氏の子どものことを聞いた王妃はすぐに手厚く介抱するよう弟に命じるが…。
- 第40話キム氏の出産を知ったバンウォンは激怒し、いつか世子をそそのかし朝廷を操る逆賊になるという理由で、ミン氏一族に圧力を加えるよう命じる。表向きはムジルに軍事を任せて一族を油断させるが、唯一、ジェだけは警戒するよう家族を注意する。そして臣下たちはムジルとムグの足をすくう機会を虎視眈々と狙っていた。バンウォンは勉強に身が入らない世子に腹を立て、目の前で臣下たちを罰し、朝廷の臣下たちに譲位すると宣言する。
- 第41話バンウォンの元を訪れた世子は、譲位の命令の取り消しをお願いする。そして今後は勉学に励むことを約束し、バンウォンは譲位を取り消すのだった。譲位の取り消しを喜ばなかったとして、ムジルとムグは、司憲府へ連行されてしまう。その後も、心の中に不忠な陰謀を企んでいたと上奏が続き2人は流刑となる。しかし、朝廷では2人の極刑が何度も取り沙汰され、ジェは残された2人の息子たちに言動を慎むよう再三注意する。
- 第42話バンウォンは世子が宮殿を抜け出し朝帰りしたことを知り激怒し、世子宮に閉じ込める。世子は断食をして反発し、根負けしたバンウォンは世子宮から兵士を撤退させるのだった。息子に負けたバンウォンは自分が父親にしてきたことを思い出し、ソンゲの元を訪れこれまでのことを詫びる。そんな中、ジェが息を引き取る。ムジルとムグを心配する王妃は、これ以上の刑罰は望まないと大臣たちの前で意見を言ってほしいと世子に頼む。
- 第43話ジェが亡くなるとミン氏兄弟の極刑を訴える上奏文が上がり、世子は臣下たちの前で賛成の意を告げる。外で話を聞いていた王妃は泣き叫びながら訴えるが、バンウォンは耳を貸さず2人に自決を命じる。三男の忠寧(チュンニョン)は悲しみに暮れる王妃を慰める一方で、自決を止められなかった世子を責め、父王に抗議する。バンウォンはさらに残った義弟2人にも官職を与えるが、それを知った王妃は罠だと感じ再び不安に包まれる。
- 第44話バンウォンは再び譲位を宣言し、それにより民の不満を抑え臣下たちの規律を正すのだった。そんな中、大妃が崩御し、バンウォンは息子たちに酒を口にせず何事も謹んで過ごすよう告げる。しかし、大妃の喪中にもかかわらず酒を飲みに出かけた世子。世子の度重なる不祥事に限界を感じたバンウォンは、世継ぎの候補者がもう1人いることをほのめかす。それが忠寧だと気づいた世子は慌てて勉学に励むようになるが…。
- 第45話忠寧は情けない世子を見るたび、玉座を意識するようになる。そんな忠寧が目障りな世子は、忠寧に対して学識をひけらかしてばかりだと非難するが、この状況を招いたのは自業自得だと言われる。一方、孝順(ヒョスン)宮主は王妃に厳しく注意された腹いせに、出産の時のことをバンウォンに告げ口する。腹を立てたバンウォンはミン氏の残った弟2人を尋問させ、またしても流刑にし、自決させる。弟全員を殺された王妃は悲しみに暮れる。
- 第46話世子が酒色に溺れていたことを知ったバンウォンは、世子を宮殿から追い出してしまう。そして忠寧に、王になる意志があるなら自力で世子の座を手に入れろと話す。忠寧の普段とは違う様子に気づいた忠寧の妻は諦めさせようと王妃に相談する。話を聞いた王妃はバンウォンに頼みに行くが取り合ってもらえず、忠寧の書物を全部取り上げてしまう。息子たちまで失いたくないと、王位を諦めるよう涙ながらに訴える王妃だが…。
- 第47話どうしても玉座を諦めきれない忠寧は王妃を説得に行き、王位に就いても絶対に兄を殺さないと伝える。そんな中、諫官たちがバンウォンの功臣であるスクポンとリュンを弾劾する上奏を出し、2人は全く異なる行動に出る。忠寧に負けられない世子は大臣たちと議論する場を設けるが、大臣たちの質問に答えることができず、醜態をさらしてしまう。一方の忠寧は、兵士の訓練の場を見に行き有意義な時間を過ごす。バンウォンは世子の元を訪れ…。
- 第48話バンウォンが朝廷で世子の選び直しを提案すると、臣下たちは満場一致で忠寧大君を推薦する。世子を済州に島流しにすべきという意見もあったが、バンウォンは最後まで世子をかばい近くで住めるようにする。世子は譲寧(ヤンニョン)という新しい称号をもらい宮殿を去ると、すぐに忠寧大君が世子となる。間もなくバンウォンは譲位し、忠寧大君が即位する。上王として退いたバンウォンだったが、兵権だけは自分の手に握っていた。
- 第49話軍事に関する報告が少ないことに疑問を持ったバンウォンは義禁府(ウィグムブ)に状況を調べさせる。そんな中、領議政(ヨンイジョン)として明に向かった王妃の父シム・オンは、バンウォンの命令で義禁府に押送される。罪を否定するものの聞き入れてもらえず、自決を命じられ、王妃の家族は全員流配に処されてしまう。王が基盤を築くまで非人道的な行いはすべて自分が担うと言うバンウォン。だが王は父親の強引なやり方は間違っていると反発する。
- 第50話バンウォンの命令で大妃ミン氏を迎えに行ったチョン尚宮(サングン)だったが、大妃がいなかったと報告する。驚いたバンウォンはじきじきに大妃を捜しに行く。大妃を見つけ、これまでの許しを請うバンウォンだが、大妃はもう訪ねて来ないでほしいと冷たく突き放すのだった。大妃が病を患っていることを知ったバンウォンは再び大妃の元へ行き、高熱に苦しむ大妃を連れて帰る。しかし、大妃は皆が見守る中、息を引き取り…。
太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~を見る順番
- 太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~(この記事)
DMM TVで配信中のシリーズは「太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~」の1作品です。全50話を1話から順番に見ればOKです。
太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~のキャスト・スタッフ
- チュ・サンウクイ・バンウォン 役
- キム・ヨンチョルイ・ソンゲ 役
- パク・ジニミン 役
- イェ・ジウォンカン 役
- オム・ヒョソプイ・バンウ 役
| 脚本 | イ・ジョンウ |
|---|
太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~を見られる動画配信サービス
太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~はDMM TVで見れる?
見放題DMM TVで見放題配信

| 取扱いジャンル | アニメ バラエティ ドラマ 映画 2.5次元・舞台 特撮 |
|---|---|
| 作品数 | 22万本以上 ※見放題・レンタル含む配信作品数(2026年9月時点) |
| 太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~の配信状況 | 全50話・見放題 |
| 画質(この作品) | HD |
| 音声・字幕(この作品) | 日本語・韓国語 日本語字幕 |
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- 漫画原作の独占配信ドラマ多数
- 総配信作品数は22万本以上
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太宗(テジョン)イ・バンウォン~龍の国~はFODで見れる?
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よくある質問
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